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エレーナ・イリニフ「ニキータが私の元を去ったのは初めてではなかった」後編
エレーナ・イリニフ&ニキータ・カツァラポフの衝撃のカップル解消から1か月。ロシアのサイト『sport-express.ru』に掲載されたエレーナのインタビューの【後編】です。(前編はこちら
英訳(Figure Skating Universe)から日本語訳したものなので、若干のズレがあるかもしれません。それでも、“俺たちのエレーナ” の健気&一途&純情っぷりがひしひしと伝わってきますぜ…(;_;)



エレーナ・イリニフ インタビュー
「カツァラポフは以前にも私のもとを去ったことがあったの。7年前に」【後編】


Q:(ニキータ・カツァラポフとの)破局は、何か前ぶれがあったの?
エレーナ:いいえ。ソチ五輪の3日後にモスクワに帰ってきて、私たちはソチ後初めての練習に出たの。そのときの気持ちを憶えているわ。まるで空を飛んでるみたいな気分だった! メダルが取れたからどうとか、そういうんじゃないの。私たちが今まで長い間がんばってきたこと――猛練習とか、2人のスタイルや踊りや演技――それらがすべてうまくいき始めたのよ。お互いに言葉をかわす必要さえなかったわ。ただ見つめ合いながら、うっとりするようなエッジさばきをし、お互いが同じ気持ちでいることがわかる。とても楽しかった! そのときにはコーチさえ必要ない気がしたわ。
なのに、(さいたまワールドのために)日本へ発つ前日に、私はニキータが違うパートナーとトライアウトをしたことを知ったの。ショックだった。

 
ソチFD後、タラソワの元になだれこむエレーナとニキータ。すばらしい瞬間でしたね…(;_;)

Q:それを知って、コーチやニキータとあなたとの関係に変化はあった?
エレーナ:意外なことだけど、何も。誰もがまるでなにごともなかったかのようにふるまっていたわ。私は事情を知ってしまったことを誰にも告げられなかった。こわかったの。

Q:何がこわかったの?
エレーナ:たぶん心の奥底で、それが本当ではありませんようにと願っていたんだと思う。でも、やがて例の記事(2人のカップル解消とニキータのトライアウトについての記事)がインターネットにアップされてしまった。(ワールドの)SDの前日の夜にね。
私は即座にモロゾフに電話して、ワールドには出場したくないと言ったの。それから(ロシアの)連盟にも電話をかけた。連盟側は、記事は事実ではない、君たちの演技に悪影響を与えるために嘘を書かれたんだろうと言ったわ。だから、君は出場しなくてはならないと。

Q:でも、あなたはそれが事実だと知っていたわけね?
エレーナ:そうよ。私が理解できなかったのは、どうしてあんなに下手なやり方しかできなかったのか、ということなの。選手権大会の直前に、私に内緒でトライアウトをさせるなんて。“裏切り”という言葉は使いたくないわ。これはニキータの人生だし、彼が自分で決めたことだもの。でも、まともに考えたら、私たちはあのワールドで勝つべきだった。私たちが全力で取り組むべきことはそれだったのよ、優勝候補と言われていたんだもの。今までのキャリアの中で、私はどんなことについてもニキータを責めたことはないわ。でもただ一度、ワールドでのあの失敗だけは、彼は責められるべきだと思う。彼が何を考えてああしたのか、私は今でも理解できないわ。

Q:あなたの前のコーチ(モロゾフ)は五輪前に言っていたわね。もうロシアにいる気はないと。あなたたちのこれからのことについて、彼と相談した?
エレーナ:いいえ。五輪シーズンの間は私たちはとても忙しく、競技に集中していたから、ほかのことについて会話する時間はなかったの。私たちがユーロ、五輪、ワールドにあれほど万全の状態でのぞめたのは、それが理由だったと思うわ。ニキータのトライアウト相手についてのニュースは、私にひどいショックを与えた。私はなぜ日本に行くのか、わからなくなってしまったの。ワールドに出るか出ないかなんて、もうどうでもいいじゃないって。

Q:優勝できる可能性があったにもかかわらず、モチベーションを失っていたのね?
エレーナ:ソチ五輪で2つのメダルを取ったあとよ。まったく失くしていたわ。



Q:昔、(アレクサンドル・)ズーリンがあなたたちのコーチだった時代、ニキータが非常にまずい状況になったとき、ズーリンに助けてもらったことがあったわね。その出来事の後、ニキータはこう言った。「これから死ぬまでずっとズーリンに感謝する、僕はけっして彼を裏切らない」と
エレーナ:そうね。

Q:なのに、それから2、3か月後に、あなたたちはコーチをモロゾフに変更した。何があったの? 2人の親たちがそう決めたの?
エレーナ:もちろん、決定には親たちも参加したけど、それで親たちを責めるのは間違いよ。ニキータと私も、もう自分たちの言動に責任をもてる年齢になっていた。私たちも一緒に決めたことだったんだから。
私自身は、ズーリンと、彼が私たちのためにやってくれたすべてのことに、今でもとても感謝しているわ。世界ジュニアで優勝したのも彼がコーチだったときだし、私たちをシニアレベルに引き上げてくれたのも彼だった。私は彼とはとても仲良しだったから、別れるときはすごくつらかったわ。
私は試合に小さな聖像【…でいいのかな?英語ではiconです】を持っていくの。競技をしている間はいつもリンクサイドにそれを置くようにしているんだけど、ある試合のとき、それが許可されなかったことがあった。私はひどく落ち込んで、泣きそうになっていた。そしたら、サーシャ(ズーリンの愛称)が黙って私の手から聖像を取り上げると、彼のシャツのポケットに入れてくれたの。その大会で私たちは優勝した。そのときから、彼は私のお守りの番人になったのよ。試合の前に彼がポケットに聖像を入れてくれるたびに、守られるている気持ちになった。彼が与えてくれたあの気持ちには、これから死ぬまでずっと感謝し続けるわ。

Q:2010年にあなたとニキータはカップルを解消して、ニキータがヤナ・ホフロワと組むんじゃないかと、という噂が立ったとき、あなたはどう思った? 噂の影響はあった?
エレーナ:もちろんよ。トリノ・ワールドのSD後にミックスゾーンに行くと、記者たちは演技のことなど全然聞かず、「あなたのパートナーが来季ホフロワと組むのは本当ですか?」と聞いてきた。私は心の中で「まずフリーを滑らせて。聞くならそのあとに聞いてちょうだい」と思っていたことを覚えてるわ。かなりいやな気分だった。その時点で私とニキータはすでにけっこう長く組んでいたし、少しは実績を上げていた頃だったから。もちろん、力をつければつけるほど、目標は上がっていって、パートナーと一心同体だと思えるようになるんだけど。

Q:あなたはニキータと組んでいたころの話を、とても感情をこめて話すのね。そんなあなたを見ていると、これを聞かざるをえないわ。もしもニキータが戻ってきたとしたら、あなたはすべてを忘れて彼のもとに戻る?
エレーナ:私たちは2人一緒にいろんなことを経験してきた。なのに別れてしまったことを、私はとても残念に思っているわ。とりわけ、2人でソチ後の将来についてたくさん話し合っていたから。アイスダンスのトップのカップル2組が引退しようとしている今、私たちはようやくどんな目標でも持てるレベルに達したところだった。将来の計画がたくさんあったの。今はもう、2人の旅は終わったんだとしか思えないわ。
今はコーチの(エレーナ・)クスタロワのグループに入れて嬉しいの。ソチ五輪の前の短期間、ニキータと私は彼女の指導を受けたことがあって、そのときの指導がとても印象深かったの。モロゾフが何かの大会に出かけていて、私たちはほかに見てもらう人が必要だった。クスタロワは、そんなときに助けてもらうのにぴったりなコーチだったわ。彼女がリンクサイドに立って助言をしてくれるだけで、とてもためになった。彼女はほかのカップルのコーチなのに、まるで自分の子どもたちを教えるように私たちに接してくれた。そのおかげで、期待していた以上に向上できたわ。

Q:(ニコライ・)モロゾフが帰ってきたとき、そういう様子を見て彼は何か気にしていなかった?
エレーナ:彼が私たちのことをクスタロワに頼んだんだもの。ニコライは自分自身の仕事が大好きなの。昼夜なく1日中でも働ける人よ。ブレードの研磨もできるし、選曲や編曲も自分でできる。衣装のアドバイスもできるし、プログラムの振付もする。その一方で、こうしたことを全部自分ひとりでやろうとすると、各分野にはもっと優秀な専門家がいるんだってことを理解しなければならないの。特に高度なことが必要になった場合にはね。私はいつも、いろんな人に学べる機会があればその機会を楽しんでいたわ。
でも、モロゾフはすばらしい精神分析医でもあるのよ。ときには型破りな方法をとることもあるけど、すべては結果を出すためであり、彼はそこへ必ず到達するのよ。だから、私はある時点から、彼の気が1日に何度も変わることを気にしなくなったわ。とはいっても、まったく理解不能な行動に出ることもあるんだけど…。



Q:あなたのお母様が養子をとったとき、あなたはやきもちを焼いたりはしなかった?
エレーナ:全然。あれは急に決まったことだったの。つまり、前々から準備していたわけではないってこと。それまで2年間、母は友達と一緒に毎週末、孤児院をたずねていたの。主な目的は、子どもたちを経済的に助けるというよりも、生活のめんどうを見ること。例えば、料理が大好きな子がいたんだけど、今彼はシェフを目指して勉強しているわ。つまり、いい職につけるように指導してあげること。女の子たちには石鹸や化粧マスクの作り方など、女の子っぽいことを教えているわ。
やがて私は、いつかうちの家に養子にやってくる子がいるんじゃなかって、思うようになった。そう思うのが自然だったのよ。私は全然嫌じゃなかった。私は母に言ったわ。「うちの暮らしは今までよりもっと苦しくなるかもしれないけど、その子は孤児院よりうちにいるほうがずっといいでしょ」って。そういうわけで、私には2歳の弟ができたの。今は6歳になったわ。

Q:弟さんはスケートはするの?
エレーナ:ああ…彼にはぜひホッケーをやってもらいたかったんだけど…彼には全然その気がないのよ。ある日、彼のホッケー教室を見に行ったときのこと。先生がパックを投げたら、生徒たちがいっせいにそのパックを追い始めたのね。ところが、弟は一歩も動かない。私はリンクに飛びおりて、なぜ走っていかないのって言ったら、彼、大人みたいな顔で私を見て、「なぜ走るの? どこを走れっていうのさ? たくさん人がいるの、わからないの?」なんて言うのよ。

Q:あなたの新しいパートナー(ルスラン・ジガンシン)について、ご家族はどう思ってる?
エレーナ:ルスランとの最初の練習に母もついてきたの。母がなんて言うか、私はびくびくしてたわ。スケートで何か気に入らないことがあると、はっきり言葉に出して言う人だから。だから、私はすごくがんばった。途中で母のほうを見たとき、母はこっちを見てうなずいていたの。それがすごく力になった。たちまち自信がわいてきたわ。

Q:新しいプログラムにはもう取りかかっているの?
エレーナ:おおざっぱには。

Q:振付師はもう決まっているのね?
エレーナ:まだよ。私なりにどんなプログラムを滑りたいかアイデアはあるわ。それと同時に、目指す演技ができるようになるまでは、きっと大変だろうってこともわかってる。

Q:ソチ(の団体戦)で金メダルを取ったことで、人生の目標はかなったのかしら? 今後、新パートナーとどんな苦労があったとしても?
エレーナ:金メダルは自信を与えてくれたわ。でも同時に、金メダルには責任もついてくる。努力を怠ることは許されないわ。それに、フィギュアスケートにおける自分の目標を全部達成したとは、私はまだ思えていないの。

Q:今までのコーチはほとんど男性でしたが、今度は女性コーチ2人ね。
エレーナ:すごく楽しみよ! 女性コーチに教われたらなって思っていたの! 男性コーチはたいてい男子選手のほうに力を入れるものよ。それが彼らのなじみのやり方なんでしょうね。だから、男性コーチの元では男子選手のほうがよりうまくなるのよ。

Q:今は男性パートナーをリードしているのはあなたのほうよね。ふつうカップルでは男性がリーダーになるけど、今の状態はうまくいってる?
エレーナ:今の私たちの時点では、私のほうが経験を積んでいる、というのがお互いの理解になってるわ。ただし、女性としての経験からすると、パートナーに強く出すぎてはだめね。人生においても、スポーツにおいても、仕事上でもね。



…ああ、エレーナ、一途すぎる(;_;)
このインタビューを読む限り、エレニキ(イリカツと言う人もいるけど私はエレニキ派です…いや、「でした」か…)解散の理由はニキータにある、ということですね。エレーナとしては、ソチのメダルを経てとうとう本物のダンスカップルになれたんだ、と思った矢先に突然なぜ?これからのことも2人で話し合ってたじゃないの?…だったんですね。
今後ニキータ側からの記事が出れば、また印象も変わるかもしれないけれど、なんとなくもう出てこないのかなあ。それにしても、2人の関係においては、最初からニキータのほうが圧倒的に強かった、というのは驚きでした。(どう見てもエレニキの華はエレーナだったでしょ!)
とりあえず、新パートナーのルスラン君とうまくいきますように。祈ってるぜ、エレーナ!

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:アイスダンス | 04:39 | comments(14) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
こんにちは。
埼玉ワールドのスモールメダルセレモニーでも、エレーナはニキータをニコニコと度々みつめている姿が健気でした。
ニキータはエレーナと密着しているのになぜか距離を感じました。
こんな葛藤をしているのに、あのように笑顔でファンの前に出てこられるエレーナは素敵な子です。

2010年NHK杯を見に行ったとき、関係者席と近かったのですが、ニキータが一人でペアを最初の組からずっと観戦していたのを覚えてます。(時折、エレーナが来てすぐに帰ってしまうのですが・・・)確か彼らがシニアデビューだった試合です。
トップクラスの選手だけじゃなく、スケートを長時間観戦していたニキータはスケートに対して貪欲なんだと今さらながら思います。色々試して頂点に立ちたいんでしょうね。エレーナとでも頂点に立てそうな気もしますが。

新しい2つのカップルの演技が早くみたいです。
解散して良かったと思える成績が得られますように。。。



| noriko | 2014/05/17 9:48 AM |
はじめまして。実はずっと以前からこちらのブログを拝見しています。今回のエレーナの記事は、元記事の存在を知ってから日本語で読みたい!と、検索でこちらにたどり着きました。私にとってなじみのあるたらさんの訳で読むことができてとても嬉しいです。まるでエレーナの生の声を聞いているような、そんな自然な訳にして下さってありがとうございます。

「エレニキの華はエレーナ」はまったく同感で、私も二人の力関係は意外でした。でも考えてみれば、男子にリードする余裕がないと美しいダンスにはならないので、ニックほどの実力があれば引く手あまた、選り取り見取りなんでしょうね。

ルスランは大変な立場になってしまいましたが、ぜひ頑張ってほしいです。人前でのパフォーマンス大好きな二人なら、きっと見どころの多い楽しいプログラムを作ってくれるんじゃないかと楽しみにしてます。ヴィカニキ(?)はいかにも王道を行く美しいカップルになりそうですが、没個性になりかねないかな?そんなこちらの予想をいい意味で裏切ってくれたら…と新プロお披露目を今から楽しみにしています。
| ちゃりんこ | 2014/05/17 3:46 PM |
>norikoさん、ご返事遅くなりまして申し訳ないです。

2010年のニキータのエピソード、教えていただきありがとうございます。なるほど、「貪欲」。そうなのかもしれませんね。(だったら、なぜメダル、それも金メダルが取れそうなワールドの直前に、自分たちの演技に影響を与えそうなことをしたのか、疑問ではありますけど)

>解散して良かったと思える成績が得られますように。

本当にそう思います。私たちも来季は結果を求めすぎず、長い目で見てあげたいですね。
| たら | 2014/05/20 11:15 AM |
>ちゃりんこさん、ご返事遅くなりまして申し訳ないです。

いつもブログ見てくださってありがとうございます。ロシアの記事は信用できないものも結構あるらしいですが、いい記事はすごくいいですよね。私も英語に訳してくださる方がいてありがたいです。
「ヴィカニキ」、じつは私も同じ印象です。端正だけどつまらなくなりそう?…いやいや、きっとエレーナ相手ではできなかったニキータの世界を表現してくれるんでしょうね。それはそれで楽しみです。
ルスランはプレッシャーが大きいでしょうけど、チャンスをものにしてほしいですね。そして、またエレーナの笑顔を見せてほしいです!
| たら | 2014/05/20 11:25 AM |
後編、ありがとうございます。

青天の霹靂…だったんですね。エレーナにとって。
確かにさいたまでは、ショートのツイズルのミスがなければ優勝できていたのではないかなあ…?フリーでは1位でしたし。
でも、あのアイスダンスは恐ろしく気合が入った試合でしたね!

健気なエレーナ、ニキータのことも決して悪く言わないんですね…ワールドのことはさすがに…ですが。それでもかなり控えめな表現ですよね。

新しいカップル、いい感じに見えます。
氷上の華のようなエレーナを演技を楽しみにしています。

最後に、小さな聖像【…でいいのかな?英語ではiconです】はまんま「イコン」でいいのではないでしょうか?

ニキータくんは…そいうえば、ズエワのところでトライアウトするって聞いたと思うのですが…どうなったんでしょうね?
| タケ | 2014/05/21 1:01 AM |
はじめまして。

事後承諾で申し訳ないのですが、私のブログで、
たらさんのサイトを紹介させていただきました。
短い文章ですが、このブログのことを語っていますので、
ご許可いただければと思います。

こちらの記事です。
http://blueflames1207.blog.fc2.com/blog-entry-11.html


いつも素晴らしい翻訳、ありがとうございます。
英語の長文を自然な日本語に訳されていて、感心します。
これからも素敵な翻訳を続けていってくださいね。
楽しみに愛読させていただきます。
| GRACE | 2014/05/21 9:43 AM |
>タケさん、コメントありがとうございます。

さいたまワールドのアイスダンスFDはすごい試合でしたよねー! SDのミスがなければ優勝だったかもしれないけど、直前にこんなことがあったら、あのミスは出るべくして出たのかもしれないなあ、という気がします。
ニキータの話はその後聞かないですね。ズエワさんのところにリード姉弟が入ったというニュースが昨日出てきたばかりですが、ニキータたちは見送りになったのかな?
エレーナとルスランくん、写真見るといい感じですよね。初お披露目が楽しみです♪
| たら | 2014/05/22 6:38 AM |
>GRACEさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

拙ブログご紹介いただきましてありがとうございます。し、しかし!…「老舗」とかじゃないですよ〜!もっと以前からやってらっしゃる翻訳ブログさんもいくつもありますし、「スケオタ」としては本当に「ニワカ」なんですよ〜〜!><
でも、お褒めいただき光栄です。このところ更新頻度がガタ落ちになってしまいましたが、これを励みにがんばります。
機会がありましたらまたコメント頂けたらうれしいです!
| たら | 2014/05/22 6:44 AM |
こんにちは。
いつも、本当に知りたいことを記事にして頂いています。ありがとうございます。
この二人のバレエを見ているようなFPが好きでしたが、それよりいつもキス&クライの不思議な空気が気になっていました。ニキータが笑顔を作っていると感じたり。モロゾフを睨んだり。きっと、もう続けるのは無理だったのですね。
エレーナの個性的な顔立ちやはっきりしたスケート、魅力的です。でもSPも見なおしてみると、ニキータも本当に上手なのですね。
 二人の新しい組み合わせ気になります。でもエレ・ニキにはきっと及ばないですね。ジガンシンが優しすぎそう。でもまだ若いから期待を、良い意味で裏切ってくれるかもしれないですね。
 また、次の記事も楽しみにお待ちしています!
| ikko | 2014/05/25 2:48 PM |
>ikkoさん、コメントありがとうございます。

ああ、お褒めいただきありがとうございます。個人の趣味まるだしの記事チョイスなのです(汗)が、そうおっしゃっていただけると励みになります。
確かにエレニキのキスクラは見ていて不安になることがありましたね。人間関係がそのまま出てしまうのかな。
イリジガ(?)エレルス(?)は今のところ情報ほとんど出ていませんが、いい意味で予想がつかない2人なので逆にすごく楽しみです。どうしても最初はエレニキと比べてしまうでしょうけどね…。
| たら | 2014/05/26 10:09 AM |
翻訳興味深く読ませて頂きました。内部事情のドロドロはロシアの十八番ですね。

カップル競技は圧倒的に女性の数が余るそうなので
数として貴重な男性の方が技術に関わらず立場が上だとは
昔、読んだ記事に書いてありました。

あるトライアウトではリンクの右側にいる男性1人が
左側で整列した女性10人と順々に滑ってみるなんて事まであったそうです。
そうやって選ばれた女性が晴れて組めたとしても
練習代や遠征費など男性の分まで負担するケースもあるとか。
そこまでしないとパートナーが見つからないという事なんですね。

ソ連時代はパートナー間のDV(男性から女性に)も
まかり通っていたなんて話もあるくらいですから
カップル競技というのはシングルとはまた違った難しさがありますね。

個人的には新しく結成した2組とも頑張って欲しいです。
ドロドロを引きずったままトップクラスで火花を散らしてくれたら
もうファンとしては言うことないです!
| 双葉 | 2014/06/03 12:34 PM |
>双葉さん、コメントありがとうございます。

男性のほうが数が少ない話は聞いたことがありますが、女性が費用を負担とかDVなんてこともあったとは!? カップル競技に無知なもので、初めて知りました。本当に難しいものですね。

>ドロドロを引きずったままトップクラスで火花を散らしてくれたら

ふふふ、ドロドロはどうかわかりませんが、火花は散るでしょうね。お互いに負けられないという気持ちがお互いを強くしてくれるかも。どんなプログラムをもってくるかも楽しみですね!
| たら | 2014/06/03 11:32 PM |
過去記事にコメントすみません。ロステレコム杯のアイスダンスご覧になりましたか?

エレーナとルスランの見事な復活に胸が熱くなりました。
試合前後に出たこちら二つの記事を読むと
二人のパートナーシップが上手くいっている事がよく分かり安心しました。
今後どうなるのか分かりませんが、オリンピックチャンピオンにまで登り詰めてほしいですね!

http://www.fsuniverse.net/forum/index.php?threads/zhiganshin-elena-and-i-complement-each-other.93820/

http://mosfigurist.ru/?p=1306
| 双葉 | 2014/11/24 2:38 PM |
>二葉さん、ご返事大変遅くなりました。申し訳ありません<(_ _)>
ルスランのインタビュー英訳、知りませんでした。教えていただきありがとうございます。
ルスランの穏やかで誠実な人柄がよくわかりますね!エレーナはいいパートナーとめぐり会えて本当によかった…(;_;)
ロステレでの演技、すばらしかったですね!若々しいエネルギーがいっぱいで。
これからの2人の4年間がものすごく楽しみになりました!
| たら | 2014/11/25 5:09 PM |
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