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仙台でトゥギャザーしてきました!TOI観戦記、とも言えないちょっと感想
行ってまいりました、男祭り! き羽生結弦凱旋公演「Together on Ice」き 6月13日の初回公演!
…ってもう3日前ですね(汗)例によってレポもあらかた出つくした頃だと思いますが、このままどんどん忘れていくのはもったいないので、自分の忘備録を兼ねて少しだけ感想を書いてみたいと思います。いつもどおり細かいところは覚えてません!(涙)ので、雰囲気だけでも感じていただけたら幸いです。



会場は、仙台駅からJR・地下鉄で数駅の「長町」という場所にある「ゼビオアリーナ仙台」。仙台の復興のシンボルとして2012年10月にオープンしたスポーツ施設で、近くには今も仮設住宅が建っているんだそうです。その日は大雨が心配されましたが、7人の男子スケーターの誰が晴れ男なのか、暑いぐらいのカンカン照り。
ちょっと遅れ気味で会場内に入って、まず思ったのは…「この会場、いい感じ!」
客席が暗めで、傾斜がけっこうあり、ちょっと小さ目のリンクを客席がぐるっと取り囲んで、距離感が近い感じ。天井に4面モニターが設置されていて、照明はブルー系。アーチスト用の特設ステージの照明もブルー。なんとなくTEBの会場のパリ・ベルシー体育館に似ているような…(すみません、去年1度行ったからといって知ったかです^^;)
各座席にドリンクホルダーがついていて、アイスショーには珍しく「飲食可」。仙台以外からのフィギュアファンも多かったと思いますが、地元の家族づれもかなり目立って、通路には子どもがうろうろしているという、まーったりとアットホームな客席。
そして照明が消え、いよいよ始まりますー。

【第1部】

.ープニング:Monkey Majik「Together」
「もーしこの背中に 翼があったら今すぐ君に 届けたい あふれだす幸せを」
何のアナウンスもなく、いきなり歌声が響きわたりました。なんだか今思うと、この歌がこのショー全体の雰囲気を象徴していた気がします。初めてライブで聞いたモンマジは歌も演奏もめっちゃハイレベルで(これは他のアーチストも同じで、全員すごくよかったです)、うまいわ、せつないわで、もうはじめから心の琴線がヤバいことに(笑)。
まずは、ピンク衣装をまとったアイスリンク仙台の女子スケーターたちが登場。リードするのは全日本に出たこともある鈴木真梨ちゃんと、羽生くんのパレードカーにも同乗していた東北高校インターナショナルのマリカ・スチュワードちゃん。このマリカちゃんの滑る姿が本当にきれいで…スタイルも笑顔も。以前動画で見たときよりもびっくりするぐらい美しくなっていました。
そしていよいよ男子勢の登場。本田武史さんに田村岳斗さん、ジョニー、ハビエル、トマシュ。いちいち大歓声なんですが、最後に「Together」のサビにのって、羽生くんが白T+デニムでイーグルにて登場。この羽生くんが、ふだんよりずっとリラックスしたとびっきりの笑顔なんですよ。客席にはあまりフィギュアを知らなさそうな方も、もちろん他選手ファンの方もいらっしゃいましたが、なんだかこのオープニングでたちまち会場中が「よかったねえ、うれしいねえ(ニコニコ)」という幸せ〜なオーラに包まれてしまいました。
直前に出場が決まったプルシェンコ(プログラムにはばっちり写真が載ってましたが^^;)はオープニングには登場せず。いつどこで登場するんだろう、と期待が高まります。

田村岳斗「座頭市」
赤い番傘を小粋にさして登場。番傘をさっと放り投げて、三味線の音色にのって滑る和プロ。めちゃかっこよかったです。ただ、ほかのスケーターがみんな2プロだったのに岳斗さんだけ1プロだったのがちょっと残念だったかな…。

Rake+コラボ「誓い」:本田武史
仙台出身のシンガーソングライター。アーチストさんはそれぞれソロで2曲披露、3曲目でスケーターとコラボという構成でした。私はそれまで知らなかったんですがレイクさん、あったかい歌詞と伸びる声で、武史さんのスケートがよく似合ってました。イーグル連発。途中でアイリンの真梨ちゃんとマリカちゃんが合流。もうこのへんでスタオベ多数。

ジョニー・ウィアー「Nagada Sang Dhol」
会場がドカン!と沸いたのが、このジョニーのインドプロ。ボリウッド映画をモチーフにしたというこのプロ、幕張でもすばらしかったけれど、今回はそれを上回る演技でスタオベの嵐でした。ジョニー自身の振付らしいんですが、彼の身体が美しく見える決めポーズがたくさん散りばめてあって、そのひとつひとつに歓声がわいてました。じつは私、ジョニーのいかにもゲイっぽいプログラムがちょっぴり苦手だったんですが、この日のジョニーはダンサーのようでほんと素敵。以降は毎回スタオベ。

ハビエル・フェルナンデス 新SP「Black Betty」
幕張で初披露したロック野郎なハビちゃん。じつは選曲を聞いたときには正直、うーんハビにロック?と思ってしまったのですが、幕張、そしてTOIを見て、ごめんなさい!前言撤回します。今回のハビちゃん、超キュートでクールでセクシーでした。演技前には各スケーターから羽生くんへのお祝いの言葉がモニターで流れるのですが、ハビの「(ユヅルには)来季もいい結果を出してほしい(do greatだったかな?)。彼はそれだけの価値がある人だから」という言葉が印象的でした。

パンダライオン+コラボ「ハジマリのウタ」:トマシュ・ベルネル
元Hi-Fi CAMPのメンバーが中心のパンダライオン。とにかく明るい! 前向き! そんな彼らの曲に意外や意外、トマシュの伸びるスケートと天性の明るさがベストマッチ。そしてファンサービスと客席煽りの嵐に、おそらくトマシュにあまりなじみがなかったお客さんもワーキャーの大騒ぎ。トマシュのエンターテイナー魂を目の当たりにしたコラボでした。
(この「ハジマリのウタ」を使ったCMがこちらで見られます。)

羽生結弦 「ホワイト・レジェンド」
文字通り「アイドル並み」の大歓声につつまれて、いよいよ羽生くんが登場! ところが演技が始まると、その真剣なまなざしと緊張感をはらんだただずまいに、客席はとたんに静まり返りました。彼が故郷での演技に選んだのは、阿部奈々美・元コーチが振付をした、このプログラムでした。ショーでも何度も滑ってきたプロですが、この日の演技は特別でした。ジャンプは美麗3A含めすべて決まっていましたが、ジャンプがどうとか言う余地を与えないほど、拍手さえ邪魔に思えるほど、情感あふれる美しい白鳥でした。
演技後には「トスカ」の曲がかかって、ここでプルシェンコが花束をかかえて初登場。それをリンクで待ち受ける羽生くんのめちゃくちゃうれしそうなこと! 割れるような大歓声に包まれながら、花束贈呈。しっかりハグ。ふたりで手をふりながら退場して第1部終了。
 


【第2部】

アイスリンク仙台スケーター「アナと雪の女王」
今回出演しているアイリンスケーターは全員女子でした。センターをつとめるのは、やぱりマリカちゃん。(*使用曲は11歳のLexi Walkerちゃんが歌うカバー版だと教えていただきました。yagiさん、ありがとうございます)

Breathe+コラボ「So High」:ハビエル・フェルナンデス
Exileオーディションのファイナリスト2人によるイケメンデュオ、というアナウンスで登場したブリーズ。私はお初だったんですが、さすがに歌がうまい! そしてExileより爽やか!(すみません、Exileさんに他意はないです^^;)その爽やかさ満点の曲にのって、チェックのシャツで爽やかに踊るハビちゃん。とってもいい感じでした。青春!って感じでした。だけど、だけど…もうひと味欲しい!と思ってしまうのはファンの欲目なんでしょうね。ノリノリだったトマシュと比べると、どうしてもシャイに見えちゃって…。でも誠実な人柄がよく出た、キュートで丁寧な演技でした。もちろんここでも黄色い歓声。ハビ、すっかり人気者になりましたねえ。

本田武史「Talking to the Moon」
無良くんのエキシでもおなじみのこの曲、武史さんのスケーティングにも本当によく合ってました。そしてまたもやイーグル連発。少なくとも3回は入っていたような気がします。武史さん、すっかり細身になられて、かっこよかったです。

ジョニー・ウィアー「シンドラーのリスト」
ボリウッドプロの華やかさと対比して、こちらは緊張感にあふれる静謐な演技でした。私は今回初めて間近でジョニーを見たのですが、氷上でとても大きく見えるし、静かな演技でもなんだか力強いパワーがある。いわゆる「華がある」ということなのでしょうか。彼はどちらかといえば繊細なタイプだと思っていたので、この力強さは驚きでした。動きのひとつひとつからパワーが発散されて、観客にじかに訴えかけてくるんです。羽生くんが彼に惹かれる理由がわかったような気がしました。

トマシュ・ベルネル「ニューヨーク・ニューヨーク」
黒いハットと茶系のトレンチコートで登場。フランク・シナトラの伸びる声にのってトマシュのスケートが伸びる伸びる。そして随所でこれでもかこれでもかという客煽り。脱いだハットやコートを取りに行くときでさえ演技をまじえてファンサービス。これはね、もてますよ、彼は。私的にはこの公演で1、2を争う名演技でした。

エフゲニー・プルシェンコ「ストーム」
いやー、ボルトが折れての再手術明け。5月に練習を再開したばかりだっていうから、静かめのプログラムを少し滑るだけだと思っていたんです。ジャンプも2回転ぐらいは跳んでくれるかなあと。それが「ストーム」ですからね! 間違いなくこの日一番の、ドッカンドッカン!と、ほんとに怒号のような歓声と悲鳴がわきおこったのがプル様でした。ジャンプも単独3回転の上に3-3まで。リンクが小さすぎて2つ目の3Tはおっとっとになっちゃったけれど、それ以外はステップもスピンもきれっきれで、観客全員あっけにとられて笑いが止まらなかったんじゃないでしょうか?
羽生くんへのメッセージでは「君はすでに歴史になっている。4年後もオリンピック・チャンピオンになるだろう」との、これ以上ない賛辞が。

Monkey Majik+コラボ「CHANGE」:羽生結弦
モンマジだけソロが4曲でした。大好きな「空はまるで」「Headlight」が聞けて個人的にはここですでに涙腺ゆるゆる。そして…とうとうやってきましたよ。ステージに三味線トリオ「はやて」さんがスタンバイした時から、もうあふれる思いを抑えきれません(笑)。2008-9シーズンにこれまた阿部奈々美さんが振付し、翌年世界ジュニアで優勝した時にもすべっていたエキシ。
黒い和柄Tに黒デニムでリンクに立ち、うつむく羽生くん、真剣なまなざしですっと顔を上げて、滑りだしました。それは昔、ちょっぴり照れつつも一生懸命踊っていた「CHANGE」とはまったく別物でした。堂々とした、魅せることを躊躇しない19歳の青年の「CHANGE」でした。あんまりポエムっていてもしかたがないので、動画をあげてくださった方からお借りしたいと思います。(「CHANGE」は10:22ぐらいから)


羽生結弦 凱旋の舞 投稿者 g0dman4018

改めて見るとこれ、ものすごい鬼プロですねぇ。終盤足がもつれて転倒してしまって、本人悔しくてたまらない様子で苦笑い。でも、いろんなことがあってここまで来たんだなあ、と感慨の嵐だったなあ…。
演技後に羽生くんのご挨拶。もうほとんど記憶が飛んでしまっているんですが、奈々美先生に振り付けてもらった「CHANGE」、当時は本当にキツかったけれど、今こうして多くの人に立ってもらえる演技ができるようになってうれしい。今日の会場のみなさんは本当にアツくて、出演のスケーターもみんな、すごくいい会場だと言ってくれてる。震災の話にも触れて、とにかく本当にありがとうございます、とにかく本当に本当にうれしいです!と、「とにかく」「本当に」の連発っぷりに、ああこんなに喜んでくれて本当によかったなあと、逆にこっちがオカンモード(泣き笑い)。

┘侫ナーレ:パンダライオン夢に描くキセキ」& Monkey Majikただ、ありがとう
そして最後は、おなじみパンダライオンの羽生くん応援歌で、会場は文字どおりライブハウス状態。私も盛り上がりすぎて記憶がほとんど飛んでしまい(笑)…あんまり覚えていないんですが、とにかく羽生くんが終始熱唱、いや爆唱と言ったほうがいいぐらいノリノリで歌いまくっていたことがものすごく印象的でした。あまりの歌いっぷりにジョニーやハビがくすくす笑っていた場面も。
男子全員の手つなぎスパイラル。羽生くんとハビが「へ」で両脇をかためる中、ジョニーがあの「あおむけズサー」。そして最後にプル様が出てきて、羽生くんと2人、ジャンプに向かおうとしてるじゃないですか! えっ?ジャンプ合戦はやめてよ?と思ったら安心のサイドバイサイド3Tで大歓声。
いったん引っ込んだあと、再び全出演者が登場。Monkey Majikの「ただ、ありがとう」で、スケーターが手をつないで四方へご挨拶、リンクを周回。(*実はこのモンマジの曲名が思い出せなかったのですが、再びyagiさんに教えていただきました。情報感謝します)羽生くん、すべての出演者を見送った後、観客に向かって「せーの! ありがとうございましたああ!(最敬礼)」で幕切れとなったのでありました。


…なんだかほとんど中身がないのに長々と書いてしまいました。
とにかく、すばらしく幸せなショーでした。個人的に今まで見た中で最高に楽しいショーでした。会場がここまで一体になって、スケーターもアーチストも観客もみんなが気取りもてらいもなく、心から笑顔になれたショーは初めてでした。
地元ゆかりのアーチスト4組のパフォーマンスも本当にすばらしく、照明や音響のよさもあいまって、まるでライブハウスのような雰囲気。いわば「スケートフェス」。もちろん羽生くんメインではあったけれど、スケーターとアーチスト全員がお互いにリスペクトし合っていて、それがお客さんにもダイレクトに伝わってきて、それはそれは本当にパラダイスみたいな空間だったのです。
皆さんのレポを見ると、2公演目、3公演目はさらに一体感も強まってすばらしかったそうで…くう、うらやましいぞ! でもチケットを手にできなかった人も多かった中で、あの場にいられただけで幸運だと思えた、そんな思い出に残る仙台日帰りの旅でした!



フィナーレの周回では、熱心なファンに周回遅れになりそうなほど丁寧に対応していたジョニーでしたが、初回公演の直後にこんなぶやきを…。 「スケートをしながら泣いたのは生まれて初めてだったよ。仙台と日本、その強さと勇気と志にありがとう。愛しています。」


BREATHEの公式FBからお写真お借りします










*いつも本当にお世話になっている動画主さんが、BSで全国放送された動画をアップしてくださいました!
ありがたく貼らせていただきます。1時間弱の超ダイジェストなんですけどね、もう改めてあのキュンキュン感を思い出しちゃって…(´;ω;`) かけがえのない、ほんとにキラキラした時間でした!


2014 TOI part1(BS) 投稿者 yuzupinoko


2014 TOI part2 (BS) 投稿者 yuzupinoko

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:観戦・ショー・イベント | 14:52 | comments(26) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
たらさん、素敵なレポをありがとうございます。
ツイは速報ですが、ブログでまとめて頂くと全体がわかり、雰囲気も流れもつかめて、とってもありがたいです。

いいショーだった、もうほんとにそれに尽きるんじゃないでしょうか。
出演者、スタッフ、観客、それとおすそ分けしてもらったファン、みんなにとって。
たらさん、遠征と執筆お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
| うぐいす餅 | 2014/06/16 3:50 PM |
素敵なレポを有り難うございます!
会場の一体感や熱気を想像して、とても幸せな気持ちになりました。

うぐいす餅さんのコメにも色々同感です。
素敵なおすそわけを頂き、動画も見れてただただ、感謝の気持ちで一杯です。
来年以降も是非、開催して欲しいな。

どうも有り難うございました。
| 空色羊 | 2014/06/16 4:44 PM |
こんにちは。凱旋公演行かれてたんですね!
レポありがとうございます興奮と熱狂が伝わってきますくああああうらやましいいいい
特別な時間を作ってくださったスケーターとアーティスト、関係者の皆さん、そしてお客さんにも
本当にどうもありがとうという気持ちです。遠征お疲れ様でした。
放送が楽しみだ〜でもどこまで放送してくれるのかな?

そして細かいことなのですが……田村さんのお名前の漢字は「岳斗」だと思います。
| aoi | 2014/06/16 5:34 PM |
たらさん初めまして。いつも楽しくブログを拝見させて頂いてます。
TOI、私も参加しました。仙台市民なのですが、2日間とも盛り上がって良かったと胸を撫で下ろしました。
本当に出演者の皆さんが素晴らしかった! たらさんのレポを読んで、そうそうと頷きながら思い返しています。

女子群舞の時に使ってたレリゴーは11才のLexi Walkerちゃんが歌うカバー(http://www.youtube.com/watch?v=DAJYk1jOhzk)でしたが、奈々美先生が選んだのでしょうか。ちょっと変化球でいい選曲でした。
あとフィナーレ、パンダライオンの後にモンマジが「ただ、ありがとう」を歌ってましたよー。
熱唱する羽生くんの陰で、本田さんもなかなかの歌いっぷりで。(両日とも歌ってましたw)
出演者の皆さん、楽しんでくれて楽しませてくれて本当に感謝感謝です。
| yagi | 2014/06/16 8:36 PM |
こんにちは、はじめまして。
私も13日行ってきました。
レポを読んで楽しかったひと時を思い出しています。
あの夢のような時間はあっという間で、今は腑抜けのような
状態です。
プルシェンコ・・異次元でしたね。私も笑いが止まりません
でした。人っていうのは驚き過ぎると笑いが止まらなくなる
っていう体験を人生で初めてしました。
White Legendの神々しい演技、Changeのキレッキレのダンスも
目に焼き付いてます。どのスケーター・ミュージシャンも
素晴らしかった。また来年もやりたいと本人個人的には
思っていると2日目に言ってたらしいので、また是非開催
してほしいですね。
| kana | 2014/06/16 10:26 PM |
たらさんも、あの会場に居らしたとは!
私も、東京から日帰りで行ってました、初日。

たらさんがおっしゃるように、会場はとても観やすい、流れる電光掲示板がおしゃれ?バスケの会場らしいですね。中央のモニターが、ああいうの、外国みたいだわ〜。
ですが、文句の多いw私ゆえ、強いて言うなら…リンク狭い!ショーとはいえ、せまい!ツルツル滑るベルネルがちょっとセーブしてて申し訳ない気がしました。あと、歌手の皆様も、良かったですが、二曲歌っては、スケーターとのコラボ…の繰り返しが、私はどっちつかずだった気がしてましたが…
スケーターにしか興味が無いのか、私の前のお客さん、歌だけの時、なんと!マニュキュア塗ってたんです!!!まあ、彼女にそうさせてしまう構成だったのかなと。

って、文句ばかりのようですが、結果的には楽しみました。
羽生君が、あんなに素で嬉しそうだったのは、久しぶりにみました。
私もオカンの気持ちで、「良かったね!よかったね!」でした。
ホワイトレジェンド、凄く気持ちが入ってましたね〜。うん、上手くなった!
どのスケーターも、皆、心を込めた演技をしてくれたのが、伝わってきましたね。中でも、ジョニー!シンドラーのリスト、魂こめてた!泣いてたんですね!いつものジョニーとは違うなとは思ってたのですが。

そして、私は何と言ってもプル様〜〜!会場を一瞬にして掌握しましたね。物凄いカリスマ性発揮!ここ数年、日本でしか観てませんが、一番気合い入っていたように感じました。ラスト、観客席中央にいたヤナ夫人に指差し!ヤナさんもグッときただろうな〜あんなにキャ〜キャ〜言われてた男が最後、自分だけにロックオン!女冥利につきますねw。裏山〜。

最後の羽生君の挨拶もよかった。彼は最近では、頭で文章を組み立てて、立て板に水でスラスラ喋る事が多くかったけれど、あの時は、感情が先に走って、珍しく詰まったり…貴重な表情をみれましたよね。うんうん、嬉しいんだねと、ずーっとオカン気分でいました。

最終新幹線に走って乗って、でも羽生君の好きな萩の月もしっかり買えてW、毎年やってもいいんじゃない?TOI、略語も既に出来てるしw。
| まりっぺ | 2014/06/16 10:45 PM |
たらさん、初めまして。
フィギュアスケートが大好きで、いつもブログを楽しみにしています。
特に羽生結弦さんの大ファンです。
私は音のない世界にいます。
ステレオに手を当てて、選手たちの演出を見ながら、振動を伝わって来ます。
それが楽しみです。
いきなりこんな事を言って申し訳ありません。きっと戸惑ったと思います。
たらさん、ご健康に気を付けて、ブログを続けて下さい。

| yuzuriha | 2014/06/16 11:23 PM |
>うぐいす餅さん、コメントありがとうございます。
いえいえ〜、ツイッターやっていらっしゃる方には既出なことばかりだと思いますけど、お役に立てましたらうれしいです。
終わったあともアーチストやスケーターさんたちが写真を次々アップしていて、本当に楽しんでいたんだなあと。(ハビちゃんにもアップして頂けたらいいんですけどね…^^;)
| たら | 2014/06/17 3:07 AM |
>空色羊さん、コメントありがとうございます。
あの雰囲気はなかなか言葉にできませんが、ちょっとでも伝わりましたらうれしいです。こういうお祭りというかロックフェスみたいなショーは他にないので、とても新鮮でした。
本当に、来年以降も開催できたらいいですよね。
| たら | 2014/06/17 3:08 AM |
>aoiさん、コメントありがとうございます。
わあっ、田村さん、大変失礼いたしました! 即、訂正させていただきました。ご指摘いただきましてありがとうございます<(_ _)>
放送は今のところ宮城放送のみ、しかも小一時間のダイジェストなんですよね。ショーは2時間半以上だったのでどこまで扱ってくれるかやや不安…。拡大版の全国放送、実現したらいいですね!
| たら | 2014/06/17 3:10 AM |
>yagiさん、コメントありがとうございます。
yagiさんも参加されていたんですね? 地元の方には特に感慨もひとしおだったでしょうねぇ…。
レリゴーとモンマジ教えてくださってどうもありがとうございます! このレリゴー、知らなかったんですが、確かにこのアフリカンコーラス版でしたね! そしてフィナーレのモンマジ…実は曲が思い出せなかったんです(汗)教えていただいてすっきりしました。両方とも記事に加筆させていただきました<(_ _)>
本田さんも熱唱してらっしゃいましたか! そんなレアなシーン、私も目撃したかったですw

>出演者の皆さん、楽しんでくれて楽しませてくれて本当に感謝感謝です。

本当に、これに尽きますよね!
| たら | 2014/06/17 3:11 AM |
>kanaさん、コメントありがとうございます。
同じ日にいらしていたんですね! 本当に夢のような空間でしたよね。

>人っていうのは驚き過ぎると笑いが止まらなくなるっていう体験を人生で初めてしました。

まさに! そして、あそこまでやってくれたプル様、すごいお人だなあと思います。羽生くんに肩入れしてくれていることも含め、本当にスケートを愛しているんだなあと感じました。
またやりたい発言はたのもしい限りですね。東北はアイスショーが少ないですし、ぜひ実現するといいですね。
| たら | 2014/06/17 3:14 AM |
>まりっぺさん、コメントありがとうございます。
おお、あの日、あそこにいらした方がここにも!
リンクはかなり狭かったですね。確かにトマシュには窮屈な感じがしちゃいました。
マニキュアの彼女さん、強烈ですね〜(おうちで塗ってくればいいのにw)私は歌がたくさん聞けてうれしかったですよ。スケーターの数が少ないせいもあるでしょうし、スケーターもアーチストも主役なんだって感じでよかったですけどね。
ジョニーが泣いたというのはやっぱりシンドラーの時なんでしょうかね。彼のツイートを見て、あの演技をもう一度見直したくなりました。テレビ放送されるといいんですが…。
おお、プル様は最後ヤナ夫人を指さしていたんですか? なるほど〜夫婦愛ですなあ。
TOI、恒例化できたら素敵ですよね。次回はぜひ荒川さんやあっこちゃんも、同級生つながりで刑事くん龍樹くん、海外からは…と勝手に妄想を膨らませてます!(笑)
| たら | 2014/06/17 4:07 AM |
>yuzurihaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
戸惑うなんて全然です。お話聞かせていただき、とてもありがたいです。
フィギュアスケートをそうやって楽しんでいらっしゃるんですね。羽生くんの演技は美しいですよね。
いつも読んでくださっているとのこと、ありがとうございます。これからも機会がありましたら、またぜひコメントお寄せくださいね!
| たら | 2014/06/17 4:08 AM |
たらさんこんにちは。
私もTOI行ってきました。楽公演。
あまりに嬉しくて、あったかくて、幸せで(;O;)
全く頭が働かず、たらさんのように言葉にできません。すごいです、ありがとうございます(*^.^*)

どのスケーターもアーティストの方々も素晴らしくて。本当に観に行けてよかったなと思います。
何より、あんなにリラックスして、少しやんちゃで、嬉しそうで、幸せそうなきっと素に近い羽生くんをあの場で見ることができて胸が一杯です。

そして羽生くんの言葉を聞いて、1度時間を作って被災地に行かなければと思い帰ってきました。

それにしても、まだ脱け殻状態です(笑)
| aya | 2014/06/17 11:50 AM |
たらさん、はじめまして。
いつもブログ楽しみにしてます。
TOI私はチケットとれなくて(Loppiで私の前の人まではとれてました)、涙をのんでテレビ放送を楽しみにしてます。

たらさんの観戦日記ですごくイメージがわいて、ますます放送が待ち遠しいです。

私は仙台在住なので、地元のスポーツ番組で少しは見れたんですけど、是非行きたかった(>_<)

これからもブログ更新楽しみにしてます(^o^)
| こりす | 2014/06/17 4:27 PM |
たらさん

観戦日記、ありがとうございます。流れがとても良くわかりました。さらっとした文章なのに、まるでそこにいるような錯覚がおきました。全国放送をますます夢に見てしまいます。
勿論、全員の全演技。その時きっとこちらで予習復習をすると思います!
 私が生涯で2つしか見てはいけないといわれたら選ぶとおもう、去年のエリックボンパール杯(特にEX)と、TOI、羨ましいです!リンクの周りに広告がないところでのショーはスケーターが引き立ちますね。
| ikko | 2014/06/18 10:58 AM |
>ayaさん、コメントありがとうございます。
楽にいらっしゃったんですね! 楽はさらに盛り上がったそうでうらやましいです。
羽生くん、うれしそうでしたよねぇ。本当に仙台を愛しているんだなあ、とすごく感じました。「花になれ」のコラボが決まったそうですが、そのコメントを読んでも強い郷土愛がひしひしと…(;_;)
今回は時間がなかったけれど、私も一度ゆっくりと東北を訪れたいと思います。
抜け殻…同じくです。Monkey Majikを聞いては思い出し泣きしたりしています(笑)
| たら | 2014/06/18 2:54 PM |
>こりすさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
なんと、そうでしたか、前の方までだったとは…><
仙台の方はいっそう感慨が強いでしょうね。残念でしたね…。
TOIは今後もできたら、と羽生くんが言っていたそうです。今回は凱旋公演だし、続けていくのは難しいかもしれないですけど、もし実現したらすばらしいですよね。そのときはきっと!
機会がありましたらまたコメントいただけるとうれしいです。
| たら | 2014/06/18 2:54 PM |

>ikkoさん、コメントありがとうございます。
いえいえ、実際の空気の100分の1も伝えられてないと思いますが、お役に立てたらうれしいです。全国放送されたら本当にいいですよね。
はい、去年のエリックも観れた私は果報者です。申し訳ないです…><
エリックの会場は広告がブルーで統一されていてとても美しいですよね。でも、ベルシー体育館が修復に入るそうで、今年は別会場になるんですよね。広告がカラフルになっていたりしませんように!
| たら | 2014/06/18 2:55 PM |
たらさん、こんばんわ。今更コメ失礼いたします。
 
 奇跡のような空間だったと思います。そこにいた・・・それを作った一人のたらさんのレポを読ませていただいて、改めて感謝です。

フィナーレ、目に浮かびます。
ゆづ、ハビ、ジョニー!!!
 
| よのにょ | 2014/06/19 12:04 AM |
>よのにょさん、コメントありがとうございます。
作ったなんておこがましいです。Togetherっていうコンセプトを作った企画の方々がすばらしいです!
Tumblrで見つけたGIFです^^ https://38.media.tumblr.com/7fdd29486dbda08c511d27612a4f81e7/tumblr_n7anj2oaCl1rqryl2o1_500.gif
| たら | 2014/06/19 6:20 AM |
たらさん、こんにちは。
以前、ジョニーの記事を上げていただいた時にコメントさせていただきましたkonhaともうします。公演の様子をまとめていただいて、ありがとうございました!私も今回運良く、最終公演を見ることができましたが、見れなかった公演の内容が知りたかったので、嬉しかったです。
私の感想も少しだけ書かせていただいて大丈夫でしょうか?

公演が始まる前から、他のアイスショーとは全然会場の雰囲気が違って、会場がコンパクトだったせえもあるのかもしれませんけど、男性や子供も多く、いろんな世代の人がいたりして、まるで家族やご近所さんが集まってるかのようなアットホームな雰囲気…ほのぼのと暖かく自然と笑顔になってしまうような。スケーターもアーティストもスタッフもお客さんも、皆が応援して、皆がありがとう、って感謝しているような会場…最後に結弦くんの音頭で、会場全体で『ありがとう!』って言えたことは宝物のような瞬間でした。今思い出しても感動で笑い泣きしてしまいそうですf(^^;)

トマシュの『ニューヨークニューヨーク』本当に良かったです!世選のEXでも感じましたが、彼のエンターテーメント力は半端ないですね!
ジョニーのインドプロ、大好きなんです!見てると体が勝手に動いてしまって、変な人になってしまいますf(^_^; でも、『シンドラーのリスト』は、知らず知らず涙が溢れて仕方ありませんでした。このプログラムが見れたことに感謝!
そして、プル様は別格(笑)
『ストーム』の時のあの盛り上がりは異次元でした~。凄い人です(ため息)

結弦くんの滑りは、時に神々しく、時に猛々しく…あぁ、私は本当にこのスケーターが好きなんだなぁ…と、改めて確認させられたショーでした。
今回のショーを見ることができたことに感謝です!

長文にて、失礼いたしました。

| konha | 2014/06/19 8:36 AM |
>konhaさん、愛と涙にあふれるご感想、どうもありがとうございます。読んでいると脳内があの場所に戻っていってしまい、私もうるうる(;_;)
ショーはみんな一期一会だけど、あの場所はかけがえのない空間でしたよね。本当に感謝、でした。
「魅せる」ということについては、トマシュとジョニー、そしてプルは3人ともさすが!でしたよね。でもその3人にちっとも負けてない羽生くん…すごかったなあ。
機会がありましたらまたショーや試合のご感想聞かせてくださいね。もちろん拙記事のご感想もよろしくお願いします!
| たら | 2014/06/20 3:47 PM |
たらさん こんにちは。
またもや昔の記事にすみませんm(_ _)m
マリカちゃんを検索したら上位にここが出てきました。インハイに奈々美先生がいらっしゃらないわ〜と思っていたらマリカちゃんとカナダだったとは。マリカちゃん、2015全カナダシニア女子12位に入っていました。120点越えてるから日本でもシニアなら全日本に出られたかな?日本の地方大会にも出場しているとよのにょさんが教えて下さいました。TOIに行った時、ものすごく目を引いた美少女だったので是非試合を拝見したいものです。東北の地方大会はさすがに遠いです〜。(行きたい(;;))
| ふみどう | 2015/01/29 9:32 AM |
>ふみどうさん、ごめんなさいっ!こちらのコメントにご返事していなかったことに今気がつきました。失礼〜<(_ _)>
ほ、ほんとだ。試しに検索したら出てきました。いいのか(゚∀゚;)
TOIのときのマリカちゃんはステキでしたよね。
日本の地方大会?東北のですか?
カナダナショナルには必ず出ているようなので、基本的にはカナダ所属なんでしょうけどね。
| たら | 2015/01/30 5:34 PM |
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