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オーサー、ジュンファンのこれまでと現在を語る:ジャッキーさんインタビュー

しばらく更新できないつもりだったのに、ツイッターで見かけたオーサー氏インタビューがあまりに興味深すぎて…仕事も雑用もたまってるのにぃー💦…いや、ありがたいことです😄

 

聞き手はアメリカ人フィギュアジャーナリストのジャッキー・ウォンさん。北米の試合は会場で、その他の国の試合はPC前から、ノンストップでぶっ続けに実況してくれる、ありがた〜いお兄さん(おじさん?)です。本業は別にあるそうなので、いつ食事したり寝たりしてるのかほんとに不思議なほど精力的。

そんなジャッキーさんが、ブライアン・オーサー氏の独占動画インタビューをアップしてくれました。先日のGPF2018のときにおこなわれたインタで、ジャッキーさんがまず聞いてくれたのがジュンファンくんの話。その後羽生くん、メドベちゃんやハビやジェイソンについても語っています。オーサーもジャッキーさん相手だとリラックスして話ができるらしく、なかなか興味深い内容満載です。

このインタからジュンファンくんについての部分だけざっと訳してみたいと思います。大急ぎでやった荒っぽい訳ですので、誤りなど気づかれましたらご指摘いただけるとうれしいです〜。

 

 

J:チャ・ジュンファンは初のGPFですね。彼のコーチをして3、4年になりますが、ジュニアの頃からずっと、靴問題やケガで苦労して五輪に出て、そして今季開花した姿を見てこられたわけですが、彼がどう成長したのか、キャリアの中で彼が今どこにいるのか、教えていただけますか?

 

B:彼に初めて会ったのは今から4年以上前だから、当時12歳か13歳ぐらいかな。まだJGPに出られる年齢にもなっていなかった。韓国で、彼と彼の母親とエージェントとミーティングをしたんだ。トロントに来られるかどうか、その可能性についてね。僕からいくつか条件を提示したんだけど、彼らは僕らのプログラムを受け入れ、僕らの元へ来ることに非常に前向きになってくれた。最初にトロントに来たときには、彼は僕の肩ぐらいの背だったのに、今は僕より高いんだからね(笑)

 

J:それにあのモフモフの髪(笑)【ジャッキーさん、big hairと言っています。あの髪型がえらいお気に入りのようw】

 

B:そうそう、髪も含めて、全体的な彼のイメージをつくりだしてるよね。思うに、彼ら(ジュンファン側)はブランドを構築しようとしていると思うんだ。彼についてユニークなのは、彼は小さい頃俳優をやっていて、CMにも数多く出ていた。で、今はフィギュアスケーターで、個性的なキャラクターをもっている。彼らはそんなブランドを構築しようとしているんだ。そして、あの外見ね。彼はとてもクールな外見をしている。ハンサムな子だよ。もちろん髪型も含めてね。
実はそういうの(タレント的に扱うこと)を僕が少し抑えようとした時期があったんだ。理解はしていたけど、スケートの邪魔にはなってほしくなかったから。スケートよりそういう面が上に来てほしくなかった。でも、その点は今は解決したけどね。


で、彼はクリケに来て、ジュニアとしてスタートした。最初のシーズンはとてもうまくいって、世界ジュニアでも5位だったか6位だったか、覚えていないが、上位に入った。【←正しくは7位ですよ〜オーサーさんw】さらに、次のシーズンの世界ジュニアではSPで2位、総合4位だった。【←総合5位ですよ〜けっこうコーチって厳密に覚えてないものなんですねw】彼は試合に出るたびにPBを更新していくような感じだった。それがジュニアの時代、ずっと続いてきたんだ。
そして去年は、君が言ったとおり、成長期の問題があった。アスリートは誰もが経験することだけどね。スケート靴の問題もあったし、ケガもあったし、大変なシーズンだった。体のバランスや重心が崩れてしまったんだ。僕は彼の両親とエージェントに言ったよ。「がんばってこれを乗り切りましょう。私を信頼してください。がんばればきっと抜け出せますから。ただし、時間はかかるでしょう」と。実際、6か月間は地獄だった。何度も何度も泣いたよ。僕じゃなく彼がね(笑)。でも、やがて抜け出せたんだ。

 

J:ええ、しかも、とてもいいタイミングでしたよね。五輪直前に抜け出せたんですよね。

 

B:いや、五輪選抜戦の間じゅう、かなりヒヤヒヤしどおしだったよ。3回の選抜試合に出なくてはならなかったんだが、第1戦の夏の試合ではさんざんな演技だった。彼は本当なら試合ができるような状態ではなかったんだ。怪我がひどかったし、靴を何度も替えていたし…本当に悲惨だったよ。結果的に1位とは27点もの差がついてしまった。12月の2戦目はマシな状態だった。状況は好転しつつあったが、それでも差はさらに開いてしまった。最終的にナショナル(第3選)で2位の選手に約27点差をつけて勝たなくてはならなくなった。僕らは、「よし、深呼吸しよう、そして計算してプログラムを構成しなおそう」となった。そして、もし正しく計算できれば勝つことは可能だとわかったんだ。そのためにはもちろん彼自身がいい演技をしなくてはならない。そして、それが実現したんだ。

【このあたりの五輪選抜戦のプロセスについては、こちらの記事でまとめています。今思い出しても大変だった…】


彼が五輪に行くのにふさわしい選手だったと僕は思うよ。彼は五輪の舞台によく対処したし、五輪が彼を大きく成長させることになったからね。今季だれもが、「ワーオ、ジュンファンは立派なシニア選手になったね」と言う。表現力がついたし、振付を熱心にこなすようになり、スピードや力強さもついた。それは五輪のおかげでそうなったと僕は思うんだ。五輪というのは人を変えるものだ。コーチであれ、選手であれ、ジャーナリストであれ、変化をもたらす。なぜなら五輪はとてもすばらしいものだから。五輪が彼を変えたんだ。彼は五輪シーズン後、まるで別人のように練習を開始した。すべての面において成熟したし、そんな姿を見て本当にうれしかったよ。

 

J:オータム・クラシックで彼を見たときのことを覚えていますよ。リンクに現れると、まるで何かの使命でもおびているかのように滑っていました。それがあなたが言った、彼の今季の気持ちの変化、態度の変化なのでしょうね。彼は今、キャリアのどのあたりにいると思いますか? 彼の今後は?

 

B:新顔のスケーターは…というのは、彼はまだジュニア上がりみたいなものだからね。なぜなら昨季、唯一出たシニアの試合が五輪だったんだから。まあGPSにはひとつ出たけれどね。それでも彼は無名の存在だった。ところが今季、オータムとフィンランディアとGPSの2試合のすべてで、彼はいい演技をした。そのおかげで今、名前を知られるようになり、世界のトップスケーターと比べられるような存在になった。そのためにはまず、いい演技をすること、そしていいプログラムと安定感が重要なんだ。

ジャッジも人間だから、試合に行く前には予習をするものだ。頭の中でこの選手はこのくらいだと描いてくるんだ。それが、「おお、この子はとてもいいじゃないか! もしかすると7.75ではなく9.25ぐらい出してもいいかもしれないぞ」となる。つまり、僕から新顔のスケーターへのアドバイスは、常にいい演技をし続けなさい、ということなんだ。それができればジャッジに信頼されるようになる。ジャッジの話題となり、次に試合に出たときに、「あの韓国人男子、覚えてるぞ。とてもよかったはずだ」となる。やがて、ジャッジに応援されるようになる。いい演技をしてほしいと思われるようになるんだ。今やジャッジの頭の中には数字がある。ジュンファンのプログラムを見て、つなぎや凝ったステップやジャンプへのエントリーに注目し、演技の情熱にも目をとめるようになっている。ジュンファンはまだ新米の部類に入るけれど、やるべきことをやっているんだ。きちんと練習をして試合に出て、いい演技をし続ける、ということをね。

 

J:振付の話が出ましたが、今季、あの「ジュリエーッ!」の叫びがスケート界のツイッターやSNSの定番ネタのひとつになっていますよね。

 

B:そうだね、ハッハッハ! ジュリエ〜ッ!てね(笑)

 

J:流行になっていることを彼自身は知っているんですか?

 

B:徐々にわかってきつつあると思うよ。SPで彼がやっている時計の針を模した振付もそうだけど、初めて見た観客は「わああーっ!」ってなる。そういうちょっとしたことが(彼の存在価値を上げる)助けになっているんだ。あの「ジュリエーッ!」については、彼はフィンランディア杯でかなりいいフリーを滑ったんだが、そのときに、ジャンプの着氷と同時に歌詞に合わせて両手を上げるあの振付をやったんだ。あれができるということは、彼が自由なスピリットをもっていて、自分の内なるものを外に出すことできるということなんだ。アスリートとして、そしてアーチストとして、それができるのはいいことだと思う。


🍀   🍀   🍀   🍀   🍀

 

オーサーさん、ジュンファンについては本当に楽しそうに語っているのが印象的でした。まだ超トップ選手ではないから気楽に話せるんでしょうし、五輪シーズンに苦しみ抜いた姿を見てきたからこそ、今のびのびと才能を伸ばしているのがうれしいんでしょうね。

そして、ジュンファン陣営が彼をタレント的に扱っている、というコメントがおもしろいです。最初はほどほどにしてほしいと釘を刺していたらしいけれど、今はそれもおもしろいじゃないかという感じで見守っている様子。このあたりは、ヨナさん、羽生くんが大スターになっていったプロセスをまのあたりにしてきたオーサーさんならではかも。

最後の「ジュリエーッ!」の両手を上げる振りについては、ジュンファンくんがフィン杯で即興で入れたようにも読めますが、今ひとつはっきりしません。もしあれが即興だったら本当にすごいけど…どうなんでしょ!?

それにしても、今季のジュンファンくんがスケーターとして急成長し、いつも笑顔いっぱいでいるのは、平昌五輪にいたる辛い経験(地獄のようだったとは…泣)と、五輪でのすばらしい経験があったからこそ、なんですねぇ。

オーサーがジュンファンくんについてしゃべっている時間は10分にも満たない短時間でしたが、ファンには実りの多いインタでした!

 

 

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

カテゴリ:チャ・ジュンファン | 08:23 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
ほんとうに興味深いインタビューでした。
ジュンファンファン初心者にとっては、今のジュンファンくんに至る過程を、とてもよく知ることができました。

私がジュンファンくんの姿を目にしたのは、カナダクラッシクからですから。
オリンピック前後から様々な試練を経て「リンクに現れると、まるで何かの使命でも帯びているいるかのように滑っていた」ジュンファンくんだったのですね。
輝いていたジュンファンくんでした。

オリンピックでの姿はもちろん、韓国内では子役からスケーターになり、かなり有名人だったことも知りませんでした。

ブライアン・オーサー氏もそんな彼の経歴に心配した時期もあったようですが、今ではそんな心配がなくなったと語られていることに安心しました。
私も何よりも素晴らしいスケーターになってほしいと願っていますから。

それから、「ジュリエー!」の振り付けのお話、とても興味深く、そのシーンを見直しています。
振り付けが教えられたものだけなのか、自分の思いを表現するものなのか、知りたいと思っていました。

たらさんのとても親切な記事のおかげで、振り返ってジュンファンくんの歩みを知ることができています。

時間のあるかぎり、楽しませていただきます。

これからも試合が続くのですね。
靴の問題が解決しますように、けがしませんように、風邪などひきませんように。

母国でよい新年を迎えられますように。

たらさんも、よい新年を!!

またジュンファンくんのニュースを伝えてくださいませ。

お返事はいいんですよ。

| たんぽぽ | 2018/12/28 12:41 PM |
>たんぽぽさん、コメントありがとうございます。(いつもながらの遅いご返事すみません…)
新しいファンの方にもありがたいインタビューだったのですね。
今は信じられないかもしれませんが、以前は試合のとき以外はジュンファンくんに関する情報はほとんど入ってこない砂漠状態…だったんですよ。最近では追い切れないぐらい記事やら写真やらあふれるようになりましたけど、やはり身近で見ているコーチの言葉は貴重だなと思います。
過去の記事も読んでいただいているのですね!もう動画が削除されている場合も多いようですが、ブログ主としてはすごくうれしいです!ありがとうございます^^
どうぞよいお年をお迎えください。
| たら | 2018/12/30 10:21 AM |
たらさん、ありがとうございます!
年の瀬に掟破りな長文でスミマセン。先に言っておきますけど、お返事はお気になさらず〜。

ブライアンの誕生日も過ぎてしまうほどご無沙汰してましたが、たらさんの記事はありがたく読ませて頂いてました。ブライアン絡みだから出てきた訳ではありません…なんとか年内にファイナル銅メダルおめでとうを言いたくて…。
ちょっと今、自分で動画やら写真やら追う余裕が無く、こちらが癒しの場でした。巷に溢れていたであろうかわゆさを追えなかったのは残念ですが、たらさんのお蔭で見られた動画や写真だけでも「かわいい=調子がいい」の法則に納得です!

GPF出場決定の記事(11/27付け)にリンクして下さったヘルシンキGPプレカン動画ジュンファンくん編もヒーリングパワーが凄いですね。咳が可哀想だけどかわゆいわ〜。
フリーの時間短縮について「時間が短くなったぶん振付の部分が減ったことが悲しい」と言うジュンファンくん、惚れ直すわ〜。みんな体力的なキツさを話題にしてるのに個性的な答ですけど、とっても彼らしいですよね。やっぱり表現することが好きな人なんだなぁ…。

フィン杯のときのGSのジュンファンくんインタの聞き取り翻訳(10/25付け)もありがとうございました。(おねだりしたくせに今頃すみません。)
ホント幸せそうで、読んでる方まで嬉しくなるインタでしたね。「練習している時間がとても楽しかった」っていうのがいいですねぇ!
今回のブライアンインタの「6か月間は地獄だった」のくだりを読むと尚更今の笑顔が有り難くてありがたい…。
二年前にもうロミオとジュリエットを希望してたのですね。はじめから今回のクレイグ・アームストロングだったんでしょうか。「そのとき僕が考えていたものとはちょっと違いました」ってことは、当初の本人希望はチャイコフスキーかプロコフィエフだったりして。二年前ならクラシック選びそうだし。もしチャイコだったら…いつかやらないかなぁチャイコのロミジュリ(←しつこい)。二十歳過ぎてからでもいいから…自分で振り付けできるくらいになってからでもいいから(←むしろ歓迎)。

オリンピック後の新しいクリケの雰囲気もジュンファンくんをハッピーにしているようで嬉しいです。GSのインタビュアーさんが挙げたジェイソンやエフゲニアだけでなく、歳の近い男子達が増えたのも良かったのでは。ティーンエイジャーに「誰と一番仲いいか」とか危険な質問はやめて〜!詮索しないで漏れ伝わって来るかわゆいやり取りを楽しむだけにしといたげて〜!とは思いましたが。テキスト記事だけだったらジュンファンくんの答を如才ないと感じたかもしれませんが、動画とたらさんの訳を合わせて見ると、本当に幸せそうでクリケの仲間達が大好きって伝わってきますね。かと言って動画だけだと私は自力では半分も理解できないので、聞き取り翻訳は本っ当にありがたいです。
| p豹 | 2018/12/31 5:12 AM |
(続きです。)

ネイティブイングリッシュスピーカーの英語は滑らか過ぎて更に聞き取りにくいのですが、このブライアンのインタも訳を読みながらだと聞き取れる箇所が増える不思議。hell って言ってたのか〜(T-T)とか、good looking kid だって(*^^*)とか。
順位の記憶のいい加減さはコーチ一般じゃなくてブライアン限定かも。緻密な人でもあるけど意外とアバウトなのかも。(チームブライアンにも明らかな記憶違いがちょこちょこあったような。超重要なバンクーバーSPの滑走順とか。ダグの指導を受け始めたのが7歳とか、現役時代はどの記事でもテレビの解説でも9歳って言ってたのに。ブライアン7歳のときじゃダグ18〜19歳でしょうに。)

新顔スケーターには点が出にくいけど実力相応の評価を貰えるようになるにはコンスタントに良演技を続けるしかない、という話は前から言われていましたけど、改めてブライアンの口から聞くと説得力ありますね。ジュンファンくんは正にそれを実行中なわけですが、決して簡単なことではないですよね…。
GPシリーズでもう1枠貰うにはチャレンジャーシリーズも調整レベルでなく本気出していなかきゃならなかったし、貰えた1枠は元々の1枠と連チャンだったし、かなり疲労が溜まっていたはずですが、ファイナルの演技は素晴らしかったですね。
初見からショートもフリーも良いプログラムでしたけど、試合を重ねる毎に磨かれてるように思います。(実はショートのラストパートの曲は好きな曲だけに「イナバウアーみじかっ。てかイナバウアーどころはもちょっと後のメロディだと思ってたのに〜」と当初は不満だったのですが、ジュンファンくんのフットワークが滑らかさを増す毎に「うん。この振り付けしかあり得ない」って気がしてきました。)

それと、ファイナルってGPシリーズ開催国以外の選手にはかなり狭き門なんですよね。昨季、故障がそれほど酷いとは知らずに呑気にシニアデビューを楽しみにしてた頃、ファイナル行けるかなぁとちょっと過去データを調べたら、GP非開催国から10代のうちにファイナルに出た男子シングル選手はゼロと知って驚きました。日本のトップ選手達を見てると10代でファイナルに出始めるのが普通だと思っていたのですが。もちろん、現在の世界TOP3(羽生くん、ネイサン、宇野くん)は皆、開催国枠を使わずに17歳でファイナル進出していて、非開催国に生まれていても同じことができただろうと思いますので、優劣を云々したいわけではありません。ただ、ジュンファンくんが誰にも言わずにいたという今季ファイナル進出という目標は、非開催国の選手にとってはとっても高い目標だったはず。人と競う競争心はわかりませんが、高みを目指す闘争心はとても強い選手なのでは、と思います。
ちなみにファイナル20年以上の歴史において非開催国出身で男子シングル表彰台に載ったのは、ステファン、ハビちゃん、ジュンファンくんの三人だけ。私にとってはジャンプよりもフットワークと身のこなしで醸し出す雰囲気ゆえに惚れた選手ばかり。偶然かもしれないけど共通性を感じてちょっと嬉しいです。

またとんでもない長文になってきたのでそろそろ失礼しますね。
とても困難だったはずのことを笑顔で成し遂げたジュンファンくんおめでとう!
苦労が報われて教え子の笑顔を見られたブライアンにもおめでとう!
(今も選手達のための心労は多そうですが、「絶対に間に合わせなければならない試合」が遠い分、昨季ほどの苦しさではないのでは…。)

たらさんにもクリケットの選手達にもコーチ達にも新しい年が良い年になりますように!
| p豹 | 2018/12/31 5:18 AM |
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
たらさんには、旧年中は、ジュンファン君について、色々記事を挙げて下さり、ありがとうございました。本年は、ジュンファン君の4大陸選手権と世界選手権デビューが予想されますが、引き続き、ジュンファン君の記事を楽しみにしています。
| Disney 鴨 | 2019/01/01 12:45 PM |
>p豹さん、明けましておめでとうございます!
…って今頃のご挨拶・ご返事申し訳ないです。年末から日本の片隅(実家w)にこもっていて、ジュンファンくん情報はおろかスケートネタ自体から遮断された日々を送っておりまして…。今やっとリハビリ中wです。
とってもお忙しいご様子なのに、ずっとブログ見てくださっていたのですね。ありがとうございます!
今回のインタ記事、ブライアン通のp豹さんにも楽しんでいただけたらならうれしいです^^ 記憶があやふやなのはブライアンの専売特許なんですね。それでも記憶が上方修正で上書きされているところが、さすがポジティブな人ですw

>ファイナル20年以上の歴史において非開催国出身で男子シングル表彰台に載ったのは、ステファン、ハビちゃん、ジュンファンくんの三人だけ。

これは知りませんでした。私も大好きな人たちばかり! 台乗りはやはり運だけではなかったんですね…すばらしい系譜に名を連ねたのだなあと、改めて感激です。
ジュンファンくんも今やスタースケーターとなり、情報があふれるようになったけれど、相変わらず遅ればせではありますが彼の足跡を記録していけたらいいなと思っております。また今年もお付き合いいただけましたらうれしいです。
ジュンファンくんにとっても、ファンの私たちにとっても、よい年になりますように!
| たら | 2019/01/05 11:12 AM |
>Disney鴨さん、遅ればせで申し訳ありません。上にも書きましたが年末年始の遅れを今必死で取り戻そうとしているところです^^;
明けましておめでとうございます! 昨年も足を運んでいただき、たびたびコメントくださって、誠にありがとうございました。いつも本当に励みになっています。
今年のジュンファンくんは、ナショナルを終えたら四大陸、ワールドと、シニアの大舞台が続きますね。
あいかわらず後追い記事になってしまうと思いますが、お付き合いいただけたら幸いです。残りのシーズン、どんな姿を見せてくれるのか…楽しみにできるというのはファンとしても本当に幸せなことだなあと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
| たら | 2019/01/05 11:22 AM |
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