<< 浅田真央「いい時もつらい時も経験したけれど、スケートから多くのことを学んできました」 | main | ジェフリー・バトル インタビュー@icenetwork + Pチャン新プロ情報! >>
羽生結弦 昇りゆく日本のホープ
ふだんは有料購読のフィギュア雑誌「International Figure Skating」ですが、2012年10月号でなんと羽生くんの記事が無料で公開されました!
(きっとこれを機に購読してくださいということでしょうね。英語での購読手続きってなかなか面倒ですけど、みなさんがんばって購読してみましょーね!私もがんばります…汗)
これがまた、新コーチ、ブライアン・オーサーへのインタビューもたっぷりでものすごく充実している上に、写真もすばらしくて…❤ もうきっと読まれた方も多いと思いますが、このブログにも載せたい!という一心で訳してしまいましたっ❤ かなり長いですけど、どうぞ〜。


 
「羽生結弦 昇りゆく日本のホープ」
原題:Yuzuru Hanyu JAPAN'S RISING SON
*rising sun(日の出の太陽)とson(若者)をかけたタイトルですね。
 
――小さな子供だった頃、羽生結弦はフィギュアスケートのスターになることを夢見ていた。家庭のテレビで、同じ日本の選手たちが世界の観客の前で演技しているのを見ながら、自分もトップクラスの仲間入りがしたいと思っていた。日本代表チームの一員になること、メダルをとること――当時はすべて夢物語としか思えなかった。だが、かつては単なる夢でしかなかったことが、今現実となっている。


 羽生結弦がジュニアの大会にデビューした2008-9シーズン、彼はスケートのレーダーにかろうじて引っかかる小さな点にすぎなかった。彼が誰かさえほとんど知られていなかった。日本のジュニアタイトルは取ったものの、世界ジュニアでは12位どまりだった。
 だが、次のシーズンには、出場した大会すべてで金メダル。ジュニア・グランプリ・ファイナル、そして2010年世界ジュニアで優勝すると、この力に満ちた若者は一気に注目を集めるようになった。日本にまた新たな天才が現れたのだ。
 
躍進

 翌シーズン、シニアデビューした羽生は、初出場の四大陸選手権で銀メダルを獲得。そのシーズン表彰台にのぼった唯一の国際大会だった。

 翌年の昨シーズンは、ネーベルホルン杯優勝でスタートした。2位のチェコのスター、ミハル・ブレジナに15点以上の大差をつけ、圧勝の金メダルだった。
 だが、グランプリシリーズ初戦の中国杯ではそううまくはいかなかった。「ミスをしてしまったせいで4位でした。いいシーズンのスタートではなかったですね」と彼は言う。
 そこから立ち直り、2戦目のロシア大会では金メダルを獲得。だが、自分の演技には失望していたという。「ロシア大会では勝てましたけど、1位になってもうれしくなかったですね。ショートとフリーの両方で4Tの着氷に失敗してしまったから。自分の演技にはあんまり満足できなかったな」
 グランプリファイナルに進出し、そこでは4位という結果となる。「あの大会ではショートでは4回転が決まったけれど、フリーでは失敗してしまった。[←これ、逆ですね。ショートで失敗、フリーで成功でしたよね] それでも自分が上達したと感じられたし、自分のスケーティングが成長していることを示せたので、自分ではうれしかったです」
 だが、全日本選手権での演技は望んでいたものではなかった。「だめでしたね。グランプリファイナルと同じミスをしてしまいました。自分は変わったんだ、成長したんだということをみんなに見てもらいたかったけれど、ミスをしてしまったせいで、それができなかった」

 この年は四大陸選手権には派遣されなかった。日本の連盟が、世界選手権まで彼を休ませ、準備期間をとれるよう考えたためだ。この時期、羽生は思いがけないものから刺激を受けることになる。
「2011年の大震災のあと、世界中のファンから手紙をいただいていたんですが、スケジュールが忙しかったのであまり読めていなかったんです。全日本から世界選手権までの2か月の間に、ようやく落ち着いて全部読むことができました。これが、ぼくの考え方をまったく根底から変えてしまった。手紙を読んで、自分はファンから支えられているんだなあと、すごく気づいたんです。スケーティングを改善しなくちゃならない、今よりステップアップして、もっと安定して勝てるようにならなきゃって。あの手紙は僕にとってすごく大きなモチベーションになりましたね」

 そのとおり、彼はステップアップする。世界選手権ではショートで7位だったものの、フリーの演技は会場を熱狂させ、観客を立ち上がらせた。男子フリーで沸き起こった2回のスタンディングオベーションのうちの1回だった。
「自分がメダルを取れるとは思ってなかったので、すごく驚きました。ブライアン・ジュベールがノーミスだったから、僕より上に行くと思ったんです。でも結果が出てみると自分が3位、もうびっくりでしたよ。自分で満足できる演技ができたし、僕にとってはこのことのほうが重要でした。世界選手権でメダルを取ったなんて、ずいぶん長いこと実感がわかなかったな」
 ショートの前日の練習中、4回転ジャンプを跳ぼうとして足首を怪我していたことを考えると、この結果はさらに驚きだ。「足首で下りちゃって、捻挫しちゃったんです」と彼は言う。
 なんとしてもエキシビションで滑りたかった。「世界選手権までにショーにたくさん出て、EXを何度も滑っていました。世界選手権に出るとき、僕の目標は上位5位に入ってエキシビションに出ることだったんです。結果的には出られましたね」と彼は笑った。
 その後は足首の怪我のせいで1か月リンクを離れざるを得なくなり、国別対抗戦も出場できなかった。
 全体的には満足できるシーズンだった、と羽生は言う。「シーズンはじめにはいくつかミスもしたけど、最終的にはとてもいい結果を残せました。僕にとってすごくうまくいったシーズンでした」


 
移行

 ワールドの後、羽生は今こそ仙台の練習拠点からほかの場所へ移る潮時だと悟っていた。仙台では一般のレッスン時間に、多くのスケーターと一緒に滑らなくてはならない。しかも、そこに彼と同じレベルのスケーターはいない。「もしももっと強くなって、もっとメダルを取るチャンスがあるなら、違う練習場所を見つけなきゃならない、そう感じました」
 第一希望はカナダのブライアン・オーサーにつくことだった。「クリケット・クラブの練習環境は、日本では手に入らないものだと知っていたんです」と羽生は言う。

 4月上旬、日本スケート連盟から羽生のコーチングについて電話を受けたオーサーは、当然ながら当惑したという。「電話の主は言ったんだ。結弦はここに移って僕の指導を受けたがっている。そして、これはすべて彼自身の希望だとね。僕としては、この子はすばらしいシーズンを終えて、乗りに乗っているところだと思っていたから、かなりびっくりしたよ」オーサーはそう振り返る。
「すぐにはイエスとは言わなかった。まずはハビエル・フェルナンデスに話をしなくちゃならないと、その人に言ったんだ。(話してみると)ハビはまったくオーケーだったよ」
 面談は、4月下旬、日本で開催された国別対抗戦の期間中におこなわれた。「僕は彼と彼の母親、そして連盟の人と、腰を落ち着けてじっくり話し合いたいと思っていたんだ。結弦への最初の質問はこうだった。“なぜこうしたいんだい?”すると彼は、ただ僕のところへ来て、僕の指導が受けたいからだと答えたんだ。それで、引き受けることにした。僕にとっては、それで十分な答えだったからね」

 羽生のほうでは、カナダの伝説的人物であるオーサーにコーチングを依頼したい理由ははっきりしていた。「なぜならブライアンはキム・ヨナのコーチとしてオリンピックの金メダルへと導いたから、それが僕が望むものだからです。彼なら2014年のオリンピックまで指導を受けられるコーチになるだろうと思っていました。荒川静香さんもカナダで練習していましたし、彼に教わったほかの選手たちもみんないい結果を残していたからです」

 5月はじめ、羽生は10日間、オーサーのもとで練習をおこなった。「そのとき、結弦と僕、そしてトレイシー・ウィルソンと3人で、彼の練習スケジュールについて話し合ったんだ」とオーサーは言う。「週に何時間滑るのか、どんな練習がしたいのか。そしたら、彼にはほとんど何のプランもないことがわかったよ。通し練習はいつ? ほかのいろんなこともいつしてるの?って聞いても、彼はこう言うんだ。“さあ、どうだろ、やりたくなったときかな”って。それで僕らはわかった。彼にはもっとちゃんとしたスケジュールを立ててやる必要があるってね」

 羽生の移行は関係者全員にとってスムーズなものだったと、オーサーは考えている。「すべてうまくいったんだ。結弦はすぐにここの環境やほかのコーチ、選手たちとなじんでいたよ。彼はとてもフレンドリーな性格なんだ。礼儀正しいし、マナーをわきまえている。そしてとても練習熱心だ」
 羽生もうなずく。「最初のひと月は大変でしたが、今は慣れました。ここがとても気に入っています。すごく刺激があって。はじめは僕もブライアンもお互いにチェックし合ってる気がしていたな。特にブライアンのほうが気が張っている感じがして。でも今は、このクラブの一員としてすごく居心地がいいです」

 若い羽生をコーチングするのは楽しいと、オーサーは言う。「彼について一番気に入っているのは、よく話を聞くところだね。僕らが言う言葉すべてにくらいついてくる。いつだって僕は彼に何かを教え、彼は僕から何かを学びとろうとしている気がするよ。そういう尊敬の念を持ってもらえることはとてもうれしいし、僕も自分の責任を果たしている気になるね。彼がリンクにいるときには、僕がいつも彼のことを見てるって、彼は知っているんだ。だから僕がリンクに行くと、彼はちょっぴり自分をアピールしようとするんだよ」
「僕のところに来たばかりの頃には、ステップシークエンスの単純な動きをやってみてもすぐ転んでいたよ。なぜなら彼はエッジを力まかせに押していたし、ブレードのどこに重心をかけて立つべきかわかっていなかったんだ。今はそういうことを学んでいるところで、日々改善しているよ」

「日本スケート連盟からも、僕がコーチになってから結弦は明らかに上達していると言われたよ。励みになるね。僕らは彼のスケーティングスキルを磨くことをメインにしている。彼もトレイシーの元でとてもよくやっているよ。彼は自分のスケーティングに対してすごく熱心で思い入れが強いから、時々抑制がきかなくなってしまうことがある。だから、そういった滑りができるようになるためにはしっかりした基礎が必要なんだと言い聞かせなくてはならないんだ」
「パトリック・チャンのような、ほかの誰よりもすぐれた美しいエッジコントロールと質のよさを持つ選手と競合しようと思ったら、そういった抑制ができなくてはならない。結弦は今このことを学んでいるし、こうしたスキルを上達させることに自分から積極的に時間をかけようとしているよ」
「大切なのは、無理のないスピードと流れをどこから引き出すか、いかにターンを終えるか、いかに正しく力を入れるか、理解することなんだ。ブレードのどこに立つのか? 結弦なら、時間とともにそういった知識をきっと自然に身につけていけると思うよ」

 オーサーによると、羽生とフェルナンデスはお互いにとてもいい関係を築いているという。「氷の上では二人はライバルだし、二人もそれはわかっている。でも、お互いに尊敬の気持ちを持っているし、すごく仲良しになってきたんだ。ハビエルにも、結弦が身近にいることはとてもいい効果をあげていると思う。急に練習熱心になったし、自分の体調にすごく気をつけるようになったからね。以前よりずっと集中しているように見えるよ」


新しい挑戦

 羽生の新プログラムは、今まで彼が組んだことのない二人の振付師によるものだ。ショートはジェフリー・バトルが作ったブルース調のプログラム。一方、デビッド・ウィルソン振付のフリーは、「ノートルダム・ド・パリ」の音楽を使った、もっとトラディショナルなプログラムだ。

「ショートはジェフに頼んで、ちょっと引っかきまわしてもらったんだ。いずれにせよ、デビッドには(ショートとフリーの)両方をやる時間はなかっただろうからね」オーサーはそう説明する。「このブルースの曲を思いついたのはジェフ。結弦がいつもやっているのとは全然違うものだ。彼はふだんもっとドラマチックな曲で滑るよね。彼自身いつもそういう曲を望んできたから。でも、僕らは違う方向でやるべきだと考えた。多様性のあるスケーティングと、アピール力の必要な振付が入ったプログラムだと思う」
 こうした新しいコンセプトは、羽生にとってはなかなか手ごわいものらしい。「ショートは僕にとってまったく新しいタイプなので、今はまだ感覚をつかもうとしているところです。こういうスタイルのものは滑ったことがないので難しいですね」と羽生は言う。「今まではクラシックか映画音楽が多かったし、僕にとってはそういうもののほうが自分の感情を出しやすいんです。このプログラムを演じることは楽しみにしているけれど、今の段階では試練ですね」

 オーサーは、羽生にそういう試練を与えようとしている。「デビッドはこれまで結弦の演技を見たことがなかったんだ。そこでYouTubeの動画を見せてみたら、“オーマイガッ、この子は本物だね”って。ただし、デビッドが振付に入る前に、ジャンプの前にしっかりしたトランジション(つなぎの動き)を入れるよう頼んだんだ」
「フリーはドラマチックなプログラムだから、結弦の希望がかなったことになるね」オーサーは笑いながらそう言った。「ただし、動きがあって情熱的で、(今までのものより)ちょっとしっかりした構成になっている。すべてが絡み合っている感じなんだ。デビッドはすばらしい仕事をしてくれたよ」
 フリーは楽しいプログラムなのか聞くと、羽生は声を上げて笑った。「いえいえ。シリアスなプログラムですよ。ちょっと僕にとっては表現するのが難しいストーリーなんですが、自分が成長し、変化するチャンスになるプログラムだと思います。ジェフリーもデビッドも、振付してもらうのはすごく楽しかったです」
 EXの曲は"Hello, I Love You"。振付はカート・ブラウニングだ。

 オーサーが今、唯一心配しているのは羽生の移動スケジュールについてだという。「彼はこれまでにもう3度か4度、日本に往復しているよ。学校のためだったり、ショーに出演するためだったり。だから、僕の方針をつらぬくのがなかなか難しいんだ。それに、彼にはすばらしいところもたくさんあるけれど、まだ教えるべきことも山ほどあるんでね」
「シーズンインをひかえて、これからは移動のペースを減らしていかなくてはならない。そしてオリンピックイヤーとなる来季は、休養と体調に気を使いながら、本気で練習に集中するべきだろうね」

 今シーズン最初の試合がいつ、どこの大会になるのか正式には決まっていないが、彼のチームとしては10月はじめのフィンランディア杯を有力視しているという。
 羽生のグランプリシリーズの出場大会はスケート・アメリカとNHK杯だ。「どちらもとても楽しみにしていますが、ワールド・メダリストになった今、しっかりやらなくちゃいけないことはわかっています。今は多くの人に勝つことを期待されているから、全力をつくしたいですね」羽生はそう語った。

そのほかパーソナルなこと

 羽生がスケートを始めたのは4歳のとき。スケートを習い始めた姉の練習にくっついていったのがきっかけだった。やがて姉は辞めてしまったが、その頃には羽生はスケートに情熱を持つようになっていたという。
 リンクを離れれば、音楽を聴いたりコンピューターゲームで遊ぶのが好きな、ふつうのティーンエージャーだ。
 この秋には高校3年生になるが[←正しくは、この春に高3になった、ですね]、高校はオンラインの通信教育で修了するつもりだという。卒業は来年3月の予定。

 ニースでのすばらしいフリー演技以降、彼の人気は世界中でうなぎのぼりだが、自分ではまだよく理解できないらしい。「難しいことだけど、今は常にベストを尽くさなくちゃならないんだってわかってきました」17歳の彼は言う。「世界選手権で転倒してしまったとき、お客さんはそれでも拍手してくれたんです。あれは信じられない出来事でしたね。日本にはファンのみなさんがたくさんいて、僕を応援してくれている。それがすごくうれしいんです。僕にとってすごくいいモチベーションになっています」

 子供の頃から熱心なフィギュアファンであり、大会はいつもテレビで見ていたという。一番のアイドルは今も昔もエフゲニー・プルシェンコだ。「4歳か5歳のとき、初めてテレビで見ました。彼を見て、僕は本当にフィギュアスケーターになりたいと思ようになったんです。彼みたいになりたいってずっと思っていたな」
 今シーズンはそのプルシェンコと競い合う可能性が十分にあることは、羽生もよくわかっている。「楽しみなんかじゃないですよ」と彼は笑った。「すごく変な感じです。ずっと夢見てきた人と競い合うようになるなんて、全然実感がわかないです」

**********************************************

充実した内容すぎて、感想を書き始めたら止まらなくなりそうなので、特に興味深かった2点だけ…。

デビッド・ウィルソンさん! 羽生の演技を見たことがなかった…ってマジですか!!?? 去年1年間、どこで暮らしていたんですか? いやー、そういうものなんですかねえ。びっくりです。そんな状態でも、「すばらしい仕事」をしちゃうんですから、やっぱりプロなんですね。フリーの「ノートルダム」、早く見てみたい!

そして、ブライアン・オーサーさん! 日本ではいろいろ過去の女子選手のしがらみもあり、あまりいい目で見られてこなかったオーサーですが、すばらしいコーチじゃないですか!? 選手の長所や短所、体調維持やスケジュール、人間関係、そして先の目標まで、すごくよく考えてくれてるんですね! 一流のコーチというのはみんなそうなんでしょうけど、改めて感心してしまいました。

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:羽生結弦 | 07:21 | comments(18) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
はじめまして。
この記事を読みたかったのですが、
自力での翻訳は無理だと思い、あきらめかけておりました。
訳してくださって、本当にありがとうございます。
私のブログでも紹介させていただきました。
事後報告になってしまい、申し訳ありません。
| pomme | 2012/08/29 4:04 PM |
>pommeさん、はじめまして&コメントありがとうございます!

いえいえ、至らぬところも多々あるかと思いますので、何かお気づきのことがあればご指摘くださいませ〜m(__)m
ご紹介いただき、ありがとうございました。
羽生くんの記事ばかりではありませんが、これからも時々お立ち寄りいただけたら嬉しいです!
| たら | 2012/08/30 11:46 AM |
素敵な訳文ですね!
ゆづるくんの語り口が思い浮かびます。
(他の方の訳もいろいろ目を通しましたが、
たらさんの訳が、一番素敵です!)

私のブログでも、ご紹介させていただいてもよろしいでしょうか?
また寄らせていただきますね。
ありがとうございました。

| まさ | 2012/08/30 4:26 PM |
たらさん、お久しぶりです。
長文の翻訳、本当にありがとう!そして、お疲れ様。

>はじめは僕もブライアンもお互いにチェックし合ってる気がしていたな。特にブライアンのほうが気が張っている感じがして。
羽生君は大物ですね(笑)

羽生君は期待に応えようと、がんばりすぎ、はりきりすぎで、怪我が心配。
オーサーコーチに若く勢きのいい馬の手綱をしっかり握ってもらいましょう!
| coco | 2012/08/30 6:38 PM |
こんばんは。
またまた素敵な翻訳記事のご紹介ありがとうございます。
やみくもにオーサーを中傷する人もいるのでこういった素敵な記事を読むとホッとします。
羽生君が自分に何が必要でその為にオーサーの元へ移ったことが良く分かる内容です!
オーサーのスケートの素晴らしさが羽生君にも伝授され今期どういったシーズンを送るか楽しみです。
| Maurice | 2012/08/30 7:02 PM |
アメブロのいちごさとさんのブログから来ました。

翻訳、凄いです! 読むのあきらめていたので、本当に嬉しいです!

翻訳してくださって、こうしてアップしてくださり、とても感謝しています。

一言、お礼が言いたくて、初コメントさせていただきました。

| みう美紆 | 2012/08/30 7:49 PM |
いつも来ている私ですがコメさせていただいてよろしいでしょうか 手短に 「ちょっぴり自分をアピールするんだ」「(ハビが)急に練習熱心になったんだ」おかしい〜! 「かきまぜてもらった」がんじがらめのルールの中でジェフの振り付け、最後のなっがーいツイズル(足元見えないけど、多分)かっこいいじゃないですか! 
 そしてコーチ変更について、関係者の皆さんが一人の若い選手の将来のためにどんなに心を砕いてくれていたのか、たらさんの慎重な訳文から伝わってきました。たらさん、ありがとうございます(ああ、長くなってスミマセン)
| 与作の女房 | 2012/08/30 8:57 PM |
>まささん、コメント&お褒めの言葉ありがとうございます!

いえいえー、そんなにたくさん他の方の訳は拝見していないですが、皆さん本当に熱心だし、文章もお上手だし、すごいなーと思うことが多いですよ。
まささんのブログも熱いですね!! 私のほうもこれからちょくちょくお邪魔させていただきますね。ご紹介いただけるとのこと、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
| たら | 2012/08/31 3:38 AM |
>cocoさん、お久しぶりです&コメントありがとうございます。

本当に大物ですよね! オーサーコーチを希望した理由もみごとに直球ストレートwでほれぼれします。
今の羽生くんについては怪我だけが心配ですよね。聞くところによると世界選手権の時の捻挫がまだ治りきっていないとか…気がかりです。
オーサーさん、ほんと頼みますよ〜ですね!
| たら | 2012/08/31 3:39 AM |
>Mauriceさん、コメントありがとうございます。

オーサーについては、過去いろいろなことがあったけれど、その当時も自分の教え子に対する献身ぶりについては、確かにすごいものがありました。
羽生くんに対しても、本気で取り組んでくれようとしていることがよくわかる記事ですよね。今季、彼の元で羽生くんのスケーティングや演技がどう変わるのか…楽しみですねー!
| たら | 2012/08/31 3:41 AM |
>みう美紆さん、はじめまして&コメントありがとうございます。

こちらこそ読んでいただき感謝です!そうおっしゃっていただけると、すごく励みになります。
よろしければこれからもまたぜひお立ち寄りください!<(_ _)>
| たら | 2012/08/31 3:42 AM |
>与作の女房さん、長いコメント大歓迎ですよ!

対抗意識を燃やすユヅルとハビエル…そんな二人を見ながらほくそえんでいるオーサーの顔が目に浮かぶようですよね!
SPの最後のツイズルはほんとかっこいいですね。今はまだ手さぐりの状態みたいですが、羽生くんのことだからきっと目茶苦茶ものにしてしまうんじゃないでしょうか!?

>関係者の皆さんが一人の若い選手の将来のためにどんなに心を砕いてくれていたのか、

そうですね。ファンにはなかなかわからないコーチ変更の現場にも少し触れることができて、なかなか興味深い記事でした。
| たら | 2012/08/31 3:50 AM |
たらさん初めまして!こんにちは!
みう美紆さんやまささんは私のブログからいらしたと思います。
事後承諾になってしまって大変申し訳ありませんが、
たらさんの訳が素晴らしかったのでブログで紹介させていただきました。
よかったらご覧ください。

http://ameblo.jp/s-t-113/entry-11340810399.html

右下のコメント(26)という所をクリックすると皆さんの感想が見れます。

それから、ロミジュリのたらさん独特の解釈、大笑いしながら読ませて頂きました。
ご迷惑でなければまたお邪魔させてください。
私のブログは今はつまりませんが、アイスショーの観戦記はまあ読めるかなと思います。
(拙者ブログ右側一覧のアイスショーをクリックすると見れます。)

この度はあまりに長文で自分で訳できなくて、心底困っておりました。
たらさん本当にありがとうございました。
| いちごのさと | 2012/09/02 5:47 PM |
>いちごのさとさん、はじめまして&コメントありがとうございます。

拙訳をご紹介いただき感謝です!
いえ、ほんとに、至らぬところも多々あるかと思います(冷や汗)ので、もしお気づきの点があればどうぞご指摘くださいませ<(_ _)>

いちごのさとさんのブログ、拝見しました。すばらしい情報量と更新頻度ですね!ついつい更新さぼりがちな私にはとても勉強になります。今後もお邪魔させていただきますね。

あ、ロミジュリ、笑っていただけましたら光栄です。過去記事まで読んでいただきありがとうございました。よろしければぜひまたご来訪くださいね!
| たら | 2012/09/03 1:59 AM |
許していただきありがとうございます!
たらさんのブログをブックマークさせて下さい。
(私のブログの右側に表示されます。)
そのことも改めてブログで紹介します。
更新頻度が怒涛なのは3日間だけで、FaOI福井に行けなかった腹いせにやってます(笑)ふだんは一日一更新でちんたらやってます。
| いちごのさと | 2012/09/03 12:56 PM |
>いちごのさとさん、再コメありがとうございます。
ブックマーク、感謝ですm(__)m
FaOIの後も続々更新ですね!爪の垢いただくためにこれからものぞかせていただきます!
| たら | 2012/09/04 9:37 AM |
たら様
初めてコメントさせていただきます。
記事がUPされてからだいぶたってからの投稿で恐縮です。時々、ブログにお邪魔していた筈なのに、この記事にたどりつけませんでした。
英語の記事で諦めていたので、本当に嬉しく感謝です。
彼は本物、という所、胸打たれました。
これからも、一所懸命応援していきますのでよろしくお願いいたします。
| Ikko | 2012/11/01 7:27 AM |
>Ikkoさん、はじめまして&コメントありがとうございます!

いえいえー、コメントいただくのはいつでも大変うれしいです。今まで読んでくださっていたのですね?ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします
これ、本当にいいインタビューですよね。羽生くんが今季ここからどう成長していくのか、すごく楽しみです!
| たら | 2012/11/01 1:55 PM |
コメントする







この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック