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チャ・ジュンファンくん、週末のランキング大会にむけて練習中!

しばらくジュンファン記事はお休みにしますと書いたばかりで超恐縮なんですけど……どうやら韓国では報道がどんどん上がっているようで…アセアセ

とりあえずジュンファンくん関連は記録するものは記録する!をモットーにしている当ブログとしては外すわけにはいかず…ゆう★アセアセ

もう完全に趣味と意地だけでやってますので、どうぞ興味ない方はするっとスルーしてくださいね!

 

というわけで、昨日(2016.10.11)出た記事とテレビ報道を3本、載っけておきたいと思います。

(すみません!私はハングルがまったくできないので、訳文は自動翻訳をアレンジしたものです。間違っている部分もあるかもしれませんが、どうかご容赦ください〜)

 

   ★   ★   ★

 

まずは、yonhapnewsからこちらの記事。ジュンファンくんのコメントがすごく興味深いです。

 

シニアの大会に出場するチャジュンファン「スピードの維持がカギ」
 

〜チャ・ジュンファン、14日のランキング大会でシニアの選手たちと真っ向勝負
〜試合中のスピードの減少を防ぐためにイメージトレーニング

 

チャジュンファンの表情演技

 

韓国男子フィギュアスケート史上初のジュニアグランプリ連続優勝を果たしたチャ・ジュンファンが国内のシニア大会に出撃する。14日に木洞アイスリンクで開幕する「2016年全国男女フィギュアスケート会場倍ランキング大会」でシニアの選手たちと真っ向勝負を繰り広げる。チャ・ジュンファンの現在の位置を見ることができる大会として、注目が集まっている。

 

11日、ソウル泰陵(テルン)スケートリンクで会ったチャ・ジュンファンは、「今年の初めにもシニアの大会に出場したが、ジュニアの大会との違いは特に感じませんでした。今回の大会でも自分の演技にだけ集中したいです」と話した。

今年初めの大会とは、1月の第70回全国男女フィギュアスケート総合選手権大会だ。ここで彼は総合189.98点を記録し、3位になった。シニアの看板選手、イン・ジュンヒョンとキム・ジンソの壁は越えられなかったが、シニアの舞台でも通じるという評価を受けた。

 

今回のランキング大会では、優勝候補に挙げられている。今大会での目標を聞くと、彼は次のように答えた。

「順位と得点のことは意識していません。ただスピードを上げたいと思っています。これまでは演技中にスピードが落ちてしまう傾向があったので」

スピードはジャンプやスピン、表現力にも直接影響を与える。スピードを抑えた状態でジャンプすれば回転不足などのミスをする可能性が高くなるのだ。

「スピードが落ちないようにするためには、メンタル的な部分を強くしなくてはなりません。だから、最近は映像をたくさん見て勉強しています」

内容的にも結果的にも満足できた時の自分の演技映像を何度も見て、自信をつけようとしているのだという。

 

チャ・ジュンファンは、今大会では欲張りすぎないようにしていると語った。彼は5月から4Loを練習している。基礎点だけで12.00点になる高難度のジャンプだ。この4LoをISU公認大会で成功させたのは、世界最強の羽生結弦(日本)だけである。

「シニアの大会で結果を出すにはこのジャンプが必要ですが、僕はまだ完成できていないのでゆっくり練習していくつもりです。今シーズンが終われば、時間がたっぷり取れると思います」

チャ・ジュンファンは幼い頃、子役俳優としてCMやTV番組に出演した経験がある。「この時の経験が表現力に役立っていると言われていますね」と言うと、彼は手でさえぎってこう話した。

「最近はメンタル的な部分を強化しようと努力しています。そのために、自分がうまくできた試合の映像だけを繰り返し見ています。ドラマで演技したり、TV番組に出ていた頃の自分のことは考えないようにしています」

チャ・ジュンファンはJGPSの2戦で優勝し、12月のJGPFの出場権を獲得した。

「平昌冬季オリンピックに期待していらっしゃる方々が多いでしょうけれど、今度のランキング大会とJGPFで良い成績を収めることができように最善を尽くしたいと思います」

 

ランキング大会は冬季ユニバーシアード大会(カザフスタン)と冬季アジア大会(札幌)、2017年四大陸選手権(韓国カンヌン)への派遣選手選抜戦を兼ねている。男子シングルでは合計14人の選手が出場する。

チャ・ジュンファンは現在、練習は午前中だけで、午後はJGPで負傷した右足の治療に専念している。しかし、怪我が悪化しないようにしつつも、ランキング大会には出場を予定している。

 

フィギュアの実力だけルックスもずば抜けチャジュンファン

この写真についたキャプション「フィギュアの実力だけでなくルックスも優れたチャ・ジュンファン。11日午後、ソウル泰陵(テルン)室内スケートリンクで、ギスラン・ブリアンコーチのもと、明るい表情で練習している」

ブリアンコーチは、クリケ報道で羽生くんに指導する姿もたびたび映っている方ですね(それと、例のロンドンワールドで羽生くんの涙をそっとぬぐったおじさま、と言われてる方)そして最初の一文...さすが美醜に強いこだわりを持つ韓国ならではですねぇ アセアセ

 

   ★   ★   ★

 

昨日の夜8時のKBSニュースでは、2分以上のミニ特集が放送されました。

 

 

キャスター:「キム・ヨナ以来のJGP2勝を果たし、韓国男子フィギュアの希望として浮上した選手、それが15歳のチャ・ジュンファンです。(実際は14歳ですけど韓国では数えで年齢を言うので15歳なんですね)有望なエースに成長した彼に、チョン・ヒョンスク記者が会いました。

 

子供の頃CMモデルとして活動していたチャ・ジュンファン。フィギュアを始めたのは、ただ演技のためだけではありませんでした。

ジュンファン:「早く滑ると風が冷たくて。気持ちがいいなと思って始めました」

新しいジャンプを身につけるために何千回も練習します。ここ1年半の間に3Aと4Sをマスターしたのは、強い競争心が根底にあります。4回転ジャンプを初めて成功させたときも、喜びよりも負けん気が勝ったのだそうです。

ジュンファン:「オーサーコーチにも、4Sを降りられたのになぜ喜ばないんだと聞かれました。でも今までずーっと練習し続けてきて、やっと成功できたので悔しくて…」

画面にニキビがどのくらい映ってしまうかなあ、などと心配している15歳。敏感な思春期の少年だが、

ジュンファン:「カナダには、人があまりなくて...」

氷の上に一歩足を踏み入れれば、緊張を乗り越えるすべを知っている冷徹な勝負師になります。

ジュンファン:「演技中は頭の中で今まで練習してきたことをずっと考えていたと思います」

オーサーコーチやデビッド・ウィルソンなどキム・ヨナを教えたドリームチームから多くのことを学んでいます。

ジュンファン:「(ジャンプはどのように練習する?と聞かれて)スピードを出すよう気をつけながら、ジャンプに向かう動線が外側に外れたり、内側に曲がらないよう修正しながら滑っています」 

ジュンファン:「(表情はどのように練習する?)試合のときにジャッジの先生たちとアイコンタクトをしながら、歌詞にも合わせられるように練習しました」

チャ・ジュンファンはキム・ヨナがそうだったように、12月のJGPFをきっかけに世界的な選手として飛躍することを夢見ています。

ジュンファン:「男子女子関係なく、ミスのない演技ができれば得点はついてくると思います」

(記事ソース

 

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SBSの夜のニュースにも来たようです。すごい注目度ですねぇ。

 

 

キャスター:「JGPSで2大会優勝し、世界的な新星として浮上したチャ・ジュンファン選手が、平昌オリンピックのためにさまざまな4回転ジャンプに力を注いでいます。グォン・ジョンオ記者がレポートします」

 

15歳のチャ・ジュンファンは先月のJGP第3戦で初めて4回転ジャンプに挑みました。4Sをパーフェクトに決め、歴代ジュニア最高点を打ち立てました。しかし、現役で世界最強の日本の羽生と比較すると、総合で90点も差があります。

2人には4回転ジャンプの回数に違いがあります。チャ・ジュンファンが(SPとフリーの合計で)1回だけなのに対して、羽生は5回入れているのです。

チャ・ジュンファンが平昌オリンピックで世界トップクラスの選手たちに対抗するためには、高得点が期待できる4回転ジャンプを2、3回以上入れることが必要になるだろうと言われています。

ジュンファン:「幼い頃にトリプル(3回転ジャンプ)を習得していったのと同じように、4回転ジャンプを練習し、着氷して、徐々に完成度を高めていかなくてはならないと思っています」

チャ・ジュンファンはまだ試合には入れていないものの、カナダでは4Sに加えて4Tもきれいに着氷している。また基礎点が12点になる4Loも現在練習中だ。これは先日、羽生が実戦で初めて成功した高難度ジャンプだ。
ギスラン・ブリアン(ジャンプコーチ):「ジュンファンは3〜4週間練習しただけで4回転を降り始めたんです。僕が思うに、来年には少なくとも3本の4回転を入れるようになっていると思いますよ」

チャ・ジュンファンは今度の金曜日、国内大会に出場して5歳年上のイ・ジュンヒョン、キム・ジンソらと競い合います。

(記事ソース

 

   ★   ★   ★

 

どの記事や番組でも、ジュンファンくんの地に足がついた冷静なコメントが光っていますね!

特に最初の記事。やれ五輪のホープだ、やれ子役出身のイケメンだと興奮ぎみに騒ぎ立てるメディアに対して、やわらかな言葉でしっかりと自分の気持ちや立ち位置を語っています。幼い頃にはテレビ慣れしていたでしょうが、選手としてはこれまでほとんどメディアに出ていなかった14歳とは思えない頼もしさ。すごいなあ。

KBSの最後でも、キム・ヨナとの比較に対して、さらりと「男女関係なく」と言うなど、メディア対応が賢すぎて惚れ直しますわ きゃvネコ

 

しかし、ジュンファンくん関連の報道には、かなりの頻度で羽生くんがついてくるのがちょっと気になります…。

羽生くんは韓国にもファンが多く、今は同じアジアのすばらしい選手という尊敬をこめた報道をされていると思いますが、今後ジュンファンくんが強くなっていくにつれて、変な方向に行かないといいなあと思います(それは日本の報道も同じですね)

 

ああ、ただ今仕事で絶賛追い込み中だというのに、こんな長文になってしまった…。働いてきますゆう★アセアセ

 

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

カテゴリ:チャ・ジュンファン | 11:14 | comments(11) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
おはようございます。
たらさんも、先刻ご承知のように、今シーズン、ジュンファン選手は、JGPSの大会で、今まで、越えられなかった、ジンソ選手やジュンヒョン選手が、最近のシニアの大会で出した点数を上回る点数を出しているので、今回の国内試合では、彼らを超えられると思います。もし、本当に、そうなれば、恐らく、来年の世界選手権で、ジンソ選手かジュンヒョン選手が、あるいは、来年のネーベルホルン杯で、その試合で、シニアデビューすると思われる、ジュンファン選手が、五輪枠を取って来るのが、予想されるので、ジュンファン選手は、平昌五輪代表入りするでしょうね。
| Disney 鴨 | 2016/10/13 10:51 AM |
たらさん

ふっふっふ♪
もう大満足のジュンファナ記事たっぷり〜。
お仕事お忙し状態なのに感謝感謝です!
14日からのランキング大会、友人が住んでいる木洞じゃありませんか!
見に行ってきて!とやさしく脅してみました、あはは。
シニアはもちろんですが、ジュニア達の頑張る演技にワクワクしてるお茶の間ファンの私。
さ、ついに今シーズンの戦いが始まりますね!
どの選手達も怪我なく無事に思い描く演技ができたらいいなと願っています。
| hannah | 2016/10/13 9:54 PM |
たらさん、お忙しい中、盛り沢山なジュンファンくん情報のリンクと翻訳、いつもながらありがとうございます。リンクされたニュースでも、はにかんだ笑顔の可愛さが炸裂してますね〜。
本当に韓国内の注目度が高いのですね。故障の件がとても心配ですし、二週続けて試合なんて…と思ってしまいますが、韓国の方達にしてみればJGPシリーズで活躍したヒーローの凱旋ですし、ジュンファンくんも歓迎してもらって嬉しそうですものね。私が心配しても何の役にも立たないので、やきもきせずに、プロより腕が良さそうな韓国の動画主様達が上げて下さる動画を楽しみにすることにします。シニアバージョン用のコレオシークエンスも見られるでしょうしね。
インタビューの聡明さには驚きますねぇ。演技だけでなくインタまで「ホントに14歳?」って何度も思ってしまいます。人並みよりスピードが有り、しかも年齢不相応な高難度でも最後までスピードが落ちないところが彼の長所の一つだと思うのですが、本人は満足していないのですね。それでいて(横浜直後のインタを見ても)完璧主義でもないらしいのが頼もしい。四回転初成功時の話や人と比べられることへのいなし方を見ると、人並み以上の闘争心と自負心が穏やかなベールに包まれているようで、やはり「鷹揚」という言葉が思い浮かびます。これも元々は演技の雰囲気に感じた言葉だったのですが、人柄もなんだなぁと。
ランキング大会って昨年は12月に催された大会でしょうか。白鳥の湖がノーミスでコレオも(特にジャッジサイドからの動画のイナが!)素敵だった、あの大会。だとしたら随分自由な開催時期ですね。これで代表が選考される先の国際大会のスケジュール次第なんですかね。何にしても、スケオタ心に応えて下さる動画主様達の動画が楽しみです。(JGPシリーズでは「足元を映して〜!」とか「別の角度のも見たいよ〜!」とか心の中で叫びながら見てました…。)
| p豹 | 2016/10/14 8:13 AM |
たらさん こんばんわ

ジュンファンくん、国内戦頑張ってますね
お休みするというわけにはいかないのかな

今までのあんなことやこんなことを思うと
ジュンファンくんとゆづの立ち位置について
マスコミがどういう取り上げ方をしていくのかは心配になるのは自然な流れですね

まずは国内戦を無事に終えられることを願います 
まだ見たことのない世界を見せてくれるかもしれない少年ですから



| よのにょ | 2016/10/14 9:02 PM |
>Disney鴨さん、コメントありがとうございます。
今日の男子SP、1位はジンソくん、ジュンファンくんはミスが出て2位でしたね。
今回の大会では事前にジュンファンくんばかり報道されて、ほかの選手の胸中はいかに…と思ってたのですが、ジンソくん笑顔で「いい競争ができたらいい」みたいなことを語っていたようです。
平昌五輪の枠も未定なのに、先走っているのはマスコミとファンのほうなのかな、と思っちゃいました。
| たら | 2016/10/15 2:48 AM |
>hannahさん、コメントありがとうございます。
おお、お友達さん、木洞にお住まいなのですね。今日の男子SPには行かれたのでしょうか? 生ジュンファンくん見てどう思われたか、ぜひ聞いてみたいです〜。
今季はJGPですでにかなり疲れ果てている私ですwが、シニアはこれから本番ですもんね。
来週から気の休まらない週末が始まりますねぇ。選手もだけど私たちも体力つけておかないと(^_^;)
| たら | 2016/10/15 2:55 AM |
>p豹さん、コメントありがとうございます。
注目度は本当に高いみたいですね。今回はテレビカメラがたくさん来ていたみたいですし、なんとライストまであったんですよね。
ただし、会場の映像見ると超満員には程遠かった様子…ちょっとホッとしました^^;
「鷹揚」ってそのとおりかもしれませんね。でものんびりしているというより自分のエリアをちゃんと持っている感じがします。スピードのことも、誰かと比べてというよりも自分なりの基準に基づいているような気がします。
今日のSP、ミスが出てしまいましたね。やはり足の痛みはまだ残っているそうです。フリーでは怪我に響かないで滑りきることができますように!
| たら | 2016/10/15 3:09 AM |
>よのにょさん、コメントありがとうございます。
今回の大会は4CCと冬季ユニバと冬季アジアの3大会の選考を兼ねている、ナショナルに次ぐ大会らしいので、出ざるをえなかったんでしょうかねぇ。といっても年齢制限で出られるのは冬季アジアだけだと思うんですが…それでも国内的に外せない大会なんでしょうね。
ゆづとはね、まだ力の差が大きいし、リンクメイトでもあるし、なんとか過熱しすぎないでほしいんですけど、来シーズンになったらどうだかわからないですよね。
(本当に怖いのは女子も含め北京五輪のときだと思うけど汗)
まだ見たことのない世界を見せてくれるかもしれない…うん、見せてほしいですねー本当に!
| たら | 2016/10/15 3:23 AM |
ふー。無駄な心配はやめようと思ってもなかなか難しいですね。
SPのミス自体は思ったより軽いというか、ドイツ大会の疲れがどっと出てるでしょうに、よくまとめて来て偉いなぁと思いました。(もうこういう言い方も失礼かと思うほど立派ですね。)
でも明らかに疲れてましたし、演技後立ち上がるとき、やはり重心の掛け方がおかしい感じでしたね。キスクラでも右足を気にしている様子で、胃が痛くなってきます…。
FSはたらさんの仰る通り、怪我に響かないことを祈るばかりです。響かなかったかどうかがすぐにはわからないのがまたもどかしいんですけどね…。

よその国のメディアに不満を言うのは気が引けますが、やたら数字を比較するのは心配ですね。
ジュンファンくんと羽生くんのプログラムに入れてる四回転の本数を比べるとか。まだ14歳とは思えないくらい良い演技をして良い結果も出してるのに、シニアトップの選手と比べてもっと頑張れと言われるのは残念。今回の怪我のことを考えても、過大な期待は控えて欲しい気がします。こういうのに煽られて無理をした訳ではないとは思いますが。(ブライアンやブリアンコーチも5位以内だの3本入れられるだの、できるかも知れないけどそこまで言うのはやめて〜と思ってしまいますが、ジュンファンくんはもっと冷静な感じがしますね。)
逆に、横浜大会直後のニュースだったか、羽生くんのジュニア2年目当時の点数と比べるのもどうかと思いました。これほど急激に全体の難易度が上がっている時代に、7年も前の点数と比べられても意味無いですよね。ジュンファンくんには全く罪の無いことですが、私ですら不愉快になるくらいですから、こういうことでジュンファンくんに敵意を抱く人達が増えるのではと心配です。
日本のメディアも(今までは男子ではあまり有りませんでしたが)外国選手を面白おかしく貶めたり、ちゃんと日本選手に敬意を持って話してた言葉を傲慢そうな日本語に訳したりするのはやめて欲しいですけどね。各国の人が目にする場所で明らかに日本人による攻撃的な書き込みを目にするのも気が重くなります。どこの国でも、他国の選手を貶めるやり方は、彼等が応援したい筈の選手(女子選手達も)にはマイナスにしかならないと思います。特に自国メディアの無礼は直接接する選手達同士は居たたまれないこともあるでしょうしね…。
オリンピックに向けてブライアンは、韓国の方達がハビや羽生くんに好感を持ってくれるよう努めているように思います。韓国のテレビ局でも、ブライアンのインタから「the two best guys in the world と一緒に練習してる(のがプラスになってる)」というくだりを切り取って紹介していたニュースも有りましたね。ブライアンも事実だから言っていることだとは思いますが、結構あちこちで繰り返してますし、ニュースでこう取り上げられるのは有難いだろうなと思いました。双方のメディアもファンも、こういう気持ちを尊重してくれればなぁと思います。
| p豹 | 2016/10/16 1:06 PM |
あ、「鷹揚」はたらさんが仰る通りのイメージで思ってます。競争らしい競争の無い(できない)環境で育ったからか、他人との比較でなく自分が定めた基準に挑んでる感じですよね。そして照れたような可愛らしい笑顔にも関わらず、結構な自信家のような気がします。惚れ惚れ。
| p豹 | 2016/10/16 1:52 PM |
>p豹さん、コメントありがとうございます。
右足は相当気にしている様子でしたよね。それでもこの大会だけはスキップするわけにはいかなかったんでしょうね。
この後は韓国で治療してからクリケに戻るそうなので、しばらくはゆっくり休んでほしいなと思います。
このご返事書いているのはフリーの後なんですけど、韓国メディアの報道量がものすごいです。ブリアンコーチも、メディアに煽られちゃいましたかね。ジュンファンくん本人が至って冷静っぽいのが頼もしい限りですが。
これは私の感覚ですが、ファンもつとめて落ち着こうとしてるような気がします。もちろんいろんな人がいますけど、真央ヨナ煽りや、ソチの女子の顛末などを見てきた結果、ファンが騒いで選手を傷つけたくないと思っている人が多いんじゃないかな…そう信じたいです
| たら | 2016/10/17 3:00 AM |
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