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2016-17 GPSアサイン出た!(極私的・男女みどころ)

き 新シーズン開幕おめでとうございます!き

 

昨シーズンもこんなめったに更新できないヘタレブログを訪れてくだってありがとうございました。

仮にも「日記」というタイトルなのだから、今シーズンはもう少しまともに更新していきたいと思っています(思ってはいるんです!)ので、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

 

で、事前情報では今日の午後?なんて言われていたのに、いきなり日本時間の7月1日未明に出ましたねー! 2016-17シーズンのGPSアサイン。

とりあえずISUのリンクはこちら→男子 女子 アイスダンス ペア 

ISUから出たメディアリリースは→こちら

 

例によって男子と女子についてだけ、各大会のメンツと、超個人的ですが見どころなどをまとめてみたいと思います。では、いきましょー!(赤字は日本選手)

 

 

★第1戦 スケート・アメリカ(10/21-23 シカゴ)

 

男子:ブレンダン・ケリー(豪)、ヨリク・ヘンドリックス(ベルギー)、ナム・ニューエン(カナダ)、ボーヤン・ジン(中国)、村上大介(日本)、宇野昌磨(日本)、デニス・テン(カザフスタン)、マキシム・コフトン(ロシア)、セルゲイ・ボロノフ(ロシア)、ジェイソン・ブラウン(米)、アダム・リッポン(米)、未定(米)

 

やっぱり昌磨VSボーヤンという、ニュージェネレーション神童対決!が一番のみどころ、でしょうねぇ。

昌磨くん、今現在スケアメの開催地であるシカゴのGlacier Iceというリンクで短期練習中なのは、この布石でしたか〜。ここと第3戦のロステレにエントリー。昨シーズンはワールドまで含めたピーキングに少し苦労したようですけど、今季はどんな対策をしてくるのかな?

2人にがっつり食い込んでくるのがジェイソン、アダム、村上ダイスくんあたりでしょうか? いつも好不調が読めないデニスですが、この人は本当に予測がつかないんですが、今季は4CCをねらって少しスロースタートかもしれないな、と思います。

一部アメリカのスケオタさんの間では「ジェイソンとアダムをスケアメに出さなかったら許さん!」的な雰囲気が広がっていましたが、ぶじ人気の2人がアサインされて、めでたしめでたし。ダンスにはシブタニズも入っていますし、昌磨くん人気もかなりらしいので、今年はお客さんたくさん入るといいな、と思います。

個人的に期待したいのは、クリケからアメリカのサンノゼに移ったナムくん。バレエレッスンなどもしているようですし、がんばっていい演技を見せてほしいな。

 

女子:ガブリエル・デールマン(カナダ)、ロベルタ・ロデギエロ(イタリア)、浅田真央(日本)、三原舞依(日本)、村上佳菜子(日本)、アンゲリーナ・クチバルスカ(ラトビア)、パク・ソヨン(韓国)、ユリア・リプニツカヤ(ロシア)、セラフィマ・サハノビッチ(ロシア)、グレイシー・ゴールド(米)、アシュリー・ワグナー(米)、未定(米)

 

女子もいきなり早々たる顔ぶれですねぇ〜。

真央ちゃんはスケアメとフランス杯なんですね。2011-12シーズンから4年連続出ていたNHK杯に真央ちゃんなしという、これも時代の移り変わりなんでしょうか? それでもやっぱり優勝候補の一角にはかわりないと思います。今季の新プロはSPとフリーがアレンジの違う同じバレエ曲。テクニックはもちろんですが、際立った表現力と音楽性を見せつけてほしいな。シニアデビューの三原舞依ちゃんには、恐れずのびのびとがんばってほしいです。

地元のグレイシーとアシュリーがやっぱり強いのでしょうけど、個人的には今年こそ復活してほしい私のリプちゃんと私のセラフィマちゃん! 強い強いリプちゃんと悩殺セラフィマちゃん(*´∀`*)の雄姿が見たいなあ。

 

 

★第2戦 スケート・カナダ(10/28-30 ミシサガ)

 

男子:パトリック・チャン(カナダ)、リアム・フィラス(カナダ)、未定(カナダ)、ハン・ヤン(中国)、ミハル・ブレジナ(チェコ)、ダニエル・サモヒン(イスラエル)、羽生結弦(日本)、無良崇人(日本)、アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)、グラント・ホックスタイン(米)、ロス・マイナー(米)、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

 

なんといってもユヅル・ハニューVSパトリック・チャン、につきますね!

羽生くんは怪我で出遅れているため、シリーズの後半に入ってくるのかと思いきや、今年もカナダでした。パトリックとは3年連続の対決。毎年カナダで悔しい試合をして、そこから怒涛の這い上がりを見せるユヅル・ハニューですが、今年は念願のスケカナ初優勝来るでしょうか!?

3位争い(とあえて言ってしまいます)の筆頭は無良くんとハン・ヤンでしょうけど、今年からシニアデビューのクワドジャンパー、サモヒンがシニアにどんな殴り込みをかけるかも見ものです。

そして、未定(カナダ)に入るのは…ケビンですよね、きっと! あ、でもナドーくんという可能性もあるのかな?

 

女子:アレイン・シャートランド(カナダ)、ケイトリン・オズモンド(カナダ)、未定(カナダ)、本郷理華(日本)、宮原知子(日本)、永井優香(日本)、チェ・ダビン(韓国)、マリア・アルテミエワ(ロシア)、エフゲニア・メドヴェデワ(ロシア)、エリザベータ・タクタミシェワ(ロシア)、ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)、ミライ・ナガス(米)

 

スケアメに続いて日本女子が3人。ここはやっぱり知子ちゃんに頑張ってほしいけれど、ロシアからジェーニャちゃんと、復活を期すリーザが来るんですねぇ。うーん、強力。

ジェーニャはなんとなく今季も盤石なような気がしますが、リーザにもロシア女子内で存在感を見せつけてほしいです。

 

 

★第3戦 ロステレコム・カップ(11/4-6 モスクワ)

 

男子:エラッジ・バルデ(カナダ)、シャフィク・ベセギエ(フランス)、アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)、田中刑事(日本)、宇野昌磨(日本)、デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)、アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)、ミハイル・コリヤダ(ロシア)、未定(ロシア)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン)、マックス・アーロン(米)

 

わくわくするメンツがそろいましたねー! 優勝候補の筆頭はなんといってもハビでしょうけど、いまや世界のアイドルとなった昌磨くんが現世界王者にどうからんでいくのか、ひっじょーに楽しみです。昌磨くんはここでファイナル1番乗りを決めてほしい。いや、きっと決めてくれることでしょう!

伸び盛りのコリヤダくんは表彰台候補でしょうし、シニアデビューのラトデニくんも上位にどこまでからんでくるか楽しみ。そして去年のNHK杯ですばらしい演技をした刑事くんには、せひ世界のKEIJIになってほしいです。

 

女子:ジジュン・リ(中国)、ロベルタ・ロデギエロ(イタリア)、松田悠良(日本)、村上佳菜子(日本)、エリザベート・ツルシンバエワ(カザフスタン)、アンゲリーナ・クチバルスカ(ラトビア)、ユリア・リプニツカヤ(ロシア)、アナ・ポゴリラヤ(ロシア)、エレーナ・ラジオノワ(ロシア)、ニコル・ラジコワ(スロバキア)、ポリーナ・エドマンズ(米)、コートニー・ヒックス(米)

 

ユリア、ポゴちゃん、そしてレーナ…と強力すぎるロシアンたちがずらり。実力どおりならロシアの表彰台独占は十分ありだと思いますが、ツルシンちゃんも楽しみだし、日米の4人にも頑張ってほしいなあ。

中でも、他の日本女子とはちょっと異色の、華やかな魅力を放つ悠良ちゃんのシニアデビューがすごく楽しみです。ラトビアのクチバルスカちゃんも要注目。もちろん実力者のポリーナも。

 

 

★第4戦 フランス杯(11/11-13 パリ)

 

男子:シャフィク・ベセギエ(フランス)、ロマン・ポンサール(フランス)、イヴァン・リギーニ(イタリア)、無良崇人(日本)、山本草太(日本)、デニス・テン(カザフスタン)、アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)、アディアン・ピトキエフ(ロシア)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、ネイサン・チェン(米)、アダム・リッポン(米)、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

 

草太くーん!のシニアデビューです! 昨季はネイサンに勝てなくて悔しい思いをしたり、どたんばで骨折して世界ジュニアに出られなかったりと、本当にいろいろとつらいジュニア最後の年だったと思います。でも、今年は心機一転、恐れるものなど何もないのだから堂々と演技してほしいです。幸い怪我も治ってきたようですが、くれぐれも体をいたわりながら、いい戦いをしてほしいな。

そしてそして! 草太くんのいるところネイサンあり、なんでしょうか? 同じく骨折という大怪我を乗り越えてシニアに上がる2人が、フランス杯でもNHK杯でも顔を合わせるんですね。よっぽど何かの縁があるんでしょうか?

意外だったのはハビのロステレからの連戦。クリケ→モスクワ→スペインで調整→パリ、というコースでしょうか? これはこれで故郷スペインの地の利を生かした賢い戦略かも?

表彰台はやっぱりハビ、そして無良くんとアダムと、そろそろ調子を上げてくるデニス、そしてネイサンの争い、と踏んでいます!

 

女子:ガブリエル・デールマン(カナダ)、ロリーヌ・ルカヴェリエ(フランス)、マエ・ベレニス・メイテ(フランス)、浅田真央(日本)、樋口新葉(日本)、永井優香(日本)、パク・ソヨン(韓国)、アリョーナ・レオノワ(ロシア)、エフゲニア・メドヴェデワ(ロシア)、マリア・ソツコワ(ロシア)、グレイシー・ゴールド(米)、タイラー・ピアス(米)

 

女子は今季一番の華やかな顔ぶれじゃないでしょうか? 真央VS新葉、そしてそこに優華ちゃんという、平昌にむけての日本女子の動向を占うかのような、三つどもえの戦いが楽しみです。

そこに女王ジェーニャちゃんと、いざというときに踏ん張ってくるレオノワ、そしてシニアデビューのソツコワたんに、グレイシー。新旧世代の女子たちが、新装なったパリ・ベルシー体育館(会場は未定ですがおそらく?)でどんな戦いをくりひろげるのか? これはものすごーく熾烈なことになりそう…。

 

 

★第5戦 中国杯(11/18-20 北京)

 

男子:パトリック・チャン(カナダ)、ボーヤン・ジン(中国)、ハン・ヤン(中国)、未定(中国)、ミハル・ブレジナ(チェコ)、ダニエル・サモヒン(イスラエル)、村上大介(日本)、マキシム・コフトン(ロシア)、アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)、セルゲイ・ボロノフ(ロシア)、マックス・アーロン(米)、ロス・マイナー(米)

 

今までたいてい第3戦だった中国杯が、シリーズ後半の第5戦となって、ここにパトリックが初登場です。パトリックとしては第2戦→第5戦→そしてファイナル、と理想的なスケジューリングかも。サモヒンもパトリックと同じく◆↓イ覆里如△修蹐修軛舂匹靴砲覆辰謄僖肇螢奪の前で本人の物まねでも披露している頃かもしれません(笑)

昨季四大陸の表彰台のパトリック&ボーヤン&ハン・ヤン、それに村上ダイスくん、コフトン、マックスあたりが表彰台争いでしょうか? ここでもダークホースはサモヒンか!?

そして、私的には未定(中国)に誰が入るのか? そして入った人がいいプログラムを振付けてもらえてるのかが最大の気がかりです……フーくん、カモン!(屮゚д゚)屮

 

女子:ケイトリン・オズモンド(カナダ)、ジジュン・リ(中国)、ジークァン・ザオ(中国)、未定(中国)、本郷理華(日本)、三原舞依(日本)、エレーナ・ラジオノワ(ロシア)、エリザベータ・タクタミシェワ(ロシア)、ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)、カレン・チェン(米)、コートニー・ヒックス(米)、アシュリー・ワグナー(米)

 

本郷さんにとってはズバリ、ここはチャンスだと思います。主だった敵はレーナとリーザ、アシュリーぐらいじゃないでしょうか(って十分手ごわいけれど^^;)

で、第2戦のスケカナとかぶっているのが本郷さん、ケイトリン、リーザ、ヨシちゃん。男子でもパトリック、サモヒン、ペトロフ、ロスくん。このペースがまあ理想的ということなんでしょうか?

 

 

★第6戦 NHK杯(11-25-27 札幌)

 

男子:エラッジ・バルデ(カナダ)、ナム・ニューエン(カナダ)、アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)、イヴァン・リギーニ(イタリア)、羽生結弦(日本)、田中刑事(日本)、山本草太(日本)、ミハイル・コリヤダ(ロシア)、アディアン・ピトキエフ(ロシア)、ジェイソン・ブラウン(米)、ネイサン・チェン(米)、グラント・ホックスタイン(米)

 

来ました。最終戦にして最大の戦場、N杯男子。

といっても優勝争いはと言えば、おそらく羽生くんが頭ひとつ抜けていて、そこにコリヤダくんやジェイソン、ネイサンがどれほど迫ってくるかだと思いますが、戦場というのは、そう「チケット」です。去年のN杯もそれはそれは大変だったけれど、今年はショーで羽生くんを見れなかったファンが飢餓状態におちいってる、プラス刑事くん草太くんとのからみも見れるという、ということで、いったいどんな惨状になることやらもう今から怖いです…。(まじめな話、ダフ屋&転売対策として、ここは電子チケットのみにしてしまってもいいかもしれません)

ジェイソンは去年のN杯を怪我で欠場してしまったから、今年はぜひぜひ元気に登場してもらいたいものです。そろってシニアデビューするネイサンと草太くんが、シリーズ第2戦でどのくらいたくましくなっているかもみどころです!

 

女子:アレイン・シャートランド(カナダ)、樋口新葉(日本)、松田悠良(日本)、宮原知子(日本)、エリザベート・ツルシンバエワ(カザフスタン)、アリョーナ・レオノワ(ロシア)、アナ・ポゴリラヤ(ロシア)、マリア・ソツコワ(ロシア)、ニコル・ラジコワ(スロバキア)、カレン・チェン(米)、ポリーナ・エドマンズ(米)、ミライ・ナガス(米)

 

女子もすごいメンツがそろいましたね。表彰台争いは新葉ちゃん、知子ちゃん、ツルシンちゃん、ポゴちゃん、ソツコワたん、ポリーナあたり? アレインも未来ちゃんも万全なら強いし……ここ、全然予想がつきません!

 


……まとめると、男子はまあ何となく表彰台の顔ぶれの予想はつくような気がします。万全だったら羽生くんとハビのGPFは固そう(あくまで万全だったら、ですけど)。台風の目になりそうなのはコリヤダくん、ネイサン、サモヒンあたりかな?

 

それに対して女子は、まあジェーニャちゃんは確実かなあ、という以外、誰がGPFに進むのかさっぱりわかりません! 日本もロシアもアメリカも、今季のGPSから平昌五輪にむけて国内選手同士の真剣勝負になってきそう。一方で、今季はGPFよりも国内選手権と世界選手権に力を入れてくる選手もけっこう出てくるかもしれないので、なかなか読めないかも。

 

とにかくファンとしては、選手みんながヘルシーで(今怪我と戦っている選手は一刻も早く治りますように!)万全の状態でいい戦いができますように心から祈りつつ、GPSの始まりを楽しみに待ちたいと思います^^

 

そしてみなさま、今シーズンもどうぞよろしくお願いします〜き

 

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

カテゴリ:その他フィギュア関連 | 10:24 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
こんにちは。
先の世界選手権で、ボーヤン選手が銅メダル、宇野ぴょんが7位だったので、この秋のGPSで、彼らの対決が、あるのは想定内でしたが、それでも、それが、第1戦のスケートアメリカとは、びっくりポンでした。今回、彼らのGPSでの対決は、初めてなので、楽しみです。
GPS初対決と言えば、先の世界選手権で、ゆづが銀メダルだったので、この秋、宇野ぴょんとのGPS初対決があると思っていましたが、なかったのは、想定外でした。今季のゆづと宇野ぴょんの初対決は、昨年同様、GPFということになりそうですね。
また、この秋、引退のため、GPSのアサイン表に、ナンさんの名前がないのは、悲しいです。ただ、この秋からシニアデビューのフー君が、今回、GPSの正規枠に入れなかったので、ナンさんは、競技スケートを続けていたとしても、フー君との中国杯の開催国枠争いで、不利な状況になっていたのではないかと思います。
恐らく、フー君は、中国杯の開催国枠に入ると思いますが、この秋のGPSで、フー君とともに、シニアデビューで、たらさんもご存知のように、先の世界ジュニア選手権を、怪我のために、無念の欠場となった、ネイサン選手と草ちゃんが、GPSの試合を2つ与えられているので、楽しみにしています。
それと、警察先生も、昨年のNHK杯と先の4大陸選手権の成績で、この秋のGPSの試合を2つ与えられましたが、今季は覚醒のシーズンとなるのでしょうか。期待したいところです。
| Disney 鴨 | 2016/07/02 4:05 PM |
>Disney 鴨さん、コメントありがとうございます。
警察先生って刑事くんでしょうか?w 「宇野ぴょん」にも笑ってしまいました(笑)
ボーヤンと宇野くん、羽生くんと宇野くん、ネイサンと草太くん…対戦が楽しみな組み合わせってたくさんありますよね。
中でも私はネイサンと草太くんに大注目です。なんだかこの2人、やっぱり縁があるような気がするんですよ、勝手な思い込みですけど。平昌、そして次の北京五輪まで、2人がどう戦っていくのか楽しみに見ていきたいと思ってます。
ナンソンくんのことはいまだに残念ですけど、おっしゃるとおり続けていたとしてもTBDには入れなかったかもしれませんね、わかりませんが…。
| たら | 2016/07/03 6:54 AM |
こんにちは。
「警察先生」というのは、先の4大陸選手権で、刑事くんが、地元のファンに、そう言われていたので、借用させて頂きました。恐らく、台湾では、刑事=警察先生なのでしょう。ちなみに、その時、宇野ぴょんは、「豆大福」とか、「豆丁」とか呼ばれていたようです。
たらさんは、ネイサン選手と草ちゃんに大注目ということですが、彼らは、シニア同期生という意味では、ボーヤン選手と宇野ぴょんの関係を連想させます。それにしても、たらさんも、ご存知のように、最近の男子フィギュアは、黒い目の選手が、世界の上位を賑わしていらっしゃいます。恐らく、北京五輪までは、この状態が、続くのでしょう。青い目の選手が中心であった、男子フィギュアを、今の状態にするきっかけを作ったのは、塩湖五輪の時に、黒い目の選手では、初めて、FSの最終組で滑った、本田先生と、彼のライバルだった、チェンジャン先生のように思います。
| Disney 鴨 | 2016/07/08 3:24 PM |
>Disney 鴨さん、再コメントありがとうございます。

>「警察先生」というのは、先の4大陸選手権で、刑事くんが、地元のファンに、そう言われていたので

そうだったのですね!昌磨くんの「豆大福」や「豆丁」もありましたねぇ。
男子フィギュアは本当にアジア系全盛時代ですよね。でも北京五輪の頃には、ロシアのグメンニクくんやカナダのゴゴレフくんあたりが強力に育ってきているはず。ボーヤン、昌磨くん、ネイサン、草太くんたちとの戦国時代になっているかしら? 今から楽しみですねー
| たら | 2016/07/09 5:28 AM |
こんばんは。
突然ですが、レイノルズ選手が、スケートカナダの開催国枠に入りました。この事は、スケートブログ「羽生結弦全力応援ババアのスケオタ日記」の記事「ケヴィン・レイノルズ始動」のコメント欄で知りました。たらさんも、ご存知のように、スケートカナダの男子シングルは、ゆづとPちゃんのV争い、無良選手とハン選手の3A対決などと、ただでさえ、話題豊富ですが、ここに、レイノルズ選手の4年ぶりのGPS復帰が加わったので、ますます楽しみになりました。
| Disney 鴨 | 2016/08/24 8:39 PM |
>Disney 鴨さん、コメントありがとうございます。
ケビン本人も「4年ぶりに戻ってきた」と喜んでいましたね。https://www.instagram.com/p/BJcJL3sAes6/?taken-by=kevin.reynolds
怪我や靴問題で長らく遠ざかっていましたもんね。健康体で戻ってこれて本当によかった…。
スケカナは無良くん、ハンヤンくん、サモヒンくんも含めクワドジャンパー勢ぞろいで、ますます華やかになりましたね!
| たら | 2016/08/25 6:32 PM |
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