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オーサーが語る羽生くんの現在 @ A figure skating insider【追記あり】
昨日、日本スケート連盟の小林強化部長が羽生くんの状態について発表したコメントから一夜、今日はカナダからオーサーコーチのインタビュー記事が出てきました。
ライターはカナダのスポーツジャーナリスト、おなじみのベバリー・スミスさん。
小林部長は羽生くんが「プレッシャーやストレスなく氷の上に立てるように」現在の状況は明かさない、という方針でしたが、オーサーは対照的にいろいろなことをかなり具体的に明らかにしています。両者の方針は食い違っているように見えますが、きっと日本とカナダでフィギュアを取り巻く状況が違うせいもあるし、選手をよりよい状態にしてあげたいという熱意は同じなのかなと思います。

もうすでにツイッターなどで複数の方が翻訳されていると思いますが、いちおう自分でも情報を整理しておきたいから、という理由もあり、この記事を全文訳しておきたいと思います。

元記事はこちら→HERE IS YUZU? HOW IS YUZU? Posted on March 22, 2015 by BevSmithWrites




「ゆづはどこ? どうしているの?」

フィギュアの世界選手権が来週にせまってきて、いろいろと話題もぎやかになってきた頃だが、あなたはきっとこう思っているだろう。「で、ゆづはどこにいるの?」と。

しなやかな体と、蚊のようなウエストをもつ五輪&ワールド王者の羽生結弦は、ここまでのシーズンの大半を日本ですごしてきた。五輪金メダルという最大の勝利にむかってトレーニングしてきたカナダではなく、故郷の日本で。
そして今、中国の上海でおこなわれる世界選手権への準備を、コーチのブライアン・オーサーとのメールのやりとりという、非常に異例なやり方で進めているところだ。

「彼には全然会っていないんだ」オーサーはある日、トロントのクリケットクラブで話した。
クリケットクラブには、ここで練習しているヨーロッパ王者のハビエル・フェルナンデスとカナダの新王者ナム・ニューエンを応援するバナーが飾られている。今週木曜日には、世界選手権に出場する有望な息子たちのために、簡単な壮行会が予定されている。ただ、そこには羽生の姿はない。

「このシーズン、ゆづはたくさんの障害にぶちあたってきたからね」と、オーサーは言う。「何かから回復途中にあるときには、彼にとって居心地がいいのは日本なんだよ」

そのとおり、羽生はこの約7か月の間に、たくさんのことから回復しなくてはならなかった。それはまさにエリザベス女王が言った「ひどい年(annus horribilis)」だった。人間の神経にこたえるほど苦難に満ちた道のり、を指すときに使う言葉だ。

まずはじめは、腰の怪我のためにフィンランディア杯を欠場せざるをえなかった。次は11月の中国杯で、フリーの6分間練習中に中国選手のハンヤンと衝突。このとき、羽生は頭に包帯を巻いて演技をし、5回転倒した。中国杯後は傷を癒すために日本に帰った。

次のNHK杯までわずか2週間しかなかったため、羽生はそのまま日本にとどまった。この頃から腹部に断続的な痛みを感じ始めていたというが、原因はわからなかった。
だが、続くグランプリ・ファイナルでは圧倒的な勝利を果たした。総合288.16という高得点。2位のハビエル・フェルナンデスに34.26もの大差をつける圧勝だった。

その次は全日本選手権。この大会も2位を30点以上引き離して優勝したが、あきらかに痛みをかかえながらの試合だった。すでにその数日後に、膀胱からつながる尿膜管遺残を治療する手術をおこなうことを予定していた。
これは、普通は成長するにつれて消えるへその緒の残遺物のことで、彼は非常に珍しい痛みに苦しんでいたのだ。オーサーによると、羽生の尿膜管には嚢胞(のうほう)ができていて、これが炎症を起こしていたため、切除しなくてはならなかったという。

幸運なことに、医師団は関節鏡(内視鏡)を使った手術をおこなった。
「筋肉は1か所も切らずにすんだんだ。筋膜(筋肉や内臓を包む膜)は切らざるをえなかったけどね」とオーサーは話した。

当初は入院期間が2週間、その後4週間氷上練習はできない、と言われていた。実際、羽生が病床にいなくてはならず氷に立てなかった期間は5週間だった。この5週間のほとんどを羽生は病院ですごしていたのだろうと、オーサーは考えている。
「彼はいろんな薬剤にアレルギーがあるからね、薬剤については注意深い取り扱いが必要なんだ」とオーサーは言う。

ところが、これでも黒雲は晴れなかった。氷上練習を再開したとたん、羽生は足首を捻挫してしまった。おそらくあせって練習量を増やしすぎたのだろう。
「もちろん、彼のことだから急いでいろんなことをやろうとしたんだろうね」
この時点で、トロントに戻る選択肢はなくなってしまった。

羽生に世界選手権を2連覇させようと狙うオーサーにとっては、こういう状況すべてが、理想的なものではなかった。羽生とのコミュニケーション不足に少々いらだつこともあったと、オーサーは認める。けれども、それ以降2人の間のチャンネルは開かれた。今は毎日羽生からメールが来ているよ、とオーサーは言う。

「僕からは彼に、練習でどんなことを考えればいいか、何をするべきか、どんな曲かけ練習をするべきか、課題を与えているんだ。こういう状況では、ちょっとガイダンスをしてもらうことは、気持ちを新たにするのに役立つと思う。1人でリンクに行って、自分が何をすべきか、何を考えるべきか悩むよりもね。こうすればちょっとしたプランができて、それに従って動くことができるから」

今現在、羽生は日本で、コーチ不在で1人で練習しているのだという。オーサーにとってこれは悩みのたねだ。羽生が実際に何をやっているのか見ることができないからだ。オーサーは遠く離れたトロントからアドバイスを送ろうとしている。
「たしかにちょっと大変だ。彼は、練習はうまくいってるよ、曲かけもやってるよ、と言っているから、それ以上のことは望めないよね。実際、見る機会が来ればわかることなんだし」

現在、羽生の報告によると、4Sも4Tもうまく跳べているという。シーズン前半には3Lzに苦労する場面が見られたが、
「僕らはメールを通して、ルッツの問題を話し合ってきたんだ。で、今はうまくいってるみたいだと、彼は言っているよ」

羽生はジャンプのテクニックを忘れないように、iPadにいくつかの動画ファイルを入れているという。ルッツファイルに、サルコウファイル、ループファイルもあるらしい。
オーサーが唯一心配しているのは、たった1人で練習している場合、モチベーションの維持が難しいのではないか、ということだ。
「でも、彼はやる気にみちているし、彼ならうまくやってくれると僕は思うよ。だた、毎日ここでハビと一緒に練習したいんだろうなあとは思うけどね」

羽生はオーサーに、クリケットが恋しい、みんなが恋しいよ、と言っているという。だが、日本からトロントにやってくるのは大変だし体力を奪う。日本にいれば、上海へは飛行機で1時間だし、時差もあまりない。一方、オーサーと教え子たちは、地球の裏側から体を引っぱってこなくてはならないのだ。
「だから、いいんだよ」とオーサーは言う。試合が始まるまでに3日間よい練習ができるスケジュールで現地に入る予定だからだ。

ともかく、自分と羽生は正しい軌道に戻ったのだ――オーサーはそう感じているという。
今年は羽生にたくさん休んでほしいと、オーサーは願っている。なぜならオリンピックの翌年だし、彼はオリンピック・チャンピオンなのだから。羽生の生活は大きく変わり、多くの期待や義務にこたえなくてはならないようになってしまった。
「来シーズンはまた元の状態に戻るといいね」と、オーサーは言った。

羽生は正確な情報を送ってくれている、とオーサーは感じている。”優等生”の教え子は今、気力にあふれていて、来週ファンファーレが鳴り響くときには用意が整っているはずだと、そうオーサーは思っている。
羽生は招集されれば力強く立ち上がり、みごとに戦いぬく選手だ。この散々だった1年で2度もそれをなしとげたのだ。彼がどんな人間なのか、私たちが目にするときがもう間もなくやってくる。


・・・・【追記】・・・・
コメント欄でも書きましたが、現在元記事が見えなくなっていることについて、昨日筆者のベバリーさんご本人に連絡をとってみました。「記事が削除されているようですが、私の翻訳も削除したほうがよいと思われますか?」と聞いてみたところ、このようなご返事をいただきました。

"No, absolutely don't worry. There is a temporary glitch with my blog site. Carry on."
「いいえ、まったくご心配はいりません。私のブログのサイトに一時的に不具合が発生しているのです。どうぞそのままで」

…というわけで、ほっとひと安心!よかったよかった!^^ 元記事がそのうち復旧するのを待っていたいと思います。


・・・・【さらに追記】・・・・
その後、ベバリーさんが記事をアップし直してくださいました。これでひと安心ですね!
ただ、新しい記事では、若干ですが一部手直し(削除)されている部分があるようです。とり急ぎ、その削除された部分の訳文に訂正線を入れておきますね。のちほどこの訂正線ごと取ってしまうつもりですが、とりあえず。


・・・・【さらにさらに追記】・・・・
昨日(4月2日)、キャノンのサイトに羽生くんの最新インタビューが掲載されましたね。→羽生結弦選手インタビュー
この中で、手術について羽生くん、こう言っています。

4僂曚匹へそに沿って切る、開腹手術でした。それが一番、傷口が少なくて筋肉へのダメージが少ない方法とのことで、提示していただきました。全身麻酔での手術で2週間の入院。筋膜を縫ったので、手術後は日常生活の中では常に注意して下さいとのことで、自宅に帰ってからは4週間ほど安静にしていました。

内視鏡でなく開腹手術じゃないですか、オーサーさん! 入院期間もやはり当初の予定どおり2週間だったんですね。
少なくとも開腹と内視鏡を間違えるとは考えにくいので、やはりこのベバリーさんの記事はいわゆる「高度な情報戦」というやつだったんでしょうか?
いやあ、さすがというか、何というか…やはりオーサーのコメントは裏の裏を見なきゃだめなんですね!

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:羽生結弦 | 18:14 | comments(58) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
たらさん、細やかな配慮の上で訳して下さって本当にありがとうございます。
小林部長もオーサーも、羽生選手にとって良いと思う方法で言葉を選んで発言してくれている。それで充分ですね。
銀座の巨大広告が象徴するべく、ファンが思う以上にとんでもないところへ昇りつめてしまったゆづ、スタッフに守られながらどうかやるべきことに集中できますようみなで静かに見守りたいです。

クリケットが恋しい

この言葉だけで幸せ。
| Rin | 2015/03/19 8:30 PM |
ツイッターで記事の情報を見て来ましたが、これ今日本に出していい話題じゃないんじゃないでしょうか・・・
昨日スケ連から羽生選手の計り知れないプレッシャーから守ってあげたいと言ったばかりなのに何故海外の羽生選手の様子が分かってしまうような記事を日本向けに翻訳してしまわれたのですか・・・・・
日本の羽生選手のファンは情報が手に入って喜ぶかもしれませんが、選手に余計なプレッシャーが掛かってしまいかねない事態を招く軽率な行動に思えてなりません
| 茜 | 2015/03/19 8:37 PM |
たらさん、いつも拝見しております。翻訳有り難うございます。
私は軽薄な行動などと全く思いません。
情報のコントロールは羽生選手サイドがすることですから。

表に出た英語の記事をこうやって翻訳して頂くと私みたいに辞書を引き引き何となくは理解出来たものには大変有難いです。
| ari | 2015/03/19 9:03 PM |
素晴らしい翻訳をありがとうございます。
いつも拝見しては、たらさんへの尊敬の念を深めています。

ベバリーさんの文章は、一流のスポーツジャーナリストだけあって、私にな少なからず難しいです。

医学的専門用語も多いこの文章をこんなに綺麗に訳してくださって、たらさん、本当にスゴイです。

私も細々と翻訳ブログを運営しているのですが、
こんなに早く、こんなに綺麗に訳せたことはありません。

スミス女史の「スケーティング・ツゥー・ソチ」を購入して、今読んでいるところなのですが、難しくって(苦笑)。

貴重な情報のある素晴らしい翻訳、心から感謝申し上げます。

たらさん、素晴らしいことをなさったのですから、
胸を張って堂々となさっていてくださいね。
| GRACE | 2015/03/19 9:34 PM |
たらさん、いつも翻訳記事を楽しみに読ませて頂いております。
この記事はたらさんが初めに訳されたわけじゃなく、他の方がツイッターなどで訳されて拡散されていたので、たらさんがこちらでご紹介される事に何も違和感はありません。

ただ、やはり昨日の小林部長の秘密主義が、たった1日でこうやって覆ってしまい、4回転を跳んでるなどと言った情報が出ちゃったのは、ちょっとだけ複雑な思いを持ちました。

一般人にまで広まる事ではないと思うので、これが羽生選手へのプレッシャーを増幅するなどとは思いませんが、ゲスいメディアが嗅ぎつけて「羽生の4回転は戻ってる」と言った記事などを出さないかだけが心配です。
せめて中国に出発するまで、一般に報道されなければいいですね。
ファンがオーサーの言葉を信じて、羽生選手の復活を願うだけならそれは素晴らしい事だと思うので。
ファンにとっては嬉しいインタビューでした。訳して下さりありがとうございました。
| 風子 | 2015/03/19 9:38 PM |
たらさんこんばんわ。

 全文の翻訳ありがとうございます。
 オーサーの答えは「ユヅは楽観はできないけど、ワールドに向けて頑張ってるよ」ということでよろしいでしょうか。

 コミュニケーション不足に多少いらだったこともあった・・・そりゃ、いらだちもするでしょう、可哀そうなオーサー。
 
 連盟も、オーサーも、金メダリストの次のシーズンというのは初めてのことで、加えてこのアクシデントの数々。うまく連携が取れてないというのは感じますが、それぞれ一生懸命やった結果だと私は受け止めています。どんな時でも落ち着いて悠々として見えたオーサーがN杯で見せた心配そうな悲しそうな表情が印象的でした。

 羽生くんのことについて、ソースがはっきりした形でこの時期に出てきたことはとても良かったなと思います。
 とりあえず、予想よりは状態がいいらしいことがわかって、今夜は祝杯デス(早いwww)
 
 
 
| よのにょ | 2015/03/19 9:38 PM |
こんばんは。
ブログコメントは久しぶりになります
前回のコメ返も読ませて頂いてます。
そうそう、
ツイでもご挨拶とともにフォローさせて頂きました「apple」です。 
宜しくお願いします。

いつも翻訳本当に嬉しいです。
ついに世界選手権まで1週間
羽生くんが出場するなら、全力応援です♪



| ゆう | 2015/03/19 9:47 PM |
たらさん、素晴らしい記事をありがとうございます。
また、私のほうでも紹介させていただいていいでしょうか?
なんだか胸がいっぱいです。
よろしくお願いたします。
| yuzurufight | 2015/03/19 9:48 PM |
こんばんは。 ブログコメントは久しぶりになります 前回のコメ返も読ませて頂いてます。 そうそう、 ツイでもご挨拶とともにフォローさせて頂きました「apple」です。 宜しくお願いします。

いつも翻訳本当に嬉しいです。 ついに世界選手権まで1週間 羽生くんが出場するなら、全力応援です♪
| ゆぅ | 2015/03/19 9:51 PM |
日本スケ連とオーサーとの間に意思の疎通が無いように思います。

いろんな方が翻訳していますから直ぐにメディアが嗅ぎつけて「クワドをバンバン飛んでいて絶好調!!二連覇確実!!」なんてスポーツ新聞に書かれてしまうでしょう。
羽生選手も日本にいるから色々なメディアを目にして、プレッシャーを余計に感じてしまうかと思います。
それともそれを力に変えてやってのけるかな…

オーサーの言葉は羽生選手の状態を知ることが出来て嬉しいけど、小林部長のあの言葉は何だったの?って感じです。

面目丸潰れですねww
| 風 | 2015/03/19 10:14 PM |
お忙しい中、翻訳ありがとうございます。
やっぱり、たらさんの翻訳はやわらかくて、ステキ〜〜。

小林本部長自身が悲壮感漂う会見とはかなり違うオーサーのコメント。
私はやはりポジティブに発言した方がいいなと。
立場が違うのと、お国が違うからかな?
怪我で万全じゃない…って発表するのも、ジャッジの印象にかなり影響あるんじゃないかと心配してました。

オーサーは、皆様ご存知の通り、かなりの戦略家。キムヨナの時も、かなりの頭脳戦を展開してましたよね。味方となればこころ強い。
実際はどうかわかりませんが、私は羽生君の強さを信じているから、オーサーと同じくポジティブ派です。苦手中国の大会を克服してほしい!です。
| りっちゃん | 2015/03/19 10:15 PM |
いつも楽しみに記事を読ませていただいてます。
ありがとうございます。
英語の文章は、知らない単語でつまずくと、ニュアンスがさっぱり分かりません。
なので、こうして訳していただけるのはとても嬉しいです。

スケート連盟が、こんな内容を公表したら、マスコミは大々的に羽生選手の連覇をさも当然のように騒いだことでしょう。
ですから、連盟の対応は正解だと思います。
一方、たらさんがblogでオーサーコーチのインタビューを翻訳してくださったことは、全く別次元のことだと思います。
ブライアンのことだから、自分の発言が広がって行くことを、当然、想定していたと思うのです。
日本まで届いたこと、きっと喜んでると思います。
| ☆ rei ☆ | 2015/03/19 10:26 PM |
コメント失礼します。

こちらのブログに限った話ではなく、このオーサーコーチのインタビューがあちらこちらで翻訳されているのを少し苦い思いで見ております。
オーサーコーチとスケート連盟の連携が上手く取れていないのはなんとなく感じていますが、日本とカナダで状況が違うこともあり、少なくとも日本では小林部長の意向にファンも従い練習内容などの仔細な様子を誰でも目に付く場所に置くべきではなかったのではと私は思います。

今回の翻訳記事をマスコミが目にして記事に起こし、それが羽生選手のプレッシャーにならないとは残念ながら言い切れません。

もちろんマスコミが気付いても記事にしないかもしれませんし、羽生選手がプレッシャーに弱いとは思っていませんが(むしろかなり強い方かと・・・)余計なプレッシャーが掛からないに越したことはないですし。
羽生選手に熱狂状態にあると言っていい情況なので、本人の目に入らないよう、せめて羽生選手が中国に向けて出国するまでマスコミが嗅ぎ付けない事を祈っています。

文章が支離滅裂ですみません。
| 蜜柑 | 2015/03/19 11:01 PM |
こんばんは。多分初めましてだと思います。

たらさんを初めとして今回の記事を翻訳されている方に苦言を呈している方々、何か勘違いをされている気がしてなりません(失礼な物言いで申し訳ありませんが)

だってオーサーさんはこのインタビューが表に出ればそれが世界中に拡散する事くらい分かっているはずです。
だから羽生くんサイドとしてはこの記事が表面化することは問題視していない筈です。

それに、このインタビューのどこに「羽生くんがばんばんクワド跳んでいる」と解釈できる文章があるんでしょう?
むしろ「ユヅルは上手くいっていると伝えてきているから信じるしかないよね」というオーサーさんの思いが伝わってくるのですが。
そして、何人かの方がコメントされている通り、スケート連盟とオーサーさんの情報の出し方が違うのは当たり前。それぞれの立場で選手を支えているのですから。
マスコミを捌く立場にあるスケート連盟は、情報をコントロールするのが仕事です(表現の仕方が悪くて、いまひとつ上手くいってませんが)。コーチであるオーサーさんはまた違う方法をとっているのだと思います。
ファンがスケート連盟の意向に従うべきって何だろう?と思います。

……長々すみません。
この記事を翻訳してくださったお礼と、私は間違っていないと思います、という気持ちをお伝えしたかったんです。
ありがとうございました。

世界選手権、みんな全力を尽くせるといいなと願っています。
| やまぽん | 2015/03/19 11:39 PM |
二度目のコメントを失礼していれさせていただきます。

やまぽんさんのご意見に同意します。


私も少しばかり翻訳をするのでわかるのですが、
一流のコラムニストの文章は凝っていて、日本語に訳しにくいところがたくさんあります。
しかし、たらさんはわかりやすく簡便な日本語できれいに訳してくださっています。
それもこんなに早く。これはもうすごい実力と努力です。

私たちファンを思っての、そのご尽力に心から敬意を表します。

世界的名伯楽ブライアンは、拡散すべきではないような不用心な言葉をスミス女史のような世界的ジャーナリストには決して言わないですよ。

むしろ、ファンを安心させて、ゆづも安心させたいと思っているからこその発言と確信します。
| GRACE | 2015/03/20 12:09 AM |
たらさん、翻訳ありがとうございます!

みなさんちょっと落ち着きましょうよ。
私は、オーサーがコメント出してくれないかなと思っていたので、この記事が出て翻訳までしてくださって嬉しいです。

他のスケーターは、コーチがちゃんとコメント出してるのに羽生君はなんでスケ連なの!?って思ってたんです。
もしかしてオーサーとまともにやり取りできないほど、体調が悪いのだろうかと心配でした。
だから、彼が羽生君と毎日連絡をとって出来うる限りの手助けをしてくれてると分かって安心しましたよ。

小林部長の配慮もとてもあたたかいものだったし、「プレッシャーをかけるな」とメディアに釘を刺したのは良かったと思います。
言い方がちょっと下手だったけど(笑)


オーサーはファンを安心させてくれた、小林部長はメディアをいなしてくれた…あとはなるようにしかなりません。
どうせファンがどうあがいたってメディアは世界選手権が始まれば散々煽ってきますよ。
大事なのは、ファンがそれに過剰反応して違う意味で煽らないことじゃないですか?

真央さんの二の舞だけはごめんです。
| kanon | 2015/03/20 5:58 AM |
さっぱり分かりません
ファンが安心するためにリスクを課せられたのはファンではなく羽生選手ですよね?
ファンが不安に思ってたのは分かりますがそれで羽生選手にプレッシャーが掛かる可能性が生み出されるくらいならファンが不安を抱えたまま待ってた方が良かったでしょ
それこそ世界選手権が始まれば分かる話だったのだし
この記事が今日本に羽生選手がいる状態でマスメディアが嗅ぎつけかねない状況で世に出るのはリスクでしかない
正直なんで出してしまったのか分かりません、せめて来週の世界選手権始まってから出せば良かったんじゃないですか
| 茜 | 2015/03/20 7:33 AM |
はじめまして たらさま

いつも素晴らしい翻訳を拝見させていただいています。

このような件はまたかというのが本音です。
四大陸の際にもスケ連とオーサー先生が連続してコメントを出し、しかもその内容に食い違いがありましたね。
前回の結果は、スケ連のコメントが正しい現状を表していた。
今回もスケ連のトーンの方がより真実に近いと考えていいのではないでしょうか。

ではオーサー先生はなぜ不必要に事細かにしゃべり、小林さんの翌日、このタイミングででてきたのか?
それはスケ連が話すたびに醸し出てくる、羽生選手とオーサー先生の間に距離がある印象を、できるだけ払拭したいからではと思います。

つまり羽生選手のためというより、ご自分のための対日本人のメディア戦略ですね。
羽生サイドからの依頼に寄り添ったスケ連の報道を、なんの躊躇もなく台無しにしたあたり、羽生選手のためのトークではないことがよくわかります。

このような背景があるから、茜さんのような不快感を持つ人々が、何人もいるのでしょうね。
しかしそれを翻訳者にあたるのは筋違いというものかと思います。

繰り返しになりますが、前回と同様にスケ連の言葉が現状を伝えている可能性が高いでしょう。

| きなこ | 2015/03/20 9:03 AM |
たら様
はじめまして。
こちらの記事を訳してくださいまして、本当にありがとうございました!
昨晩から、自分も翻訳を試みたのですが、何分、語学力がなく、不自然な訳文になってしまい、四苦八苦しておりました。。。
よろしければ私のブログの方にぜひ転載させていただけますでしょうか?
もちろん、リンクを貼らせていただきます。

URLの方ご確認いただいて、もし何か不都合がございましたら、すぐに修正致します。どうぞ宜しくお願い致します。お陰様で、よくわからなかった表現などを理解することができました。羽生選手の状況もよく伝わり嬉しかったです。
本当にありがとうございました!
| Rin☆ | 2015/03/20 9:10 AM |
たらさん、はじめまして。素晴らしい翻訳ありがとうございます。
羽生選手がやる気に満ちている、これがわかっただけでも安心いたしました。
彼の心が折れてないかが一番気掛かりだったもので…

それから、この記事が羽生選手のマイナスになるとは私は思いません。
そもそもスケ連の情報を秘匿することで羽生選手を守るといった発言事態疑問に思ってました。
私は小林部長のその発言こそ、不安を煽り、逆に注目を集めてしまったと感じています。
そして今回の記事ですが、万全ではないなか国内調整をすすめて、現在は4回転も跳べて通し練習もしてまよ。といった試合にエントリーしている選手なら当たり前の情報で、デニス選手のコーチのようにライバル選手を煽るような内容でもない。ただ真実を淡々と話してくれているだけです。

オーサーは情報が錯綜しているなか、正しい情報を提供することで無駄な論争を減らし、羽生選手を守ってくれていると思います。
長々と失礼致しました。
| hamaji | 2015/03/20 10:05 AM |
たらさん、いつも丁寧な翻訳ありがとうございます。
私もみなさんと同じように、国内向けとカナダ向けで対応が違うのは仕方のない事だと思います。
残念ながら日本のメディアはスミス女史のような記事を書いてくれないと思うからです。
専門誌などは速報的な記事は書いてくれませんしね。

このオーサーコーチのインタビューは小林部長が会見をした日より前に行われています。
オーサーコーチが連盟の発表を潰す意図があったという説は成り立ちません。

本日クリケットで行われた壮行会も羽生選手に配慮がされていて笑みが漏れました。
羽生選手が今持つ力を出し切れる事を願っています。
| みのり | 2015/03/20 11:29 AM |
たらさん、お久しぶりです。
ステキな記事の翻訳、ありがとうございました!

オーサーさんは戦略家です。
フィギュアは採点競技。
審査員がこの選手は怪我で万全ではないと思って採点すると、どうしても採点が厳しくなりがち。
だから、小林部長の発表の翌日に、オーサーさんは羽生選手の情報を出したのだと思います。

マスコミの煽り記事なんか、羽生選手はいちいち見ていないって(笑)
羽生選手を守るというのは、マスコミが羽生選手へのインタビューをしたり、練習場に押し掛けていったりしないようにということではありませんか。
とにかく、静かに集中して練習できる環境を整えてあげること。

羽生選手はオリンピックチャンピオンの重み、日本中の期待を十分知っている。
でも、それを力に変えるくらい、すごい選手だと思う。
「来週ファンファーレが鳴り響くときには用意が整っているはず」
ファンも期待してそのときを待ちましょう!
| coco | 2015/03/20 11:44 AM |
>昨日からたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます!

大変申し訳ないのすが、時間に追われていたりちょっと体調を壊したりで、ご返事が遅れております。
いろいろなご意見を拝見しまして、とても勉強になります。私も思うところを少し書いてみたいと思いますので、改めて今夜にでもまとめてご返事させていただきたいと思います。誠に申し訳ありません<(_ _)>

また、拙記事のご紹介、転載を申し出てくださった方々、どうもありがとうございます。リンクさえ明示していただければ大丈夫ですので、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
| たら | 2015/03/20 12:01 PM |
はじめてコメント致します。

羽生選手を応援していますが、たら様のブログで日本ではなかなか紹介されない選手のことも知ることができ、フィギュア観戦がますます楽しくなりました。

今回の元記事はモモ博士様のブログで知って辞書を引き引き翻訳してみたのですが、自分では今一つはっきりしない箇所があったので、たら様の翻訳ですっきりしました。ありがとうございます。

このインタビューの内容と連盟の発表はあまりにもトーンが違いますよね。

羽生選手のそばにいて連盟と連絡を取っている方は、万全の体調ではない中で一人で懸命に練習している羽生選手を慮って、「そっとしておいてほしい」という意向を連盟に伝えたのかと思います。(このような時期に羽生選手本人が連盟と話すことはないのかなと思います。)
一方オーサーコーチは羽生選手と毎日連絡を取って把握している近況について、マスコミ一般にも広がることを承知の上で語ったのだと思います。(「チームブライアン」を読むと、オーサーコーチがマスコミに効果的にアピールすることを重視していることがわかりますね。)

羽生選手本人が連盟の発表とオーサーコーチの記事、どちらを公表したいのかはわかりませんが、オーサーコーチ、連盟、羽生選手陣営の意思疎通がイマイチなことは確かですね。
これからは三者で意思を統一して、羽生選手がいい状態で試合に臨めるようサポートしてほしいと思います。

四大陸選手権の放送でリポーターの女性が羽生選手の近況報告をしている後ろに、オーサーコーチと連盟の小林部長が話している様子が映っていた気がします。何を話していたのでしょうね?
今までのことを考えると、羽生選手の気持ちに一番寄り添っているのはオーサーコーチのような気がします。
連盟の対応はイマイチですよね。以前、「来週にも羽生選手側と連絡を取る、場合によっては直接確認しに行く」と言いつつその後の発表はなし。それなら最初から何も言わなければいいのにと思ってしまいました・・・
| さやこ | 2015/03/20 12:19 PM |
あらら、なかなか難しい問題・・・。

「わざわざ記事をあげないで」とおっしゃってる方は
出来る限りマスメディアに“餌”を与えたくないという考えが強いのでしょう。
(先日のオーサーコーチと連盟との情報の食い違い、今回はメディアへの対応の違いというのが浮き彫りになったことで余計神経質になっている方も多いんだと思います。)

海外ではどうかわかりませんが、日本では近年、大手新聞社やキー局ですら
個人ブログの情報に依存しているような状態でそれを更に好き勝手な解釈で報じるのが当たり前なので。

とはいえ、今回もオーサーコーチ自ら発言をした以上拡散されるのは当然なわけで、
たらさんは気になさらなくて良いと思います。

世界選手権が「無事に終わるように」あたたかく見守りましょうね。
| とうふ | 2015/03/20 12:45 PM |
コメント欄にて議論白熱してますが、
ちょっと話を整理してからにした方が良いのではないかな、と感じています。
小林部長の発言をどのソースで見たかによっても、受ける印象はかなり違っているはずですし。

まず、練習内容の秘匿について。
 羽生選手側から連盟に対してそういう依頼があったという報道は存在しません。例えばスポーツ報知では「大会を目前に控え、連盟として調整過程を公表して復調ムードを盛り上げるよりも、連覇へ集中できる環境作りに徹する。」となっていて、あくまで連盟としての独自の判断と読み取れる内容です。

次に、「小林部長の会見は悲壮感のあるものだったか?」
 私がネット上で確認した限りでは、悲壮感とかショッキングな言葉で煽っていたのはデイリースポーツただ1紙のみで、他は淡々と発言内容を伝えていただけだったと思います。NHKのニュース動画もしかり。
 普段からスポーツ新聞を読んでいないと各紙の違いってよく分からないとは思うのですが、このデイリーという新聞……一言で言えば「阪神(※プロ野球)の機関紙」です。神戸新聞社発行で、全国規模の大手新聞社が出しているわけではなく、フィギュアの事ははっきり言って詳しくありません。

オーサー氏のインタビュー時期は?
 スミスさんと親交のある方のブログによると、月曜日だそうです。小林部長の発言よりも前ですね。


最後に、、、
たらさん、翻訳記事ありがとうございます。
自力でとりあえず訳してみてはいたのですが、やはり色々難しい部分もあり、勉強になります。
この記事を書く事に関しての是非が議論されていますが、個人的には「羽生選手側が練習内容を秘匿して欲しいと連盟に依頼した」と主張する根拠がない以上、小林部長の発言もオーサーコーチの発言も問題ないと思います。
それぞれがそれぞれの立場でそれぞれの相手に言うべきことを言っただけ、でしょう。

付け加えると、このスミスさんの記事は「いつインタビューを行ったか」という記載が(意図的に?)ぼかされていますので、日本の大手メディアがこの記事を引用して報道する事は難しいでしょうね。
| てっとー | 2015/03/20 4:42 PM |
たらさん、ごぶさたしております。
いつも本当にありがとうございます。
たらさんの選ぶ言葉ひとつひとつから、結弦くんを思うオーサーの姿が見えるようです。
クリケットを恋しがる結弦くんの気持ちがすごく分かるような気がします…みんなあったかいですもんね。

海外では日本以上に情報が錯綜していたようでしたよね。
間違った情報もあったような感じでしたから、このインタビューで正確な情報が伝わってよかったんじゃないかなと思いました。
日本での小林さんの会見は、あれはあれでいいのかなと思ってましたw

結弦くんは、「今何ができるか」「何をすべきか」をちゃんと考えて精一杯がんばっていると思います。
練習をしてきたことを、練習てきた自分を信じることができるように必死に努力しているんじゃないかなと思います。
私たちは、静かに見守り心からの笑顔が見れることを祈りつつ一生懸命応援しましょう。

クリケットチームのみんなと早く会えるといいですよね。
みんなの笑顔の再会が待ち遠しい^^
| rinotti | 2015/03/20 5:37 PM |
たらさん、素晴らしい翻訳記事をありがとうございます。

たらさんのブログに何度かリンクを貼らせていただいたことがあります。

今回の記事もリンクを貼らせていただきました。

私はこの記事が出ていること、うれしく思います。

いろんな意見があるかとは思いますが、私は感謝していることをお伝えしたくてコメントさせていただきました^^

たらさんのブログ、これからも楽しみにしております。


| マリリン | 2015/03/20 6:40 PM |
>たくさんのコメントどうもありがとうございます。ご返事が遅くなってしまい申し訳ありません。また、個別のご返事ではなく、まとめてのご返事になってしまうこと、どうぞお許しください<(_ _)>

てっとーさんも書かれている、筆者のベバリーさんと親交がある方のブログによると、オーサーへの取材は小林さんの会見より前に行われたものだそうです。なので、オーサーには小林さんの発言をどうこうなどという意図はなかったことになります。
ならば、翻訳してご紹介した私の責任は、というと…
筆者のベバリーさんがこの記事のリンクをツイッターでつぶやかれたとき、私も一瞬考えました。この記事を「わざわざ」日本語訳してしまっていいのかな?と。
でも、この記事が世に出た以上、もうこれが「Hanyuの最新情報」として世界のフィギュア関係者、メディア、ファンにあっという間に拡散していくことは明らかです。そんな中で日本のファンだけが極秘扱いしても何の意味もないし、「空気を読んで」黙っていることは偽善でしかないのではないかな?と思ったのです。

また、羽生くんを「守りたい」という小林さんの発言ですが、この本意は、cocoさんが書かれている

>羽生選手を守るというのは、マスコミが羽生選手へのインタビューをしたり、練習場に押し掛けていったりしないようにということではありませんか。

これなのだと私も思います。練習内容がどうこうよりも、大事な試合の前に選手の邪魔立てはしないでほしいということを小林さんはおっしゃりたかったのでは? その意図は、あの会見でマスコミには一応伝わったのではないでしょうか?
そして、肝心のこの記事ですが、この記事から「羽生は4回転を跳んでいる→連覇間違いなし!」などと書けるメディアはさすがにないのではないかと思うのです。ここから読み取れるのは、やまぽんさんが書かれた、

>むしろ「ユヅルは上手くいっていると伝えてきているから信じるしかないよね」というオーサーさんの思いが伝わってくるのですが。

これなのですから。

なんだか、まとまりのない文章になってしまい、自分の筆力のなさに愕然としております…(-_-;) もっと頭がしっかりした時に、またいつか書いてみたいと思います。
みなさま、丁寧なコメントを本当にどうもありがとうございました。
| たら | 2015/03/21 1:23 AM |
翻訳、ありがとうございます。
翻訳したことについて、苦言を呈している方がいてびっくりしました。
このネット時代、英文であろうと情報が出ればそれが直ぐに拡散するのは当然のことですし、誤った解釈が広まるより、愛のある翻訳で正しい内容が伝わる方がずっといいと私は思っています。

スケ連とコーチの考えが違うのはともかくとして、普段、あれほどスケ連を信用していない人たちが今回に関しては全面的にスケ連を信用するのも私には不思議に思えます。

スケ連もコーチも、どちらも羽生くんのためを思っての行動で、どちらも正しいし、どちらも間違っていないと思います。それを踏まえたうえで、スケ連の情報もコーチから発信される情報もどちらも伝えられるべきです。むしろ、コーチから発信される情報は伝えず、スケ連の情報のみを伝える方が情報操作されているようで私は不快に思います。
公開されている情報は全て伝えられるべきだし、それを選択するのは受け取る側です

 マスコミが〜とかいいますが、そんなのは翻訳されようとされまいと、使うときは使うし、使わないときは使いません。それを翻訳した人のせいにするなんて、お門違いもいいところです。

 どうか、見当違いの苦言を気にすることなく、今後も愛のある翻訳をお願いします。
| みー。 | 2015/03/21 2:24 AM |

今頃ノコノコこんばんは。まいどお世話になります〜たらさん。
此度も惜しみない労を注いでくださり有難うです。お疲れさまでした!
宅でも19日の晩にとりいそぎコメ欄にてするっと本記事を紹介さして頂きました〜。
いつもながらの事後報告、ご容赦をば。
して、今季ワールドも、楽しみで仕方がない!
今回は、どんなドラマが待っているんでしょうねえ。

| | 2015/03/21 2:56 AM |
たらさん、おはようございます!。お言葉に甘えて また来させて頂きました。
素晴らしい翻訳を本当に有難うございますっ。オーサーコーチの言葉を選んで
発信されておられる感じが 良く判って安心致しました。結弦くんの今の状態に対しても
言い過ぎる事もなく、かといってシークレットというワケでもなく…
絶妙な情報のバランスの出し方だと思いました。結弦くんが クリケットを
恋しがってる部分も なんだか微笑ましくて ホッコリとしたりも(^^。

連盟とオーサーコーチとは それぞれの立場から頭脳戦をしながら
結弦くんを守っておられるのだと、たらさんの記事やコメントを拝読して
改めて思ったり致しました。当方の拙い記事ですが、この記事を
リンクさせて頂いております。別記事のハビさんのインタ翻訳も拝読させて
頂いていたのですが、とてもハビさんが楽しそうで(^^… 今は あんな感じなのですねっ
結弦くんとの部分も和みましたデス。重ねてありがとうございます!。
| さく*ranbo | 2015/03/21 9:06 AM |
たらさん、こんにちわ。お忙しい中での翻訳ありがとうございます。そして、たらさん自身の体調はいかがですか?温度差の激しいこの時期、(どこにお住まいかは存じませんが、)どうぞ、ご自愛なさってください。たらさんの記事は、いつも、どのスケーターに対しても、平等に愛にあふれていて、安心して読むことができます。このオーサーコーチの記事にしても、たらさんがおっしゃっている通り、もう、コーチのインタビューが世に出ている以上、各国の人が、自国の言葉に翻訳して紹介するのは当然だと思います。ていねいに配慮された日本語訳を読むことができてありがたいです。
 スケ連の小林部長もオーサーコーチもそれぞれの立場から広報活動をなさっていると思います。一部のマスコミが煽情的な記事をかいたとしても、まず私たちが相手にしなければいいことです。私は、もともと今期前半はがんばったんだから、もう世選はお休みして、お体のメンテナンスに専念してもいいのでは、と思っていました。でも、ご本人が出ると決断してそのための準備を進めているのだとしたら、私たちにできることは、精一杯応援して、祈って、見届けることです。
 どうか、羽生選手が自分の納得のいく練習ができて、試合に臨めますように。そして、あのやりきった満足の笑顔をみせてくれますように。それから、無事に大会の全日程を終え、EXまでみられますように。もうひとつ、来季は、トロントの仲間たちと充実した時間を過ごせますように。(欲張りすぎの祈り?)
| ゆき | 2015/03/21 4:40 PM |
>みーさん、まさん、さく*ranboさん、ゆきさん、コメントありがとうございます。まとめてのご返事になりましてすみません。

拙訳がお役に立ったとおっしゃっていただき、ありがとうございます。ちょっと不安もありましたが、励ましのお言葉、とても心強かったです。
実は羽生くんに関する海外記事には、手術後に捻挫したことが知られていないなど事実誤認や情報不足だなあと思われるものがけっこうあるんですよね。ですので、ベバリーさんがワールド前にこの記事を書いてくださって本当によかったな、と思っています。
オーサーも小林部長も必要以上に選手に介入することなく、冷静に見守ろうとしている点は同じなのだと思います。あとは本当に羽生くんのコンディション次第。本番まであとわずかになってきましたが、いい調整ができているよう祈りたいですね!
もちろん他の選手たちも!
| たら | 2015/03/22 6:14 AM |
たらさん、大変です!!

もうツイッターなどですでにご存知かもしれませんが、
スミス女史のこの記事の原文、現在見られなくなっています。

日本のマスコミ連中の猛烈なアクセスでサーバーがパンクしたのでしょうか?
それとも日本のスケ連から注意が入っての削除?

スミス女史のこの記事、素晴らしい記事だったので、
削除でないことを強く願います!!

たらさんのところは非公開コメントができないので、
公開コメントになってしまいました。

もしこのコメント、まずかったりやばかったりしたら、削除してくださいね。

あと、非公開コメントの機能を付けてくだされば嬉しいです。

お忙しいところ、注文を付けてしまい、大変申し訳ありません!!!
| GRACE | 2015/03/22 7:24 AM |
こんにちは

たらさま

Beverley Smithさん。オーサーの記事を削除しましたね。
四大陸の時と同じく不可解なことです。やはりオーサー先生からの意見発表はことごとく打ち消される流れ。

オーサー先生やクリケットクラブは、最近になって、にわかに羽生選手の名前をふたたび出していますが、それまでは手術をしていようが、羽生選手はないものとして扱われていました。

恐らくここにきて取り繕うとするオーサー先生サイド、それに反する意思表示をする日本サイド。
このように見えてしまうのは私だけでしょうか。
何かが起きているのかもしれません。

何はともあれ、羽生選手は試合に集中できる状態でいることを願っています。

| きなこ | 2015/03/22 11:14 AM |

再訪。こんにちはです。
ご多忙かつお疲れのところ、お返事、痛み入りますぅ。

と。なる。
経緯を、元記事発のスミさんに、確認できるとよいですね。
記事を公表したのはライターさんで、関係者サイトではありまへん。

私的には、日本の「ファンの間」で、思う以上の騒動が起きている〜
または直接苦言を呈した方もいたんか?てのが第一印象っす、笑。
メディアもスケ連も、なんも騒いでる素振りは見受けられまへん。

ファンが、この記事を削除させてしまったのでは?・・と、ここは我が身振り返りつつ。

では。
経緯でももしわかったら、またお顔を見せてくださいの。


| | 2015/03/22 3:58 PM |
>GRACEさん、きなこさん、まさん、またまたまとめてのご返事ですみません。
元記事が削除されてること、初めて知りました。教えていただきありがとうございます。
うーん、どういった経緯があったのか、今の時点では想像することしかできませんが、場合によってはこの記事を非公開にしたほうがいいのかもしれませんね。
ちょっと様子を見つつ、検討していきたいと思います。ご意見くださりどうもありがとうございました。
| たら | 2015/03/22 4:52 PM |
スケ連のコメントに一抹の不安を抱いていたので、オーサーのコメントにちょっと安心しました。お忙しい中での日本語訳、本当にありがとうございます。。それにしてもソチの金メダルからジェットコースターのようなスケート人生ですね....彼にはハラハラしっぱなし...今はただ元気な姿が見られればいいです。世界選手権が怖くもあり楽しみでもあり...
| フランシス | 2015/03/22 9:00 PM |
たらさん、こんばんは。
前述のブログの方に記事取り下げの理由をたずねるコメントを残してきましたので、取りあえずはその返答待ちという事で良いのではないかと思いますよ。

だって、このブログに対して連盟からの圧力などかかっていないのでしょう?
連盟が打ち消しにかかるのなら、原文だけでなくこういった日本語サイトの方にも同時に警告を出さねば無意味です。実際のところ、小林さんの意向通り日本の報道は落ちついたものですから、連盟側が躍起になってネット上で動く理由もないでしょう。

スミスさんは日本の報道が実際にどうなっているのか知りようがないから、日本のファンに「マスコミが騒ぐからやめて」と言われてしまったら取り下げざるをえなかったのではないかな?…と、私は予想してますけどね。

まぁそんなわけで、きなこさん。
オーサーさんは欧州選手権の時も、世界ジュニアの時も、羽生選手の事に言及してましたよ。貴方が知らないだけです。
| てっとー | 2015/03/22 10:29 PM |
>フランシスさん、はい、本当にハラハラの連続ですよね。
羽生くん本人やご家族はどれだけストレスの多いシーズンだっただろうと思うと、涙が出ます…。
本当に、元気な姿を見せてほしいですね!
| たら | 2015/03/23 2:49 AM |
>てっとーさん、そして元記事がなくなっていることを心配されていたみなさん

昨日、筆者のベバリー・スミスさんに連絡をとってみました。
「記事が削除されているようですが、私の翻訳も削除したほうがよいと思われますか?」と聞いてみたところ、先ほどこのようなご返事をいただきました。

"No, absolutely don't worry. There is a temporary glitch with my blog site. Carry on."
「いいえ、まったくご心配はいりません。私のブログのサイトに一時的に不具合が発生しているのです。どうぞそのままで」

…というわけで、私も勝手に背景をあれこれ憶測してしまいましたが、理由はものすごく単純、かつファンとしてはほっと胸をなでおろすものでした! よかった!^^
元記事がそのうち復旧するのを待っていたいと思います。

(連盟側が動く理由もない、というてっとーさんの読みどおりでしたね!)
| たら | 2015/03/23 2:59 AM |
スミス女史の記事、本日午前5時頃復旧しました!!
万歳!!!!

たらさんの翻訳もこのままパーマネントに掲載してくださいね!!
うれしい!!

返信不要ですよ。
| GRACE | 2015/03/23 7:26 AM |
何度も書き込んで申し訳ありません。
(それだけ、この記事が好きなんです)

スミスさんの当該記事、22日のポストになっているので、
リンクを訂正された方がよろしいかと存じます。
(リンクが違っているので)

細かいことで申し訳ないですが、よろしくお願いいたします。

返信不要です。
| GRACE | 2015/03/23 7:35 AM |
>GRACEさん、たびたびご指摘ありがとうございます〜!
リンクも訂正させていただきました。
これにて一件落着ですね! すっきりした気分でワールドを迎えられそうでよかったです^^
| たら | 2015/03/23 8:33 AM |
たらさん、素早い対応ありがとうございます。
心配性をこじらせたファンが突撃した〜とかじゃなくて本当に良かった…

すっきりついでに、四大陸の頃からの情報の錯綜具合を踏まえて私が考えている事をちょっとコメントしてみようかなと思います。

オーサーさんも小林さん(連盟)も、羽生選手の日本での練習を直接は見ていない。
それぞれの情報は、オーサーさんは羽生選手自身と直接メールでやりとりしていて、小林さんは羽生選手の関係者との電話で得ていた。
これまでの報道やスミスさんの記事で、ここまでは確定情報ということでいいと思うのです。

で、新たな記事でスミスさんが削除した部分…ここが情報錯綜の主な原因だったのではないかな?
つまり、四大陸の時点で、羽生選手は捻挫の事をオーサーさんに過小報告してしまっていたのではないかと。…ワールド前に、トロントに戻って練習したかったから。振り付けのブラッシュアップもしたかっただろうし…
まぁそんな感じでたぶん一悶着あって、それが解消した今はユズルはちゃんと正確な情報を送ってくれているはずだよ(byオーサー)、という流れかな〜と。

実際に羽生選手の状態がどんな感じなのかは遅くとも明日には分かる事でしょうけど、、、
羽生選手は最初から何でも上手くできるわけではなく失敗から(ものすごいスピードで)学んでいく選手なので、スミスさんの記事で紹介されているメール内容は信用していいんじゃないかな〜と楽観視してます。私は。

ただし、4回転を跳べて通し練習ができているからといって、それは羽生選手にとっての「万全な状態」じゃあない。万全ならフリーで3クワドに挑戦するはずだったんですから(苦笑)
そういう意味では、先週の小林さんの発言もオーサーさんの発言も、別に矛盾してなどいないんですよね。
| てっとー | 2015/03/23 10:16 PM |
こんばんは。

てっとーさんの想像は、裏付けできる十分な根拠があるわけでもありません。あくまでもてっとーさんが思いついた1つの説ですね。

ところで中国杯の後も、ハンヤン選手の方が羽生選手よりずっと怪我やダメージが多いはずと、やはり映像だけからの個人的予想をしていましたね。

結果は今のところてっとーさんの予想が当たっていたとは決していえません。

同じような無責任な想像と、それにともなう羽生選手への評価付けは、てっとーさんもおやめになった方がよいかと思います。

| きなこ | 2015/03/23 11:33 PM |
きなこさん、こんばんは。

私の今回の説は、「何故この部分をスミスさんは削除したのか?」という疑問から生まれたものです。おっしゃる通り十分な根拠はありませんが、否定する根拠はそれ以上にないでしょう?
逆説的になりますが、だからこそスミスさんは新たな記事でこれらを削除されたのだと思います。

…というわけで、たらさん、スミスさんの訂正部分を残すか消すかの判断はお任せします。消す時は先程の私のコメントごと削除してしまっても構いませんよ。
| てっとー | 2015/03/24 1:44 AM |
分割投稿になりますが、ハンヤン選手について。
きなこさん、一体何を根拠にして「中国杯の衝突によるダメージはハンヤン選手の方が重い」という事を否定されているのでしょうか?

中国の情報はなかなか入ってきませんが、羽生選手が脳障害を特に受けなかったのに対して、ハンヤン選手は後日「脳震盪と診断された」と発言していました。(当時の私の映像解説?はそのツイートを受けて「二人の衝突時の体勢の違い」を指摘したものだったかと思います)
そして、ハンヤン選手はGPS後の中国選手権でも本調子には戻れませんでした。先月の四大陸で、ようやく復活できたのですよ。
| てっとー | 2015/03/24 1:59 AM |
>てっとーさん、きなこさん、コメントありがとうございます。

ご自分の憶測とわかるような形で書いていただける分には問題ないと思いますよ。私もいろんな情報をつなぎあわせて、あーでもないこーでもないと考えるのが好きなほうなので、よくわかります。
でも、世の中にはネットで見たものをそのまま信じてしまう人や、(悲しいけれど)悪用する人もいますからね…。私自身はあんまり憶測を記事にしないようにはしてます。でも、いろんな考え方のコメントをいただくのは嬉しいですよ!
憶測は書かないと言った端からすみませんが、「羽生は正確な情報を…」の件。
私は、オーサーやトレイシーなどクリケットのコーチ陣は普段から「ゆづはいつでも大丈夫って言うからねえ」なんて言い合っているんじゃないかな、という気はしています。もちろん根拠はないです!
| たら | 2015/03/24 12:13 PM |
たらさん、愛情を感じられる文章を届けていただきありがとうございます。
年をまたいで...日本人がテロの標的となる可能性が出てきたという大きな変化があることを、私たちは残念ながら認めざるを得ません。実際、日の丸のついたユニフォームを空港などで着用しないように指示が出されているときいています。
だから、今どこにいるのか情報が流れなくなったのだと思っていました。だから、 そんな状況に陥れた今の政権に憤りを感じながら、知られてはいけないことなのかもしれないと思っていました。スポーツが国の垣根を越えて人を結びつけてくれる...羽生くんを見ていると、それを強く確信出来ます。それこそ世界中に発信していきたい事柄です。
たらさんのお陰で、外国との距離が縮まります。これからも、よろしくお願いします。
| koto | 2015/03/25 2:57 PM |
>kotoさん、コメントありがとうございます。
日の丸やJAPANのロゴが入ったウェアを着用しない……中東から遠く離れた東アジアでもそんな措置が必要になるなんて、本当に悲しいことですよね。
このオーサーの記事を読むと、羽生くん情報が一時期とだえたのは、入院が予想より長引いてしまったことと、退院明けに予期せぬ怪我をしてしまったせいだったようですが。
上海入りした羽生くん、さっそく地元メディアにハンヤンとの衝突のことを聞かれ、「2人の間に特にわだかまりはない。また上海に戻ってこれてうれしいし、彼に再会できるのが楽しみ」といったことを答えたそうです。

>スポーツが国の垣根を越えて人を結びつけてくれる

羽生くん含めフィギュア選手たちを見ていると、本当にそう感じます。
| たら | 2015/03/26 5:18 AM |
たらさん、こんばんわ。

羽生選手のショート、苦難を乗り越え、気持ちの強さも滑りもやはり別格でした。
美しさの虜になりますよね。

小塚選手と無良選手はかなり残念な結果と順位に。

小塚選手は「もう現役生活がそんなに長くない」みたいな発言があったように思います。
フリーは思い残すことなく、これぞ小塚崇彦の滑りというものを見せてほしい。

無良選手も豪快なトリプルアクセルを期待しています。

選手の悲しそうな顔を見るのは本当につらいですね。
どうか、フリーはすべての選手がいい演技ができますように
(−人−)
| coco | 2015/03/28 1:03 AM |
>cocoさん、こんにちは。
羽生くん、練習で安定感を欠いていたので、「やっぱり練習不足なのかな」と心配してましたが、強靭な精神力を見せつけてくれましたね! 加えて、スケーティングを含め、ソチ後のさらなる成長を実感させてくれる演技でした。美しかったですね。
無良くんは両足を捻挫していたとか…。でも彼も小塚くんも地力と経験は持ち合わせています。フリーでは大幅巻き返しできるはず、と信じています。
今夜、楽しみですね! いい結果になりますように。
| たら | 2015/03/28 1:40 PM |
たらさんこんばんは。
どうしてもtwitterに入ることができなくて、こちらに失礼いたします。
ゆづるくんに対する上海会場の興奮は異様な程でした。
彼は恐るべき存在だと痛感したワールドでした。
ハビ!おめでとうさん\(^o^)/
でも私が一番印象に残ったのはなんとジョシュのSPとミューシャ のFSでした。
みんなすごかたw〜
明日のエキシが楽しみです〜♪
| ふみどう | 2015/03/29 12:54 AM |
>ふみどうさん、おお!現地からのライブなコメント、ありがとうございます!
会場の「ぎゃー!!」はテレビでも伝わりましたが、現場ではきっとテレビの何倍もすごかったのでしょうね。すごいもの体験されてうらやましい!
ほおほお、ジョシュのSPとミーシャのFS…なるほど、興味深いです。
ミーシャはエキシに出るそうですね。ハビは新エキシ。羽生くんは何を滑るんでしょう? 楽しんできてくださいませ〜^^
| たら | 2015/03/29 6:52 AM |
こんにちは。

羽生選手は銀メダルでしたね。
今回の状況の中、本当によくがんばったと思います。
本人は悔しい!という思いで一杯ですが。

結弦くんはハビくんの胸で泣いてしまったそう。
負けず嫌いの甘えん坊(笑)
でも、私までもらい泣き。
オリンピックチャンピオンとして、大きすぎるものを背負っているんだろうなぁ。
ハビお兄さんがいて、よかったね。

日本男子は来年ワールドは2枠に減ってしまいました。
選手の心中を思うと、私もつらい(泣)
| coco | 2015/03/30 3:52 PM |
>cocoさん、コメントありがとうございます。
ちょっと時間に追われていまして、ワールド後まったく更新できていなくてすみません(泣)
羽生くんの銀は立派でしたよね!
五輪金メダリストが引退したり休養したりすることが多いのは、モチベが切れたり、翌年いい成績を上げられず評価が下がることを恐れる気持ちも大きいと思うのです。
でも羽生くんはソチのフリーがあの出来だったからこそ、悔しいという気持ちをバネに今季がんばることができた。同様に、今回銀メダルで悔しいという気持ちは、きっと来季へのエネルギーになるでしょう。
その意味で、今季これほどの逆境がありつつも、彼には神様が味方してくれている、と私は思うのですよ!
ただ、2枠になってしまったのはほんとにイタかった…。
| たら | 2015/04/01 5:47 AM |
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