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ジョシュア・ファリス 「自分の『声』を見つけて」 @ icenetwork
えーと……3回連続ジョシュアです^^;
で、でも! ワールド前の、ほとんどの選手がシークレットモードに入るこの時期、次々と記事が出てくるのはありがたいことです〜。
筆者はスポーツライターのニック(ニコラス)マッカーベル氏。四大陸を終えたジョシュアとコーチのアレンコーチへのインタビューのほか、振付のジェフやカウンセラーなど関係者のコメントもあって、なかなか読み応えがあります。3月10日付でicenetworkにアップされた記事です。

元記事はこちら→Finding his voice: Farris just realizing full potential



「自分の『声』を見つけて:自身のポテンシャルを自覚し始めたファリス」

それは2015年全米選手権が始まる前日のことだった。会場のグリーンズボロ・コロシアムで、ジョシュア・ファリスはいらだっていた。今シーズンの前半は散々だったし、夏に捻挫した足首の痛みがまだ完全には取れていなかった。そして、それまでずっと自分に自信が持てないことで苦しんできたファリスだったが、今またその悪い感情が、リンクの氷の下で泡だっているような気がしていた。

ところが、この日――20歳にしてシニアで初めてブレークすることになった、あのSP演技の前日――ファリスはいつもやらないことをした。公式練習の曲かけで、すべてのエレメンツをフルでおこなったのだ。しかもノーミスだった。
「僕、やったよ!」
めったに自慢などしないファリスだが、リンクサイドのデーモン・アレンコーチのところへ、息を切らしながら戻ってくると、そう言ったのだという。
それが、すべてが好転した瞬間だった。

あれから6週間近くたった現在、ファリスは3月末におこなわれる自身初の世界選手権に向けて、用意を整えているところだ。全米銅メダルの後は、四大陸選手権で銀メダルに輝き、今の戦略が成功していることをあらためて自覚することになった。
「あの全米での曲かけ練習は、彼にとってものすごく重要な転換点だったんだ」
アレンコーチがそう話すと、ジョシュアもうなずいて言った。
「僕は自分で作ってしまった壁に向かって、ひとりで壁打ちしていたんです。それはそこにある必要のない壁だったんです」
その壁が突然、崩れたのだ。目の前に開けたのは新しい氷上の世界、ワールドクラスの舞台だった。そんな舞台に立つことを自分はずっと恐れていたんです、とファリスは言う。

「ジョシュがブレークしたのは、時間をかけてさまざまなポジティブな行動を起こしてきた成果だったんですよ」
ファリスがカウンセルを受けているスポーツ精神分析医のキャロライン・シルビーは言う。
「全米選手権には、ある特定の『ノイズ』があるんです。ジョシュはそのノイズを、自分をオープンにして、目の前のことをはっきりと見つめるために使いました。そうした上で、自分のやるべきプランを、責任をもって主体的にこなしていったんです」
【↑ノイズは「雑音」ですが、ここでは「集中を妨げたり判断に迷いを生ずるような他人の言動、社会的圧力」(ウィキペディアより)の意味かと思われます。カウンセリングのことはよくわかりませんが、なかなかプロっぽいアプローチですねぇ】

* * *

ファリスは昔から氷の感覚に鋭敏で、まるでリンクの表面から浮いているように見えるような、美しいポジションを描いて滑ることができるスケーターだった。全米選手権では2013年と2014年の2年連続で4位。うれしい成果ではあったが満足はしていなかった。ジェイソン・ブラウンとは10代の間ずっと競い合ってきたが、そのブラウンにもいきなり先を越されてしまった。

でも、今年の全米では、これまでの肉体的・メンタル的な努力がみごとに実を結んだ。すぐ後の四大陸でもそうだった。ファリスは自分のスケートを信じられるようになり、それは結果に表れるようになった。
「アメリカや世界のトップ選手になれると信じている自分と、トップ選手の世界を恐れる自分――僕の心の中に、そんな両方の自分がいたんです」ファリスはそう打ち明けた。「ただ尻込みしていたんだと思います。もしかするとプレッシャーが怖かったのかもしれませんね。でも、今はもう怖くはないです。今は自分が滑りたいように自分を滑らせている、という感じです。自分がブレークできるシーズンがとうとうやってきたんだなあと」

ファリスのSP「Give Me Love」は、情感豊かな、評判の高いプログラムだ。振付をおこなったジェフリー・バトルは次のように話す。
「彼は大人になってきた。成熟してきたんだと思う。人は経験を積んでこそ成熟するものだからね。それに、ジョシュには音楽への感受性がそなわっていて、氷の上で自分が何を感じているのか、観客に何を感じてほしいのか、伝えることができるんだ」

* * *

今から1年前の2014年2月、ファリスはそれまでずっとそうだったように、自信を失ってフラストレーションにまみれていた。おりしもソチ五輪が始まろうとしているときだった。彼は家族や親せきとスキー旅行に出かけていた。
ある夜のこと、彼は暖炉の前にすわり、アコースティックギターをかかえた。そして、みんなに「一緒に歌おうよ」と言って歌い始めた。ところが、みんなは歌を歌うこともなくじっとしている。
「みんなが言ったんだ。わあ、ジョシュ、すごくいい声してるんだねって」
このことは大きなメッセージとしてファリスの中に入ってきた。自分の力を信頼しろ、自分自身を信じるんだと。
「僕はすごくシャイで内向きな人間なんです」とファリスは言う。「歌を歌ったり楽器を弾いたりすることが、僕を自分の殻の中から引っぱり出してくれた気がします。それが、観客に感情を伝える助けになったんだと思うな」

NBCの全米選手権の放送で、解説のタラ・リピンスキーはファリスについてこうコメントした。
「ジョシュは私の知る限り、アメリカでもっともオールラウンドなスケーターの1人だわ。ジェイソン・ブラウンは表現力でとても人気があって、いつも高いPCSを出す選手だけど、私の意見ではジョシュアのほうが上だと思う」
ジョニー・ウィアーもこう言っている。
「ジョシュアは天性のアーチストだね」

ファリスによると、この『表現力』は、昨年春にスターズ・オン・アイスのツアーに参加したことで身についたものだそうだ。ツアーでは、ファリスが長年あこがれてきたスケーターたちと数週間、各地を遠征して回った。
「もしスターズに参加していなかったら、全米と四大陸であそこまでいい演技をすることも、あそこまで力を伸ばせることもなかったと思います」と、ファリスは言う。「スターズではたくさんのことを勉強しました。特に、観客に感情を伝えること、プログラムを売り込むことを学びました」
【↑最後の「売り込む」ですが、原文ではsell the program。フィギュア記事でよく使われるんですが、いまいち訳しにくい言葉です。観客にアピールしつつプログラムの魅力がしっかり伝わる演技をする、といった意味だと思います】

現在、クワドの調子もいいという。世界選手権では引き続きフリーに4Tを入れるほか、SPにもクワドを入れる予定だ。

* * *

「ジョシュはやっと自分に才能があることに気がついて、それを信じ始めたんだ。そしてこの新しい意識が、試合で自分はできるんだという自信につがることを、ようやくわかってきたところなんだよ」
コーチのデーモン・アレンはそう話す。ファリスはアレンコーチの元で、コロラドスプリングスのワールドアリーナを練習拠点にしている。
「ジョシュは天賦の才にめぐまれたアスリートでありアーチストだ。どんなに難しいエレメンツでも、美しいポジションとなめらかな動きで実行できる。これは他の多くの選手にはできないことだよ。ジョシュにはフィギュアというスポーツにおいて無限の可能性があり、男子フィギュアをリードしていけるだけの潜在能力がある…僕はそう感じているよ」

壁がなくなった今、ファリス本人も自分の実力を理解し始めたところだ。昨年秋に11位と惨敗したNHK杯の亡霊はもういない。ここぞというところで力を発揮できないんじゃないかという恐怖心も、もう存在しない。ファリス自身も、実績を上げたことで世界選手権に高い目標を置くようになった。
「四大陸は本当に自信になりましたね。もしもSPとフリーの両方で自分の力を最大限に発揮できたら、トップ5に届くことは可能だと思います。僕にとって初めての世界選手権だから、5位に入れたら立派なものだと思うな」

歌とギターへの愛情も新たなレベルに達しているようだ。余暇に自分で作曲することもあるのだという。
今、自分のキャリアについての曲を作ったとしたら、どんな曲名になると思いますか? そうたずねてみると、彼は笑いながら答えた。
「じつは自分のキャリアについての曲は、もう今までたくさん書いているんですよ。そうですね、『まさしく今だ』とか『これって本当に現実なの?』とかかな」

そのとおり、これは夢などではなく現実だ。そして、このまま順調に進んでいけば、自作の曲の歌詞はますます増えていくことだろう。

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きゃvネコ ちょっと凝った文体の記事なので、わかりにくいところもあるかもですが、とにかくジョシュアが今「大ブレーク中」なのは間違いない!という記事ですね!
シニアに上がってしばらく不振におちいっていたのは、怪我ももちろんあったんでしょうけれど、もともとシャイな性格なのもあって、「自分に自信がもてない」というメンタル要因が大きかった、とのこと。
そんな自分の殻をうちやぶるきっかけになったのが、ソチ五輪の華やぎの外で自信をなくしていた頃、親しい人たちと暖炉を囲みながら、ギターの弾き語りをしたことだった――
という、どこのアメリカ青春映画ですかー!!なエピソードも。
やっぱりフィギュアってメンタル的なものが大きいんだなと、改めて感じた記事でした。

そして、ワールドではやはりSPにクワドを入れてくるんですね。今までは3A 3F-3T 3Lzという構成でしたが、2本目を4T-2Tにするのかな? クワドが入って、あの「Give Me Love」の世界がどうなるのか、今からすごーく楽しみです。

ところで、去年の春にジョシュアが出演した ”Stars On Ice” アメリカツアーでの男性グループナンバーがこれ。この豪華なメンツの中でジョシュア、めっちゃ主役ですねー。そして抜群の音感でノリノリで踊ってます。こういう明るい曲も試合で見たい!



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カテゴリ:ジョシュア・ファリス | 10:51 | comments(13) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
たらさん、こんにちは!
図々しく、また来てしまいました(^^ゞ
今回も記事のアップ、ありがとうございます!
(自力ではまだ途中までしか読めていませんでした。^^;)

最近私は暇さえあると、ジョシュの過去の競技映像やデータを漁っています。プライベートは今、ジョシュ漬けですw
ジュヴナイルの時代から、各階級ごとにしっかりと結果を出し、
まさに才能に恵まれこの上ないポテンシャルを秘めたすばらしいスケーターにしか見えない彼が、
(今までに見たことのある一番早い時期の映像はノービスの頃の全米ですが、あまりの天才ぶりにびっくりしました)
今回アップしてくださった記事等にあるようになかなか自分の力を信じることができなかったというのが、素人目には「どうしてかな?」とちょっと不思議に思えたり、そんな人柄がめちゃくちゃ好ましく思えたりしています。
たらさんがおっしゃるとおり、メンタル的なものって相当大きいんでしょうね。
ジュニアの頃から現在にいたるまでのゆづを見ていても、それはすごく感じます。

SPのクワド、N杯では入れてたんですよね。
冒頭が4T、コンボがルッツとトゥループ、最後がアクセルという構成でしたが、今度はどんな感じにするんでしょうね?
あの時は結果は出なかったけれど、要するに今になって初めてクワドを跳ぼうとしているわけではないし、今のジョシュならきっと!と、楽しみにしたいと思います。心臓バクバクですけれど(^^;

スターズオンアイスのジョシュ、素敵だし、お兄さんたちに可愛がられている感じも可愛いですね!(^^)

長くなってしまってごめんなさい。
これからも記事、楽しみにしています。
| Birdy | 2015/03/13 1:04 PM |
たらさんこんばんわ。
いつも素敵な記事をありがとうございます っつ更新されてたW

ジュニアワールドの表彰台をアメ男が独占したのが13年かな?
それだけの実績のあったジョシュアが、そんなにメンタルで苦戦していたなんて…
でも、それが当たり前の感覚かも。世界のトップを争う世界に18、9の若僧が足をふみいれるんですもの。
その壁を越えるエピソードをこれほど細やかにしることができるとは、アイスネットワークさすがです。
ジョシュア、ワールド表彰台もいけるんじゃないでしょうか…!
| よのにょ | 2015/03/13 10:43 PM |
>Birdyさん、またコメントありがとうございます^^嬉しいです^
ノービスの動画、私も見ましたが、まさに神童でしたよね。世界ジュニア優勝まではほぼトントン拍子だったのに、なぜシニア転向後2年間、不振におちいってしまったのか…。クワドの練習のせいか、スランプを経験していなかったことが裏目に出たか。少々気が散るほうみたいなので、他選手の活躍に心を乱されたのかも…いつか本人の言葉で聞いてみたいですね。
そして、そうでした!おっしゃるとおり、NHK杯でもSPに4T入れていましたね。すみません、すっかり失念していました。ひどい転倒だったんでした…>< でも、結果的にはあれがあったから全米でいったん4Tをぬいて、それが功を奏したんですね。
2本前にアップしましたこちらの記事(http://taranofsdiary.jugem.jp/?eid=253)では、ワールドのSPは「4Tのコンビネーション、3A、3Lzになりそう」とあるんですよ。でも少し前の記事ですし、どういう構成にしてくるかは当日のお楽しみですね。いずれにせよ、本番でしっかりと決まりますように!
| たら | 2015/03/14 8:21 AM |
>よのにょさん、おはようございます(今、朝なのでw)
そうですね、ジョシュア、ジェイソン、ショータローで表彰台をお掃除(笑)したのが2013年。その前年は銀メダルだったし、シニアにスムーズに移行できる力はあると思われたんですが…それがシニアの壁というものなのですね。
ギターのエピソードはよくぞ聞きだしてくれたもんです。アレンコーチのジョシュアへの熱い期待も知ることができたし、なかなかですよね、INさん。
ワールドではSPにクワドが入るかどうかですよね。今は調子もよく、ほどよく無欲な状態みたいなので、いけそうな感じ、大だと私も思ってますよ!!
| たら | 2015/03/14 8:33 AM |
たらさん

こんにちは
Twitterの方ではご挨拶させていただいましたががこちらへの書き込みは初めてです。
実はipadでチマチマ書いたコメが送信する時にどこかへ消えてしまい(涙)やり直しになったためコメ遅くなりました。

改めまして…
今回も全訳ありがとうございます〜。(ジョシュアだけでなくジェレミーママのインタ記事などでもお世話になっていました。)
今回は自分でも頑張って読んでみたものの曖昧なところもあり(特に'noise'の部分が一番分かりづらかったです)モヤモヤしていたのですが、お陰様でこちらを読んでスッキリと理解することが出来ました。

翻訳って英語力はもちろん日本語力も必要だと思うんですよね。たらさんはどちらも兼ね備えていらっしゃることがこの素敵な翻訳文からよく伝わりました。素敵ですね。

もともと芸術派スケーターが好きで、たらさんと同じくジョシュアのGive me Loveにどハマりしてしまったのですが、その後関連記事を読んだりやインタを聞く度に彼の考え方や感性に共感して、どんどん引き込まれていることに自分でも驚いています。彼の音楽に対する熱い思いも私的にはツボです。

ジョシュアのインタを見るとシャイで純粋な様子が分かりますよね。
オーストラリアの質問であんなに言葉詰まるなんてビックリ過ぎてむしろ可笑しいくらいでしたが、テキトーなこと言えない純朴な性格なのかもしれませんね。
そういうところも応援したいと思える要素なのかもしれないなぁと思います。

てっきりケガの影響だと思っていた惨敗のN杯がメンタル的要因によるものだったというのは衝撃的でしたが、その挫折を乗り越え今まさに世界へ飛躍しようとする姿をこうして見守り応援できることをとても幸せに思っています。

ジョシュアの演技を褒めてくれる人はたくさんいるのですが、この「ジョシュ愛」を共有できる人はリア生活ではもちろんTwitterの世界でもあまりいないのですよね...(悲)
そんな中、こちらに出会えてとても嬉しいです。

気づけばダラダラと長くなってしまい申し訳ありません。
今後もよろしくお願いします〜♪

(あ、SPのジャンプ構成どうなるのか気になりますね。私的には3Aに続く振付けがこのうえなく好きなのでどう変わるのかドキドキしています。)
| かのん | 2015/03/14 2:17 PM |
>かのんさん、おはようございます。ご返事遅くなりました。
お名前の欄を空欄のまま送信するとコメントが消えてしまうみたいです…二度手間になってしまい申し訳ありませんでした><
拙訳ほめて頂き恐縮です。まだまだだなあと思うところは多々ありますが、ほめられると調子にのってしまう人間なので(笑)素直にうれしいです。励みになります!
そして「Give Me Love」でどハマリ、という方がこちらにも (*´艸`*)
インタビューや記事を見ると、ジョシュアって本人が言うとおりシャイなんだろうなあと思うし、繊細で純朴で神経質そうなところもあるけれど、同時にちょうどいい感じにマイペースだし、いい具合にナルシストなところもあるような気が…。
演技もそうで、繊細なんだけど芯はしっかりしていて、観客の感情にとてもアピールするものを持っている…「表現力」って選手によっていろいろ違うけれど、不思議な表現力をもつ選手だなあと思います。
私もSPの3Aの入り方が大好きです。でも、どう変わってもきっと素敵に入れてくれると思うので、とにかく「降りてくれ!」と思うばかりです…。
| たら | 2015/03/15 7:17 AM |
>繊細で純朴で神経質そうなところもあるけれど、同時にちょうどいい感じにマイペースだし、いい具合にナルシストなところもあるような気が…。

同感です&#8252;&#65038; 笑

全米銅メダリストなんだからせめてtwitterのプロフは書き換えればいいのになぁ…なんて思ってます。(余計なお世話) 笑

とにかく「降りてくれ」私も願ってます。
| かのん | 2015/03/15 10:05 AM |
たらさん、第3弾目の愛の翻訳、ありがとうございます!

このSOIのTHEWALKER、ジェフの振付の粋なこと!大好きで日本公演では4回も観ちゃいました。この曲とオープニングのWonderをその頃ずっとヘビロテで聴いてました!
日本時のメインの位置は、パトリックだった気がする。
全米はジョシュアなんですね。どっちも素敵。

で全米公演のジョシュア、楽しく踊れる人ですね〜〜w
明るさ全快!
とてもシャイとは思えない。そうか〜壁を乗り越えたんですね。元々実力才能のある彼だもの。怪我などでくすぶってた後の爆発力や強さは、本来の彼のポジションです。

でも、悩んでた時期があるからこそ、今喜びもひとしお。これからの人生の糧になるんでしょうね。

ワールドが楽しみです!たらさんはいらっしゃるのですか?実は昨年GPFでお見かけしてお声をかけさせていただきました。
上海も私、観戦行く予定です。

| りっちゃん | 2015/03/15 1:06 PM |
>りっちゃんさん、コメントありがとうございます。
この「The Walker」のジョシュア、笑顔も踊りもぴっかぴかですよね〜。どんな音楽でもこなしてしまいそうで、早くも来季のプログラムがすごーく楽しみですね!ジェフとはかなり相性がいいような気がするんですが、来季の振付がどうなるのかも気になります。
そして…GPFでお声かけ頂いたんですね!? も、申し訳ありません、私失礼ながら失念してしまっているかもしれません><
ツイッターはやってらっしゃいますか? ここのところ忙しくてあまりつぶやいていませんが、もしやっていらっしゃたらぜひリプ頂ければと思います。お願いします〜<(_ _)>
上海は残念ながら…。りっちゃんさん、行かれるんですね。うらやましいです。私の分までぜひ楽しんでらしてくださいませ〜^^
| たら | 2015/03/16 12:45 AM |
こんにちは
ワールドも終わってすっかり季節は新たな方向へと進んでいます。
そんな中、時差呆けで申し訳ありませんが、自分の日記にも書き損ねたことを思い出したので一言だけ失礼します。

生・ジョシュはマイセン・ドールの様でした!(≧▽≦)

ああ、美しかった・・・。

| ふみどう | 2015/04/04 2:23 PM |
>ふみどうさん、充実の観戦記書かれていたのですね!!
すみません、チェックせねばと思いつつ、とりまぎれていました。
今度明日にでもじっくり拝読させていただこうと思います。
そして、お怪我>< 大丈夫ですか?お大事に…

生ジョシュ、マイセンドールですか!!ひいぃー!! 
そういえば、今回上がってくる写真がどれも明るめで美しい気がするんですが、照明のせいなんでしょうか?
NHK杯(というか日本の試合はだいたい)暗めなんですよね…
| たら | 2015/04/05 5:39 AM |
たらさん、はじめまして。ジョシュア・ファリス選手のファンの忍と申します。先程少し長文コメントを送ったつもりが一瞬で消えてしまったようで(泣)、連投になっていたら申し訳ありません。
英語難民にとってはとてもうれしいジョシュアの3連続記事本当にありがとうございます。
ジョシュアは芸術性に拘るタイプだと思うので、4回転などの高難度ジャンプとのバランスをどう受け止め消化していくのか、苦しむかもしれないけれどファンとしてしっかり見守りたいと思います。
ちなみに、ジョシュアにはまったきっかけは2013年の全米のエキシです。HDDの編集を何度もしていたら最終的にはジョシュア一人が残っていました!この時から平昌OPあたりで大本命かもしれない、と期待を寄せていました。なので今季のプチブレークはとてもうれしいです。世戦は残念でしたが、来季(今季?)はまだ(かもしれない)としても、次々シーズンくらいには大ブレークと予想しておきます。
たらさんの文章は行間に愛とやさしさが満ちているようでとても心地よいです。今後ともよろしくお願いいたします。
| 忍 | 2015/04/29 10:24 PM |
>忍さん、はじめました。ご返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
コメント送信、二度手間になってしまったんですね?申し訳ないです。お名前を入れていただかなかったりすると送信できないようです。
あ、今季のブレークはまだ「プチ」なんですね。ジョシュア本人も経験を積んでメンタル強くする必要性を感じているようですから、おっしゃるとおり2年後ぐらいには本格的にブレークスルーしそうですよね! いえ、してくださいませ!
そして平昌ではどんなスケーターになっているのか、楽しみでしかたありません。その前に、今季のが2本ともすばらしかっただけに来季のプログラムに期待したいです。
| たら | 2015/05/02 3:29 AM |
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