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【更新】チャ・ジュンファン プログラムまとめ(2009〜2018-19)
スケカナが終わったところで、ジュンファンくんのノービス時代から今季までのプログラムをまとめてみました。(3年前にまとめた記事に加筆して再アップしています)
プロ情報は公式発表やツイッター情報のほか、英語版wiki韓国語版wikiを参考にさせていただきました。(公式ではないものは誤りがあるかもしれないことご了承ください)
彼は7歳でスケートを始めたそうですが、その頃から動画がたくさん残っているんですよね。それも高画質の。韓国にはほとんどの選手の演技動画を網羅されている凄腕の動画主さんが複数いらっしゃるんですが、常日頃からめちゃめちゃお世話になりまくっています。今回もありがたく掲載させていただきます<(_ _)>
*動画たくさんでかなり重いですが、しばしお待ちいただけたら表示されますので!
   🍀   🍀   🍀   🍀   🍀

★2009-10(7-8歳)

FS「映画カンフー・パンダより(Hero + Let the Tournament Begin)」(振付Shin Yea-ji)

これ、スケート始めて数か月〜せいぜい1年ぐらいなんですよね?ちょっと信じられない神童っぷりじゃないですか!バレエをやっていたのでその素養が生きたにしても、これはすごい。そしてキノコってない珍しいジュンファンくんでもあります(ただサイドをピンでとめてるだけ?)

EX  FSと同じ



★2010-11(8-9歳)

SP「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」(振付宮本賢二)

宮本先生の振付第1作。いやー8歳の子にいきなりラフコンとは。先生もジュンファンくんの音楽性を高く評価してらしたのかな?一度コメントお聞きしてみたいです。このころから振付を言われたとおりにこなすのではなく、動きに自分の意志が感じられる選手だったんですね。ゴージャス衣装の着こなしはさすが元子役。

FS「La Cumparsita + Tango Please(映画『Strictly Ballroom』より)」(振付宮本賢二)


EX  FSと同じ *埋め込み不可のためリンクだけ→youtube


★2011-12(9-10歳)

SP「ショパン 幻想即興曲」(振付宮本賢二)

なぜショパンのこの曲にこの衣装?(゚∀゚;) 大人っぽいステップもたくさん入っていて、いわば修行プロ的な…。でもスケーティングがぐんぐん上手くなってますね。ジュンファンくんって華奢で少女のようなイメージがあるけれど、じつはスケーティングがとてもしっかりして、のびやかなスケートができる選手だなと思います。

FS「St. Louis Blues Mambo(Perez Prado)」(振付宮本賢二)

修行プロといえばこれが最大の修行プロかも…衣装も…^^; 演技終了後に「よくがんばったねー」と言ってあげたくなるプログラムです。

EX「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」(振付宮本賢二)

 

★2012-13(10-11歳)

SP「ショパン 幻想即興曲」(振付宮本賢二)*前年より継続
SP「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」(振付宮本賢二)*2シーズン前より継続

FS「La Cumparsita + Tango Please」(振付宮本賢二)*2シーズン前と同じ


FS「映画The MummyよりThe Mummy + The Mummy Returns」(振付宮本賢二)


EX「Gopher Mambo(Yma Sumac)」(振付宮本賢二)



★2013-14(11-12歳)

SP「ベートーベン 月光」(振付Shin Yea-ji)

「がんばってる」感じがしてしまうラテンに比べて、クラッシックはとても自然になじむんですね。シニア顔負けの表現力と、思わず引き込まれてしまう存在感がものすごくあります。静から動への移り変わりの表現もとても上手。

FS「バッハ トッカータとフーガ」(振付宮本賢二)



★2014-15(12-13歳)

SP「サンサーンス 死の舞踏」(振付シンディ・スチュワート)

ジュンファンくんは2014年にアメリカ・カリフォルニア州アーテジアで練習していたらしく、その関係でアメリカ選手への振付を数多くやっているシンディ・スチュワートさんの振付になったのでしょうか。SP、フリーとも彼の個性によく合って、実力をうまく引き出しているプロだと思います。

FS「映画シャインよりラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番」(振付シンディ・スチュワート)

個人的には今のところ一番好きなプロ。随所にちりばめられたバレエ的な動きと、陰影のある音楽が私的にはザ・ジュンファン!って感じです。そして、青が似合う男子…好きだわぁ (*´艸`*)

EX「映画ムーラン・ルージュよりOne Day I'll Fly Away」(振付シンディ・スチュワート)



★2015-16(13-14歳)

SP「サンサーンス 死の舞踏」(振付シンディ・スチュワート)*前年より継続

記念すべきジュニアワールドのデビュー演技。ジャンプもそうですがスピンの安定感がぐんと増しましたね。去年まで転びまくっていた3Aがすっかり鉄版に。

SP「映画セント・オブ・ウーマンよりポル・ウナ・カベーザ」(振付宮本賢二)*シーズン前半のみ

ユース五輪以降は使用されず、昨シーズンの前半のみでした(クリケに行ってからボツになってしまったのかな?)が、あらためて見るとしみじみとした色気と味わいがあって、いいプログラムでした。ホールドのポジションがこんなに上手な13歳男子って^^ もっと滑り込んだところも見たかったな。

FS「チャイコフスキー 白鳥の湖」(振付宮本賢二)

3Aは本当に自分のものにしたんですね〜。このプロ、繊細と力強さが同居していてすごく素敵だけど、個人的にはこの衣装が大好きでした。デコラティブすぎないゴージャスさ。正統性とアバンギャルドのバランスよい同居。ちらりとのぞく青…完璧でしょ!

EX「映画ムーラン・ルージュよりOne Day I'll Fly Away + The Show Must Go On」(振付シンディ・スチュワート+ジョーイ・ラッセル)



…あらためて、過去プロのほとんどをわれらが宮本賢二センセイが作られていたんだなあと再確認。ラテンプロが多いのはそのためだったんですね。
クリケに移った今後は誰の振付になるのか(今季のエキシでジョーイ・ラッセルくんが共同振付になっているのでひょっとすると?)そしてどんな路線になるのか、めっちゃ楽しみにしてます。

そして去年のシーズン初戦はスケート・デトロイトにエントリーしてたんですよね(結局ケガでリタイヤ)。今年の夏はカナダあたりの大会に出るんでしょうか? 
ともかくケガなくステイヘルシーで、いいシーズンを送ってほしいなと思います。ファイティン!

 

 

★2016-17(14-15歳)

 

SP「コーラスライン」(振付デビッド・ウィルソン)

 

FS「映画『イル・ポスティーノ』よりミ・マンケライ」(振付デビッド・ウィルソン)

 

EX「ピーナッツバター・アンド・ジェリー」(振付ジェフリー・バトル)

このEX、何度見ても最高ですw(世界ジュニア現地観戦しながらエキシを見ずに帰ってきてしまった自分のバカバカ…)衣装もサングラスも最高wなんですが、なんといってもジェフっぽい動きがちりばめられたステップが最の高。照れながらも天性の音感のよさがにじみだしてしまうジュンファンくんが良いです。しかし、サングラスは途中で取ったほうがいいんじゃ…最後までサングラスしたままスピンとかジャンプとか、ジェフはいったい何を考えて振り付けたんでしょw

 

 

★2017-18(15-16歳)

 

SP「What a Wonderful World」(振付デビッド・ウィルソン)

 

新SP「ジプシー・ダンス」(振付デビッド・ウィルソン)

国内大会のみでお蔵入りとなってしまった「What a Wonderful World」(オーサーが初見で「地味だな」と言ったとかw 大切な五輪シーズンのSPなのにそんなノリなんですね^^;) に代えて、女性が踊ることが多いバレエ曲「ジプシー・ダンス」をもってくるとか、ウィルソンのセンスすごいです。

 

FS「ホルスト 惑星」(振付デビッド・ウィルソン)

 

新FS「イル・ポスティーノ」(振付デビッド・ウィルソン) *前年のものに戻す

ああ、今となっては「惑星」も素敵でしたね。いつかまた見れる機会があるといいな。壮大なプロだけにちょっと重すぎると判断したのでしょうか? でも「イル・ポスティーノ」はジュンファンくんの柔らかな体のラインを存分に生かした、彼の代表作ともいえるプログラムになりました。

 

 

EX「What a Wonderful World」(振付デビッド・ウィルソン)

お蔵入りしてしまった旧SPですが、なめらかで柔らかなスケーティングに多幸感が満ちてきます。

もともとは平昌五輪で平和をうったえるメッセージとともに滑るつもりだったというこのプロ。平昌のエキシビで日の目を見るでしょうか…。と思ったら、平昌のエキシではノリノリプロ「ピーナッツバター・アンド・ジェリー」でした。平和の訴えはいずこに〜?^^;

 

 

★2018-19(16-17歳)

 

SP「The Prince」(プロコフィエフ 組曲「シンデレラ」より「ワルツ〜真夜中」)(振付デビッド・ウィルソン)

 

FS「Romeo + Juliet OST」(振付シェイリーン・ボーン)

とかく「ジューリーエーッ!」で話題になりますが、曲調やリズムに合わせてスケーティングや体の動きを繊細に変えるジュンファンくんの本領発揮プロとなりました。くねくねステップ最高! 最後のコレオも音ハメ感が心地よすぎます。

 

EX「There's Nothing Holdin' Me Back」(ショーン・メンデス)(振付?)

平昌五輪後に開催されたジュンファンくんメインのショー「アイス・ファンタジア2018」でお披露目されたエキシ。カナダのトロント出身のショーン・メンデスの歌声に乗って、ジュンファンくんには珍しく男性的なスタイリッシュさが際立つ振付。こういうプロも踊りこなせる幅の広さと音感は、本当に非凡なものがありますね。

このプロ、振付誰なんでしょ? ジェフかなという気もするんですが、情報がなくて。もしご存知の方教えてください〜m(__)m

 

 

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

カテゴリ:チャ・ジュンファン | 06:08 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
はじめまして。
世界ジュニアで初めてジュンファンくんの演技を見て虜になってしまった者です。沢山の動画のご紹介ありがとうございます。
特にポルウナカベサ!検索下手なので、たらさんのお蔭で存在を知りましたが、ボツになったのが残念な素敵なプログラムですねぇ。ジュンファンくんならではの上品な甘さと、柔らかく音を拾う表現力が堪能できますね。でも(だからこそ)たらさんの仰るとおり、もっと滑り込んだところも見たかった!
とは言いつつも、私が落ちたのは死の舞踏。インパクトというか、スピードを見せつけるにはこちらで正解だったかも? 一発で落とすなら死の舞踏、じわじわ落とすならポルウナカベサ、でしょうか。死の舞踏は大きなジャンプが似合う曲でもありますよね。ジュンファンくん、優雅だけど長距離砲のようですし。3Lz+3Tも3Fも、助走の間も(ウォーレイより前の加速時も含めて)音楽が表現されていましたよね。3A直前の待ちを除けば、プログラムを通して隙なく淀みなく音楽に酔わせてくれる演技でした。3Aはこの年齢でクリーンに降りられるだけでも凄いことですし、逆に彼の他のジャンプがいかに音楽に乗っているか気付かされました。たらさんが以前の記事で仰っていた「ただクロスやつなぎのステップを踏んでいるときも、膝の曲げ伸ばしと曲のリズムが合っているため…最初から最後までリズミカル」、なるほど〜と思いました。
白鳥の湖も死の舞踏と同じように暗めの曲なのに、身のこなしが全く異なるのにも驚きました。どちらも黒い翼が視えるような演技ですが、死の舞踏では鴉や蝙蝠を連想させる狂気の鋭さ、白鳥の湖では大きな鳥がゆったりと羽ばたくような優美さが感じられました。

一言お礼が言いたかっただけなのに長文になってしまいすみませんでした(汗)が、これからもジュンファンくん情報を楽しみにしております!
| 桃豹 | 2016/06/05 11:25 PM |
>桃豹さん、ジュンファンくん愛あふれるコメントをどうもありがとうございます!^^
そうそうポルウナ! ボツになったのも残念なんですけど、正面から撮った動画がないのも残念すぎて…。正面アピールの多いプログラムなだけにもったいない〜><
私も最初に堕ちたのは死の舞踏でした。初めて見たときにはノービス男子だということを本気で忘れて、あっけにとられて見入ってしまいました。
あらためて初期の演技を見ると、プログラムや音楽の世界を表現しようとか、キャラクターを演じ分けようなどと特に意識しなくても、ごく自然にその世界を体現できる天賦の才があるような気がするんですよね。
クリケットではおそらくエレメンツを磨くことがメインになっていくと思うんですが、彼がもともと持っている資質を消すことなく、さらに磨いていってほしいなあと思います。
これからもジュンファン愛をあつーく語り合いましょうね!^^
| たら | 2016/06/06 3:09 PM |

桃豹改めp豹です。改名した機会に追伸させて頂きます。ひと月も前の記事にスミマセン。
ポルウナ、たしかに正面からも見たいですね〜。でもあの出だしの背中が見られたのはラッキーかも…。(やっぱり「堕ちた」んですね…私達。)
それにしても、たらさんにもですが、動画主様達にも感謝感謝です!

>彼がもともと持っている資質を消すことなく、さらに磨いていってほしいなあと思います。

本当にそうですね。技術の向上によって、より自由に彼らしく踊れるようになる、という方向にサポートして欲しいです。
実は、採点傾向に敏いクリケットが別の宝石に似せて研磨するような愚を犯さないか、ちょっと心配していました。(だってツルシンバエワちゃんにヨナさんのジュニア時代の曲やら引退シーズンの曲やら使わせてたしぃ〜。)
世界ジュニアで見たとき、体型が羽生くんに似ていて驚きましたが、演技を見たら、身のこなしもジャンプの特徴も違うなと思いました。どちらの魅力も簡単には語れませんが、羽生くんはお腹すいてる猛獣(猫科のしなやかな…)の研ぎ澄まされた華麗さ、ジュンファンくんはお腹すいてない猛禽の流れるような優雅さ、という印象でした。で、一方は既に最高級の評価を得ている訳ですから、それに倣えという方向になってジュンファンくんの鷹揚な魅力が損なわれたら嫌だなぁ、と。
でも最近流布したクリケットの集団練習動画(たぶんご存じの動画だと思いますが…こんな情報が得られるのも羽生くん様様です…)を見て、安心しました。羽生くんが元気だったのも嬉しいですが、同じ画面で同じ動きをしてると個性の違いが際立ちますね! なんと言うか、それぞれ「らしい」動きで、羽生くんは空間を切り裂き、ジュンファンくんは空間を抱擁してました。
考えたら、今までの(たらさんが訳して下さったものも含めた)インタビューからも、ブライアン達が選手の個性を大切にしてるのはわかった筈なんですよね…見くびってごめんブライアン!(ツルシンバエワちゃんも彼女の個性を発揮してますしね。)
新プログラム、楽しみですねぇ。デビッド・ウィルソンでしょうかね。そういえば、デビッドはヨナさんの番組で10才頃のジュンファンくんに会ってたのかしら…?

あ、独り言のような追伸ですので、お返事頂かなくて良いですよ〜。
| p豹 | 2016/07/08 5:16 AM |
>p豹さん、「お腹すいてる猛獣」と「すいてない猛獣」には笑いましたw 確かに!
クリケットの練習動画を見ると、2人の共通点や違う点が割とはっきりわかりましたよね。ジュンファンくんは14歳男子とは思えないなめらかさと柔らかさが際立っていましたよね。
私もクリケでジュンファンくんの個性が抑えられてしまうんじゃないかと、実はちょっと心配していました。
実際、去年のオータムクラシックでは、ジャンプやスピンは上手くなっていたけれど、以前ののびやかさが減ってしまったなあと感じていたんですよね。でも、それから半年後のジュニアワールドの演技で、力強さとしなやかさが戻っている(増している)のを見て安心しました。
気になるのは今後のプログラム。誰かの焼き直しみたいなものではなく、彼の個性が輝くプログラムをお願いしますよ〜クリケの先生方♪
| たら | 2016/07/09 5:06 AM |
キリが無くてすみませんが、またお邪魔します。ジュニア男子(しかも余所の国の…)について語り合える相手が周りにいないので、つい…。でもピントの外れたタイミングで書き込んでますし、今後も、お返事はお気になさらないで下さいね。もちろん頂いたお返事は嬉しく読んでおります!

7/20に放送されたJSPORTSの世界ジュニアフリーでジュンファンくんのインタがありましたね。3月下旬放送版では日本選手達のインタの後すぐ表彰式でしたが、今回の版ではそこに海外選手達のインタが入っていてビックリ。同じ内容だと思ってHDD保存用にジュンファンくん、ヴァシリエフスくん、ジュニアの試合に出るのは反則に思えるナドゥーくんの三人の演技以外は危うく消すところでした。一応最後まで見て良かった〜! 同じ版が以前にも放送されたのかもしれませんが、私は今回初めて気付きました。
サービス精神旺盛なサモヒンくんやヴァシリエフスくんに比べるとファンでない人には面白みの無いインタかもしれませんが、インタビュアーがガックリ来るようなアッサリした答を淡々と繰り出すジュンファンくん、可愛いかったです。もしかして日本のメディアだから警戒して薄く答えてるのかな?なんて心配もしてしまいましたが、別に緊張している様子はありませんでしたよね。しかしまるでカメラに顔を向けず、完全にインタビュアーの方を向いて喋っていたジュンファンくん、キミは本当に子役出身か?
キレッキレな回答などはありませんでしたが、英語上手ですよね。答える前に How do I feel? とか Dream? とか質問の意図を訊き返すのに感心しました。落ち着いてますよねぇ。

そう言えば、ジュンファンくんは「お腹すいてないモウキン」のイメージなのです。羽生くんはキュッと止まったりパッと動いたり、とめ・はね・はらいが鮮やかなので猫科の猛獣っぽく、ジュンファンくんは鷲や鷹が翼を広げる瞬間のような大きくゆったりした動きが猛禽っぽいな、と。ホント、柔らかくて力強いですよねぇ…。個人的に、ジュンファンくんには「鷹揚」という言葉がぴったりだと思っています。今回のインタビューを見てますますそう思いました。
羽生くんも翼が視えるときがありますが、傷ついた鶴が再び羽ばたこうとするような繊細なプログラムのときにそう感じます。ハンター系のときは、鷲や鷹ではなく猫科の気まぐれな敏捷さ。
…などとつい比べてしまいますが、表現の仕方に優劣をつけたい訳ではなく、音楽への敏感さや体型など似ている点があるから余計に、対比で個性が際立つんですよね。練習動画も、あの中でトレースが最も似ている二人を抜き出せと言われたら羽生くんとジュンファンくんになりそうですが、それでいて上半身やフリーレッグの動きは明らかに異なるという面白さ。
それにしても、練習風景からすると、ブライアンはジュンファンくんにはナムくんのときのように「ユズルの隣でやれ!ユズルがどうしてるかよく観察しろ」とは言っていないようですね。安心しました。なまじ体型が似てますからね…。でも逆に羽生くんを連想させる曲などは避けられちゃうのかしら。私の好きなチャイコフスキーのロミオとジュリエット(波のうねりのような緩急があってエモーショナルだけど、下手するとただのBGMになってしまう曲)が似合いそうな男子選手が現れたのに〜。
そろそろJGPS選考で新プログラムが判明するのでしょうが、長期計画と試行錯誤のクリケットなので、大リーグボール養成ギプスプロが来ちゃう可能性も覚悟はしています。でもSPかFSかせめて一つは今すぐジュンファンくんらしさを堪能できるプログラムにして欲しいですねぇ。
| p豹 | 2016/07/23 4:01 AM |
>p豹さん、コメントありがとうございます。
先日の世界ジュニアの再放送は見てなかったのですよ〜(;∀;)もちろん録画もしてません(号泣)も〜Jスポさんたら油断もスキもない…いつの日か再々放送される日が来ることを祈ってます。
で、ジュンファンくんインタ、知人に見せてもらいました。おっしゃるとおり、ほんとにぜっんぜん愛想ありませんね〜w 英語が非常にナチュラルなことはわかりましたけど、カメラからかたくなに目をそらしてますね〜。
しかも初の大舞台に「特に緊張しない」「何も感じない」「いつもと一緒」って…。鷹揚なのもあるんでしょうけど、大物ですよジュンファンくん!
キャラクターが未知数な新しい選手って、それだけで新鮮で楽しみですけど、このミステリアスさはクセになりますね〜w よけいに目が離せなくなりましたわ!
韓国のJPGS選考大会まであと数日ですね。いよいよベールを脱ぐ新プロ、期待が高まってしょうがないですね!
| たら | 2016/07/24 4:46 AM |
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