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ハビエル・フェルナンデスのお気楽インタビュー in ブダペスト

ロシアの男子はやはりプル様に決まりましたが、いろいろあった各国の選考騒動で疲れ切った心に、一服の清涼剤はいかがでしょうか?
というわけで、ヨーロッパ選手権の公式サイトにアップされたハビエルくんのインタビューです。これがなんともいい具合に力の抜けたインタビューで、ハビちゃんのラテン男な魅力と癒しパワーがいかんなく発揮されているんですよ〜。ではエンジョイ!

元記事はこちら→SUPERJAVI USES HIS GOLD WINNING SKATES IN SOCHI AS WELL



「スーパーハビ、ユーロで金メダルを取ったスケート靴でソチにのぞむ」

日曜日の朝、3人のスペイン人と3人のハンガリー人が、1台の車に乗って出かけた。スペイン人の1人は、ヨーロッパチャンピオンのハビエル・フェルナンデス。同じくスペインの女子選手で、フェルナンデスと仲良しのソニア・ラフエンテも一緒だ。私たちはこの美しい都市ブダペストを観光してもらいながら、この1週間のことやこの街の印象、彼の個人的なことなどを聞きたいと考えていた。
その日は小雨模様で、屋外リンクでスケートするにはあまりいい日ではなかったが、ハビエルはこのツアーを楽しんでくれた。ただし、前夜の疲れから少々眠たそうではあったが。
ツアーに同行したのは他にスペイン人ボランティア、カメラマン2人、それに運転手だった。

Q:ヨーロッパ選手権に出場したこの1週間はどんな印象でしたか? 金メダルに輝いたこと以外に、何かご感想は?

ハビエル:僕にとってすごくいい1週間だったよ。金メダル以外で最高だったのは、お客さんだ。熱心に応援してくれたし、スペイン人のファンもたくさん来ていた。大会前は緊張していて、それを克服できたことは個人的にもうれしかった。それを含めて、すべてが完ぺきだったよ。



Q:2年前にシェフィールドで行われた2012年ヨーロッパ選手権と比べてどうでしたか? あの時は緊張してうまく演技できなかったんですよね。でも、今回は緊張を乗り越えて、ショートもフリーもいい演技ができましたね。何か練習方法を変えたのでしょうか? フィジカルだけでなくメンタルな面でも?

ハビエル:うまくいく試合もあれば、そうはいかない試合もある。シェフィールドのときは、スケジュールにもリンクの氷にも最後まで慣れることができなくて、悲惨な出来になってしまった。でも僕は、過去の悪い試合のことは忘れるようにしているんだ。いつまでも覚えていたら、次の試合ではもっと悪くなってしまうからね。過去のことは忘れて、ただ前へ進むようにしているよ。

Q:昨日(土曜日)はあなたの両親がスペイン人ファン全員を招いて、金メダルを祝ってシャンパンで乾杯したんですよね。なるほど、スペイン人の選手とファンとジャーナリストは、ほかの国とは違う関係で結ばれているというのは本当だったんですね。なぜなんでしょう?

ハビエル:それが僕らの性格だからだと思うよ。僕らはほかの国の人々よりオープンで、何かパーティーがあればすぐ参加してしまうんだ。それに僕らはみんな知り合いだからね。スペインではフィギュア選手やファンはそう多くないし、誰か新しい人が入ってきたら、元からいたファンが僕らに紹介してくれる。そうやってみんな家族みたいになるんだ。もし僕がスペイン人じゃなかったら、こんな性格ではなかっただろうな。

Q:「英雄広場」に着きました。あなたはエキシビションで「スーパー・ハビ」、スペイン国旗の色をまとった正義の英雄を演じていますよね。自分が英雄だと思う点はありますか? あのエキシのプログラムを選んだ理由は?

ハビエル:自分が英雄だなんて全然思わないよ。あのプログラムは自然にあんな形になったんだ。最初は、プログラムの途中で正義のヒーローに変身する予定はなかったんだ。ところが、ボニー・タイラーの「I need a hero」の曲を聴いてから、そう変更することになった。そのときには振付はもうできあがった後だったんだけどね。
「正義のヒーローはどんな衣装を着るべきか?」これについてはたくさんのアイディアが出てきて、ひとつにまとめていった。振付はカート・ブラウニングだけど、顔の表情やナレーションは俳優に指導してもらったんだ。録音スタジオで曲を編集したり僕の声を入れたりするのは、すごく楽しかったな。すばらしい体験だったよ。




Q:あれはあなたの声なんですよね。スペイン人が英語で話す場合、強いスペイン語なまりになることが多いですが、あのナレーションでもそうですよね。わざとなまりを強調したんですか?

ハビエル:あれは僕の自然ななまりだよ。変なのはわかってるけど、あれを気に入ってくれる人が多いからさ。だから僕らは、あれをエキシビションに使ったらおもしろいだろうなって思ったんだ。まあ、もっと練習すればもっときれいな発音になれるんだろうけど、これを変えるつもりは全然ないんだ。僕のアクセントはいろんな人やほかの選手たちによく笑われるけど、でもカワイイって言ってくれるからね。

――ハビエルはヨーロッパで最大の屋外リンクに行き、見物人やカメラマンの前でスピンを回って見せてくれた。

Q:どうでした? 氷の具合はどうです? こういうリンクで試合をしたいとは思いませんか?

ハビエル:とてもよかったよ! 本当に大きいね、びっくりしたよ。こんなリンクが身近にあったらいいだろうな。屋外リンクにしては氷の状態もかなりよかったし。でも、こんなに大きなリンクで試合はしたくないよ(笑)。きっと疲れ果てちゃうだろうから。でもエキシビションにはすごくいいと思うし、練習にもいいだろうね。

――ハビエルはスケート靴を脱いだ。それをカメラマンのトーマスが手にとって眺めている。

ハビエル:近づきすぎないほうがいいよ。死んでしまうよ。

Q:臭い消しに何か使っているんですか?

ハビエル:いいや、何も。それにその靴は使い込んだものだからね。ふだんは1年に1回靴を替えるんだけど、今年は新しい靴になじむことができなかったんだ。それで前に使っていた靴をもう一度使ってみた。そしたら思っていた以上に具合がいいんだ! たぶんソチでもこの靴を使うと思うよ。




――私たちがリンクを去ろうとしていると、ちょうど製氷が始まった。

ハビエル:大変だろうね。

Q:ザンボーニ(製氷車)の運転がですか? 運転してみたことはありますか?

ハビエル:じつはないんだ。ぜひやってみたいよ。トロントで誰かに教えてくれるように頼もうかな。スペインに帰ったときに僕が教えてあげられるようにね。スペインの製氷はかなり下手くそなんだ。

Q:ブダペストの人々についてはどんな印象を持っていましたか?

ハビエル:正直に言うと、もっと金髪の人が多いかと思っていた。ロシア人みたいにね。だから驚いたよ。もしここの人がスペインに来たら、外国人だとは思わないだろうな。それと、この街がこんなに美しいとは思っていなかった。

Q:このツアー以外にも街のどこかを訪れる予定はありますか?

ハビエル:時間があったらぜひそうしたいんだけど、もう出発予定まで24時間を切っているんだ。だから無理だと思う。マドリードに行って記者会見する暇もないんだよ。ブライアン(オーサー)にトロントにまっすぐ戻るぞって言われているから。だから、メディアとは電話で会見せざるをえなかったんだ。でも、電話がたくさんかかってくるのは、正直うれしいね

Q:スケートを始めたころ、いつかヨーロッパ選手権を2連覇すると思っていましたか?

ハビエル:全然。スケートを始めたときには、ほかにサッカーやテニスもやっていて、スポーツの一種としか思っていなかった。スケート選手になるなんて夢にも思わなかったよ。小さいとき、テレビでスケートの大会を見ていて、特に興味を引かれたのがプルシェンコだったんだ。考えてみると、僕がよちよち歩きのころ、彼はもう大きな試合で優勝していた。それが今、彼は31歳で、まだ現役なんだからね。昔は彼のことが大好きで、彼が出る試合は全部見たいと思っていたよ。あと、アレクセイ・ミーシンが合宿していたスペインのハカという町で、毎年夏を過ごしてたんだ。彼の練習風景をよく見ていて、すごいことやってるんだなあと感心していたよ。

――やがて車はセーチェーニ温泉に到着した。

Q:自分のジャンプ中やスピン中の変顔写真を見て、どう思いますか?

ハビエル:前からずっと不思議だったんだ。なんでこんな写真を撮って、それをわざわざ使うんだろうって。もっといい顔の写真を選べばいいのに。もしかすると僕らの苦しみとか、動きを表現しようとしてるのかな。きっと何か理由があるんだろうけど、ひどいよね。

――ハビエルは温泉を見て目を丸くし、「へえ、すごい!」「きっと気持ちいいだろうな!」「スケートの後にこういうのがあるといいなあ」と言った。

ハビエル:試合や練習の後のリラックス? 特に何もしていないよ。マッサージやサウナをしたほうがいいかなと思えばやるけどね。それでも、そんなにしょっちゅうはやっていない。

Q:試合の前には? 集中を高めたりリラックスするために、いろいろなものを使う選手もいますよね。あなたは何をするんですか?

ハビエル:ホテルにいる間はリラックスするように努めている。会場入りしたときには、もう集中しているよ。リンクに出ていく前には何も考えないようにしているんだ。

Q:ダイエットはしていますか?

ハビエル:選手によっては、食べ物に気をつかわなきゃならない人もいる。特別に作られた食事しかとらない選手もいるよ。でも僕の場合は、ピザが食べたいと思ったら食べるし、ハンバーガーが食べたいと思ったら食べる。今はマクドナルドが食べたい気分だけど(笑)、ファーストフードは毎日は食べないようにしているよ。食べ物は全般的に大好きだ。特にこれが一番というのはないけど、スペインの家庭料理が好きだな。子供のころはレンズ豆のスープ(典型的なスペイン料理)が嫌いだったんだけど、親がお皿についでくれたものは何でも食べなきゃならなかった。今はまた食べたいような気がするよ。日本料理も大好き。お寿司だけじゃなく、日本料理はみんな好きだ。だから日本に行ったときはお腹いっぱい食べちゃうね。ここではグラーシュ(肉と野菜を煮込んだ料理)を食べてみた。おいしかったよ!

Q:今はメガネをかけていますが、演技中はコンタクトレンズをつけているんですか? それとも裸眼?

ハビエル:僕はコンタクトなしじゃ滑れないんだ。気持ち悪いんだけどね。近眼だから、メガネかコンタクトをしていないと周りの人にぶつからない程度にしか見えない。自分がリンクのどこにいるかもわからないんだ。コンタクトしていて目が痛くなることもときどきあるけど、幸い試合中に痛くなったことはないな。

Q:今や有名人ですね。ファンにはどう対応しているんですか?

ハビエル:ファンの人たちはすばらしいよ。ときどき怖いなって思う人もいるけど。ウチにご飯食べに来てって言われたり、電話番号を聞かれたり。でも、僕はけっこう辛抱強い人間なんだ。怒るのはお腹がすいているときだけ。だから、いつでもお腹に食べ物をつめこんでおかないとダメなんだよ。



Q:では、あなたが一番ハマってるものは何でしょう? 食べ物ですか?

ハビエル:食べ物は大好きだよ。でも一番ハマってるものといえばプレーステーションだ。僕はゲームが大好きなんだ。頭をスケートから離してくれるしね。一番気に入ってるのは『コール オブ デューティー』(Call of Duty)というゲーム。もう中毒状態さ。何時間でもやっていられる。1日中ゲームばかりしてるのは悪いことだとわかってるけど、リラックスできるし、スケートのことを忘れられるしね。よく練習のあとにゲームをするよ。もし練習がうまくいかなくても、それを忘れることができるから。

Q:では、それがないと生きていけないもの、というのは、あなたの場合プレーステーションなんですね?

ハビエル:いや、それは違うかな。ないと寂しいだろうけど、なくても生きてはいける。それがないと生きていけないのは、僕の猫だね。去年からカナダで一緒に暮らしているんだ。エッフィーっていう名前の女の子で、デブでかわいいのさ。

――ハビエルはエッフィーが遊んでいる動画を見せてくれた。

ハビエル:僕は猫アレルギーがあるんだけど、全然かまわないんだ。あと、いないと生きていけないものといえば、僕の両親もだ。

Q:引退後は何をやりたいですか?

ハビエル:コーチができたらいいな。もうブライアン(オーサー)と一緒に、何度かレッスンやセミナーをやったことがあるんだ。ほかのことは何も考えてないな。

Q:あなたのその性格を生かして生徒を教えるんですね?

ハビエル:うん、僕は生徒からすれば楽なコーチだと思うよ。

――ここでソニア・ラフエンテがこっちを振り向いて、「それは違うわ」と言っている。

Q:あなたにとって習得が一番難しかったエレメントは? また一番簡単だったのは何でしょう?

ハビエル:後ろに3Tをつけるコンビネーション・ジャンプが一番難しかったな。一番簡単だったのはクワド全般。最初に4Tに挑戦したときは、2、3日後にはもう降りれるようになったよ。

Q:おもしろいエピソードがあったら教えてもらえませんか? このユーロと、子供時代と、それからスケート人生でも。

ハビエル:このユーロで思い出すのは、僕ら、スーツケースをホテルの部屋のバルコニーに出したまま寝てしまったことがあったんだ。翌朝見てみたら、荷物がびしょぬれになっていたよ。僕らはスーツケースだけだったら助かったけど、マルタ・ガルシア(今季スペイン選手権2位、ユーロでは22位だったスペイン女子選手)なんて、スケート靴を置きっぱなしにしてしまってね、フリーの日の午前中ずっと、ヘアドライヤーで乾かしてたよ。
小さい頃はよくスケートの先生に罰を与えられていたな。僕がソニアとおしゃべりしすぎるからって。もちろんソニアが悪いんだけどさ。


――隣でソニア・ラフエンテが首をふっている。

ハビエル:それと、僕がよくリンクの雪を食べるからって…。罰としてよくベンチに座らせられていた。リンクの上よりベンチにいる時間のほうが長い日もあったよ。
もうひとつのエピソードは、(ニコライ)モロゾフにつくためにアメリカのニュージャージーに行った日のこと。そのころは英語が話せなかったから、みんなが言うことを理解するのは大変だった。覚えているのは、アパートに行ってみると、家具も何もなくて空っぽだったこと。そこでイケアへ行って、ベッドを買った。その夜はベッドを一生懸命組み立てていたよ。電気が来てなかったから、ろうそくの明かりをたよりにね。きつかったけれど、自分の力でいろんなものを手に入れるいい勉強になったよ。




Q:ソニアとあなたは幼なじみで、今はクリケットでまた一緒に練習していますね。これまではスペイン代表として海外試合に出るのはあなたたちだけでしたが、今スペインチームは大きくなりました。どう思いますか?

ハビエル:チームなんて大嫌いだ。僕らにスポットライトが当たらなくなっちゃうんだもん(笑)。冗談だよ。もちろんチームでいることはすごくうれしいよ。人数が増えたから、パーティーも楽しくなるしね(笑)。だって、2人だけのパーティーはちょっと退屈だろ。10人になったらもっと楽しくなる。来年はユーロに出場する選手がもう1人増えるよ。

――橋を渡ってブダ地区に入ったとき、ハビエルはこんな話をして私たちを驚かせてくれた。

ハビエル:ブダペストに立つ銅像について、こんなお話があるんだ。ある女の子が狩りに来ていたハンサムな男に会って、熱烈な恋に落ちてしまう。でも、その男がじつは王様だと知って、そんな身分の高い人と結ばれるわけがないと思い、彼女は自殺してしまうんだ。悲しいお話だけど、僕はこの話が気に入った。ロマンチックな物語が好きなんだ。これは以前、いとことディナーに行ったときに聞いた話で、いい話だなと思ったよ。僕が一番好きな映画は「ラスト・サムライ」だけど、「君への誓い」とか「パールハーバー」、「きみに読む物語」、「一枚のめぐり逢い」といった恋愛映画も大好きなんだ。そんな映画のサントラで滑れたらいいな。

Q:さて、ツアーもそろそろ終わりです。今回のヨーロッパ選手権とこの1週間に、10点満点で何点つけますか?

ハビエル:9点かな。10点じゃないのは、ホテルの食事があまりおいしくなかったから。だから、たいてい腹をすかせていた。でも、すばらしい経験だったよ。

――食べることが大好きなロマンチックな男、それがハビエルだ。私たちは彼をホテルで降ろすと、エキシビションがおこなわれる会場に向かった。スーパーハビがふたたび世界を救うのを見るために。


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きゃvネコ ファンにとっては興味深い情報満載ですね〜。
スペイン人ファン全員を呼んでパーティーとは、なんともうらやましい! 日本ではまず考えられませんね。スケート大国は悲しいぞ…。しかし、距離が近いぶん、かなり過激なファンもいるみたいですね^^;
あと、ハビエルのスケート靴は臭く、ダイエットなんておかまいなし、クワドはチョー簡単。日本料理が好き、とにかく食べることが大好き、と。ふむふむ、日本に来てくれたときには日本料理で攻めればいいわけですね(←何の話や)
リンクの雪というのは、製氷で出た氷のくずのことでしょうね。んなもん食べたらお腹壊しますよ〜。でもかわいいエピソードです。
そして、一番好きな映画は「ラスト・サムライ」なんですね。じつは今季のプログラムの候補にこの曲があがっていたそうです。見てみたかったなあ。今年のプロも悪くはないんだけど、ロマンチック成分がちょーっと足りないかなあと思うんですよ。
ともかく、ユーロ2連覇おめでとう! ソチでバモス!!

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:ハビエル・フェルナンデス | 13:16 | comments(15) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
たらさんの文章から、可愛いスペイン語訛りのハビの声が聞こえてきました :)
横にいるみたい!
楽しく読ませていただきました。ありがとうございます&#8252;
あっという間にオリンピックですね〜
| めめ | 2014/01/24 2:44 PM |
>めめさん、早速コメントありがとうございます!
ハビの声が聞こえてきました? だったらすごくうれしいです。最大級のほめ言葉、恐縮です〜。

>横にいるみたい!

むふふ〜(*゚∀゚`*)
オリンピック、楽しみですね!
| たら | 2014/01/24 4:46 PM |
バモス!いけ〜!!!

 フラメンコのハレオ(掛け声)では「バーモス バーモス!」と聞こえるのですよ。
 ろうそくの明かりを頼りに一人ベットを組み立てるなんて、どんなに心細かっただろうとうるっときてしまいました。

 靴には多くのスケーターさんが悩まされているようですが(ケビン大丈夫か)多分ご存知だと思いますが羽生選手は2足用意して使っているとのこと、彼の靴問題は今のところ聞いたことがありません。こういうやり方は珍しいのでしょうか・・・。

 そして、ああ、私にもスーパーハビに会えるチャンスがやってきました。信じられません・・・では、4CCに戻ります。

たらさん、グラシアス(ありがとう)!
| よのにょ | 2014/01/24 10:11 PM |
>よのにょさん、4CC真っ最中のハイテンションなコメント!ありがとうございます(^ω^)
2足用意するというのは凝り性な羽生くんらしいですね。でもケビンのように突然まったく合わなくなることもあるらしいし、スケート靴って大変ですよねぇ。
ちなみに、スーパーハビに会えるチャンスってワールドのことですか? その頃には新エキシに変わっているかもしれませんが…楽しみですね!
| たら | 2014/01/25 9:40 AM |
たらさん、またまた素敵なハビ情報、嬉しいです。

ハビ(ハビー?)は人生もスケート競技ライフも、とことん楽しんでいる感じが沢山伝わってきますね。

欧州選手権のウィニングランで、スペイン応援団の最前列右に
涙ぐんでるメガネの女性がいて、その女性にハビが親しげに手を振っていたので、ママかな?と思っていたのですが・・・親戚でもない長年のファンの一人だったのかしら?(ありえるスペイン応援団とハビの親しさw)

猫アレルギーなのに、猫を飼う!(確か彼女からの贈り物だったはず。しかし、彼女も猫あげるか!?(°д°))
「ラストサムライ」!で滑るハビが見たかった!(五輪シーズンだから、難しかったのかな?来年あたりに期待)
素敵&#9829;メガネ男子だったのか!とか、ツボいっぱいハビの魅力詰め合わせアソートクッキー缶wみたいなインタビュー訳、有難うございました。


| りっちゃん | 2014/01/25 10:46 AM |
>りっちゃんさん、コメントありがとうございます。
喜んでいただけたら私も嬉しいです!ハビファンには細かいところでいろいろたまらないインタビューですよね。

>涙ぐんでるメガネの女性がいて、その女性にハビが親しげに手を振っていたので、ママかな?

↑この方、ママだと思います。ずっと泣いてらっしゃいましたねー。ずっと離れて暮らしているから、感慨もひとしおなのかな(;_;)
そして、そうそう、猫ちゃんは彼女からのプレゼントでしたね。猫アレルギーの彼氏に猫あげる彼女…なかなかですよね!ヘ(゚∀゚ヘ)
そして、その猫をめちゃめちゃ愛してるハビちゃんがまた愛しすぎます!
| たら | 2014/01/26 7:29 PM |
たらさんこんばんわ

ハイテンション、見逃してやってくだせえ。2017(だったと思う)アジア大会まで、国際レベルの演技は見れないと思っていたので舞い上がってしまいました。
>ワールドのことですか
いいえ、私津軽海峡越えられないのでw
どうもハビーとはご縁がなかったようです。こちらでのアイスショーから、ハビーの名前は消えてしまいました。
 
 少し落ち着きました。OP,いよいよ迫ってきたという感じです。グループ分けの話題なども出てきて、興味深く見ています。
| よのにょ | 2014/01/26 10:14 PM |
>よのにょさん、H道の方だったのですね。
しかーし!ハビの名前、復活しましたね!
なんだかよくわかりませんが、もう二度と消えませんように。そしてご希望どおりにチケットが取れますように!!
| たら | 2014/01/28 7:43 AM |
たらさん、こんばんは。
ハビ君の記事もとっても楽しく読ませていただきました。
今日、全欧選手権のエキシビションを J sportsで見ることができたのですが
ハビちゃんマンが終わってから、MCの小林さんが
「フェルナンデス選手はスペイン選手団の旗手をつとめます」と言っておられました!!
メチャクチャ楽しみです!かっこいいだろうな、ハビ君。
開会式すっごく楽しみになりました♪

いよいよ近づいてきましたね。まずは団体戦男子SP〜〜(> <)

| 観世 | 2014/02/02 8:08 PM |
>観世さん、コメントありがとうございます。
そうそう、開会式で旗手をつとめるんですよね、ハビちゃん!
オーサーのところに戻ったエレーネ・ゲデバニシビリ選手もグルジアの旗手をつとめるそうですし、いろいろ楽しみですね。
しかし、開会式も見なきゃならないとなると、ますます寝る時間がなくなっちゃいそう(^_^;)
日本フィギュア陣、そろそろ現地入りし始めている様子。いよいよ始まりますね。ど、どうしましょ…
| たら | 2014/02/03 12:29 PM |
初めまして♪

日本語しかわからない私にとっては、とても嬉しいブログで、楽しく読ませていただいています♪

日本のフィギュアはもちろん、ハビのファンでもあるので、これからも遊びに来させてください。よろしくお願いします(*^^*)
| ゆうちょこ | 2014/03/10 5:29 AM |
>ゆうちょこさん、初めまして。コメントありがとうございます
いつも読んでいただき、ありがとうございます。励みになります♪
次のGPFがバルセロナに決まりましたね。来季もハビの活躍がたっぷり見れそうで楽しみですね!いまはちょっと更新遅れてますが、できるだけ記事をたくさんあげていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします^^
| たら | 2014/03/11 12:42 AM |
たらさん、はじめまして。
前の記事にコメントしてしまってすみません。
もともと羽生くんファンで、そこからハビちゃんも好きになりました。
すてきなインタビューですね!
彼はスケートはもちろん、すばらしいけど、人柄にも惚れ惚れしてしまいます。
ワールドのスモールメダル授与式の動画でも、
ほかのふたりの選手の健闘を心からたたえているところや
過去の大会でリンクに入ったとたん、転んだというかわいいエピソードの披露も
かわいくて(途中で“I'm lying”と言うあたりがツボで^^)、ますますファンになりました。

実はきのう、羽田空港の搭乗口付近のスタバでハビちゃんを見かけました。
なのに、ハートがチキンすぎて声をかけられませんでした。
いつもの眼鏡姿で、黒っぽい服装で、
たぶんアレックス選手といっしょで、
大阪行きの飛行機を待っているようすでした。
その後、女性ふたりも合流していました。
銅メダルおめでとう、と声をかけたかったけど、
迷惑かしら、どうしよう……と悩み、
しかもテレビで見るより細身に見えて、本人かどうか自信が持てず、
悩みに悩んで、そのまま離れ、
飛行機に乗ってから泣きそうになりました。
隣にいる娘に「悔しい。いま、ここにいる自分が許せない」と言ったら、
「羽生くんか!」と安定のツッコミを入れられました。
その後、彼が大阪に移動したと知り、やはり、本人だったんだなと思いました。
このインタビューを読むかぎり、ハビちゃんなら
きっと笑顔で応えてくれただろうなと思うと、
もう一生ないだろうチャンスを逃した、ヘタレな自分が
情けなくて悔しくてたまりません。
やりきれないので、その悔しさを諭吉さんに変えて(えっ!?)、
大阪エキシに行くことにしました。
今度こそ、正面から(……なのか?)ハビちゃんに会ってきます。
もちろん、最愛の羽生くんにも。

長々と失礼しました。
これからもたらさんのブログ、楽しみに読ませていただきます。
クリケット三兄弟が大好きなので、
ナムくんのインタ訳もうれしかったです。
ありがとうございます。
| みかん | 2014/04/02 12:00 AM |
たびたびすみません。
空港でいっしょにいたのはアレックス選手ではなく、
クリス選手のように見えたのですが、
クリス選手は大阪エキシには出場しないですよね?
その後、アレックス選手といっしょの写真を見たので、
そうだったのかもと思って、そう書きましたが、
なにしろ絶賛パニクリ中だったので、記憶があやしいです。
すみません。
でも、ハビちゃんがこの世のものとは思えないほど
キュートだったのはまちがいありません!
| みかん | 2014/04/02 12:17 AM |
>みかんさん! 貴重な目撃談、どうもありがとうございます。

ああ、お気持ちよくわかります。大好きな選手にいきなり遭遇したらかたまっちゃいますよね!
私も少ないですがそういう経験ありますよー(泣)。今でも思い出すと死にたくなりますw
でもその一瞬、同じ空間にいられて超ラッキーだったじゃないですか! お互いに次のチャンスは絶対ものにするべく、日ごろから備えておきましょうね!
しかし…アレックスとクリスはだいぶ違いますが(笑)そして「女性ふたり」とさらりと書いていらっしゃいますが、カロちゃんとマイアちゃんだったら相当目立つはず。きっとみかんさん、大好きなハビに気を取られちゃっていたんですね〜。
大阪エキシは私も1日だけ行く予定です。楽しみですね!
| たら | 2014/04/02 6:49 PM |
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