<< レオノワ、カナコ、カロリーナ!〜女子SP結果 | main | 浅田真央の戦い@World Figure Skating >>
チャン、高橋、羽生、ジュベール…ワールド男子コメント@goldenskate
あっというまに終わってしまいました。2012年世界選手権。
すみません、連日のストリーミング&テレビ観戦で疲れはててしまい、記事を更新するパワーがありませんでした。やはり即日速報とか、私にはムリなんです…

なので、遅ればせではありますが、これからぼちぼちワールドにかかわることを取り上げていこうかな思っています。
まずはおなじみのgoldenskateに出ていた3月31日付のこちらの記事から。
パトリック・チャンを筆頭に、男子シングル上位10名の、フリー直後のコメントをひろった記事です。
ただし…すごーく長いですよ!

*****************************************
「チャン、世界選手権二連覇」 

2012年フィギュアスケート世界選手権。カナダのパトリック・チャンが昨年に続いて王座を守り、日本の高橋大輔はショートからひとつ順位を上げて銀メダル。初出場の同じく日本の羽生結弦は、ショート7位から躍進して銅メダルを獲得した。

ショートで上位につけていた選手たちは、気がはやっていた。最後から2番目のグループの最終滑走者だったサミュエル・コンテスティの得点が出る前に、最終グループの選手たちがリンクに飛び出してしまったのだ。数秒後、リンクサイドに戻るようアナウンスが出された。

「おかしかったよ」とパトリック・チャンは語った。「大輔と僕は長いこと一緒に試合してるから、リンクサイドで待機してたんだけど、(最終グループの)ほかの4人がリンクに飛び出していったんだ。すぐに、これは変だとわかったよ。「間違ってる!」と思ったから、隣にいた女性に「間違ってますよ!」と言ったんだ。アナウンスもなかったし、タイムのカウントも始まってなかったからね。でも、なんだかおもしろかったし、おかしかった。その影響は少しあったと思うよ。最終的には全員うまく対処できたけど、つまり、どんなことだって起こり得るってことなんだ。たとえ世界選手権であってもね」

フリーに進んだ24人の最終滑走者だったチャンは、ほぼ完ぺきな演技で試合をしめくくろうとしていた。ところがコンビネーションジャンプでよろめき、最後のジャンプ要素であるダブルアクセルの入りでは滑って転倒してしまった。

「ありえないことだったよ。まあ、僕はいつも変なコケかたをしちゃうんだけどね」チャンは冗談めかして言った。「最低ひとつはとんでもないミスをしないと、僕らしくないだろ。最後にちょっとパトリックらしさを出したってことさ。その時点で、自分が音楽に遅れていることはわかってたんだ。それが影響したんじゃないかな。追いつこうと思って、入りを急いでしまった。じつはお尻にけっこうひどいアザができたけど、それほどの減点にはなからなかったからラッキーだった」

「コンビネーションジャンプは3Lz-ハーフループ-3Salを予定していた。ところが、ルッツで着氷が乱れてしまったんだ。ルッツには今シーズンずっと問題をかかえていたんだよね。去年は絶好調だった。4回転がすごくよくて、トリプルアクセル以外のすべてのジャンプが安定していた。ところが今季になってルッツがあやしくなってしまったんだ。(今回のこのコンボでは、最初のルッツが乱れたため)あとの3回転を2回転に変更したんだ。ところがこのコンボで2回転にしたことなんて今までなかったから、ちょっと勢いをつけすぎてしまい、2回転にしては高さが出すぎてしまった。それで着氷が乱れたんだ」
 
「でも、全体としてはいい演技ができたよ。結弦みたいに必殺の演技ってほどじゃなかったけど、なんとかまとめて、1位をキープした。細かいことにもきちんと気をくばって演技することができた」
チャンのプログラムを形容するのに「good」という言葉では物足りない。完ぺきな4回転2つに、力強いトリプルアクセル、それらを巧妙なつなぎの動きでまとめあげていく。昨年の優勝者であるチャンは、フリーで176.70を出し、トータル266.11で二連覇をなしとげた。

ニースで滑ったことは特別な体験だった、とチャンは言う。
「まずは、最終グループの6分間練習が始まったときのこと。それはもう、今まで味わったことのないものだったよ」彼が言うのは会場の大歓声のことだ。「ほとんどがブライン(・ジュベール)とフローラン(・アモディオ)への歓声だったことはわかっていたよ。でも、観客からあれほどエネルギーをもらったことはなかった。まあ、当然だよね。ニースではフィギュアスケートのイベントはめったに開かれないし、フランス人のファンってすごく忠誠心が強いし。ほんとにすごかったよ。来年のロンドン(カナダワールド)ではもっとすごいだろうし、ソチオリンピックではロシア人の観客でさらにすごいにことになると思う。いい予行演習になったよ」

今季の四大陸選手権で優勝、五回のカナダ王者でもあるチャンは、ニースでの世界選手権は別の意味でも特別なものだったという。
「僕にとって“ニース”は、イコール“ゆったりとした日々”という感じの特別な場所になると思う。今回は町を見て回ったり、ここに来ている人たちとお互いに時間をとってゆっくり話したりする機会があったんだ。ここでは誰も、何に対しても急がない。僕はそんなスケートがしたいんだ。ゆったりとその瞬間その瞬間を味わうようなね。音楽から遅れたって全然かまわないんだ!十分に時間をかけて、ジャッジを見つめたり、観客を引き込んだりしたい」

タイミングとしてもニースは絶好の大会だったという。
「(オズボーン・)コルソン先生って知ってるかな、今日は彼の誕生日なんだ。」チャンは今は亡き元コーチの名前を出した。「彼こそ僕にスケートを教えてくれた人、今僕が高いPCSをもらえているのは彼のおかげなんだ。こんなにタイミングのいい試合ってめったにないよ。コルソン先生の誕生日にふたつめの世界タイトルがとれるなんて…。彼がいなかったらすべてがありえなかったんだ」

高橋大輔は「ブルース・フォー・クルック」にのって、クリーンだがやや慎重なプログラムを滑った。今季はメダルをとるよりも自分を成長させたいと語る高橋だが、今日の彼の演技は、自分には失うものがあることを自覚している人間の演技だった。 【つまり、やや守りに入った、という意味だと思われます】
 
高橋は2010年の五輪銅メダリスト。その柔和さと全身を使って音楽を表現する能力はいまだに健在だが、ふだんの彼の水準に比べると、それほど濃密に音楽と感応していたとは言えなかった。173.99でフリー3位。それでも総合259.66で2位となった。

「緊張はしていたけれど、楽しめたと思う」演技後、高橋は語った。「観客にずいぶん助けてもらった。試合でクリーンな4回転が跳べたのは、じつは今季初めてだったんだ」
高橋は今季のはじめ、2008年に右ひざに埋め込んでいたボルトを抜く手術を受けた。
「手術のあと、シーズン前にフランスに渡って、バレエのレッスンを受けたり、たっぷりと時間をかけて基本的なスケーティングスキルを磨く練習をした。そのおかげでスピンと3回転ジャンプの精度が上がったので、3回転の練習に時間をとられることなく、4回転の練習に打ち込むことができたんだ。その結果、4回転が安定するようになった」
数シーズン前には、まだ誰も成功していない4回転フリップに挑戦した時期もあったが、今年は4回転トウループに専念している。
「フリップは僕にとっては2番目のクワドなんだ。今季はトウループを取り戻すことに集中していた。フリップは難しいけれど、調子がいい時には練習で跳ぶこともある。今はトウループが安定してきているので、フリップやその他の4回転にも取り組んでいこうと思っているんだ。楽しみにしていてくださいね

26歳の高橋にとって、手術からの復帰はたやすいことではなかった。ましてや世界選手権でメダルまでとれたのは、自身の予想を超える事態だったという。
「手術後には、ワールドで銀メダルをとれるなんて思っていなかった。長期的にはソチが僕の目標なので、そのために自分を磨く方法を模索している。毎日が新しい挑戦、新しい何かなんだ。ソチ五輪にむけて何が自分に必要か、理解しようとしている。今は来シーズンが楽しみだし、自分の今シーズンの成長ぶりにはびっくりしているよ。僕のスケーティングを人がどう思うかはわからないけど、自分にはまだ成長の可能性があるんだと証明できたと思っているよ」

高橋がフリーにのぞむとき、1位は同じ日本の羽生だった。
「演技前には、何も聞こえないように、イヤホンで音楽を聴いていたんだ。ところが曲と曲の間で、ものすごい歓声が聞こえてきた。それで、きっとすごかったんだろうな、とわかったんだ。自分はかなりいい演技をしなきゃならないぞと思った。彼には負けなくなかったからね。でもフリーの得点は彼のほうが上だった。くやしかったよ。彼は今後、強敵になっていくだろうと思っている
「日本人ふたりが表彰台に乗るのは初めてのこと。しかも、結弦はまだとても若い。僕が初めて世界選手権に出たときには、表彰台に乗ろうなんて思いもしなかったから。今日の彼はすごかった。僕は長くスケートをやってきて、今回出場している日本人3人の最年長だけど、とうとうメダルをふたつ獲得することができた。日本のスケートの未来はすごく明るいと思えるようになったよ

最終から2番目のグループで滑った羽生結弦は、間違いなくこの日最高の演技を披露した。観客のスタンディングオベーションを受けたのはジュベールと羽生だった。「ロミオとジュリエット」のサントラにのって、すべてのジャンプ要素を成功、173.99というスコアをたたきだした(技術点は驚きの91.99)。2010年ジュニア王者の羽生は、ショート7位から順位を大きく上げ、ワールド初出場にして銅メダルを獲得した。

「もちろん、すごく緊張したよ」17歳の羽生は語った。「世界選手権の緊張感をひしひしと感じていた」
だが、そんなことはみじんも感じさせない、堂々たる演技だった。
「最初の世界選手権で表彰台にいけるとは思ってもいなかった。ショートではルッツが1回転になってしまい、とてもくやしかったし、残念だった。今日はそのルッツが決められて、とてもうれしい」

昨年の津波の被害を受けた地域に暮らし、練習拠点を置く羽生は、その影響を痛切に受けざるをえなかった。
僕にとっては、とてもきびしいシーズンだった。シーズンはじめにはアイスショーに出て、エキシビションナンバーを何度も滑ったんだ。だから、世界選手権での目標は、エキシビに出られること、つまり5位に入ることだった。自分はやったんだとわかったときは、ああそうなのかと思ったよ。メダルのことは考えなかった。どうリアクションすればいいのかもわからなかった。ただ本当にびっくりだった」

「ショートでは失敗してしまい、フリーで目標としていた最終グループに入れなかった。だから、完ぺきなフリーを滑ることが絶対に大事だったんだ。すごく、すごくうれしかった。日本からはるばる応援に来てくれた日本人のお客さんの姿がたくさん見えたし、日本で――被災地でも、多くの人がテレビを見てくれてることも知っていた。今日はその人たちの力と応援の気持ちを感じていた。今はこのつらいシーズンを乗り切ったんだなあという思いです
「以前は世界選手権をテレビで見て、いつか自分も出てみたい、そしてメダルをとりたいと思っていた。それが達成できたんだ。とてもうれしい」
表彰式では、観客にむかってお辞儀をしたあと、こぶしを突き上げながら飛び跳ねた。早熟な才能を持っていても、じつは初めて大舞台を踏んだまだ17歳の若者なのだと気づかされたシーンだった。

地元で一番人気の元世界王者、ブライアン・ジュベールは、ここ数年の弱さをふりはらい、地元フランスでの大会で、メダルまであと1歩まで迫った。ジャンプ要素はすべて成功(ただし、3Tは回転不足と判定された)。過去のフリーで滑った「マトリックス」を再び選んだのは正しい決断だったと、みごと証明してみせた

ジュベールがこのプログラムを最初に滑った2003−2004年シーズンから9年。いまだに彼のベストプログラムのひとつだ。すべてのエレメンツをこなし、なおかつ今でも観客にとって魅力的なプログラムにするためには、細心の注意をはらわなくてはならない。慣れたプログラムだから(これをEXですべっていた時期もあった)、表現は自然に身についている。そして今日、熱狂する地元ファンの前で、彼はすべてをさらけだした。

完ぺきな演技を披露したジュベールは、よろこびのあまり演技後ひざまずき、氷にキスをした。ただし、フリーで161.11、総合244.58は、4位にしか届かなかった。
「自分のフリーにはとても満足しているよ」これが11度目の世界選手権となる27歳のジュベールは言った。「とても難しい試合だったから、本当にうれしい。10年間スケートをしてきて、今年はゼロから再スタートした気分なんだ。シーズンはじめには腰をひどく故障してしまって、グランプリシリーズには出られなかった」
「僕は常に自分を信じてきた。そして、僕はまだしっかりやれるってことをここで示したんだ。一歩一歩努力して、ようやくいい演技ができるもの。シーズンの終わりにそんな演技ができて、すごくうれしいよ。シーズン中ずっと応援してくれたみんなにも感謝したい」

同じフランスの、21歳のフローラン・アモディオは、ラテン音楽にのってエキサイティングな演技をし、163.07でフリー4位、総合243.03で5位となった。事前に宣言していたとおり4回転サルコウを決めたが、プログラム後半ではミスも出た。
「すばらしい試合だったよ。僕はファイター。今日はやるべきことができた。今季初めてこんないい演技ができて、すごくうれしいよ。すばらしい気分、魔法のような気分だよ。今季は信じられないほどハイレベルだった

ショート2位だったチェコのミハル・ブレジナは、プログラム中もっとも難度の高いジャンプでミスがあいつぎ、総合239.55で6位に落ちた。2度の4回転(トウループとサルコウ)で2度とも転倒、3A-3Tのコンボも乱れた。
「試合が始まってしまうと、もう構成は変えたくないんだ。だから、ショートで2位ではあったけれど、4回転2つのプログラムは変えなかった。今日は失敗が多すぎたよ。こんな結果は望んでいなかったけれど、それがスポーツだからね。来季はもっとよくなるようがんばりたい」

カザフスタンの18歳のデニス・テンは、力強い演技で239.55で総合7位。冒頭の4Tはみごとに決めたが、直後の3Aでステップアウト。その後、3A-2Tのコンボは着氷したが、終盤はスタミナが切れてしまった。フリーは153.77で6位だった。
強い表現力を示したテンだが、それよりもシーズンが終わったことにほっとしているという。
「このシーズンを終えることができて、とてもうれしい。僕にとっては、肉体的にもメンタル的にも長く、きついシーズンだった。最後に4回転を決めることができた。シーズンはじめはよかったんだけど、四大陸と世界ジュニアではジャンプがまったく決まらなかったからね」
「全体的に見れば、いいシーズンだった。ジャンプはよくなってきたので、今度はスケーティングを磨く必要があると思う。ここで強力なライバルたちを見ていて、そのことに気づいたんだ。いつか彼らと同じレベルで戦えるようになって、表彰台に乗りたいな」

アメリカのジェレミー・アボットはショートから順位をひとつあげて、226.19で総合8位となった。だが、プログラム後半はすべてのジャンプで着氷が乱れ、シーズンをしめくくる理想の演技とはほど遠いものだった。
「今日はむずかしかったよ。すべての要素で手こずってしまった。でも、プログラムの最後まで、1点でも多く獲得できるよう、戦い抜くことができた。目指していた順位ではなかったけれど、この残念な結果のおかげで、来季にむけてすごくハングリーになれた。これほど自分がハングリーになれるとは思っていなかったぐらいにね

スペインのハビエル・フェルナンデスは225.87で9位に終わった。冒頭の4Tは成功したが、3Aで転倒。ほかの多くのジャンプでミスが出てしまった。
「リンクに出たときにはすごく落ち着いていたんだ。4回転はきれいに降りたけど、ヨーロッパ選手権で失敗したトリプルアクセルのことがずっと頭にあった。またミスをするんじゃないか、また転ぶんじゃないかと不安だったんだ。だから、あんな演技になってしまったのは僕自身のせいだ。今季は結果がいいときもあったし、悪いときもあった。今後はいいところに集中して、練習を続けていくよ」

10位は224.89でイタリアのサミュエル・コンテスティだった。

****************************************

 はあ、長かった…。
個人的には、パトリックが語る、4人があせってリンクに出ちゃった、というエピソードがなかなか興味深かったです。
リンクサイドに待機している選手たち、ものすごく神経がピリピリしていたんでしょうね。そこで、たぶん誰かひとりが、「前のグループが終わったぞ、それ!」と飛び出してしまい、ほかの3人も続いてしまったのではないでしょうか?

「でも、長くやってる自分と大輔だけは冷静だったんだよ。リンクサイドからそんな光景を眺めているのはおかしかったよ」と余裕のパトリックですが…あなた、まだ21歳じゃなかったっけ?

もう自分は高橋大輔と並ぶ(というかそれ以上の?)別格だという自覚がひしひしと伝わってくるコメントですねえ。
いえ、いいことだと思うんですよ。それだけの実績をあげているのだし、アスリートというのは強気でいってもらわないと。そんなパトリックですが、羽生くんのことはかなり意識している様子…。
ほかにもいろいろと興味深い記事でした!

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:2011-12シーズン | 13:06 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
はじめまして。連日のストリーミング&テレビ観戦、本当にお疲れ様でした。(私も生活リズムが狂い、頭が朦朧としていました。笑)

トップ選手のコメントをご紹介下さり、ありがとうございます。マスコミに取り上げられる選手以外のコメントも聞きたかったので、とっても興味深く読ませていただきました。長文でお疲れになられたことと思います。本当にありがとうございました。

最終グループがアナウンス前にリンクインしたというのは面白いですね。でも、羽生君は最終グループに入っていなかったので、この中には該当せず、ですよね。
来季はぜひ最終グループで滑って、SP、FS揃っての神演技を期待したいです。^^

| はっぴー | 2012/04/02 5:32 PM |
>はっぴーさん、ご来訪&コメントありがとうございます!

 >でも、羽生君は最終グループに入っていなかったので、
  この中には該当せず、ですよね。

はっ、そうでした!完全に勘違いしてました。その部分、削除させていただきました。
ご指摘いただかなかったら永遠に気づかないところでした。どうもありがとうございますm(__)m

また、いたわりのお言葉も…感謝です。記事の翻訳は、本当に趣味オンリーでやっていますので、読んでいただけるだけでありがたいです。その分、今回のようなミスも多々あるかと思いますが…。
また今後もぜひお立ち寄りいただけると嬉しいです。

羽生くんは、他の人には不可能と思えるようなことでも、きちんと目標を立てて、ものすごい努力で実現してしまうところが本当にすごいなあと思います。
来季はぜひぜひ期待したいですよね!
| たら | 2012/04/03 7:17 AM |
たらさん、初めまして!
記事の翻訳、ありがとうございます。
パトリック始め、みなさん率直に語っていて、とても読みごたえがありました。
今年の世界選手権ではすごいものを見せていただいた!と
選手の皆さんに感謝に気持ちでいっぱいです。
来期は帝王プルシェンコも復活しますし、
ますます男子フィギュアが盛り上がりそうですね。
| らら | 2012/04/03 3:31 PM |
>ららさん、ご来訪&コメントありがとうございます!

今年の世界選手権、どのカテゴリーもすごかったけれど、
特に男子はすばらしい戦いでしたね!

 >来期は帝王プルシェンコも復活しますし、
 ますます男子フィギュアが盛り上がりそうですね。

そうでした、来年はここにプル様が…。
日本男子vsプル様とか、パトリックvsプル様とか、どんな戦いになるんでしょ!?
今からわくわくしちゃいますね!
| たら | 2012/04/04 2:40 AM |
コメントする







この記事のトラックバックURL
http://taranofsdiary.jugem.jp/trackback/33
トラックバック