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ジュンファンくんいよいよ平昌!トロントから帰国〜6日に練習開始へ【追記】

1月12日からトロントで平昌五輪にむけての最終調整をおこなっていたジュンファンくん。

いよいよ母国での初五輪にのぞむために、2月3日午後、韓国・仁川空港に降り立ちました!

おかえりなさい〜♪

笑顔で空港インタビューに応じていましたが、じつはちょっと風邪気味らしく、鼻声ですね…。

 

 

 

★空港インタの一問一答記事がいくつか出ていましたので、この記事とこの記事から抜粋してみます。

例によって自動翻訳なので間違いがありましたらごめんなさいです(いい加減ハングル勉強したい…)

 

 

チャ・ジュンファン一問一答

「オーバーペースで疲労…プログラムの難易度は現状維持」

 

チャジュンファンは3日、仁川国際空港から入国し、「過去3週間の間にベストをつくして練習してきました」と覚悟を見せた。
「オリンピックがあまりにも大きな舞台なので、オーバーペースだったようで、練習の終盤に疲れが出てしまいました」と打ち明けたが、それでも「オリンピックをひかえて胸がドキドキしています」と笑顔を浮かべた。

 

-風邪にかかったそうだが、コンディションは。
▶3次選抜が終わってから、ここまで3週間ありました。ところが、最後にオーバーペースをしてしまったようで、少し疲れが出ました。平昌五輪は大きな舞台、夢の舞台です。ここまでのシーズンの中でも、もっとも最善をつくし、熱心に練習をしました。

-体の状態はどうか。
▶怪我をかかえたまま練習をしていました。今の状況で怪我を完治させる方法はありませんでした。今季が終わったら治療を受けなくてはならないと思います。


- 3次選抜と比較してコンディションは良くなったか。
▶3次選抜よりは少し良くなったと思います。五輪はもう来週開幕なので全力をつくします。

-4回転ジャンプがカギとなるが。

▶構成については悩みました。他の(4S以外の)クワドも練習しましたが、オーサーコーチなどとよく相談した結果、3次選抜の時と同じ構成でいくことにしました。自分にできる構成でノーミスの演技をするのが目標です。【3次ではSPはクワドなし、フリーは4S1本でしたね】

-4Sの調子は。
▶今季、怪我していた時期は成功率が落ちていました。まだ体調に応じて異なりますが、現在は良くなっています。

 

-ライバルと考えている選手がいるか。

▶男子シングルの出場選手の中で、私が最年少です。他の選手を気にするよりも自分のプログラムに集中したいです。だれもが私よりもいい演技をするんだというつもりで、自分は自分にできる最善をつくしたいです。

 

-カナダに行く前は最大限の構成に引き上げる可能性も口にしていたが。

▶3次選抜後、練習できる期間が長くはありませんでした。無理をするよりも、安定した構成で、よりよい演技を見せることができるよう表現力にも気をつかいました。

 

-団体戦と男子シングルで、最大4回試合に出ることになるが。 
▶体力的には難しいですが、それもまた経験になると考えています。 毎試合全力をつくして楽しみたいです。

 

-五輪をひかえて覚悟は。
▶夢の舞台に出場することになりました。プレッシャーもあるし緊張もするでしょうが、それをできる限り振り払って、今まで練習してきたとおりに、いい演技をお見せしたいです。


-オーサーコーチはなんと。
▶特別な言葉よりも、いつもかけてくれる言葉をかけてくれました。「君は準備ができている」と言ってくれました。

-順位の目標はあるか。
▶今までランクやスコアを考えながら練習したことはありません。技術的な要素やスピンなどに気をつかってきました。 

-今の気持ちは。
▶五輪をひかえて胸がドキドキする気持ちです。

 

 

 

 

 

韓国男子選手としては16年ぶりとなる五輪出場。このところアイドル的人気も急上昇しているジュンファンくんですが、いつもどおり気負わず騒がず、しっかりした落ち着いた受け答え。

立ち姿もすっとして美しい。やっぱりスポンサーさんのド派手重ね着コーデより、こういうすっきりしたシルエットのほうがいいですね〜きらきらきらきら

 

休養をとった後、5日に選手村入りして(オーサーコーチもこの日に合流予定だそう)、江陵アイスアリーナでの公式練習を開始する予定とのこと。2月9日〜12日の団体戦に出場し、その後16日と17日に男子シングルに出場します。

なにしろ今の韓国は極寒らしいので、風邪のぐあいだけが気がかり。くれぐれも体調優先で、オーサーやドクターの言うことをよく聞くのよ〜(ってオカンの心アセアセ

 

四葉のクローバー   四葉のクローバー   四葉のクローバー   四葉のクローバー   四葉のクローバー

 

【追記】

 

その後、帰国後のジュンファンくんの予定をつたえる記事が4日に出ました。それによると、

 

昨日帰国したチャ・ジュンファンは、カナダで負荷の強いトレーニングをおこなったため、帰国に先立ち風邪にかかり体調が低下した状態。

明日5日の午後、病院に寄って治療を受け、夕方6時ごろに江陵選手村へ出発する予定。

ブライアン・オーサーコーチも明日の午後、仁川空港に入国し、すぐに同選手村に向かう。

これにより、チャ・ジュンファンは6日から本格的に江陵アイスアリーナで氷上練習を開始する。

 

とのこと。

また、この記事では「SPで1つ、フリーで1つの4Sを跳ぶ予定」とありますね。昨日の記事では3次選抜と同じ構成(SPではノークワド)とあったけれど、この辺は今後の体調を見て、でしょうかね?

 

そんな風邪っぴきをおして、今日は衣装をデザインしてもらってるイ・サンボン先生のもとを訪ねた様子。義理堅いわー(しかしダークカラーコーデもえらい似合うわ♪)

しかし、義理堅いのはすばらしいけど、お願いだからおとなしく家で寝ててー!とオカンは思うのでした…。

 

 

 

★一応ジュンファンくんの曲かけ練習のスケジュール貼っておきますね。

 

団体戦・男子

 

男子シングル

 

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

カテゴリ:チャ・ジュンファン | 01:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
たらさん、ありがとうございます。
しかしインタ長いわ。メディアめ〜。風邪引きなのに〜。本人コメントが聞けるのは嬉しいけど、体調第一なのに〜。ホント、家でおとなしく寝てて欲しいですよね。
でもすんなりした立ち姿が美しいので、カメラマンさんはグッジョブ。

男子シングル出場選手中最年少として母国開催の五輪に出られるのはプレッシャーの観点で幸運かもしれませんね。自分にできる構成でノーミスの演技をするのが目標、賛成です。それだって初めて経験する母国開催の国際大会しかも五輪とあっては、大きな目標だと思います。
それと、個人的な好みですが、やはり完成度の高い美しい演技が見たいのです。(もちろんジャンプ構成の難度を競って上げていく今のトップ選手達には尊敬の念を覚えますが。)

ホールパッケージが大事ってブライアンは昔から言ってますが、勝ち負けだけの問題じゃない美学があるんじゃないかと思います。
ソチ五輪前、主なライバル達の四回転1種に対して自分の教え子達は2種2本、2種3本持っているという状況でさえ、四回転の種類数や本数が勝敗を決めるべきというようなことは一切言っていなかったと思います。2種類跳べることでジャンプの配置の自由度が高まることはアピールしていましたが。
ブライアンとしてはまず、プログラム全体が魅力的に仕上がることを大事にしているんじゃないかな、で、今の採点ルールではその美学に沿った演技が高評価されるという自信があるんじゃないかな、と思うんですよ。推測ですけど。

…って、イカン。またブライアンについて語ってしまいました。江陵は激さぶなのですね。選手達はもちろんですがブライアンのためにも少しでも暖かくなりますように!

寒さといえばジュンファンくんの帽子、いつも似合ってますよね。ダークカラーコーデ(えらい似合うに1票!)には黒、地味紺のチームジャージには赤、拘りを感じますね。以前から思ってたんですが、似たような形のニット帽をいくつもいくつも持ってる時点でおしゃれ小僧。ヨン様のマフラーか。

今日から練習開始ですよね。情報もたくさん入ってきてお忙しいでしょうから返信はお気になさらないで下さいね。そりゃ頂いた返信は楽しく読んでおりますけど(*^^*)
| p豹 | 2018/02/06 7:01 AM |
>p豹さん、インタに負けず劣らず充実したコメントを今回もありがとうございます^^
私もオーサー氏のポリシーはホールパッケージ、戦術はGOEで勝つ、だと思います。男子シニアのトップ選手だと今はTESがないとまず勝負に参加さえできないことは熟知しているでしょうけれど、特に若くて試合経験の少ないジュンファンくんに対しては、じっくりゆっくり育てたいと考えているような気がします。
って、ついオーサー氏の話になっちゃいますね。今日は羽生くんの話題でも大活躍でしたね。やっぱり五輪の花ですね、オーサー氏は。
ファッションについてはねぇ…ジュンファンくんをアイドル視はしたくないと思っているんですが、なにしろ姿やセンスがよろしいもので、つい(;'∀')
| たら | 2018/02/06 3:14 PM |
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