<< 2015-16 GPSアサイン 極私的みどころ | main | ステファン・ランビエール 振付、ショー、スケート学校…@Icenetwork >>
ネイサン・チェン 今季の目標はJGPFとシニアワールド!@Golden Skate
えーと……約1か月ぶりの更新です(;_;) 旧シーズンにはこんなヘタレブログを訪れていただき、誠にありがとうございました。ああ、旧シーズンの名シーン振り返りとかお気に入りプログラム特集とかやりたかったのにできなかった…涙
今シーズンはもうちょっとがんばりたい(って毎年言ってますが…)と思っていますので、今シーズンもどうかよろしくお願いいたします<(_ _)>

さて、ネイサンです。先日新フリーを披露したばかりの、アメリカの神童ネイサン・チェン。彼が苦難に満ちた昨シーズンを振り返り、今シーズンへの意気込みを語った記事がGolden Skateにアップされました。新フリーの振付はあの方だったのね…。

元記事はこちら→Glacier Falls next stop for Nathan Chen



「ネイサン・チェン、次のステップはグレイシャー・フォールズ」

2014年世界ジュニア銅メダリストのネイサン・チェンは、この1年、不運と度重なる怪我に悩まされてきた。それでも彼は、品位と強い意志をもって昨シーズンを乗り切り、全米選手権ではシニアデビューも果たした。

ラファエル・アルトゥニアンとナディア・カナエバをコーチとしているチェンだが、去年の夏からずっとかかとの怪我を抱えている。昨シーズンの前半には、さらに腰と背中をつなぐ筋肉も捻挫してしまった。この結果、JGPクロアチア杯では2位になっていたものの、予定していたもう1試合を棄権することになった。シーズン後半に備えて時間をかけて怪我を癒すためだった。
「左足のかかとの内部にある成長板(growth plate)が、まだ完全には閉じきっていないんです」とチェンは話す。「ジャンプを跳ぶたびに…特に4Tを跳ぶたびに、この成長板にかなりの負担がかかって、少し開いてしまうんです。疲労骨折に似た状態です」

不運なことに、このかかとの怪我は、初めてシニアとして出場した2015年全米選手権の1週間前になって、さらに悪化してしまった。
「全米の2週間前にはかなりいい状態で、自信もあったんです。曲かけでもすごくうまくいっていました。ところが突然、痛みが悪化してしまって。その翌週には、試合に出れるかどうかさえわからない状態でした。“ここまで頑張ってきたじゃないか、なんとか滑りきるんだ”そう自分に言い聞かせました。もう順位どうこうではなく、ただ試合を最後までやりきることだけを考えていました」

グリーンズボロで行われた全米選手権では、SP、フリーともに構成を落としたプログラムでのぞんだ。シニアデビューとなったこの大会、結果は8位だった。
「あれ以上の演技は僕には無理でした」この5月に16歳になったばかりのチェンは、そう話す。「痛み止めのせいで気分が悪く、何度も吐いていました。そのせいでエネルギーをかなり失ったような気がしていたんです」

全米後は2週間の休養をとったが、2015年世界ジュニア選手権のために必要な練習ができるレベルまでには回復できなかった。前年の2014年世界ジュニアでは銅メダルに輝いている。
「タリンに到着した頃には、体調的にはまずまずだったんです。ところが、腰と背中の感覚は悪くなかったけれど、かかとはダメでした。試合にのぞむのに十分な状態ではないことはわかっていました。医者にトゥジャンプとアクセルとサルコウは跳ぶなと言われていたので、全米から世界ジュニアまでの間、それらのジャンプの練習はほとんどできていなかったんです」

精神的には全米前より上向きではあったものの、身体的には万全とは言えない状態だったという。
「正直言って、世界ジュニアで勝ちたいと思っていました。でも100パーセントの状態ではなかったから、勝てないだろうとわかっていたんです。このときもまた、試合を乗り切ることが目標になってしまいました」

SPでは、3A転倒と3F-3Tの3Fにエッジエラーがついたものの、堅実な演技を見せた。2つのスピンとステップでレベル4を獲得して、69.87でSP9位につけた
「3Aの前はばかみたいに慎重になっちゃいましたね。フリーでは順位をねらえないことはわかっていたけど、SPよりいい演技がしたい、それだけを考えていました」

フリーでは、1つ目の4Tはステップアウト、だが次の4T-2Tはなんとか着氷した。その後6つの3回転ジャンプをすべて降り、質のよいスピンとステップを決めて、143.98でフリー4位。総合213.85点、表彰台まではわずか1.6点だった。
「あのフリー演技にはかなり満足しています」チェンは、試合を乗り切ってほっとしたという。「本当に大変なシーズンでした」

世界ジュニア後まもなく、チェンはコロラドスプリングスにあるオリンピック・トレーニングセンター(OTC)を訪れた。ここで4週間みっちりリハビリをおこなうとともに、強化トレーニングを受けたという。
「もう昨シーズンのことは忘れて、新シーズンに向けて前に進みたかったんです。ひとつ学んだのは、基盤をしっかりしなきゃならないということ。また、怪我をしないためには、練習や試合のときに十分なウォームアップとクールダウンが必要なことも学びました。僕はOTCに行くまでは体力を強化する環境なんてゼロに等しいぐらいだったけれど、今は体力トレーニングを実践・指導してくれる人がいます」

世界ジュニア以降、身長が6センチ以上も伸びたという。かかとの成長板の怪我は今後約1年で完全に治るだろうと、チェンは考えている。現在おこなっている練習について聞くと、次のように話した。
「今はすべてのエレメンツの改良と、表現面での向上を目指しています。ジャンプは全種類跳んでいますが、特にアクセルをたくさん練習しています。もうひとつ強化したいのはスピードです。スピードを出すことができれば、演技構成点もちょっと上がるんじゃないかな」

新シーズンのプログラムについては、SPは昨年の〈マイケル・ジャクソンメドレー〉(「Smile」と「Smooth Criminal」ナディア・カナエバ振付)を継続する予定だ。新フリーはサンサーンスの交響曲第3番「オルガン付き」、ニコライ・モロゾフの振付だ。
「ニコライがこの曲を選んでくれました。プログラムを練習しながら、曲をどんなふうに解釈できるか、楽しんでやっているところです。最初はちょっと地味な曲かなと思ったんですけど、今はとても気に入っていますよ。滑るたびに曲にどんどん入り込めている気がしています」

この新フリーを、先日おこなわれた2015年ブロードムア・オープンで初披露した。この大会でチェンは優勝したが、今シーズンの初試合だったため、SP・フリーともに構成を落としてのぞんだという。SPでは4T-3Tと3Lzを決めたが、3Aは転倒した。フリーには6つの3回転ジャンプのほかに4Tと3Aを1つずつ入れた。
「僕にとって今季第1戦だったから、自分の演技には満足しています。もしこれが世界レベル、国レベルの選手権試合とかだったら、もちろん今回の演技では全然満足していなかったでしょうけどね。振付の先生方のおかげで、SPもフリーもよく考えられたプログラムになっていますが、まだすべての面を修正しなくてはならないし、その後、難しいエレメンツを加えていく予定です」

チェンの次の試合は、今月下旬にカリフォルニア州アナハイムで開催されるグレイシャー・フォールズ(Glacier Falls)だ。
今シーズンの目標を聞くと、チェンはこう答えた。
「今年はシニアの世界選手権に出られたらいいですね。もっと実質的な目標としては、JGPFには絶対に出たいと思っています。1シーズン通して健康体でいること、そして自分の実力をすべて発揮できるシーズンにしたいです」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

kyu 本当に、本当に、大変なシーズンだったんですねぇ。
成長板というのは骨の先端にある「骨端(こったん)軟骨」のことで、骨が成長し続けているうちはこの部分が開いていて、痛めやすいのだとか。あと1年で成長期も止まってくれるだろうと、ネイサン本人は考えているようですね。



ものっすごくキツかったという今年の全米でのSP。演技が終わってキスクラに向かうとき、「おえっ」ってなっているように見えますが、痛み止めの副作用だったんですね。
でもこのSP、彼の音楽性や天性のリズム感が生かされた、とても楽しいプログラムなので、継続はうれしい。このときはクワドも3Aも抜いていますが、体調が万全ならここに高難度ジャンプがびしびし入ってくると思うと、わくわくします。

ついでに、この全米でのフリー。この体調でここまでやるとは! 彼のガッツの強さをまざまざと見せてもらいました。演技後アルトゥニアンに「You're a man!」(よくやった!おまえは男だよ!)って言われてますね(;_;)



そして、音声があまりよくありませんが、ブロードムア・オープンで披露された今季の新フリーです。衣装は旧フリーのものですね。



個人的な第一印象は…「全然印象に残らないわ、これ…」(ううう、ネイサンくん、ごめんなさい)
昨季のショパンでも、アメリカでは「エレメンツだけで演技が棒」なんていう声もあったのに、なぜもっと地味な曲を選んだの?と思っていたら、モロゾフの選曲・振付だったとは!
モロゾフにとっては久々の有名シングル選手の振付じゃないでしょうか? それにしてもネイサンとモロゾフってなんだかイメージ対極なんですけど。変衣装で顔なでするネイサン? モロゾフと熱い抱擁をかわすネイサン? うーんうーん…。
おそらくまだエレメンツ確認が主な目的だったのでしょうし、SPと対照的なプログラムをという意図もあるんでしょうね。それにしてもネイサン自身が最初に感じたという言葉どおり、 bland(地味な、味気ない、つまらない、といった意味^^;)な印象…。
しかし! きっとこれから凝り凝りの振付をどんどん入れてくるんでしょうし、モロゾフと組んだ意図も今後明らかになってくるに違いないわ!! というわけで、今後の進化を楽しみに待ちたいと思います。
まずはステイ・ヘルシー、無病息災で! そして念願どおりJGPF進出を果たせるよう、JGPでの戦いぶりに注目していきたいと思います。早くエントリー出ないかなあ〜。

アメリカのSun Valleyで7〜9月に開催中のショーに出演したネイサン。昨季のエキシかな?衣装は安定のシンプルカジュアル(写真はこちらから)


JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:北米男子 | 14:04 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
ありがとうございます!
記事が出た時からきっとたらさんが訳して下さるだろうと、とっても期待してました!グーグル君の訳では成長板の件がよく分からなくて?でした。解説まで付けていただいて感謝です!
振り付けの件を知った時「あ〜〜〜、そう…」ってなっちゃいましたが、昨年パントンをあれだけやらせてくれた彼に期待するしかありません。ていうかきっとモゾさんの振り付けってちゃんとやり熟すには相当な能力を必要とするんでしょうね。
(あ〜でも個人的には一度カメ先生あたりにお願いしたかった。←ごたくです。)
「ボストン出たい」って昨年から云ってましたもんね。SNSも殆ど手を付けずにきっと頑張っているんでしょう。日本のジュニア男子の対談を読むと海外ジュニア選手には必ずネイサンの名前が上がります。判ってる人には分かるのよ!ああ、でもあんまり早く有名になっちゃ嫌かも…。誰かさんみたいに。だってシャイだもの〜!ストレスたまるw!
では今季もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
| ふみどう | 2015/07/13 6:07 PM |
たらさま、はじめまして。
以前から記事を楽しみに読ませていただいているものです。
今回の記事があまり嬉しかったので、どうしてもお礼を申し上げたくて、緊張しつつコメントいたします。
今年の全米SPを見て、すっかりネイサンの魅力にはまってしまいましたが、シーズンが終わってからの怪我の具合がどうなのかずっと気になっておりました。たらさまのわかりやすい翻訳で、最近の様子を知ることができて幸せです。ありがとうございます。
ご紹介の今季フリーの動画、わたしも見たのですが、なんでこの曲なのかな〜とは思いました(^_^;)振付もまだこなれてない感じで、進化を楽しみに待とうと思います。でもジャンプが決まってるのは嬉しいですね(o^^o)
身長、やっぱりまた伸びましたよね?そのうち170cmくらいにはなるのかな?
たらさま、とってもお忙しいのでしょうに、この記事を訳してくださったこと、本当にありがとうございました。これからも、ご無理のないペースで更新していただけたら幸いです。ずっと応援しています!
| えみり | 2015/07/13 7:28 PM |
>ふみどうさん、まっさきにコメントありがとうございます〜。
あ、成長板については私もネットで聞きかじっただけなので、万が一誤解がありましたらごめんなさい^^;
モロ氏の振付、私は必ずしもネガティブじゃないんですよ。ペアやアイスダンスはもちろん、織田くんのチャップリン、大ちゃんのロクサーヌ(特にエキシのほう)などなど男子シングルでも数々の名作を生み出してきた人だし。
ネイサンと合うのかなと考えると、うーん…になっちゃうけど、選手の新しい魅力を開拓する力は確かにあると思うので、期待はしておきたいなと思います。
まあネイサンくん、かなりの頑固者とお見受けするので、モロのささやきぐらいでシャイボーイから変貌することもないでしょうしね!
というわけで、今季もどうぞよろしくお願いします!
| たら | 2015/07/14 11:04 AM |
>えみりさん、はじめまして!コメントありがとうございます。
そして、お優しいお言葉ありがとうございます〜!
いえ、忙しいというより単に情報処理能力が低いんですよ^^; でも拙記事がお役に立てましたらとても嬉しいです。励みになります!
全米での意地の演技、とても胸に迫りましたよね。あんな状態でもジャンプをほぼ正確に降りれる技術の高さが本当にすばらしいです。
新フリーはまだ骨格だけ、という感じでしょうか?これからに期待ですね。
あまり更新できていませんが、もしよろしければこれからもお気軽にコメントいただけたら嬉しいです!
| たら | 2015/07/14 11:14 AM |
たらさん はじめまして。初めてコメントさせていただきます。以前から楽しみに読ませていただいておりました。いつも海外記事の翻訳ありがとうございます。
ひとつ質問させていただいてよろしいでしょうか?
ネイサン君のご紹介の新フリーの動画ですが、冒頭二つ目のジャンプはトリプルアクセルでしょうか?記事ではトリプルアクセルを跳んだようですが、ダブルアクセルに見えてしまうのですが・・・。ネイサン君の回転が速すぎるのと、動体視力の衰えで自信が持てません。先日のBS朝日放送のファンタジーオンアイスの羽生君SEIMEIの冒頭の四回転サルコウも三回転に見えてしまう始末なので、私が見きれてないだけでしょうが、ちょっと気になってしまったので教えていただけるとありがたいです。
お忙しい中質問させていただいてすみません。
| まなび | 2015/07/14 6:55 PM |
>まなびさん、はじまして。コメントありがとうございます。
私も目には全然自信がなくて、最初にこの動画を見たときはダブルアクセル?と思ったのですが、見返してみるとトリプルアクセルですね。
よろしければこの動画の右下のYouTubeマークの左にある「歯車マーク」をクリックして、速度を0.5にしてみてください。3回転半ちゃんと見えると思いますよ!
ネイサンも羽生くんも回転早い上に、さりげなくさらっと跳んでしまいますもんね。
機会がありましたらまたコメントいただけましたら嬉しいです。
| たら | 2015/07/15 11:49 PM |
たらさん お返事と、そのうえ便利な機能まで教えてくださりありがとうございます。
こんなことができるんですね。知りませんでした(*_*)
これでまたいろんな選手の演技やジャンプをゆっくりと観たりできるので、楽しみが増えた感じです!
今シーズンもほんとうに楽しみですね。
ありがとうございました。
| まなび | 2015/07/16 3:12 PM |
こんばんは。
全米の頃にコメントさせていただいて以来ですが、その間も楽しく読ませていただいていました。

今回のグレイシャー・フォールズのSP、どうやら4T3A飛んできたようですね。
楽しみです〜見ることができたらいいけど。
それにしても体力トレーニングしてなかったとは驚きです。
年齢的にそんなものなんでしょうかねぇ。
アメリカとか、そういう所(スポーツ科学とか?)しっかりしてそうなのに。
怪我しにくい体づくりをしっかりして、実力を発揮できるように願ってます。
FPのほうですが、地味なプログラムってだんだん味が出てくるというか、噛めば噛むほど、というか(逆に、分かりやすい派手なプロは飽きたり)、
私個人的には、時々そういうふうに思う時があるので、そういう意味で期待しています・・・どうでしょう。
とにかく、怪我で辛い思いしないようなシーズンになってほしいです。
ネイサン君の、シャイながらもはにかんだ控えめな笑顔がかわいくて、かわいくて。
世界ジュニアのエキシの時とか、「おお〜笑ってるよ〜」と何度もリピしましたよ。

ところで、
最近知ったんですが、JGP第一戦にエントリーしている、アメリカのヴィンセント・ゾウ君って凄い子、ご存知でした?
何月生まれでしょう・・・多分今年14歳だと思いますが。
2012、13年の、11〜12歳時の演技が凄すぎるんですけど。
ネイサン君にも勝ってるのに、知りませんでした。ううう
動画を見て、全てが素晴らし過ぎて!驚愕しました。
いまだかつて、あんな子見たことない・・・言い過ぎかな〜でも!
目を凝らしても、凝らしても、未熟な部分が見つけられない〜(偉そうな言い方、すみません)
ネイサンを初めて見たときも、「凄い!上手い、どんなシニアになるんだろう」と感動したんですけど、ヴィンセント君は「シニア?」という感想でした。
先々シーズン、手術(先天的なもの?)をして以来の試合だそうですが、あのまま成長してたら、どれほどの演技をするのか、恐い、楽しみ、ワクワクです。
第一戦からみれるなんて。
去年復帰の予定もあったみたいなので、手術の影響はないんではないかと思うんですが。
ネイサン君のSPも、凄い点数出てるし、トルガシェフ君の綺麗なスケートも凄いしジャンプも進化してそうだし(どうして、JGPエントリーしてないのでしょう、凄い、凄い、凄い楽しみにしてたのに残念すぎます)、アメリカ強力ですね。
| マリー | 2015/08/02 1:29 AM |
間違えました。
トルガシェフ君は、エントリーしてないんではなくて、エントリーリストに名前がないでした。
どうしたのかな。
大したことないといいけど。
| マリー | 2015/08/02 2:02 AM |
>マリーさん、たっぷりコメントありがとうございます!うれしいです^^
ネイサンのフリーは今のところまだ動画上がってないですね。地味呼ばわりして申し訳なかったですけど(笑)きっと進化させていってくれるに違いないと思っているので、アップが待ち遠しいです!
体力トレーニングはどうなんでしょ?息切れしているのはまず見たことがないから体力には自信があったのかもしれないですね。でも筋力トレーニングはそろそろ必要になってくるのかも。
そうそう、以前から楽しいプログラムの時にはちゃんと笑顔を作れるし、シャイだけどエンターテイナーの資質はあると思うんですよ!MJメドレーのあのキレキレステップと、演技終了後の無表情のギャップがたまらないですよね(*^_^*)
ヴィンセントくんは、私も全米ジュニアで優勝したときのフリーですごく印象に残っています。オールラウンドに何でもできるし、アピールも上手だし、JGPがものすごーく楽しみ!
トルガシェフくんですが、確かINの記事によると、6月に練習中に足を骨折したとか。回復は順調、と書いていただけで今どんな状態かはわからないのですが…><
| たら | 2015/08/03 10:31 AM |
コメントする







この記事のトラックバックURL
http://taranofsdiary.jugem.jp/trackback/268
トラックバック