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2015ワールド男子フリープレカンより 羽生くんコメント書き起こし
ううう〜>< 時間に追われてるっていうのに、やってしまいました。2015世界選手権男子フリー後プレカン録音から、羽生くん部分の書き起こしです。もうとっくに他の方がやってらっしゃるんでしょうけれど……はい、完全に自己満足です!(゚∀゚)
ハビとデニスの話もすごく興味深いのですが、そこまでやる余裕がなく(;_;) いつか、いつか、できたらいいなあと夢見つつ…。

ハビ、羽生くん、デニス、と年齢が近い3人だったせいか、あるいはデニスに「ハビがいるとプレカンがすごく楽しいんだ」と言われる新世界王者・ハビエルの存在が大きいのでしょうか、すごくなごやかで和気あいあいとした雰囲気ですね。こんなプレカンに出席できた記者さん、カメラマンさんほか関係者さんたちが、心の底からうらやましいぞ!

で、羽生くん。いつもながら頭の回転が速く、言葉の選び方がすばらしいのですが、ふだんより打ち解けた雰囲気だったり、意外なところで言葉につまったり、今まで聞けなかった心情が聞けたりと、彼の素がすごく伝わってくるような気がします。
そして……ちょっと強調しておきたいのですが、羽生くんは自分自身以外の誰も責めていないこと。苦しい時期に的確な言葉で励ましてくれ、家族のように接してくれているオーサーコーチへの感謝と、他選手へのリスペクトの言葉しか口にしていないんですよね。謙虚で率直で、とってもいい会見だったと思います。

元サイトはこちら→Ice Skating International: Online (2015世界選手権のフルカバー。ものっすごい情報量です。チンクワンタ会長のプレカンまであります)
男子フリープレカン録音の直接リンク→こちら
羽生くんのコメントだけを抜粋して動画を上げてくださった方が→こちら(ありがとうございます)




Q:【ハビエルに続いて】では銀メダリストの羽生サンも、今日の試合について少しコメントをいただけますか?【質問は英語ですけど"ハニュウサン"って言ってますねw】

羽生:えー、あのう…いや、ほんとに悔しいです。まあたぶん今の自分にとって「悔しい」という言葉が一番合ってるかなあっていうふうに思うんですけど。いろんなことを言うと…なんですかね、自分の気持ちをうまく伝えきれないと思うので、悔しいという一言にすべてを託したいかなと思ってます。
あ! でも…でも、ですけど(笑)、やはりハビエルがすごいいっぱい練習をしてきて、すごくすごくトレーニングをしてきたということを、自分のまわりの方々が言ってくれたり、もちろんブライアンが教えてくれたりだとか、そういうこともしてて。その結果がこうやって実ったというのは、本当にうれしいなと思うのと同時に、いつもハビエルと一緒に試合をやってきて、いつも「おめでとう」って、「誇りに思うよ」って言ってくれたハビエルが、今回は立場が逆になって、僕が2位でハビエルが1位っていうのは、僕自身もやはりこの立場になって初めて、彼をチームメイトとして誇りに思うな、というふうに思うと同時に、自分はやっぱりそんなに心が広くないから悔しいですけど、絶対勝ってやりたいって思いますけど。でもその反面、自分が一緒に練習している仲間が優勝するということは、こんなにも嬉しいんだな、というふうに思いました。


Q:ここ数日の練習ではクワドの調子が今一つでしたが、今日の6分間練習では4Sがよさそうに見えました。ところが、デニスの後の本番の滑走では様子が違って緊張しているように見えました。この時いったい何があったのでしょうか? もうひとつの質問は、あなたの今季のプログラムは2本とも非常に美しい振付ですが、大変なシーズンでしたし、ミスなく滑ることができませんでしたよね。どちらか1本でも来季に継続するつもりなのか、あるいは新しいスタイルに挑戦していくのでしょうか?

羽生:ええっと…ええむ【←って言ってるんですよね、ちょっぴり英語風?】公式練習で4回転がうまくいかなくって、まあその時点でちょっとした不安はありましたけども、ただ、4回転サルコウに関しては、今回この中国に入る前からずっとトゥループよりも曲で決まる回数が多かったので、あまり心配はしていませんでした。ブライアンも、「だいたい決まったような降り方をしてる」で、そのあとに「もういいよ」っていう話をしてくれたので、まあ本当に自分の感覚を信じて、やりました。でも、6分間でうまく決まったんですけれども、やっぱり試合で、本番で決まんなくては意味がないなあと、自分の中でちょっと反省しています。
あと、そうですね、プログラムに関してですけども、今僕自身から出せるコメントはほんと少ないと思います。ただ、やっぱり両方ともクリーンなプログラムを1回も滑れてないっていう悔しさはありますし、両方とも本当に自分が気に入っている、やっていて楽しかったり、または自分がファントムになりきれたりだとか、滑っていて気持ちよかったりだとか、そういうふうな感覚があるプログラムなので、またぜひやりたいなあというふうには、自分の中では思っています。


Q:ハビと結弦は同じコーチについていますが、チームメイトとライバルという感情をどういうふうにバランスを取っているのでしょう? またブライアンとあなたの関係をどう表現しますか? 例えば父と息子みたいだとか、友達とか、兄とか?

【まずハビが「ナムを忘れちゃだめだよ」で笑いをとってから、「ブライアンは僕のコーチであり、父であり、友達であり、ときどきは敵にもなる(で再び笑い)とてもいい人だよ」といったことを言います】

羽生:ハビエルが言ったことそのまんま……じゃダメか(笑) まあでも、ハビが言ってくれたとおりに、本当に僕たちは幸せな環境で練習をして、トレーニングを積んで、こうやって試合に来ています。
自分がカナダに、カナダのトロントのクリケットクラブに移ってから、もうこれで3シーズン目が終わろうとしていますけれども、もうほんとに、初めてのシーズンから僕をブライアンのファミリーというか、そういう家族みたいな輪の中にすぐに入れてくれて。そして、一番たぶん思うところがあるのはハビだと思うんだけど。やっぱりずっとそれまでライバルとしてやってきて、今もライバルだと思うし、今もこうやって順位を争って、競技レベルの高い練習を一緒にできるわけですけども、やっぱりイヤだったと思うんですよ(笑)本心は。一緒に練習することによって……やっぱりブライアンもすごく苦労したと思いますし、どういうバランスでやればいいのかっていうのも。僕自身も入ってくるときに、大丈夫なのかな?っていうふうに思いましたけれども。やっぱり彼は、本当に、なんていうか、仲間想いだなというか、僕にとってはお兄さんみたいな存在で。まあお父さんにはなれないですけどね(笑) ハビエルはさすがにお父さんはないですけども、僕にとっては心優しい、自分の家族のうちのお兄さんというか、そういう感覚でいます。
まあ、ブライアンは、そうですねぇ、ときどきお母さんにもなりますけども(笑) Like mother.(笑) でもやっぱり、さっきも言ったとおり、ブライアンはコーチとしてもすばらしいものを持ってると思うし、スケートのコーチとしてほんとに僕たちの背中を押してくれています。ただ、彼はコーチとしてだけではなくて、僕たちクリケットのみんな、ファミリーをすごく大切にして、人としての成長というか、そういうものをいつも見守ってくれている、そんな存在です。


Q:ブライアンは今回3人のトップレベルの教え子をこの大会に出場させていますが、来年はナムはもっと強くなるでしょうし、彼はどのようにしてトップレベルの選手たちをコントロールできているんでしょうか? また、今までブライアンに受けたアドバイスの中で、ベストなアドバイスはどういうものでしたか?

羽生:そうですね、ブライアンは、さっきも言ったとおり、すべてのグランプリにほぼ行ってて、ナムもいますし他のスケーターもいろいろいて、女子のスケーターもね、たくさんいるんですけども。僕が思うに、ブライアンがまとめているわけですけども、ブライアンがボスなわけですけども、やっぱりクリケットっていうチームがあるからこそ、僕たちはこうやって常にレベルの高い練習・トレーニングを積めるのかな、って思うのと同時に、常にだれか1人が見てるわけじゃない。
例えば、こうやってテレビの仕事でトレーシーとか来てくれますけども、ほんとにたくさんのスペシャリストがクリケットクラブにはいて、そしてクリケットクラブの中でみんなが知識をシェアしながら、または僕とハビのようにお互いに意識し合いながら、常に集中力を保っていたりだとか、ああ練習サボっちゃだめだなと思ったりだとか、そういうことをしながらやってきているので。もちろんブライアンの凄みっていうのもあります。こうやって試合に来て、僕たちを整えてくれる。僕たちをいい精神状態に持ってきてくれる、っていうのはありますけども。ただブライアンだけに感謝するのではなくて、クリケット全員の先生方に僕は感謝したいなと思っています。
で、ああ、ブライアンに……言われたことで(笑) やっぱりたくさんアドバイスをもらっているので、自分も何か一つということは言うことはできないですけれども、ただいつも思うのは……ああ、ダメだな(笑) 難しい〜、ふう(笑)……えっと、僕がナショナル、全日本で……チャンピオンになったときに、まあなかなかいい演技ができなくて。で、そのときは高橋大輔選手がいい演技をして、僕自身も負けたなって思ってましたし、まあショートでは点数差がありましたけども、彼が優勝だと思って。で、会場の雰囲気もそういう感じで(笑) 優勝したんですけども、そのあとに非常に苦しかった……精神状態が苦しかった時期がありました。
ただ、すぐに彼(ブライアン)が言って。彼は若い頃からカナダで優勝して、それこそ世代交代、高橋大輔選手から僕に受け渡されたバトンのような形で、若いうちにナショナルのチャンピオンになったわけですけども、同じ気持ちだったとすごく言ってくれて。で、僕はそれはもう……なんですかね、なんて言ったらいいのかな、「みんなそうやってきたんだよ」って言ってくれました。もう本当に当然のことのようですけども、僕はその言葉が非常にうれしくて。ここまで……まあいろんなノイズとか、いろんな賛否両論、ほんとにフィギュアスケートって日本ではいろんな意見がありますけれども、でもここまで自分のスケートを信じてやってこれたのは、彼の言葉のおかげだなと思ってます。

【ブライアンからのアドバイスについては、すごく考えに考えてから、言葉を選びながら口にした感じですね。私は「日本にはノイズや賛否両論ある」という言葉が印象的でした。やっぱり選手はメディアやネットの情報をある程度把握しているんですね。この時代当然なんでしょうけど、情報の整理というのも選手にとっては難しいだろうなあと思っちゃいました】


Q:優勝よりもタイトルを守るほうが難しいと、多くのアスリートが言っています。今大会の結果によって、来シーズンはプレッシャーが減って少し楽になるでしょうか? もうひとつの質問は、あの大量のおもちゃをどうするつもりですか?

羽生:ええと、やっぱりオリンピックチャンピオンになって今シーズンに入るっていうことで、まあグランプリシリーズ始まって中国でやりましたけれども。今シーズン初めての試合がここ中国で始まりましたけれども、最後まで……なんか……オリンピックチャンピオンだからっていうような気持ちが少しあったのかな、という感じもします。
ただ、今回の試合に関してはディフェンディングチャンピオンだとか、そういうことはあまり考えずに、とにかくとにかく自分が練習してきたことを信じてがんばってきたと思ってますし、まあ二連覇とかも頭の中ではちらついていたのかもしれないですけれども、それよりもまず、自分がどうやったらいい演技ができるかということを、常に考えてました。
で、ええと、次何だっけ。あ、はい(笑) えっと……えっと、ぬいぐるみだとか、いろんなものをいただいて、ほんとに……はい、ふぇーん【←という羽生くんの奇声に女性記者たちから黄色い歓声がw】ええっと、なんて言えばいいのかな……なんですかね(笑)

【ここでハビが、「ユヅ、寄付をしている組織とかあるから、僕らで何かの活動ができると思うよ」と助け舟を出します。まるで日本語がわかっているかのようなタイミングにびっくりですが、きっと羽生くんの困った〜オーラが激しかったのかな。なんだかものすごーく言葉に詰まっていますが、プレゼントをすべて持ち帰れない、ということをなかなか言い出せなかったんですね。ファンをがっかりさせたくないという強い気持ちがにじんているような気がします】

ええっと、はい。たくさんぬいぐるみをいただいたり、または自分のシンボルと化しているウィニーもいっぱいもらえるので、本当にありがたいですし、自分自身その気持ちをすごいいただいているんですけれども、まあ自分だけではとても持って帰りきれないですし。あのう、なんですかね……自分たちだけではどうしようもないことなんですけれども、せっかくこうやっていただいたぬいぐるみだとか、そういうものを、何か社会に役に立つように、基本的には寄付というか。まあ日本だったら、それこそ自分の地元の幼稚園だったり、そうところにあげたりもしてました。(了)




ハビとデニス部分もいつか……いつかぜひ……仕事に戻ります(;_;)

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Jスポ動画を上げてくださった方が…貼らせていただきます。ありがとうございます。
(コメントを非表示にしたい場合は右下の吹き出しをクリックして「×」にしてください)



一部省略したダイジェスト版ですが、オーサーのアドバイスの話のとき、とても真剣な、そしておだやかな表情をしていますね。

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:羽生結弦 | 18:37 | comments(47) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
たらさん、お疲れ様です。
この記事、大変な作業だったと思います。
こんなにきれいに書き起こしてくださって、本当にありがとう。

私もそんなにたくさんのブログを見るわけではないですが、
この書き起こしを見たのは、たらさんのブログが初めてです。

ハビエルとデニスの英語の応答も私のサイトで書き起こしたかったのですが、私は(恥ずかしながら)昔の日本の英語教育しか受けていないので、読み書きしかできません。ヒアリングもスピーキングもプアーなので、どなたかおできになる方が訳してくださるとうれしいなあ、と完全な他力本願です。

お時間のある時で結構なので(といってもたらさん、キャリアウーマンでお忙しそうですが)、デニスとハビエルの英語会見、訳してくださるとうれしいです。

たらさんのきれいな日本語の訳、最高です。

お忙しいところ、リクエストしてしまって申し訳ないですが、たらさんのきれいな日本語の訳、待ってていいですかあ???

くれぐれもご負担のない範囲でお待ちしております。(^O^)
| GRACE | 2015/04/07 11:59 AM |
こんにちわ!
お忙しい中、いつも翻訳をありがとうございます。
大感謝です!!
どうしても実際に目で読みたい内容でしたので、心から感謝いたします。

ブログにリンクさせていただきました。
| 心海 | 2015/04/07 2:15 PM |
こんにちは。いつも拝読させていただいております。今回も書き起こしという大変な作業をありがとうございました。羽生選手の言葉を聞いて、時差はあっても彼の中でいろいろなことを消化することができているように感じました。それにはオーサーコーチやハビというファミリーの存在が大きかったのだと思いました。言外のことは憶測で騒がず、彼と一緒に前を向き、これからのことを楽しみにしたいと思います。彼が、プーさんと呼ばずにウイニーと呼んでることにしびれました^-^ そんなこともたらさんのおかげで知ることができて感謝です。無理のないところで結構ですので、これからも記事アップを楽しみにしています。お身体に気をつけてください。
| Ninny | 2015/04/07 2:46 PM |
たらさん。こんにちは。
ジョシュアの記事に続き、2回目?の書き込みになります。先日はリンクのご承諾ありがとうございました。
また、今回の書き起こしもお忙しいところ本当にありがとうございます。

ショートの方は自分で日本語部分のみ書き起こしてみたのですが、それでも大変でした。フリーの方が長い上に、ハビのコメントなども含め、補足的に解説まで入れてくださり、とてもわかりやすい記事にまとめてくださったこと感謝いたします。

先日お願いしたトップ記事へのリンク(常時表示)とは別に、こちらの記事へは個別記事にて、ご紹介&リンクさせていただきました。本当にありがとうございました。
(お礼を申し上げたかったのでコメントいたしましたが、リンクに問題なければレス不要です。今後もどうぞ無理なさらない範囲で・・・。)
| 蒼森 | 2015/04/07 3:39 PM |
たらさん、書き起こしありがとうございます♪
ハビちゃんが羽生君になんていったのかも分かってありがたいです!
やっぱりハビちゃんお兄さんですね。いつも一緒にいるから困ってるのが分かったのかな?

ファンはついついあの当時の怒りがこみ上げてしまって、いろいろ言ってしまうけど、当時の彼を救ったのはオーサーのアドバイスで、中国杯での彼を救ったのはファンからの声援だったことを思うとファンはこの熱い思いをぶつける場所を間違えてはいけないなと思いました。
私たちができる事は、批判をかきけすほどの声援を送ることと他の選手に同じ経験をさせないように各々が気をつけるだけですね。

| kanon | 2015/04/07 3:54 PM |
いつも素晴らしい記事ありがとうございます。

私もツイッターで知り、この音声を聞きました。
全日本の話の時、羽生君が言葉を選びつつ一生懸命何とか伝えようとしてくれてるのが伝わって来て…、その時の羽生君の心情を思うと、自然と涙が出てきてしまいました。

このように英訳の質問付きで詳しく書き起こしして頂き、本当に感謝と同時に、羽生君の言葉が少しでも多くの方に伝わったら良いなと思います。

そして、これまたツイッターで知り、TSLのワールド総括も見ました。

プーさんを持った2人のワチャワチャから始まり、最後まで一応自分でも何とか頑張ってみたんですが、ダメでした…。

お忙しいと思いますが、お時間が出来ましたら、TSLのワールド総括をお願いしたいのですが…リクエストしても…良いでしょうか?

長いので大変だと思いますが、ご無理のない範囲でいつでも良いのでよろしくお願いします(≧人≦●)
| aoaoao | 2015/04/07 6:19 PM |
たらさん、お忙しい中、ありがとうございました。

羽生くんはいつも優等生すぎる受け答えで、
ちょっと構えているような感じがしていました。
でも、このインタビューは、
羽生くん自身の素直な気持ち、生の声が聞けたように思います。
「Like mother」という際どい冗談もありましたし。
(日本のスポーツ新聞がこの部分だけ取り上げていましたね(・・;))

羽生くんが一皮剥け、大人になったような気がします。
オリンピックチャンピオンの重圧に負けず、
羽生結弦の自然体を大切にしてほしい。

そうそう、ひとつ前の記事でオーサーさんも言ってましたね。
「あらゆる難題を克服しなくてはならなかった、このクレージーなシーズン、君がこの道のりに対処し、乗り切ってきたことをとても誇りに思っていると。」

オリンピックチャンピオンになると翌シーズン休養したり、
ちょっと前の女子は若くして引退したり。
でも、羽生くんはモチベーションを失わずに、
こんなに大変なシーズンを戦い続けてくれました。
同じ日本人として、私も誇りに思います。

身体だけは大事にしてね。
| coco | 2015/04/07 6:24 PM |
たらさん、こんばんは。
お忙しい中、素敵な書き起こし記事をありがとうございました。

あの時の全日本、やはり精神的にきつかったんですね。
そんな状況を理解してくれ、適切な言葉をかけれるコーチって素敵ですね。
最後は自分で気持ちに折り合いをつけるしかないのだけれど、オーサーコーチに感謝です。
| しーちゃん | 2015/04/07 8:56 PM |
たらさん、心温まる記事翻訳ありがとうございます!
私もプレカンの翻訳は初めて読みました(^○^)
ずっと知りたかったのでとても有難いです!!
ぬいぐるみの話は、断片的にネットで見ましたが、ハビの助け船だったんですね。
お忙しいと思いますが、どうぞお身体に気をつけて、
これからもたらさんのブログ楽しみに(これまでの記事も楽しみに)読ませて頂きますm(__)m
| にょろ | 2015/04/07 10:28 PM |
たらさん、いつも素敵な翻訳を素早く上げて頂いてありがとうございます。
羽生選手の部分だけで、もう胸がつまる感じです。全日本で初優勝した時のイジメにも似たような動きがあった事は知っていましたが、それもオーサーコーチが適切に対処して下さったんですね〜。色々あって現在に至るですね。そして何よりクリケットファミリーに早く馴染めて、ハビエル選手がとっても良い人柄で、今回は猛練習して上海入りしたのを知っているから、負けた時に泣けたのかなっと感じました。本当にこれからもたらさんのブログ楽しみにしています。お身体大切に。
| サラママ | 2015/04/08 1:56 AM |
>GRACEさん、
いえいえ、日本語の書き起こしならそれほど大変ではないんですよ^^ お役に立てたならうれしいです!
ハビとデニスのほうは聞き取り+翻訳になるので、私の耳ではなかなか大変ではあるんです。しかも今ちょっと時間がとれなくてな(泣)…そうですねぇ、とんでもなく先になってしまうかもしれませんが、可能な限りいつか必ず…。
あいまいなお約束で申し訳ないです(^_^;)
| たら | 2015/04/08 4:23 AM |
>心海さん、リンクありがとうございます^^
ブログ拝見しました。あの全日本を観戦されていたんですね。
私はテレビ観戦だったので、現地のことは友人に聞いただけで…。
改めてお話聞けてよかったです。ありがとうございました<(_ _)>
| たら | 2015/04/08 4:24 AM |
>Ninnyさん、
日本語なら書き起こしは楽なんですよ。羽生くんの生の言葉を聞き取っていくのがひたすら楽しくて、つい仕事をサボッってやってしまいました^^;
彼が「非常に苦しかった」と言うぐらいだから、やはり相当な苦しみだったんでしょうね。クリケットファミリーがついていて、本当に本当によかったですよね。
ナチュラルに「ウィニー」呼び、私もツボでした。 英会話はまだ習得中のようですけど、徐々にちゃんぽん状態になりつつあるんだなあと、微笑ましかったです^^
| たら | 2015/04/08 4:25 AM |
>蒼森さん、
前回に続き、今回もリンクありがとうございます^^
書き起こしはとても楽しくやらせていただいたので、それがお役に立てたのでしたらとてもうれしいです。ご丁寧にありがとうございました。
| たら | 2015/04/08 4:25 AM |
>kanonさん、
ハビは羽生くんのこと、本当に弟みたいに思っているんでしょうねぇ。本当に素敵な関係ですよね。
あの全日本のこと…私は現地組ではなかったんですが、悲しい話は友人から聞いていました。でも、羽生くんが実際何を体験したのかは彼以外にはわからないんですよね。今回、前向きな言葉とともにあの時のことを語ってくれて、本当によかったなと思います。
他の選手に同じ経験をさせないように…そのとおりですね。私たちは選手たちに、彼らの本気の生き様を見せてもらっているんだということを、忘れないようにしたいです。
| たら | 2015/04/08 4:26 AM |
>aoaoaoさん、
伝わってきましたよね、彼の一生懸命な思い。プレカンってふつうは断片的な情報が記事になるだけですけど、今回こうやって生の声が聞けて、本当によかったです。
ところでThe Skating Lessonのワールド総括ですが、シエナさんというブロガーの方が上位3人についての部分を翻訳してくださっていました。
http://ameblo.jp/sienna12/entry-12011044692.html
ちょっぴり辛口(特にハビに><)ではありますが、いろいろ興味深いです。ぜひご覧くださいませ〜
| たら | 2015/04/08 4:34 AM |
たらさん、今日も大変な作業をしてくださってありがとうございました!
私もブログで、一部のセリフだけを書き起こして掲載していたのですが、どうしても聞き取れない言葉もあり、たらさんの書き起こしを読んで、やっとわかったりしました!
結弦くんのせりふだけでもたくさんのセリフがありましたし、私は一部だけでも結構大変だったので、全部書き起こされていて本当に嬉しかったです!
ぷーさんのことウィニーっていってたり、助け船をハビエルが出してくれていたりすることまで解説くださって、さらにプレカンの様子がよくわかって嬉しかったです。
ありがとうございました!
また、ブログに転載させていただいております。
何か問題などありましたら、すぐに修正致しますので、ご連絡くださいませ。
本当にありがとうございました。
| Rin☆ | 2015/04/08 9:56 AM |
たらさん、初めまして。
ある方からこちらにたどり着きました。
今までどこにもコメントは書いたことがないのですが、あの素晴らしいプレカンについ反応して書いています。
羽生くんのコメントだけでなくハビなどの言葉も入れて下さってありがとうございます。

英語が少しわかるのでショートもフリーも全部聞きましたが、いや〜あのプレカンは素晴らしいですね。
和気あいあいとして暖かくて、ユーモアと笑いたっぷりで、こんなプレカンは初めて聞きました。
全体の雰囲気を和ませたのはハビのユーモアによるものが大きいかと思いますが、
それぞれ英語圏ではないのにハビもデニスも英語で長々と話す様子に感心しました。
羽生くんはまだちょっとあれだけの質問に英語で答えるのはむずかしいかな?それなら今回のように彼のいつもの流暢な日本語で答えて正解だったと思います。
内容もより自然でリラックスしていたように感じました。全日本のつらかったことも聞けて涙が出そうでした。ブライアンはすばらしい人柄ですね。

こんなステキなプレカンをaudioだけでなくぜひyou tubeなり画像(翻訳つきの)画像で観れないものでしょうか?
そのときはお忙しいでしょうが、ぜひ翻訳をお願いしたいと思います。
ぜひ全体の雰囲気を味わいたいですネ。
いつか観られますように!

P.S. The Skating Lessonのワールド総括を観てきました。
確かにハビにちょっと辛口でしたね。Dさんが羽生くんのことをずいぶん褒めていてうれしくなってしまいました。
| なおみ | 2015/04/08 11:13 AM |
ワールド総括のブログ先教えて頂き、ありがとうございます。
気になっていたので、知れて嬉しかったです。
確かに2人に比べ、ハビ君に厳しかったですね〜

これからも大変かと思いますが、ブログ楽しみにしてます(o^-^o)
| aoaoao | 2015/04/08 6:00 PM |
 たらさん、こんにちわ。お忙しいところ怒涛の更新ありがとうございます。断片的にいろんなところで読んではいたのですが、このように全体を解りやすくまとめていただいて、「こんな雰囲気だったのか。」とよくわかりました。ひとつ前のオーサーコーチのインタビュー記事と合わせて、ほんとに家族のようなクリケットクラブというのが伝わってきて、ほっとしますね。
 ところで、先日、食事中に「いったい、いつ、トロントに帰るんだろう。」とつぶやいたら、家族に「誰のこと?」と聞き返されました。「羽生くんのことに決まってるでしょ。」というと、「誰か、知ってる人のことかと思った。」とあきれられました。ひいきの選手のことをまるで、近所に住んでる知り合いの男の子のように話してしまう、というのは、すでに、スケオタの末席に片足突っ込みかけている気がしますが・・・。
 今まで私は、フィギアスケートをテレビでなんとなく見ているだけでした。それが、昨年の中国杯で羽生選手の演技を見て、フィギアスケートとは、華やかなだけでなく、かくも過酷なスポーツなのか、と思い知らされました。それ以来、たらさんはじめ、何人かの方のブログを読んで勉強させてもらううち、様々なことを知ることができました。あの、短い演技時間の中で、最高のパフォーマンスを見せるために、選手本人だけでなく、いろんな役割を担った人が関わっている総合スポーツであること。そして、同じ演技をみても見る人によって、また、私自身の心情によって、いろいろな受け取り方や感じ方があること。さらに、ひとつのプログラムでも試合によってひとつとして全く同じ演技はなく、その時にその演技をみることができるのは、まさに一期一会なのだと。どの選手もその「出会い」を大切にして、いつも見るひとに精一杯のものを届けようとしてくれるのだと思います。だから、自分が応援している選手以外の選手に何か辛い思いをさせるようなことをもししてしまったら、それを知った、自分が応援している選手自身がきっと、一番悲しい思いをしてしまうに違いない、ということを肝に銘じて全員応援体制でいきたいです。
 このような興味深い世界に私を引きずり込んで、いえ、いざなってくれた、羽生選手に感謝です。まさに、この数か月、羽生ファントムに誘われるまま、ここまできたようです。
 たらさんの記事にあまり関係ない内容になってしまってごめんなさい。
| ゆき | 2015/04/08 6:56 PM |
たらさんこんばんわ

 日本語まで面倒を見ていただいて、申し訳ございません^^;

 口ごもり、ためらいながら答える結弦さんの様子が音声だけでも印象的でした。
 あんな大量のプーを持ち帰れないことはちょっと考えればわかることだし、オーサーの言葉も素晴らしいアドバイスなのに、こんなに気を使って(また泣いてしまったではないか ううう)
 
 たらさんの優しい日本語が、また新しい読者の方を引き付けていますね。たらさんの記事は心に残るものばかりなのでぜひ結弦さん以外の記事も読んでくださいね。
 (たらさんの過去記事勝手にベストテンでも上げちゃおうかな・・・)


| よのにょ | 2015/04/08 9:31 PM |
>cocoさん、ご返事遅くなってしまい申し訳ありません<(_ _)>
あ、あの Like mother. 本人に特に意図はないのかな?と思っていたんですが、やっぱりちょっぴりありましたでしょうかね? 羽生くん、ジョークが滑りがちな時もあれば、ときどき意外なブラック面の冴えを見せることもあるから、わからないですねー(笑)
ソチ後の1シーズンで、メンタルがすごく成長したような気が私もします。大変な、本当に大変なシーズンでしたけど、オーサーが言うように人間として得るものも大きかったんでしょうね。五輪チャンピオンなのに、恥も外聞もかなぐり捨てて戦う姿を見せ続けてくれたことに、ありがとうと言いたいです。
でも、そうですね、くれぐれも身体だけは大事に!頼みますよー!
| たら | 2015/04/09 5:45 AM |
>しーちゃんさま、ご返事遅くなりました。
あの全日本、羽生くんが実際何を体験したのかは彼にしかわからないですけど、相当きつかったんでしょうね。オーサーの冷静かつ親身な言葉は、そんな彼が一番必要としていた言葉だったのでしょう。
このプレカン、オーサーは聞いていたのかな?だとしたら、感謝を伝えられてよかったですね。
| たら | 2015/04/09 5:46 AM |
>にょろさん、ご返事遅くなりました。
ぬいぐるみのハビの助け舟は、ほんとにすばらしいタイミングでしたよね。ハビってのんびりマイペースなラテン男子ですけど、実はこまやかで頭がいい人なんだろうな、とよく思います。
そして、励ましのお言葉もありがとうございます。がんばりますー
| たら | 2015/04/09 5:46 AM |
>サラママさん、ご返事遅くなりました。
全日本の時には、会場の声もあったんでしょうけど、あの時はスケート関係者も高橋くんのフリーを絶賛する声が大勢を占めていましたから、そんな雰囲気もきつかったのかなあと思っています。まあ実際のところは彼にしかわからないので、推測でしかないんですけどね。
ハビエルのこと、そうですね。彼も努力したし、自分もすごくがんばってきた。だからこそ泣けちゃったんでしょうねぇ(;_;)
| たら | 2015/04/09 5:47 AM |
>Rin☆さん、こんにちは。
プーさんの「ウィニー」呼びは興味深かかったですね。全日本をナショナルと言ったりとか、頭の中で英語と日本語がちゃんぽんになっている部分があるんでしょうね。
ブログ拝見してきました。また今回もご紹介いただきありがとうございます。私もお役に立てたならうれしいです。仕事サボってがんばった甲斐がありました(笑)
| たら | 2015/04/09 5:48 AM |
>なおみさん、初めまして!
本当にすばらしいプレカンですよね。私は書き起こさせてもらっただけですけど、お役に立てたのでしたら嬉しいです。
ハビもデニスも若いうちに単身北米に移ったから、英語があれほど流暢なんでしょうね。ハビはそれまで英語は全くできなかったらしいですし、デニスもカタコトしか話せなかったとか。羽生くんはご家族と一緒ですし、拠点があちらとはいえ年に数か月は日本で過ごしているから、ちょっぴり時間がかかるかもしれませんね。ハビのようにすぐにガールフレンドができちゃう人なら別なんでしょうけど(笑)
昨日(8日)のJsportsで、SPのプレカンがほぼフルで放送されましたね。ハビとデニスの英語にもきちんと訳がついていました。今日のフリーの放送でも、このフリープレカンをかなり流してくれるんじゃないかなあと期待しています。
PS: TSLのデイブ氏は少し前まで羽生くんに辛口、またはあんまり関心がない人だったんですよ!今季の演技でオチてしまった様子… (*´艸`*)
| たら | 2015/04/09 5:49 AM |
>ゆきさん、こんにちは。
ご家族との会話で、いきなり主語なしで羽生くんのお話…それはもう立派なスケオタですよ!末席などではなく堂々のアリーナですよ!(笑)
フィギュアスケートって、おっしゃるとおり見るほうの主観、価値観、好みが投影されてしまう、本当に不思議なスポーツですよね。
そして、選手たちが年月を経て成長したり、怪我や年齢の壁と戦ったり、そんな本気の生き様をまざまざと見せてもらえるスポーツでもあると思うんです。好みがあるのは当然ですけど、選手へのリスペクトと感謝の気持ちは忘れないようにしたいな、と思っています。
一期一会…まさにそうですね。羽生くんは特に、滑るたびに違う表情や演技を見せてくれますからね。底なし沼だと思いますよ、ほんとに…(笑)
ふだんはなかなか更新できていない当ブログですが、また機会がありましたらぜひご訪問くださいね!
| たら | 2015/04/09 5:50 AM |
>よのにょさん、おはようございます。
はっ、お褒めのお言葉、ありがとうございます。よのにょさんが選んでくださるベストテン、ぜひ知りたいなあ。そのうち機会がありましたらぜひぜひお願いします!
羽生くんのしゃべり言葉、いいですよね。常に頭をフル回転させながら言葉を編み出しているんでしょうね。
そして、プーの話であの狼狽っぷり。人の感情に鋭敏すぎるやろ…。そんな強い感受性の持ち主なら、つらいこともたくさんあっただろうなあと思ってしまうオカンファンですよね、お互いにw
| たら | 2015/04/09 5:51 AM |
たらさん、ご丁寧なお返事ありがとうございます。
ええ〜〜〜!?
Jsportsでプレカンが流れたんですか?観たかったあ!
今日のフリーってお昼からオンエアされているJsports4のフリープログラムの中でかしら?
ああ自分の部屋では観れないし、観れる妹は出かけているし。。。
でも初回って書いてありましたよね?ということはまたやるっていうことですよね?
もし今オンエアされているフリープログラムではないとして、今日のオンエアの時間をご存じでしたらぜひ教えていただけませんか?
ぜひぜひ観たいです。よろしくお願いします。
| なおみ | 2015/04/09 3:00 PM |
>なおみさん、すみません、放送終わった後にコメントに気づきました><
そうです、Jスポ4で昨日、男子SPの最後にSPプレカン、今日のお昼から17時までの男子フリーの最後にフリープレカンが流れました。昨日はフル、今日は15分ぐらいのダイジェストでした。
一応、再放送が今月末にあるみたいので、リンク貼っておきますね。ご覧になれますように!

http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?Genre2=0605
| たら | 2015/04/09 5:17 PM |
お忙しい中、返事をありがとうございます!

>あ、あの Like mother. 本人に特に意図はないのかな?と思っていたんですが、やっぱりちょっぴりありましたでしょうかね?

もちろん、あったと思いますよ(笑)
わざわざ、 Like motherだけ英語で言い直したくらいですから。

ちなみに質問者はどうしてあんな質問をしたのかしら。
年齢的にも、コーチと選手という関係からしても、父と息子か、兄と弟が妥当な答えだと思うのよね。
そんな答えを聞いてもちっともおもしろくない。
質問者は、羽生君が冗談を交えて、父と息子か、兄と弟じゃない答えをしてくれるのを期待したと思うの。
羽生君は頭がいいから、質問者の意図を読んで期待に応えたのではないかな。

少し前に、ハビエル選手が羽生君とは結婚しているみたい、なんて言っていたはず。
美姫ちゃんのことがあるから問題にはならないけれど、ハビエル選手もちょっぴり意識した発言だと思う。

欧米人はブラックユーモアが好きですから(笑)
| coco | 2015/04/09 7:04 PM |
たらさん、早々のお返事ありがとうございます。
そして再放送を教えてくださって感謝いたします。
今月末の再放送を楽しみに待ちたいと思います。

そうそう、羽生くんの英語はまだ進化の途中ですが、誰かに教えていただいているのか発音はとてもきれいですよね。
少しずつ上達するのが楽しみです。

デイブ氏、今季の演技でオチたのですね。。。男もオトすおそろしや羽生くん。って演技でね?
| なおみ | 2015/04/09 8:13 PM |
たらさん、おはようございます。
連投すみません。
もうご存知かもしれませんが、プレカンのショートがニコ動で観られます。
【2015ワールド】 スモメダ&プレカン 【男子ショート】で検索してニコ動に登録していない方でも、NicoGameやnicozonで観られます。
3人ともそれぞれ個性的でステキです♪
| なおみ | 2015/04/10 10:14 AM |
>cocoさん、
そ、そうでしょうか!?(゚∀゚;) 羽生くんにも、ハビの"wife"にもそこまでの意図はなかったんじゃないかなあと私は思うんですけどね。
だいたい「ゲイであること」は、いまどきおおっぴらにブラックユーモアのネタにしていいことではないし、そのあたりは世界で活躍する2人ならよくわかってるんではないかなあと思うんですけどねぇ。
| たら | 2015/04/10 10:24 PM |
>なおみさん、
羽生くん、発音いいですよね。聞き取りもかなりできるみたいですし。
話すときも日本の教科書英語風ではなく、ネイティブっぽい言い回しが自然に出ることがある気がします。
(それと、ニコ動のこと、ありがとうございます。こそっと楽しませていただきましょー^^)
| たら | 2015/04/10 10:34 PM |
たらさん、いつも読ませていただき、ありがとうございます。
勝手ながら、こちらの記事をリンクして紹介させていただきました。
もし何かあればご連絡をくださるよう、よろしくお願いします。
ありがとうございました。

| yuzurufight | 2015/04/11 10:29 AM |
たらさん、お返事ありがとう!

確かに、ブラックユーモアという言葉はふさわしくないですね。

羽生くんもハビも、ゲイに対する偏見がなく普通のことと受け止めているからこそ、Like motherやwifeと堂々と言ったのだと思います。
でも、全く意識していないというわけではないんじゃないかなぁ。
| coco | 2015/04/11 12:13 PM |
たらさん、こんばんは。
お忙しい中、ひとつ前の記事や本記事の文字起こし本当に有難うございます!。
このプレカンは結弦くんのウィットに富んだ頭の良さが伝わってきますねっ。
オーサーコーチのコト、あえて英語で Like Motherと言ったあたり、
『温かくて なんかお母さんみたい(笑)』みたいなニュアンスなんかも感じられたり…
いずれにしても お?っと一味違う答えをされてるとこに、頭のキレの良さを
感ぜずにはおれませんっ(^^。全日本の部分は言葉を選んで選んでお話されてるのが…
胸が熱くなりました。「ノイズ」という言葉のチョイスに 当時の思いがヒシヒシと…
でも、オーサー氏の言葉で自分を信じてこれたんですねっ。ウィニーの部分も
あれだけのプレゼントを…全て持ちかえれない…という事を、ファンの気持ちを思うと
なかなか上手い言葉が見当たらなかったぽくて… 結弦くんの優しさが伝わってきます。
音声も拝聴致しましたが、ホントに困ってるっぽい変な声出してましたねっ(・∀・;)…
ハビさんが助け舟出したのも判る… でもって、優しいな…ハビさん(^^。

ひとつ前の記事、結弦くんが五輪王者になっても尚 今季闘い続ける理由の
オーサー氏のシンプルな答え…「(Yuzuruは)スケートを愛しているから」
これ以上の答えは見当たらないぐらい 素敵な答えです!。
| さく*ranbo | 2015/04/11 11:50 PM |
>yuzurufightさん、
リンクをご紹介いただき、とても光栄です。
記事も拝見させていただきました。複雑な、でも優しいお気持ちが、改めて胸に迫りました。こちらこそありがとうございました。
| たら | 2015/04/11 11:56 PM |
>cocoさん、
そうですね、羽生くんやハビにとって、ゲイはごくごく普通のことなんでしょうね。
個人的には羽生くんの「お母さん」よりハビの「ワイフ」のほうが謎です(笑) ハビの他者に対する距離感の近さ、親密さがすごく興味深いです。
| たら | 2015/04/12 12:04 AM |
>さく*ranboさん、こんばんは。
頭のよさ、そして感受性の鋭さがよく表れたプレカンでしたよね。
よく思うんですが、彼はけっこう「言葉の人」だと思うんです。
常にいろんな思いや状況を自分の言葉にしょうとする…そんな彼が2年以上考えて、頭や心を整理して、出てきたのがこの全日本についての言葉だったのだなあと思うと、胸があつくなります。
「(Yuzuruは)スケートを愛しているから」
そしてオーサーもスケートを愛してるんだなあって、思いますよね。
| たら | 2015/04/12 12:33 AM |
初めまして。本当に翻訳どうもありがとうございました。プレカン目当てで慌ててJsprotsに入りましたが、もういっそ全部流してくれないかしらと思いました。
コメントで読んでいてもmotherの意味がわからなかったのですが、ゲイというのを意識していたかも、とのことでしたか。フィギュアスケーターはゲイの方が多いのは当たり前の世界だと思います。結弦選手は頭が良すぎて無難なコメントが多いかなと(真央ちゃんもでした)思っていましたが、上海ワールド後自分の言葉が多くなっているのでは?と感じています。来シーズンが楽しみです。
| まりもり | 2015/04/28 5:32 PM |
>まりもりさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
普段はプレカンの音源がそのまま出てくることは少ないから、私もJスポーツや雑誌に再録されたもので満足していましたが、こんなふうに音源があると一言一句とりあげてほしい〜と思っちゃいますよね!
motherについては、いろんな見方があるようで…。私は羽生くんは特にゲイを意識したわけではなく、本当にお母さんみたいに甲斐甲斐しくまめまめしい、という感じで言ったんじゃないかなあ、と思うんですけどね。
おっしゃるとおり、今季はより率直な言葉が聞けましたね。個人的にはNHK杯前の記者会見が今季のハイライトでした!
| たら | 2015/04/29 2:43 PM |
タラさん、はじめまして。
まささんのブログでこちらを知りました。
翻訳の書き起こし、本当に感謝します!そして、すごく格好いいです♪

私は、ゆづが言及している2012の全日本のことを最近知りました。
ソチ以来のファンです。

そういう方のために、また、自分の覚え書きとして、ブログを書いています。
私のブログでこのプレカンを紹介させていただきました!
本文も引用させて頂きました。

ありがとうございましたm(_ _)m
| まっちゃん | 2015/05/18 11:05 PM |
>まっちゃんさん、はじめまして!コメントありがとうございます。ご返事遅くなりましてすみません<(_ _)>
私は書き起こさせてもらっただけですけど、お役に立てましたら嬉しいです。
このプレカン、ニュース記事にもなったし、スケート雑誌にも掲載されましたけど、なかなか細部まで全部は載っけてもらえないんですよね。この音声を聞いて、細部にも羽生くんの思いが詰まっているんだなあと知り、書き起こさせてもらおうと思ったんです。
まっちゃんさんのブログ、これからも読ませていただきますね。どうもありがとうございます!
| たら | 2015/05/20 10:39 AM |
たらさん、お返事ありがとうございました!
ブログも読んで頂いて…ありがとうございます(*^.^*)

雑誌に掲載されたのは読んだのですが、どうも、ゆづの、ひとことひとことを噛み締めていた思いが伝わらなくて…困っていたところでした。
Jスポを見ながら書き起こそうかと思った矢先に、たらさんの翻訳ブログのことを知って!
衝撃の臨場感でした!
本当にありがとうございました。

これからも、頑張ってください♪
応援しています。
| まっちゃん | 2015/05/22 4:20 PM |
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