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ジョシュア・ファリス、現役復帰。icenetworkインタビュー

じょ、ジョシュアの約1年ぶりのつぶやきです…

 

 

ジョシュアが戻ってくる――。

 

2016年の夏、あのすばらしくも悲しい引退インタビューを書いたニック・マッカーベル記者が、今度はすばらしい復帰インタビューを記事にしてくれました。

 

めったに自分の声をSNSに上げないジョシュアですが(それにはシャイな性格以外に理由があったことを、去年の記事で知ったのでした…)じつは家族や友人、コーチ、医師など、まわりの人々からすごく支えられてきたんですね。そして、彼自身がとても強い人であることを、今回改めて知りました。

 

おかえりなさい、ジョシュア。決断してくれてありがとう。神様、治してくれて本当にありがとう。


元記事はこちら→For the love of the sport: Farris announces return
Posted 2/8/17 by Nick McCarvel, special to icenetwork

(時間がなくてざっと訳なのでもし間違い誤訳誤字などあったらすみません)

 

 

 

「スケートへの愛のために:ファリス現役復帰を発表」

 

これは忍耐と勇気と情熱、そして何よりもスケートへの愛の物語だ。主演はジョシュア・ファリス。

 

2015年夏に連続して複数の脳震盪にみまわれたファリスは、今後さらなる脳震盪を起こす危険があるとの理由から、2016年夏に現役を引退した。だが今、脳震盪が完治し、医療チームからのゴーサインも出て、彼は試合に復帰することを念頭にリンクに帰ってきた。

 

そして彼はちっとも変わっていなかった。

 

「僕は自分自身のために滑りたいんです」今週はじめ、ファリスはicenetworkとの独占電話インタビューでそう話した。「結果のためではなく、スケートへの愛のために滑りたい。滑るために滑りたいんです」

 

当面の目標は、ただ氷に乗ること、健康でいること、滑ることだ。長期的な目標はまだ具体的には決まっていないが、それでもファリスは今、コロラドスプリングスの〈ブロードムア・ワールド・アリーナ〉に、クリスティ・クラールとデーモン・アレンをコーチとして戻ってきている。すでに3Aを跳んでいるという。

 

●気持ちの変化

 

僕が最後にファリスと話したのは、彼の人生で最悪の時期が終わろうとしている頃だった。2015年全米選手権で3位となり、世界選手権デビューも果たした(結果は11位)あと、彼は練習で4Tを跳ぼうとして転倒し、頭を打った。その後すぐに、さらに2回の脳震盪にみまわれた。

 

「長く苦しい1年でした」去年の6月、彼はそう言った。「滑り続けるのは危険が多すぎると、正式に判断しました。脳震盪の再発への恐れをいだくことなく生きていきたいんです」

 

ところが、引退発表から数か月後、その判断は間違っていたのではないかと思い始めたという。ファリスはワールド・アリーナでコーチをしていたが、時がたつにつれて症状はよくなっていった。そこで、医師に相談してみた。(引退を決めた当時)医師たちは、完治すれば脳に損傷が残る危険性はなくなると言っていたからだ。

 

「でも、引退を決めたとき、僕はまだ鬱状態にありました。それ以降、考え方が変わったんです。」

 

競技から離れている間、ファリスはプロホッケーの大ファンになっていたのだが、ホッケーのような激しい接触スポーツで、選手たちがどんな犠牲を払っているのかわかったという。氷の上で戦う戦士たちを見て、自分もそうなりたいと思うようになった。

 

「僕は幸運だったんです」とファリスは話した。「治療にかかわってくれた医師たちは、医師のチェックを受け続けるのであれば、現役に戻ってもだいじょうぶだと確約してくれました。ただし、プロホッケー選手になるのでなければ、ですけどね」

 

●決意

 

自分がどれだけスケートを愛していたか、離れてみて初めてわかったのだと、ファリスは言う。昨年9月か10月頃までは引退したことをあれこれ考えることはなかったが、11月はじめに本格的に練習に戻ったとき、次に何をすべきか悟ったのだという。

 

「練習は思っていたよりずっとうまくいきました。感謝祭の直後ぐらいには、『トリプルアクセルが跳べているんだから、もう一度復帰してみても全然かまわないんじゃないか?』と思ったんです」

 

これほど長く休んでいたにもかかわらず、ほとんど状態が落ちていなかったこと。このことによって、ファリス自身や一緒にリンクにいた人たちも、彼が今の男子フィギュアにおいて最高の才能の持ち主であることを改めて知ることになった。

 

「スケートを再開し始めたばかりの頃、リンクにいた人たちに『今までずっと滑っていたの? 週末の休みをちょっと長めにとっていただけみたいに見えるね』と言われたんですよ」ファリスはそう言いながら笑った。「それで気づいたんです。そうか、僕はフィギュアスケーターとしての才能にすごく恵まれているんだなって」

 

感謝祭の休暇でダラスに住む父親ロッドのもとを訪ねたときには、自分の中で気持ちは固まっていた。

 

「父はスケートにかかわるいろんなことで、とても助けになる人です。で、このことを父と話しているうちに、『よし、やってやろう。僕はできる』という気になったんです」

 

クラールとアレンの両コーチにはこれまでも何かと相談してきたが、ファリスはふたりに今の気持ちと決心を伝えた。アレンコーチと話をしたのは12月はじめのことだった。

 

「デーモンのところへ行って、こう言ったんです。『あんなふうに(キャリアを)終わることはできない。戻って戦いたいんだ』と。そしたら、アレンは『わかった』と。彼もクリスティも、僕はまだ終わったわけじゃないとわかっていたんだと思います。僕のまわりにいた多くの人は、まだ僕はスケートをやめるべきじゃないとわかっていました。僕ははじめ、彼らは間違ってる、ただの希望的観測だと思っていました。でも、彼らは正しかったんです」

 

●復帰への長い道のり

 

練習を再開したのが11月はじめ。今はジャンプも毎日跳んでおり、エッジ使いも現役時代より上手く、より深くなっているのだそうだ。オフアイストレーニングや体力づくりにも励んでいるが、これらの面についてはまだ不足していると感じている。

 

復帰戦については、初夏から真夏にかけて行われる大会への参加を考えている。2シーズン休んだことにより有効なポイントはすべて失ったため、アメリカスケ連からGPSのアサインを与えられるには自分から嘆願書を出す必要がある。

 

アメリカスケ連は、ファリスは2015年世界選手権で12位以内だったため、規定によって「復活した選手」として扱うことが可能である、とのコメントを出した。ということは、シニアB大会への出場資格があり、夏の大会への出場をこなせばGPS(最も可能性があるのはスケート・アメリカ)への資格も得ることになる。

 

五輪シーズンに復帰することになるが、目指すものは平昌五輪ではないという。

 

「五輪に出られたら嬉しいかと言われれば、はい、嬉しいですし、手が届く可能性があるかと言えば、あると思います。でも、それが最優先事項かといえば違うんです。僕は自分のために戻ってきたいんです」

 

「この話をしたら、みんなすごく喜んでくれました。僕の周囲の人はみんな、僕がまだ終わりじゃないとわかっていたんだと思います。僕が味わった『トラウマ』を乗り越えられたことを、だれもが喜んでくているんだと思います」

 

●新しいジョシュア

 

そのトラウマについて、ファリスは今、話をすることができる。だが、その数か月間、それは暗い現実だった。脳震盪のため、明るい照明がついた部屋にいることができなかったため、暗く静かなところに何時間もこもっていなくてはならないこともあった。音楽とギター、そして両親やスポーツ心理学者のキャロライン・シルビーと話すことが助けになった。

 

これらの時間が、自分が誇れる人間、試練にみまわれても果敢にチャレンジできる人間へと成長するチャンスをくれた、とファリスは言う。ワールド・アリーナではマックス・アーロンとよく顔を合わせたし、ジェイソン・ブラウンもファリスの状態や回復具合を気にかけて定期的に連絡をくれていたという。

 

ファリスは引き続き母と暮らしており、ワールド・アリーナでのコーチ業も続ける予定だ。クラールとアレンの両コーチがいれば、以前よりもっといいスケーターになれるだろうと、彼は考えている。

 

ファリスはなめらかで変化に富んだスケーティングが持ち味だが、そのキャリア中ずっと、いろいろな理由から試合で力を発揮することがなかなかできなかった。だが、休んでいる間に冷静さを身につけ、メンタルの状態も変化したため、元と同じ悪いパターンにおちいることはないと確信しているという。

 

このことは、クワドについて質問した答えに明確にあらわれていた。

 

「クワドは絶対に挑戦したいと思っています……いや、『挑戦する』はやめておこう。クワドは跳びます。休んでいた時間が、過去の僕の悪い習慣を取り去ってくれていたらいいな。今は自分をきたえ直し、平静でいられるようになったんです。以前は一生懸命やりすぎていました。クワドは簡単なものではないけれど、当たり前のジャンプの一環として取り組まなくてはならないものだと思います。」

 

●確かなもの

 

これまでの2年間をどう表現すればいいのか、まだちゃんとはわからない。だが、今は自分に自信が持てている。それが一番大切なことだと、彼は言う。

 

「この2年が僕の人生の『もっとも暗い時代』だったのかどうかはわかりません。人はだれでも人生で暗い時期を経験するものですし。僕はスケートを離れて、人間として自分自身のことを理解していったんです。何かを失ってみて、それがどれほど大事なものだったのか初めて理解できます。それがこの2年間から得ることができた最大の教訓であり、最大の収穫です。今、僕にはこれからのロードマップ(道路地図、工程表)があります。今はまだ短期的な目標ではあるけれど」

 

これから自分の前に伸びている不確かな道を進んでいく上で、もっとも大切なもの、進んでいく意味をもっとも与えてくれるものは、家族的なつながりだという。

 

「僕には優秀でしっかりしたチームがついてくれています。彼らが『君は滑るために滑る。そのために戻ってくるんだよ』と思い出させてくれました。そう、だから僕は戻ってくるんです。自分のサポートチームのことを、僕はとても信頼しています。彼らが僕を呼び戻してくれたんです」

 

 

3週間前にこの写真をあげてくれたペアのマックス・セトレージ選手のインスタより。

アイスダンスのジョー・ジョンソン選手とともに、この2年間ジョシュアの近況をさりげなく楽しく知らせてくれてほんとにありがとう。

記事に出てきたマックスもジェイソンも、みんなほんとにあったかいなあ…

 

 

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

カテゴリ:ジョシュア・ファリス | 10:03 | comments(27) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
たらさん、良かったね!!
本当にうれしい。こんな日が来るとは思っていませんでした。
最後の全米の時の演技が、まだ私の心に刻まれています。またあの美しい滑りが見られると思うと幸せです。
無理しないとのことですし、本当に身体に気をつけつつ頑張って欲しい。
しかしアメリカは、いよいよ魅力的な選手の宝庫になってきましたね! ワクワク♪
| 観世 | 2017/02/09 11:02 AM |
>観世音さん、はやっ!早速のコメントありがとうございます〜
去年アシスタントコーチとしてローカルに出没しているのを見て、こんな道もあるよね、よかったよかったと自分を納得させてたんですが…
本当にまさかまさかの復帰で夢か幻か、神様ってほんとにいるんだと感動しておりますよ〜(;_;)
全米に出場できるか、出場できてもトップにどれだけからめるか未知数ですが(からんでほしい気はもちろん満々ですけどw)
本当にくれぐれもステイヘルシーで第二のキャリアを歩んでほしいです♪
| たら | 2017/02/09 11:36 AM |
こんにちは。
数年前に何度かジュシュの記事にコメント書かせていただいた者です。
その節はほんとうにありがとうございました。
今朝も早速こんなにうれしい記事を訳して下さってありがとうございます。
うれしすぎて泣きそうです。というか既に泣けてます。
| Birdy | 2017/02/09 11:45 AM |
たらさん、こんにちは。
1年以上前にブライアンの記事にコメントさせていただいた者です。
ジョシュアの記事、翻訳ありがとうございます。
戻ってきてくれて本当にうれしいです!
完全に回復したとのこと、本当によかったです。
小塚君の時も思いましたが
離れてみてはじめて見えてくるものもあるのかな、と思いました。
また彼の美しいスケートが見ることができるのが
本当に待ち遠しいです。
| kyoko | 2017/02/09 12:05 PM |
たらさん、ジョシュアの記事の翻訳ありがとうございます。

ジョシュアの「それで気づいたんです。そうか、僕はフィギュアスケーターとしての才能にすごく恵まれているんだなって」
に胸が熱くなりました。
選手としてリンクを離れて、改めて気づいたスケートへの愛を氷上で表現してくれている姿をまた見れると思うと楽しみでなりません。
体のことを大事にしつつ、ジョシュアの思うスケートをしてくれたらと思います。
| える | 2017/02/09 12:41 PM |
たらさん
私もこのニュース、本当に嬉しかったです。たらさんもおめでとうございます。

もうジョシュのスケートを見ることはないのかなと思っていたところへ復帰のニュースなんて、しかも脳震盪からの復帰も素晴らしい。マックスやジェイソンの思いやりにも涙です。

結構長い原稿なのに電光石火の翻訳ありがとうございます。分かります。こういうニュースは妙にアドレナリンが出て、時間がなくてもとりあえずががーっと訳せちゃうんですね。そして意外に誤訳もしないものですよね。私も訳したかったけれどさすがに出勤前の30分では無理で、超要約に留まりました。でもなにか言いたかったんですよ。

来夏には滑っている姿が見られそうですね。楽しみにしていましょう。五輪シーズン、忙しくなりますね。

桃象
| 桃象 | 2017/02/09 12:44 PM |
こんばんは。
ジュシュア選手復帰のニュースは、他の方のスケートブログで知っていましたが、たらさんの記事は、1番、詳しく、引退から復帰に至るのでの道のりが書かれていて、良かったです。昨夏、ジョシュア選手の引退のニュースを知ったときは、ゆづ世代の選手が、もう引退するのかと、何とも言えない暗い気持ちになっていましたし、また、一緒に世界ジュニアの表彰台に上がった、ハン、ジェイソン両選手は、ソチ五輪を経験し、平昌五輪に向かって張り切っているというのに、ジョシュア選手だけが、五輪未経験で引退かと、やりきれない気持ちにもなっていたので、今回の復帰のニュースを知って、嬉しく思っています。こうなれば、アメリカ男子には、平昌五輪後も、ますます、3枠が必要ですね。また、マックス、ジェイソン両選手のジョシュア選手への対応には感動しました。彼らは、内面的に、男前ですね。
ところで、今回、ジュシュア選手が、復帰発表したように、ゆづと一緒に世界ジュニアの表彰台に上がった、ナンさんやガチ君が、怪我が治って、世界選手権後に復帰発表しないかなという、脳天気なことを思っています。
| Disney 鴨 | 2017/02/09 9:46 PM |
 たらさんこんばんわ
 改めて、おめでとうと言わせてください
(観世さん、はやっw)

 思慮深さの伝わる言葉一つひとつに涙が出そうです
 ジュニアのタイトルを取りながら、シニアでは苦戦して、さあこれから、というところで突然閉ざされた未来
 文字どうり、暗闇のなかから帰ってきたジョシュアが、これから見せてくれる世界を心待ちにしています
 
 この、復活のストーリーが脳震盪に苦しむ人たちの希望になりますように
 適切な療養と時間がその人らしさを取り戻してくれるということに

 
|  よのにょ | 2017/02/09 10:01 PM |
たらさん、ありがとうございます&おめでとうございます。
嬉しいですねぇ!
振付師になっても才能を発揮しそうな気はしますが、ジョシュア自身の演技が美しく、まだ若いんですものね。
ご家族はもちろん友人、コーチ、お医者様などサポートしてくれる人々に恵まれてるのも嬉しいですね。ジョシュア自身の人柄有ってこそなんでしょうけど。最後に付けて下さった写真とコメントにもほっこりしました。
マッカーベルさんも前回同様、暖かい人柄が伝わってくる記事ですね。
| p豹 | 2017/02/09 11:21 PM |
>Birdyさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
うれしいですよね。1日たった今でも思い返すとウルウルしてしまいます。
実際に演技しているのを見られる日がきたら…ちょっと平静ではいられないかも?
そしてBirdyさんやかみなさんのコメントを見て、彼は本当に愛されてるスケーターなんだなあと感じてまた熱いものが……どうも今日は涙もろくていけません^^;
| たら | 2017/02/10 5:47 AM |
>kyokoさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
逆境を前向きにとらえてバネにできる人は強いですよね。
でも、そういうことが言える人って、ものすごく苦しんだからこそ言えるんですよね。
小塚くんもきっと、表に出さないいろんな感情があったんだろうなあと思うと…。
今は小塚くんもジョシュアも幸せそうで本当によかったです。
| たら | 2017/02/10 5:47 AM |
>えるさん、コメントありがとうございます。
新しいプログラムでどんな愛を表現してくれるんでしょうね。そして彼は、自分で作曲した曲で滑ってみたいと言っていたこともあるんですよね。ひょっとしたら?
これからの道筋は楽なことばかりではないかもしれないけれど、彼の今後を楽しみに待つことができるだけでも感動です^^
| たら | 2017/02/10 5:47 AM |
>桃象さん、コメントありがとうございます。
ありがとうございます、って私が言うのもおこがましいですけど、ありがとうございます!
そうなんですよー。引退のときもですが、今回も「やらなきゃ!」という自分勝手な義務感がわいてきて、ドバーッとやってしまいました。ただし私の場合、誤訳や誤表記はけっこうありましたけど^^;
五輪シーズンにこんな楽しみが加わるなんて最高です。来年の全米では泣く準備できてます!^^
| たら | 2017/02/10 5:48 AM |
>Disney 鴨さん、コメントありがとうございます。
本当に、21歳で引退って早すぎましたよね。しかもジョシュアは今まで怪我や病気で伸び悩んで、やっともてる力を発揮し始めた矢先でしたから。
でも、本人が言っているように彼はそれでも「幸運」だったんでしょうね。ナンソンくん、特にガチくんはかわいそうでした…。
五輪に出られるかどうかは、淡い期待にとどめておきたいと私は思っています。とりあえずは今の彼のスケートが存分にできますように!
| たら | 2017/02/10 5:49 AM |
>よのにょさん、コメントありがとうございます。
よのさんのコメント拝見してまた涙…どうも未来ちゃんとならんで、ジョシュアは私の中で涙腺自動刺激スケーターに入ってしまったみたいです^^;
ジョシュアって饒舌ではまったくないけれど、飾り気のない言葉のひとつひとつに素直な思いがこもっているんですよね。訳文でそれが少しでも伝わっていたならすごく嬉しいです^^
いろんなことを感じ、考えて戻ってきた彼がどんな世界を見せてくれるか、ほんとに楽しみです。
| たら | 2017/02/10 5:50 AM |
>p豹さん、コメントありがとうございます。
マッカーベルさんの記事はちょっと文学路線というか、自身の思い入れがけっこう強く出ているんですよね。それでいて、くどくは決してならず、選手の情報や魅力を客観的に伝えていて、プロだなあと思います。
振付には今までもかかわっていたことがあるので、振付師の夢はこれからかな。もしかして新プロは自身の振付だったりして? こうやって選手の未来を語れるって幸せなことですよね…。
| たら | 2017/02/10 5:50 AM |
たらさん 初めてコメントさせて頂きます
翻訳 ありがとうございます。

ジョシュアの引退をとても残念に思っていました。
それが また戻って来てくれたなんて、心から嬉しくなりました。

たらさんのブログを拝見させて頂くのは今回が初めてなのです。
もっと早く 拝見したかった。

いままでの記事もゆっくり読ませて頂きますね。

どうぞよろしくお願いします。
| Okamiko | 2017/02/10 7:04 AM |
>Okamikoさん、はじめまして!コメントありがとうございます。
読んでいただけて嬉しいです。ジョシュアは本当に多くの方に愛されているんだなあと、今回しみじみ感じています。
今日、さっそくコーチが4Tを跳んでいる映像を出してくれましたね。怪我の原因になったジャンプをもう跳んでるんですね… https://www.instagram.com/p/BQUiwXIA-z7/
最近は更新サボりがちな当ブログですけど、また機会があったらコメントいただけたら嬉しいです^^
| たら | 2017/02/11 1:48 AM |
たらさん、こんにちは。
いつも、迅速なジョシュア君の翻訳記事をありがとうございます。
ニュースを聞いて、本当に嬉しかったです。
こんなことってあるんですね。・°°・(*>_<*)・°°・。

事後報告になりましたが、記事をお借りして、一部引用させていただきました。
ありがとうございました。

「結果のためではなく、スケートへの愛のために滑りたい。滑るために滑りたい。」
そう言ってくれたジョシュア君、
サポートチーム、アメリカの選手たちも、ありがとう。

競技に戻ってきてくれたジョシュア君の演技を再び観ることが出来る幸せを、心から感謝しています。

たらさん、ありがとうございました。
| cocoamilk311 | 2017/02/11 3:00 PM |
>cocoamilk311さん、コメントありがとうございます。ご返事遅くなりまして申し訳ありません。
ブログ拝見してきました!お誕生日に最高のニュースだったのですね。二重の意味でおめでとうございます!^^

>こんなことってあるんですね」

本当に。ひと夏に3度の脳震盪、しかも子供の頃にもやっていたと知ったときは、もうスケート靴をはくことさえ無理なんだろうと思ってましたよ…。
あの演技、あの笑顔が見られる日が待ち遠しいですね!
| たら | 2017/02/12 3:19 AM |
こんばんは。たらさん、ブログ確認とお祝いコメ、ありがとうございます。
これから、私は誕生日のたびにジョシュア君の復帰ニュースに接した嬉しさと皆さんの優しさを思い出すかも。
ジョシュア君ありがとう!

ジョシュア君の4T、4S(!)動画、観ました!
いやがおうにも、期待が高まる美しい姿勢(笑)
はやる気持ちを落ち着かせて、来季を待ちたいと思います。
| cocoamilk311 | 2017/02/12 8:48 PM |
訳ありでコロラドにいます。
生で見ました、ジョシュア。
4廻転、普通にきれいに着氷していました。
それよりも、とても楽しそうに滑っていました。
| 突然おじゃましました | 2017/02/24 4:19 PM |
>突然おじゃましました さん、コメントありがとうございます。
な、な、なんと〜!? どんな訳がおありかはわかりませんが、うらやましい限りです!やはりきれいに降りていて、楽しそうだった…それだけですごく嬉しいです。教えていただきありがとうございます。
ちなみに何かの曲で滑っていたかどうかなどは…おわかりではありませんですよね?そうですよねぇ…。
| たら | 2017/02/24 6:30 PM |
 私が見ている時はプログラムしていませんでした、もう振り付けしたんですかねえ? ワールドが終わるまで16&#8764;17 シーズンなので、プログラムはその後かも? でもオリンピックシーズンなので、いつもより早めにするでしょうね。
同じリンクのシニア選手、ジュニアワールドにでる選手たちも滑っていましたが、ジョシュア選手のスケーティング、とても目を引きます。
ジャンプも無理をしないで跳んでる感じで、いい感じでした。
| 突然おじゃましました | 2017/02/24 9:12 PM |
>突然おじゃましました さん
そうなのですね。復帰を決めて間もないし、まだプログラムを滑るような段階ではないかもしれませんね。先走りすぎました^^;
眼福のおすそ分けをどうもありがとうございました!
| たら | 2017/02/25 3:14 AM |
こんにちは。
たらさんには、先刻ご承知かもしれませんが、最近、他の方のスケートブログで、私が、この記事のコメント欄で名前を上げさせて頂いたガチ君が、現役復帰されるということを知りました。ロシア男子は、先の世界選手権で、平昌五輪の出場枠を最大枠に出来なかったことで、ガチ君の復帰はないものと思っていたので、びっくりポンでした。恐らく、ガチ君の復帰戦はネーベルホルン杯で、GPSはロシア杯の開催国枠に入ると思います。
ロシア男子は、平昌五輪の出場権を、今年の世界選手権とジュニア世界選手権メンバー、ボロさんとガチ君で争うことになりそうなので、同じ2枠の日本女子並みに、いやそれ以上に、五輪の代表権争いが熾烈になることは、必至ですね。
| Disney 鴨 | 2017/04/23 2:23 PM |
>Dinsney鴨さん、コメントありがとうございます。ここのところ怠慢ばかりでご返事が遅くなりまして申し訳ありません!
ガチンスキーくんの復帰は私もびっくりでした。今の男子の超高難度化に対して「羽生がやったことは気にするな」との言葉を残して一線から退いていたガチくんなだけに、復帰にはそうとうな自信があるのか。あるいは、結果うんぬんよりやり残したことがあるという気持ちなのでしょうか?
おっしゃるとおり、来季のロシア男子はジュニアからも強力な若者たちが上がってきますし、女子に負けず劣らず熾烈になってきそうですね!
| たら | 2017/04/26 11:54 AM |
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