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フローラン・アモディオ ユーロの花道 icenetworkインタビュー
2か月以上もご無沙汰してしまいました。遅ればせすぎますが、明けましておめでとうございますゆう★アセアセ

いやー、NHK杯、GPF、全日本という遠征3連戦と仕事の山がばっちり重なったのが運のツキでした。過去2回の海外観戦ではいずれも観戦記も書けなかったので、今年のGPFこそ書くぞ!と思っていたんですが、そんな暇などあるどころか体を壊してしまう始末で。このトシにして人生初の入院まで経験してしまいましたわ!( ̄∇ ̄)
結果的に録画は見れないわ、SNSも追えないわ。全米全加ユーロもほぼ見れてない…>< 観戦のせいでスケート見れないって本末転倒すぎますよね。
Twitterなど追っていると、つい雰囲気であの試合・ショーも行かなきゃ、この番組も録らなきゃ、などとなってしまいがちだけど、本来私は家で地味〜にして、ネットやテレビで試合だけ追ってればいい人だったはずなんですよ。来季はできるだけ自分のペースを守っておとなしくしていようと思っています(できるのか!?)
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さて、入院生活中は目を悪くしていたもので文字はあまり読めなかったんですけど、幸い動画は見れてまして。公式動画やすかさずアップしてくださるup主様方のおかげでユーロ男子もちょっと見ることができました。
で、アモ(とモロ)。

…泣きましたよ、病院のベッドで。

今季のフリーはちょっと暗めの曲だったけど、ユーロのために大好きな曲に戻したんですね。2012年にSPで使っていた「メモリーズ・オブ・ソブラル」。これに映画のサントラをくっつけてモロゾフが振付し直したんですね。
それにしても、あんないいアモディオくんを見たのは久しぶりでした! 最近はスピンでずさーっとコケたり、得意のステップでも悲しそうな顔だったりと割と悲惨な映像が焼きついていたんですけど、クワドは降りるし(加点はちと気前よかったけれど)、スピンでもコケないし、悲しげな顔じゃなくめっちゃ笑顔だし、最後の2A降りたときは嬉しさで演技やめそうになってるし、最後のスピンではもう演技やめちゃってるし、モロはフェンスにつっぷしてるし。
もう病院の枕ビショビショでしたよ! 私の人生初の入院の思い出は、アモとモロと共に焼きつけられることになったのでした。



そんなアモディオくんのロングインタビューです。もうとっくに訳も出ていると思いますが、すごーくいいインタビューなので記念に私も訳してみました。
インタビュアーはジャン・クリストフ・ベルロさん。この方いい記事が多いけれど、アモくんの率直さと生真面目さが伝わってきてすごくよいです。インタビューはSPが終わった翌日、フリーの少し前におこなわれたもののようです。
にしても、モロと別れてなかったらどうなってたんでしょうねぇ…。

元記事はこちら→Amodio wants to say goodbye the best way he can Posted 1/28/16

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「アモディオ、自分にできる最上の方法でさよならを言いたい」

2か月前、フローラン・アモディオは、2016年ヨーロッパ選手権が現役最後の試合になると発表した。2011年にスイス・ベルンで開催されたヨーロッパ選手権で優勝を飾ったときには、次世代のスターと思われたアモディオ。だが、ソチ五輪のシーズンが始まる直前の2013年春に、当時コーチだったニコライ・モロゾフと師弟関係を解消。その後は精彩を欠いていった。
そんな彼が、現役最後の試合についてicenetworkに語ってくれた。

IN:SPでは観客はあなたの演技に大盛り上がりでしたね!

アモ:ここの観客はすばらしかったです。僕が演技を始める前から、もう歓声を送ってくれていました。そして、演技後の大喝采は本当にすごかった。気持ちがとても揺さぶられましたよ。観客はあのプログラムを楽しんでくれたし、僕も楽しかった。ここであんな演技ができたことに感謝しています。ノーミスだったし、感情もたっぷり込められたし、観客は僕の演技から何かを心に残してくれたと思います。ご存知のように、それが今までずっと僕の一番の目標だったから。あのようなすばらしい瞬間に立ち会うために、僕は滑ってきたんです。

IN:最初から最後まで完璧なSPでしたね。クワドだけが惜しかったですが。

アモ:このSPは良いプログラムだけど、クワドは入れていないんです。もしクワドを入れられたら、まったく違う結果になっていたでしょうね。僕のサルコウは3回転止まりなんです。このことは残念です。クワドは僕のキャリアを通して最大の問題だったと思う。クワドさえものにできたら僕がどこまで行けたか、きっとみんなわかっているでしょうね。現役をやめるのはそれが理由なんです。
ここ2年間、懸命に答えを出そうとしていたのは、僕がまたトップクラスに返り咲いて、2018年のオリンピックでメダル争いができるかどうか、という問いでした。答えはノーです。今や大差がついてしまった。自分には1つのプログラムで4本のクワドなど降りられる気がしないんです。無理だとわかっていることに挑戦して、人生の2年間を失うわけにはいきません。その2年は自分の将来を構築するために使いたいんです。

IN:現役引退はもう確定なのですか?

アモ:引退は本当なの?ってみんなが聞くんですよ! だから僕はこう言うんです、もう僕にとっては次のページがめくられようとしているところなんだって。今まで自分がやってきたことには、すべて心から誇りを感じています。でも、ここ2年は自分に負担をかけすぎたような気がします。今の僕には、毎日全力で戦えるだけの強さがもうないと感じているんです。

IN:引退の主な理由は、技術的に限界を感じたからですか?

アモ:フィギュアの技術は僕を地獄につき落としました。なぜなら僕はそれをマスターすることができなかったから。そのせいで僕はたくさんの問題を抱えることになってしまった。技術を習得できなければ、その先に進もうとすることさえできないんです。僕が過去に勝つことができたのも、当時は技術的に問題がなかったから勝てたんですよね。

IN:それでも、あなたはアーチストであり続けました…

アモ:この2年は、音楽とダンスが大好きだったから滑り続けていたんです。もし技術だけだったら、もっとずっと早くやめていたでしょうね。
ニコライ・モロゾフと別れたとき、僕はアーチスティックな感動を失ってしまったように感じていました。僕にとっては、観客が立ち上がって喝采するような感情よりも、今回のSPみたいな気持ちを表現するほうがやりやすいんですよね。このユーロで自分が好きな曲を選んだのはそんな理由から。氷の上でまたあの感動を味わうために選んだんです。今回の2本のプログラムは、僕が心から楽しんで滑ることができるプログラムなんです。【*大喝采されるような感情よりも今回のSPみたいな…というくだりは、ドラマチックで激しい表現よりも軽やかで愉快な表現のほうが自分に合っている、ということかなと思います】
今夜のフリーは、セバスチャン・ダミアーニの「ソブラルの思い出」(ソブラルはアモディオが生まれたブラジルの都市)と、セルジオ・メンデス作曲の映画「Rio」のサウンドトラックのメドレー。「ソブラルの思い出」は2012年に初めて滑って以来、ずっとショーで滑り続けてきた曲です。
今回のユーロでの目標は、SPとフリー2本のプログラムを100パーセント、濃密に、そして心から表現しきること。アーチスティックな面においては、自分は人並みよりちょっとは優れたものを持っているのかな、とは思っています……技術面ではもうそうではなくなってしまったけれど。他の一部の選手たちが、表現面では僕ほどではないのに僕よりいい点をもらっている――そんな事実を受け入れるのは非常にきつかったですね。

IN:自分のことをクリエイター(創造者)でもあると思いますか?

アモ:何かを創造することは好きです。でも、僕はいつの間にか創造性も失ってしまっていたんです。フィギュアでは創造性がとても大切です。僕が常に目指していたのは、フィギュアスケートを前進させること、そのつど何か新しい風を吹きこむことでした。
それがファレル・ウィリアムスの「Happy」をSPに選んだ理由です。これは現代の、とてもすばらしい曲。この曲を聴いた途端、これで何か新しいものを創り出せると感じたんです。今世の中で流行っている音楽をフィギュアでも使えるはずだと、僕は常に考えてきました。このSPは人々を――フィギュアのことを何も知らない人々をも惹きつけています。僕が知る限り、ですけどね。僕は過去の音楽に固執するのは好きじゃない。フィギュアを新しいタイプの音楽に開放したいんです。

IN:今回はあなたのご家族もここブラティスラバにいらしているんですよね。

アモ:そうなんですよ! 両親も来てるし、恋人も来ています。そしてニコライも。

IN:(最後の試合だという)感情の高ぶりにはどう対処されているのでしょう?

アモ:ものすごい感情の高ぶりは、エピナルで開催されたフランス選手権で経験したんです。その経験のおかげで、このユーロでは感情に揺さぶられることなく、試合への集中力を保つことができています。これは僕にとって最後の機会なのだから、台無しにはしたくない。これまで試合でいつもそうだったように、高い集中力をキープしています。これが最後の演技であることはわかっているけれど、今朝はふだんの試合の日と同じように朝を迎えました。特別なユーロになることはわかっています。でもそれ以前に、まずは試合ですからね!

IN:最後の演技のためにニコライの元に戻ったのですね?

アモ:ええ、それは僕の夢の一部でした。ニューヨークへ戻って、再び彼と組むと決めたんです。ニューヨークのリンクでは、昔と変わらずみんな精力的に練習しているけれど穏やかな、僕の好きな雰囲気がただよっていました。
SPの直前と演技中は、ニコライと僕との間に感情的にすごく高ぶるものがありました。自分のキャリアを彼と一緒に終えることができるのはうれしいです。だって、主だった試合はみんな彼とともに経験してきたんですから。
ニコライのチームを離れたのは、僕にとってものすごく大きな過ちでした。僕の人生のたくさんの部分が彼とつながっていたんです。僕の頭の中にはいつも、「彼にもう一度電話するんだ」とささやく声が聞こえていました。でも、それには時間が必要だった。自分自身を完全に制御できて、彼と別れて以来味わってきたすべての傷が癒えるまで、待ちたいと思ったんです。
ニコライは僕の家族も同然でした。考えられる限り最良の方法で僕を導いてくれた。彼を通して、そして彼のおかげで、最初のメダルをはじめとして、あらゆるものを見いだすことができました。
考えると、僕にはふたとおりのキャリアがありえたと思うんです。ひとつ目は夢のような華やかなキャリア。もちろん浮き沈みはあったでしょうけど。輝かしいキャリアだけど最後には悲惨な終わり方をする。ふたつ目は正反対のキャリアです。考えられる限り最悪の始まり方をするんだけど、最後は…最後はどうなるでしょうねえ。僕のキャリアはすさまじい戦いの連続でした。顔面にたくさんキックを受けてきました。倒れては起き上がってきた。与えられたチャンスを全部台無しにするわけにはいけないと思っていた。楽な道のりではなかったけれど、ひとつ目のキャリアよりもはるかに“spicy”(刺激的な)なキャリアであることは確かですよね!

IN:今後は何をされるつもりですか?

アモ:ジャーナリズムのクラスに通う予定です。とてもやりたかったことなんです。マスコミの世界が好きで。マスコミは常に変化します。僕はいつも新しい情報に接していることが好きなんです。
少し前に、自分の将来のことやどんな職業につきたいのか考え始めたとき、すぐにジャーナリズムが心に浮かびました。最初はテレビの仕事がいいなと思っていたけれど、今はラジオに気持ちが向いています。ラジオにはいろんなことを創造できるチャンスがあるから。僕は課題に挑んでいくことが好き、学ぶことが大好きだから、きっと自分に向いた職業だと思うんです。今年になって集中訓練コースで働き始めたんですが、自分の考えが正しかったことがわかりました。
そして、もちろんショーで滑り続けたいと思っています。スケートは今でも僕の人生でとても大きなものですから!

IN:このヨーロッパ選手権での目標を聞かせてください。

アモ:フリーでもSPのときと同じように、観客との絆を感じられたらいいなと思っています。そうしてリンクを去ります。自分のやったことに誇りを持ってね。
僕はヨーロッパ選手権ではいつもツイてるんです。(アモディオは2011年に金メダル、2012年に銅メダル、2013年に銀メダルを獲得している)僕にとっては、いろんなことがこの大会から始まってきました。メダルうんぬんではなく、この最後の試合を美しく終えたいです。それができたら、最高の形で「ありがとう」と「さようなら」が言えると思うんです。



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そして、迎えたフリーの演技がこれだったんですね。
 

 
モロ〜〜(;_;)

ふだんはほとんど自撮りもしくはかわいい愛娘とのツーショしか上げないモロが、インスタに熱いメッセージを。
「君とはすばらしい思い出がたくさんあったね! 僕ら2人の関係は僕の人生でとても大きな部分を占めているし、そのことを嬉しく思う。君のことを本当に誇りに思うよ!」

 
モロはソチ五輪でアイスダンスの世界にほとほと疲れたそうですが、シングルの世界にまた戻ってきてほしいなあ。今のフィギュア界にはモロ成分が足りないと最近感じるようになりましたわ。
そしてアモ、ジャーナリスト志望なんですね。彼の第二の人生に幸あらんことを! そしてアイスショーで今まで以上にノリノリで腰をふりまくるのを楽しみにしていますDocomo_hart

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:- | 17:38 | comments(16) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
たらさん、明けましておめでとうございます!
長らく更新が止まっていたので、どうされたのか、心配していました。
入院されていたのですね。
ブログに戻ってきてくれて、ありがとうございます!
でも、無理はしないでくださいね。

アモディオ選手とモロゾフコーチ、ユーロの二人を見て、私もこみ上げるものがありました。
クワド全盛のなか、自分の限界をみつめることはアモディオ選手にとってどんなにつらい現実だったでしょうか。
でも、ショーであればアーチスティックだけを究められる。
これからのアモディオさんの未来に幸あれ!
| coco | 2016/02/05 11:52 PM |
たらさん、お帰りなさい。
どうぞ、無理せずにスケート観戦、仕事、プライベート、を過ごして下さいね。

もしかして、なんでもとことんまで頑張るタイプですか?

文章を拝見していても、皆さんに気を遣ってらっしゃってとっても優しい人柄が伝わって来ますが、たまにはわがまま言ったり、気を抜いてだらだらする事も大事ですよ。

私もフローランくんの演技と、モロゾフには感動しました。
大変な中、翻訳ありがとうございました。

たらさんのブログを拝見している私が言うのもなんですが、目は一生使うので、大事に大事にしてくださいね。
| 小松菜 | 2016/02/06 9:35 AM |
>cocoさん、ものすご〜くご無沙汰してしまったのに早速コメントいただき、本当にありがとうございます!うれしいです。
入院していたのは短期間だったんですけどね、秋ぐらいから余裕がなくなってしまって…>< やっぱり人に流されず自分のペースで楽しまないとダメですよね。お優しいお言葉ありがとうございます^^
「技術は僕を地獄につき落とした」というくだりを読んで、アモがどんなに苦しんできたのか初めて知りました。モロゾフと一緒の時はイキイキしていて小生意気でやんちゃな若者だったのに…。
でもこの記事を読むと彼の未来にはたくさんの可能性がありそうですよね。踊って滑れるジャーナリストって素敵すぎます!
| たら | 2016/02/06 7:35 PM |
>小松菜さん、早速のコメントありがとうございます! これだけご無沙汰してしまったら、のぞいてくださる方もあんまりいらっしゃらないだろうなあと思ってたので、本当にうれしいです。
頑張り屋ではまったくないんですけどね、変に潔癖なところはあるかも…。そうですね、ちょっと気を抜いて楽〜にやっていこうかな、とは思っています。
そして、目のこと…そのとおりですよね。テレビもPCも見れない時期があって、そのときは本当にキツかったです。お気づかい感謝します!
| たら | 2016/02/06 7:48 PM |
たらさん、お久しぶりです。こちらに、コメントさせていただくのも久しぶりなのですが、ずっと読ませていただいていました。最近、更新されていなかったので、お忙しいのだろう、と思っていたのですが、まさか、入院されたとは・・・。でも、また、たらさんの文章を読むことができてうれしいです。
 昨年10月に初めての生観戦でジャパンオープンに行くことができました。やはり、目の前で選手たちの演技を見て、観客の熱気を感じ、会場と選手が一体となる高揚感は、一度味わうとくせになりそう、でした。でも現実には、チケットはとれない、海外なんて、新婚旅行以来行ったことがない、ということで、もっぱら、テレビの前で「在宅追っかけ」、やっておりました。なので、観戦から帰ってきても、またすぐ行きたくなるお気持、少しはわかるようになったのかもしれません。でも、やはり、過密スケジュールは、元も子もなくなっちゃう、ということですよね。(すみません、偉そうに)
 どうぞ、ご無理のないように。これからも、たらさんのブログ、楽しみにしています。
| ゆき | 2016/02/07 3:06 PM |
>ゆきさん、あたたかなコメントどうもありがとうございます。
入院していたのは短期間ですし、海外含めスケート観戦ができる境遇(チケット取りも含めて)にいるのに甘えてますよね、すみません…^^;
ジャパンオープンが初観戦だったのですね!生で見るとテレビとは全然違うんですよね。それに同じ選手、同じプログラムでも一戦一戦違う演技、違う表情を見せてくれるから、「次も行きたい!」ってなっちゃうんですよねぇ。でもそんな気持ちにブレーキをかけることも大切なんだとしみじみ実感しました。
ゆっくりですが、また更新再開していきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
| たら | 2016/02/08 2:30 PM |
たら様
初コメ失礼致します。一昨年、Jason君のかわいすぎるブログ訳&ザワッキーエピソードを拝見し、以来、おじゃまさせて頂いております。最近、更新されていなかったので、ジョシュアショックか?体調崩されたのでは?と、心配しておりました。先ほど、入院されてた記事を知り、お見舞いコメを書かせて頂いきました。寒暖差がありますので、ご自愛下さいませ。私はJasonファンですが、ジョシュはずっと一緒に頑張ってるイメージなので、二人の欠場はとても寂しく心配です。キブミーラブはジョシュならではの名プロですね。昨年、表彰式で泣いてるジェイソンに、笑顔でポンポンと、さすっていた優しさが心に残ってます。回復を心よりお祈りしてます。
また、記事に書かれたアモ、ライブ中継でみました。素晴らしかったです。これからも、記事楽しみに致しております。
| 茶々丸子 | 2016/02/09 10:05 PM |
たらさん、おかえりなさいませ。お待ちしておりました。
お体ご自愛くださいね。
私も本来は家で地味にテレビ観戦派のはずなんですが、やはり現地観戦したくなりますね。今は家族の事情やら自分の健康状態やらで遠出ができず、テレビ観戦に甘んじていますが、事情が許せばバルセロナだろうがボストンだろうが、なんの問題も無くあちこちに行って観まくっていたと思います。無理してでも遊んじゃうたちでしたから。今は事情が許さないので、むしろ歯止めをかけてくれて感謝って感じです。
それでもやはり現地観戦できるのは素晴らしいこと。体を壊さない程度に、これからも楽しんでくださいね。
アモディオ、良かったですね!私もテレビ見ながら泣きましたよ。もうすぐ四大陸、そして世界選手権。テレビ観戦も十分忙しくて追い切れませんわ…



| 桃象 | 2016/02/09 11:56 PM |
>茶々丸子さん、初めまして。ご心配いただいていたんですね!ありがとうございます<(_ _)>
ジョシュアショックは確かに大きかったですね。いまだに氷上練習を再開できていないそうで、ブランクがどれほど長くなるのかわからないところが不安です…。
ジェイソンも、まさかワールドで姿が見られないとは思ってもいませんでした。でも4月のチーム戦で、あの美しいフリーをまた見られそうで、力強い復帰を楽しみにしています!
アモも本当につらい数年間を過ごしてきたんですね。でも誰のせいにするでもなく、自分と真摯に向き合っていて偉いなあと思います。
これからも機会がありましたらぜひお立ち寄りくださいね。私も更新がんばります^^
| たら | 2016/02/10 10:10 AM |
>桃象さん、お久しぶりです。待っていてくださって本当にありがとうございます(;_;)
桃象さんこそ、お体だいじょうぶですか?ご自身のこととご家族のこと、両方かかえられて大変ですね。どうかご自愛ください。
私も家族の事情で2012-13シーズンは試合にもショーにもほとんど行けなかったことがあります。でもその分、ブログの更新は今よりずっとできていましたね(笑)
今は試合以外にフィギュア情報があふれていて、正直いっぱいいっぱい。私はやっぱり試合を中心に見ていきたいなと思っています。桃象さんもどうかご自分のペースで楽しまれてくださいね!
| たら | 2016/02/10 10:27 AM |
たらさんお久しぶりです。ちょこちょこおじゃましておりましたが入院されていたとは。体調はいかがですか?ご無理のない程度の更新お願いしますね。

私の場合もっぱらライスト観戦ですがあの3日間、毎日4時起きして頑張って生観戦しました。アモディオ、久しぶりに彼らしいキレッキレの演技に感動しました。ジャンプも決まったし、彼の最後の花道を飾るにふさわしい名演技だったと思います。それになによりモロゾフコーチの感情を露わにした様子に驚き、胸に迫るものがありました。今まであまり良いイメージがなかったのですがそれを帳消しするくらいのインパクトがありました。

また一人華のある素敵なスケーターが引退してしまうと思うとなぜだかとても寂しい気持ちになりました。バンクーバー前後の頃が彼の選手としてのピークだったのでしょうか。最近は試合で見ることも少なくなってしまっていて。更に追い打ちをかけたのはやはり羽生選手を始め、複数4回転の時代に突入してしまったことだったのですね。でも彼は将来のビジョンがしっかりとあるようで今後が楽しみでもありますね。踊って滑れるジャーナリストって素敵ですね。

で、全然関係ないのですが先ほどソチの男子シングルショートを見ていたのですがパリの散歩道がなぜだか凄くシンプルな振付に見えてしまったのです。かなり高難度だと認識はしているのですが最近超高難度なバラ一ばかりみているせいでしょうか。

| ちゅらら | 2016/02/11 12:42 AM |
たらさん、お久しぶりです。
そんなに体調を崩されていたとは知りませんでした!
元気になられて良かったですが、これからもご無理なさいませんように。
スケートに夢中になるとあれもこれも見落としちゃいけないと焦燥感に駆られます。
私もよく溺れて遭難しそうになって、いかんいかんと少し離れてみたりしてます(笑)

さて、アモディオの引退試合は本当に感動的でした!
最後にあのような滑りができたことは本当に幸せだっただろうと思います。
このインタの後のフリー。この時に思っていた通りの素晴らしい演技ができたのですよね。
私も何度も見返しては、そのたびに泣いてしまいます。

こちらの記事、勝手ながら私のブログの中で紹介させていただきました。事後報告すみません。

四大陸、世界選手権は、たらさんが元気で楽しく観戦できますように!
| 観世 | 2016/02/11 10:32 AM |
>ちゅららさん、ご返事遅くなってしまい申し訳ありません。のぞいてくださっていたんですね。ありがとうございます。
3日間のライスト観戦、お疲れ様でした!あの感動をリアルタイムで味わわれとはうらやましいです。
モロゾフコーチ、あの姿は確かに今までのモロモロを帳消しにしちゃいましたよね(笑)
私の中でアモディオくんのクライマックスは、初出場でユーロ王者になった2010-11シーズンですね。その年のワールドで当時禁止されていた歌詞入りの曲をあえて使って「日本へのプレゼントだ」(そう、震災の年でした)って言ったんですよね。
歌詞入りの曲がなぜ日本のためになるのか意味不明(笑)でしたが、あの頃のアモは自信たっぷりで小生意気で陽気でよかったなあ。キスクラでモロゾフにねっとりとハグされるのも定番でしたよね…。
ところでパリ散シンプルに見える、には私も同意です!ジャンプもですし、つなぎも薄く見えてしまいますよね。ソチからたった2年でものすごく進化しているんだなあと改めて思います。確かに他の選手にとってはついていけませんよねぇ…。
| たら | 2016/02/13 10:19 AM |
>観世さん、お久しぶりです!ご返事遅くなって申し訳ありません。お気づかい感謝です。そして、拙記事をご紹介いただきありがとうございます<(_ _)>。
そう、スケート情報を追っていると焦燥感にかられる…そうなんですよ! 特に某君ファンとしては、関連情報が多すぎてまともに追っているとまさに遭難しそうに…本当に本末転倒ですわ><
フィギュアブームなのはありがたいですけど、時々少し離れてみて、どんな楽しみ方が自分に合っているのか、距離感を確かめないとなあと猛反省しているこの頃です。
四大陸もワールドもお互い、自分のペースで楽しみましょうね!
| たら | 2016/02/13 10:30 AM |
こんばんは。

翻訳ありがとうございました。アモディオ良い演技で終われてよかったですねぇ。ニコライ・モロゾフの雰囲気が、ちょっとかわった印象が・・・(気のせいかしら?笑)

タラさん、入院されてたんですね。フィギュア観戦は体力も使うし色々わかってくると精神的にも疲れてしまいます、無理はしないでくださいね!私は国内観戦のみですが、いつまで生観戦できるかな〜と思っています。若い時は全日本観戦もなんのそのだったのが今は修行になってます(笑)
| YY | 2016/02/20 8:22 PM |
>YYさん、コメントありがとうございます。
モロゾフ、確かにちょっと涸れた(?)感じになってましたね。ソチ五輪でアイスダンスの世界に嫌気がさした的なこと言ってましたけど、もうトップ選手にはつかないのかな?帰ってきてほしいんですけどね…。
入院といってもほんとに短期間だったのです。ご心配ありがとうございます^^
そうそう、全日本って長丁場だし時間も遅いし、最近はチケ取りの段階から疲れること多々ありますしね(笑) お互いに頑張りましょう〜♪
| たら | 2016/02/21 6:45 PM |
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