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ステファン・ランビエール 振付、ショー、スケート学校…@Icenetwork
近年ショースケーターとしてますます輝きを増し、アジアでの怒涛のショー出演を終えたばかりのステファン。そんなステファンのインタビューが、先週Icenetworkにアップされていました。
振付の仕事も目白押しで、いったいいつ練習してるんでしょ?と思っていたら、「休暇はほぼゼロ」だと。やっぱり美しい白鳥は水面下で懸命に足を動かしているんですねぇ。

元記事はこちら→'I prefer investing in my sport and my art' Posted 7/15/15 by Vladislav Luchianov




ジュネーブやローザンヌ、ベルンといったスイスの街角で、有名なスイス人スケーター、ステファン・ランビエールと遭遇するのはかなり難しいだろう。別に彼がファンから逃げ隠れしているわけではない。彼の毎日、毎週、毎月のスケジュールが、大きな空港のフライトボード並みに立て込んでいるからだ。ひとつ違うのは、ランビエールのボードには「遅れ」や「欠航」の文字はないということ。まるでスイス製の腕時計のように、すべてがきっちりと時間どおりに進んでいるのだ。

この夏、ランビエールはあちこちの国々で複数のアイスショーに出演している。旅の合間をぬって、世界のトップスケーターのために新しいプログラムの振付もおこなっている。カロリーナ・コストナー、エリザベータ・タクタミシェワ、デニス・テンもその1人だ。彼の教え子たちは、ランビエールと一緒に氷上で数日過ごすだけで、彼のクリエーティブなエネルギーが自分の体内に流れ込んでくるのを感じるのだと言う。

「ステファンは技術を巧みにあやつることができるの。ただただ天才だと思うわ! 彼は一緒に仕事をしていてとても楽な人で、楽しい時間だったわ」
世界チャンピオンのタクタミシェワはそう言う。彼女はスイスに1週間滞在して、ランビエールと共に新しいSPとフリーの振付をおこなった。

2006年トリノ五輪銀メダリストのランビエールは、豊かな創造力と、フィギュアへの強い愛情を持っている。彼はコーチングや振付師だけでなく、さらに活動の場を広げている。アルプスの中心地にある村シャンペリーで、スケート学校「スイス・スケーティング・スクール」を創設したのもそのひとつだ。将来的にはトップレベルの選手たちのトレーニングセンターになれば、と彼は願っている。開校は今年の8月。多くのスケーターが夏の合宿に訪れる予定だ。

ランビエールはIcenetworkとのインタビューで、忙しいスケジュールの調整法や、トップ選手たちとの仕事、スケート学校のことや若い選手へのアドバイスなど、さまざまな話をしてくれた。

IN:すごいスケジュールですが、ステファン・ランビエールという人は1年のうちわずかでも休息は取れるのでしょうか? 孔子に「自分の好きなことを仕事にしなさい。そうすれば一生“仕事”をしなくてすむから」という言葉がありますが、あなたはこの言葉に従っているのですか?

ランビ:そうですね、ある意味ではそうなのかもしれません。現役引退後、僕は幸いにもショースケーターや振付師、コーチ、ショーのプロデューサーや演出家など、フィギュアスケートにおける自分の夢を実現する機会をたくさんいただいてきました。大好きなことを仕事にできるのは恵まれたことです。でも、かといって“仕事ではない”というのは違いますね。ものごとが偶然起こったり、問題が自然に解決したりするのをただ待っているわけにはいきません。僕は毎日仕事をしています。休暇はほぼゼロです。でも自分で選んだことに後悔はまったくありません。成功を目指して仕事をするほうが満足感はより大きくなるものです。

IN:昨シーズンのスケート界について、全体的な印象や感想を教えていただけますか? また、振付師としてどの選手の演技が最も気に入りましたか? その理由は?

ランビ:オリンピックの翌シーズンというのは、いつも見てもおもしろいものです。新しいスケーターが上位を狙えるチャンスが増えますからね。選手にとっても、他のシーズンより振付面、技術面で冒険ができますし、今後のシーズンに備えて自分のポジションを確保することができます。【←この選手は注目だなと認識してもらう、という意味だと思います】昨シーズンは多くの選手がうまく対処したと思います。
振付という点では、パパダキス&シゼロンのSPとフリーの両プログラムが最も印象的でした。どちらも非常に美しく、2人の素晴らしい技能と個性的なスタイルに完璧にマッチしたプログラムだったから、彼らがランキングを大きく上げたのはまったく当然なことでした。宮原知子も僕のお気に入りの1人です。彼女のフリー「ミス・サイゴン」は非常に優雅で、強力なプログラムでしたね。

IN:2012年のインタビューであなたは、「今はプログラムの難度が過去に例がないほど高いレベルになっている。だが、不幸なことにそのせいで芸術性がやや失われている」と述べていましたね。あれから3年の間に変化はあったでしょうか?

ランビ:選手は多くのルールに適応し、レベルを取ろうとしなくてはなりません。そんな状況で独創的であろうとするのは、ますます難しくなっていると思います。ルールは毎シーズン変わりますし、テクニカル・パネルが注目するポイントもどんどん新しくなって、どの選手もそれを取り入れようとします。その結果として、ほとんどのペアとシングルの選手が同じようなリフトやステップ・シークエンスやスピンをやることになってしまいます。
2014-15シーズンの場合、それはスピンへのイリュージョンの入り【イリュージョン・スピンはいわゆるウィンドミル・スピンの別名だそうです。ウィンドミルスピンのようにフリーレッグを斜めに傾けてスピンに入ること】でした。しかも、ほぼ半数は出来がよくないのです。
ただ、そんな中でも、数字のことをちょっと忘れて、いい演技をして観客やジャッジに感情を伝えることができたら、それはきっと伝わるのです。そんな演技は自分でわかるもの。選手はアスリートとして、自分がメダルを取れそうだ、勝てそうだ、というときは自分でわかるんです。幸い、このことは今も昔もずっと変わらないんですよ!

IN:アメリカのサマンサ・シザリオは表現力や独創性で知られる選手でしたが、この5月に21歳で引退を発表しました。自分の持ち味(観客のために演技することや、音楽を生き生きと伝えることなど)は現在の新採点システムでは得点にならないから、とうことです。今後、このような理由で若くして引退する選手が増えると思いますか?

ランビ:増えることはないと思いますね。スケーターはアスリートです。みんな勝ちたいんです。そして、勝つためにはルールを受け入れ、制約がある中で最大の力を尽くさなくてはなりません。もちろん、現状が合わないと思えば、いろんな選択肢を取るのは選手たちの自由です。引退の理由は選手によってさまざまあっていいと思います。個人的には、これからもアイスショーが発展していってほしいと思いますね。ショーこそスケーターが本当に自由になれる場所だから。もしISUがうまく調整してくれれば、プロ選手による試合もいい選択肢になるでしょうね。

IN:最近では、2015年世界チャンピオン、エリザベータ・タクタミシェワの新しいSPとフリーの振付を手がけましたよね。彼女との仕事についてどうでしたか?

ランビ:リーザとの仕事は本当に楽しかったです。彼女は現時点で技術的に最強であるだけでなく、心の中に熱い炎をもっている人です。彼女の目を見ればとても負けず嫌いなことがわかります。フィギュアにおいて、強い個性というものは非常に大切なのです。彼女とはSPとフリー両方の振付をやりました。SPの曲は明らかにできませんが、フリーはグリーグの「ペール・ギュント組曲」(Edvard Grieg's Peer Gynt suite)です。
彼女のコーチであるアレクセイ・ミーシンは、教え子のプログラム作りに熱心にかかわろうとする人です。もうちょっと選手の自由にやらせてあげたらいいのに、とは思うけれど、それが彼のやり方ですし、僕は彼を大変尊敬しています。
リーザとの振付の仕事はとても楽しかったですね。リンクの外でも一緒に過ごして、プールに行ったり、モントルーの湖畔を一緒に散歩したりしました。1週間の振付作業の結果、非常に高度でありながらも、リーザの長所を生かすことができる、強力な2本のプログラムができあがりました。今シーズンの彼女の演技を見るのを楽しみにしています。

IN:この夏、他にはどんな選手と仕事されているのでしょう?

ランビ:春から夏にかけて、今年は限られた時間しか作れませんでしたが、それでも数名の選手たちと仕事することができました。シャンペリーでリーザに振付をしている間に、ミーシンのもう1人の教え子であるアレクサンドル・ペトロフにもSPを振付けました。
デニス・テンとカロリーナ・コストナーも1週間、振付に来ましたよ。デニスには、ショパンのすばらしいピアノ曲を使ったプログラムを作りました。彼が滑るのを見るのが待ちきれないですね。このプログラムが競技用プロになるかもしれません。
僕にとって最高だった出来事のひとつが、カロリーナの新エキシを作ったことでした。曲はアルビノーニの「アダージョ」(Adagio in G minor)。彼女のスケートには本当に感嘆しています。そのポジション、軽やかさ、腕の動きの美しさ。まったく別次元の人ですよ。
 
IN:「スイス・スケーティング・スクール」を創設されましたね。この新プロジェクトについてお聞かせください。何がきっかけだったのか、この学校でどんなことを達成しようとお考えですか?

ランビ:スイスはソチ五輪にフィギュア選手を1人も出すことができませんでした。サラ・マイヤー(2011年ヨーロッパ女王)と僕が10年近く結果を出していたのに、スイスのスケート連盟はフィギュアを正しく支援することができなかった。何か緊急に手を打たなくては、と感じたんです。
「スイス・スケーティング・スクール」における僕の目標は、トップレベルのスケーターのためにプロフェッショナルでしっかりとしたトレーニング・センターを提供することです。強力なコーチ陣(Peter Grutter、Salome Brunner、Majda Scharl、Lesli Wiesner)に外部の専門家(ミーシンなど)を加えて、振付から技術の習得、トレーニングまで、選手を全面的にサポートすることを目指しています。

IN:今は一時期に比べてヨーロッパでのスケート人気が落ちていますし、経済的な理由からヨーロッパから北米に移るスケート関係者もたくさんいますよね。そんなときにスケート学校を創設するのは、ビジネスとしてリスキーだとは思いませんか?

ランビ:僕はビジネスとは考えていなんです。若いスケーターによい環境を与える手段として考えているんです。おっしゃるとおり、金銭的な面から見ればリスキーではありますが、彼らが夢をかなえる手伝いができれば、それだけで成功だと思っています。
去年の12月、僕は自分主催のショー「アイス・レジェンド」を立ち上げました。こちらは金銭面にも時間的にも、莫大な投資でしたね。僕は昔からずっと、フィギュアスケートのもっともよい部分を体現するショーをつくりたいと思っていたんです。テレビ放送の枠に制限されることなく、過度な視覚効果やよけいな演出もない、純粋にスケートを伝える、そんなショーです。
だから僕はたぶん、金銭的なもうけよりも、フィギュアスケートやアートそのもので社会を変えたい、そう考える人間なんだと思います。

IN:あなたのアドバイスを受けたいと思っているスケーターは山ほどいるでしょうね。懸命にがんばっている選手たちに何か忠告するとしたら、どんなことを言いますか?

ランビ:スケートを学ぶことは、新しい言語を学ぶのに似ています。氷の上で自分を表現できるようになるには、単語や文法を学ばなくてはならないのです。スケートの基本的な土台となるのはステップやターンです。ターンの練習をしていると、同時に体の姿勢やタイミング、エッジ使いについても学ぶことになります。これらはステップ・シークエンスだけでなく、スピンやジャンプ、つなぎなど、あらゆる動きに必要なものなのです。いろいろなことを学べば学ぶほど、スケートを通してよりよく自分を表現できるようになるんです。
つまり、基礎をおろそかにしないこと、ジャンプにばかり偏らないこと、これが僕からのアドバイスですね。

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きゃvネコ 相変わらずのステキファン…。
“芸術的なスケーター”の代表格としてよく言われるステファンですが、最後の言葉にあるように、芸術性と技術を分けて考えない、むしろ高い技術こそ芸術性を生むのだと強く確信している人なのですね。スケーターはルールの元で戦うアスリートであり、その上でルールを超える演技を見せた選手こそ強く美しく輝く。昨シーズン印象的だったスケーターとして、パパシゼと知子ちゃんを挙げているのも、すごく象徴的なような気がします。
そして、ターンの練習にフィギュアのすべてがあるという…ううむ、さすがです。

主催のショー「アイス・レジェンド」でのラフマニノフ「プレリュード」。生伴奏は福間洸太朗さん。セ・マニフィーク!です本当に!



そして、ステファンが振付したリーザのフリー「ペール・ギュント組曲」



このリーザとの振付について語るテレビインタビュー。(仏語がまったく解せないのですが;___; せめて素敵な笑顔とお声、練習着の上着を腰に軽く巻いた氷上のお姿だけ鑑賞〜❤)



このリーザ振付中に、同じミーシン組のペトロフくんのSPも振付してたんですね。しかし、いかにも「ついで」みたいにさらっと流してしまうステファン…(^_^;)
カロリーナの「アダージョ」は日本の「THE ICE」でお披露目されたとのことで、放送されるのがめっちゃ楽しみです!

【追記】
その後、いくつかのロシアの記事によると、リーザ陣営はどうやらステファン振付のこのプログラムの不採用を決めたっぽいです。

こちらの記事よると「Richard Benoitという若い振付師に依頼し、曲はまだ非公開」。そしてこちらではミーシンコーチが「ブルースやジゼルなど複数の候補曲の中から選ぶことになるだろう」と語っているとのこと。ペールギュントは評価がいまいちだったのかな? 残念です…><


そして、デニスには「ショパンのすばらしいピアノ曲を使ったプログラム」ということですが、そういえば2か月ほど前にデニスがこんな動画を投稿していました。

End of ends... #ДенисТенРазрушитель

Denis Tenさん(@tenis_den)が投稿した動画 -


この時は、いつもの殿下のおふざけね♪なんて思っていたんですが、もしかするとこれが新プロなのでしょうか? 「競技用プロになるかもしれない」ということは、もともとエキシとして作ったの? それを競技用に作り直す話が進んでいるのかも?
この動画の曲ですが、twitterでフォロワーさんにショパンの「ツケルツォ第2番」だと教えていただきました。優雅でドラマチックなこの曲、デニスにぴったりじゃないですか!?  現在の男子トップの中では傑出した音楽性と、あっさり顔の童顔に似合わぬ耽美性を身にまとうデニスのスケルツォ、ぜひぜひ見てみたいものです!

最後に、最近のステファンのプログラムの中で一番好きな「Sense」を貼らせていただきます。トム・オデルのヒリヒリくるような歌声に艶やかなスケーティングが溶けあって……ああ……。



*動画主様の皆様、どうもありがとうございました<(_ _)>

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:ロシア&ヨーロッパ男子 | 14:39 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
こんにちは。いつもありがとうございます。
ランビ先生、一昨日から野辺山で日本のチビッ子たちに御教授下さってますね。今年も野辺山参加者はとっても有望な選手が多いので(素人目線)、皆さんランビ先生の教えを余さず吸収し更なる成長ぶりがブロックで拝見できるのを期待しています〜。
見れば見る程目移りするフィギュアの世界ですが、地上波しか知らない頃から好きだったランビ先生はやはり特別です。さすがのinアーカイブにもランビのビデオは無いんですよ〜。ランビのDVD出てませんでしたっけ?欲しいな〜。プログラムを選びきれないかしら?HPでガマンかしら?
彼の振り付けのプロよりはまだまだ本人が滑る姿を見たいです!ジェフもね!FaOIでしみじみそう思いました。
| ふみどう | 2015/07/24 10:57 AM |
>ふみどうさん、いつもコメントありがとうございます♪
そういえば今、野辺山の真っ最中ですね。ランビ先生、本当に仕事してばかり…お疲れ様です。
今年の野辺山の優秀選手は、8月にランビ先生主催のサマーキャンプinスイスに呼ばれるそうですが、これってこの記事にも出てくるスケート学校のことなんでしょうね。映像出てくるかしら?楽しみですー。
本当に、引退してもなお、ますます素晴らしいスケーターになっていってますよね。ああ、しかしファンタジー……今年に限って1公演も行っていない私><
| たら | 2015/07/24 6:15 PM |
たらさん こんばんわ

 ええ〜、リーザ、せっかくのステファンプロを不採用ですって?昨季はジェーニャが宮本先生のプロを不採用でしたね?ミーシンチーム、もったいないことを。

 知的で勤勉なステファン、芸術的スケーターらしからぬイメージですけど、アイスショーにしても学校にしてもビジネスではないと言い切るあたり、ロマンチストですよね。故国スイス戸ヨーロッパのフィギュアスケート再興に燃えるステファン王子。

 いつか彼のプログラムで滑る羽生くんも見てみたいけど・・・むりかなあ
 
| よのにょ | 2015/07/24 8:42 PM |
>よのにょさん、いつもコメントありがとうございます〜。
まだ複数の候補の中にステファンのプログラムも残っているかどうか、正式にはわからないんですけどね。リーザ本人とはとても相性がよかったみたいだったのに残念…。
そう、もっとリアリストかなと思っていたんですが、スケート学校に向ける情熱の一途さには感動しちゃいました。
羽生くんにはエキシでもいいから振付してほしいですよね。ターンの極意を伝授してもらえたら…ゴクリ。
| たら | 2015/07/25 5:27 PM |
たら様、いつも楽しく読ませて頂いております。
ミーシンチームは資金潤沢なんですねぇ、様々な一流振付家をお試しのようにくるくると変えるなんて!
もしかしてもしかすると、ライバルに良い振付家をとられないように大量発注しているのでは?と思ってしまいます(笑)
でも覚える選手にしてみたら負担増で余りメリットないでしょうし、本当になんでしょうか?
お蔵入りプログラムをぜひ観たいです!
| たー | 2015/08/19 10:04 PM |
>たー様、こんにちは。コメントありがとうございます。
ライバルに振付師を取られないようにですか!? まさかそんな戦略だとは…いえ、でもありえないことではないですよね(^_^;)
この記事でもステファンが言っているように、ミーシンコーチの意向が大きく左右するようですね。
ただし、最近のロシアの記事では、ステファン振付の「ペールギュント」をやはり採用することにしたのだとか。土壇場で何があるかわからないから、まだまだ油断はできませんけどね!
| たら | 2015/08/20 12:10 PM |
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