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The Skating Lessonのグランプリ・ファイナルふりかえり |忙

元アメリカ女子選手のジェニファー・カークさんと、アメリカ人フィギュア・ブロガーのデイブ・リースさんによるユニット「The Skating Lesson(略してTSL)」。フィギュア界やスケーターについて、かなり辛口かつ言いたい放題の対談動画を次から次へと投稿して、一部では少々評判がよろしくないのですが、ネタが豊富でけっこうおもしろいんですよね、くやしいことに…(^_^;)
そんなTSLが、今回のグランプリ・ファイナルと、同じ週末に開かれたゴールデン・スピンをふりかえる記事をアップしています。かなり長いので、今回は最初の「はじめに」と「男子」のパートだけご紹介したいと思います。

元記事はこちら→State of Skate: A Recap of the Grand Prix Final and Golden Spin Posted By Dave Lease on Dec 8, 2013 | 8
 
 

「グランプリ・ファイナルとゴールデンスピンふりかえり」 TSL デイブ・リース


★はじめに

この週末、世界トップのスケーターたちが、日本で行われたグランプリ・ファイナル(GPF)に集結した。五輪前に多くの有力選手たちが対決する唯一の試合だ。これが重要な大会であることはたやすく理解できるだろう。
GPFの結果は、ソチに派遣されるジャッジやテクニカル・スペシャリストの見解に影響をおよぼす可能性がある。エヴァン・ライサチェクも、バンクーバー前のファイナルで優勝したことでワールド・タイトルを確かなものにしたことがあった。また、GPFは当然、オリンピックの切符がかかる国内選手権で、各選手がどんな評価を受けるかも左右するだろう。
だが、ファイナルの結果に流されすぎないことも大切だ。忘れてならないのは、ソルトレークシティ五輪でのシェイ=リーン・ボーン/ヴィクター・クラーツ組だ。2人は五輪前のファイナルではFD「マイケル・ジャクソン・メドレー」を滑って優勝したものの、8週間後の五輪本番ではジャッジが同じ順位を与えることはなかった。【注:結果は4位】


★男子


 
今シーズン、パトリック・チャンはそれほど話題になっていなかった。演技がインパクトに欠けるものだったからではない。彼の勝利があまりにも明白で、議論の余地がなかったからだ。チャンは、出場したグランプリ・シリーズの2試合で安定した結果を残したことで、フィギュア界で一番の「パブリック・エネミー」(社会の敵)という地位から降りることになった。
だが、新しく手に入れたこの安定感は、GPFのショートで羽生結弦に11点もの差をつけられてリードされ、がぜん力を失ってしまった。もしかすると今シーズン、「チャンフレーション」【注:chan + inflation。「チャンの爆上げ」という意味の造語】は過去のものになったのかもしれない。羽生のすばらしいショート演技の後、ジャッジはチャンを2位につけるしか選択肢はなかった。それだけでなく、ジャッジは羽生に世界最高点を出し、PCSでもチャンより高い得点を与えたのだ。




ミスが続いたショートの後、パトリック・チャンはフリーでほぼクリーンな演技を見せた。4T-3Tが4T-2Tになり、最後のスピンでふらついたのが数少ないわずかなミスだった。昨シーズンはフリーでミスが多かったことを考えると、この演技は上々の出来だった。
チャンの後に滑ったのは羽生だ。ショートでチャンにかなりの差をつけていたものの、冒頭の4Sで転倒。また今回もチャンがからくも優勝するのではないかと思われた。だが、それは違った。羽生は転倒後、すばらしいステップとスピン、表現力とともに、7つのジャンプ要素をクリーンに決めた。最後は目に見えて疲労していたが、フリーでもチャンを破ったのだ。




チャンはなぜ、転倒があった選手に負けたのか? 形勢が一変したのはなぜなのか?
羽生がフリーでわずかにチャンを上回った理由は、プログラム構成の差にあるだろう。チャンの高難度エレメンツは、4T-3Tのコンボと4T、そして3Aが1本だ。すべてフリーの前半で跳んでいる。一方、羽生はプログラムの最初に4Sと4Tを入れ、ボーナスポイントがつく後半に2本の3Aを残している。
チャンがソチ五輪で優勝するには、安定してミスのない演技をしなくてはならない。何人かのライバル選手よりもプログラム構成の難度が低いからだ。今後ソチに向けては、フリーに2本目の3Aが必要かどうか考えることになるだろう。ショートとフリーをミスなく滑るだけでは、必ずしも金メダルに届かないこともありうるからだ。
 

だが一方で、今回の羽生の勝利がただまぐれなのか、それとも今後起こることの予兆なのか、気になるところだ。これまで喘息とスタミナ不足に悩まされていた羽生だが、今シーズンは身体的にも精神的にも強くなっているように見える。4Sはまだ不安定だが、4Tはかなり安定している。もしも4Sを4Tにし、予定構成を少し調整したら、彼の潜在能力はチャンにとってますますやっかいなものになるだろう。
羽生のトランジション(つなぎの動き)とジャンプの入りは、ただただ驚くばかりだ。演技の洗練という面ではチャンのほうが羽生よりずっと優れている。ジャンプの着氷の確かさ(着氷できた時は)と、明確で力強い動きという点では、チャンは名人だ。この試合は予想よりもはるかにおもしろい戦いになった。


銅メダルをめぐる争いは、多くの選手にチャンスがあるだろう。
織田信成は確かな戦いぶりを見せたが、あきらかなメダル候補とはまだ言えない。高橋大輔は怪我をかかえており、全日本選手権でフルに力を発揮できるかどうかは予想できない状態だ。町田樹はここまで好演技を見せており、ソチの切符をあっさり手にする可能性もある。小塚崇彦も考慮から外すことは決してできない選手だ。
今シーズン苦戦しているハビエル・フェルナンデスだが、おそらく今後、演技をまとめてくるだろう。
デニス・テンは2013年世界選手権の銀メダルで一躍候補に踊り出て、最近のチャレンジ・カップでも成長ぶりを示した。不運なことに、テンのソチへの準備は、ミーシャ・ジーの練習環境をめぐるドラマと、ジョシュア・ファリスの健康問題を足して2で割ったような状態だ。最近になってテンは、パスポートのページがなくなり、ビザ取得のプロセスをやり直さなければならなくなった。そのせいで、彼は今、ロサンゼルスで練習ができてない。ここ数か月は、フランク・キャロルとそれほど一緒にいられていない状態にある。【ファリスくんの健康問題とは、彼が試合を棄権するほどひどいアレルギーを持っていることだと思います。デニスは皮膚の感染症や腰痛をかかえていたんですよね。その後、快復具合が気になります…】
エヴァン・ライサチェクは、プログラムの練習をしている光景を目撃されているものの、全米選手権で姿を見られるかどうかは不透明だ。練習を見た人によると、ライサチェクはまだ3Aに手こずっているという。氷上の奇跡が起こるとは想像しにくい状況だ。

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エルモ じつは私、ラッキーなことにGPF福岡、最初の2日間だけですが生観戦しておりまして、この男子のすっごい戦いを目撃することができたんです。いやー羽生くん、ショートとフリーを通してすばらしかった! そして、フリーでは6人全員が気迫のこもった演技を見せてくれて、特に、特に、町田くんのあの「ショートからの生還→フィニッシュ後の涙」にはもらい泣きしましたよ! 本気の戦いをしてくれたパトリックにも、会場を笑顔で満たしてくれた織田くんにも、そしてこれからがますます楽しみになったコフトン&ハンヤンにも惜しみない歓声と拍手が送られた、とてもいい大会でした。
で、なんといっても羽生くん。自己ベストを30点近くも上回る293.25という高得点には本人も首をふっていましたが、少々の「期待点」を割り引いても、フリーでほぼクリーンだったパトリックに勝ったのは、これは快挙だと思います。GPSパリ大会でパトリックがあまりにも完璧だったため、もうソチはパトリック金で決まりだね、という空気を一変させてしまったのだから!
このTSLの記事も、この2人をソチのトップ2候補として書いています…が、ただし羽生くんが4Sを4Tに変えるならば、という条件つき。そして記事にもあるように、怪我から練習を再開させた高橋くんをはじめ、日本男子は全員とんでもなくポテンシャルが高いから、さて全日本はどうなるんでしょ… ヾ(゚□゚;)ノ

次回は「女子」をアップする予定です。
 

カテゴリ:2013-14シーズン | 12:04 | comments(17) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
The Skating Lesson何言ってるのか気になってたんですけど、辛口かつ言いたい放題の対談だったんですねw 翻訳ありがとうございました!楽しく読ませていただきました^^
| kisshug | 2013/12/09 2:53 PM |
たらさん、お久しぶり。
生観戦とは、うらやましすぎっ!
羽生くんがフリーで4回転Sを失敗しながら、パトリック選手に勝ったことの意味は大きいですよね。
オリンピックに向けてパトリック選手に大きなプレッシャーと「こんなはずじゃない・・・」というとまどいやあせりを与えることになったはず。
今の羽生くんには若い者だけが持ち得る勢いがある。
誰も止めることができない。

羽生くんは絶対に4Sを4Tには変えないと思う。
演技後のインタビューの第一声は「正直悔しい」
ソチでは4Sを必ず「飛んでやる」と思っているはず。

真央ちゃんが3Aを成功させて、金メダルでなければ満足できないのと同じ。

バンクーバーで高橋くんは4回転に挑んで転んで、銅メダルになったことを悔いていないはず。

メダルの色も大切かもしれないけど、それ以上に人々の心に残る演技こそ価値があるのではないかしら。
長野オリンピックで、ミッシェルクワンはタラリピンスキーに勝てなかったけど、でも、私はミッシェルクワンの演技が大好きだった。
ミッシェルクワンに憧れてフィギュアスケーターになった少女がたくさんいる。それってすごいことよね。

今の男子の中で、私が一番惹きこまれるのは高橋くん。
高橋くんの素晴らしい演技をソチで世界中の人に見せてあげてほしいと思う。
高橋くん、怪我はどうなのでしょうか。全日本に間に合うのでしょうか。
怪我、ホントに悲しい。

長いコメントでごめんなさい。
| coco | 2013/12/09 6:59 PM |
たらさんこんばんわ お久しぶりです 待ってました。

 生ネイサン、生ジェイソン君いかがでしたか?感想をどこかでお聞かせいただけるとと嬉しいです。

 TSL、いつ見ても(英語難民がみても)楽しそうなんですけどね(汗)
 チャンフレーションはともかく「社会の敵」は、流石にかわいそうになります。

 オリンピックも近づいてきて、ジョシュア君、ライサ、ケヴィンなどの様子も気になります。デニスは大丈夫、かな。プル様も意地でも出てくるのではないかと思います(だって羽生くんがGPS優勝しましたから)

差し出がましいですが、coco 様
大好きな選手の怪我は心配だし本人の気持ちを考えてもほんとうにつらいですよね。お察しします。
大輔さんが「氷に乗り始めた」という情報を2,3日前に見ましたよ、出所は不明ですが。
全日本には間に合わせてきますよ、きっと!


 
| よのにょ | 2013/12/09 8:45 PM |
たらさん、コメント欄お借りします。

よのにょ様
私へのコメント、ありがとうございます!

高橋選手の氷上練習再開は日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長が発表されているので、確かな情報です。
http://www.sanspo.com/sports/news/20131207/fig13120722090007-n1.html
全日本に間に合うことを祈っています。

グランプリファイナルをTVで見ていたら織田選手や町田選手も足をひきずっていて、痛々しく見ていられませんでした。
ソチの切符を勝ち取るための戦いで、みんな無理しているようで。。。
切符は3枚しかない、どうしようもないことはわかるんですけどね。

男子は日本選手だけでなく、海外の選手も怪我が多いですよね。プル様、ケヴィン選手、デニス・テン選手も。
複数の4回転で人間の限界に近付いているんでしょうか。
選手生命を考えて、練習方法とか工夫する必要があるように思います。
いい方法がないんでしょうかねぇ。
| coco | 2013/12/09 9:22 PM |
たらさん、こんにちは!
いつも、興味深い翻訳をありがとうございます!

今回のGPFは、どのカテゴリも素晴らしい演技の連続でしたね!
東京のPCの前で、「マリンメッセに行きたかった〜」と悶えておりました(笑)
中でも、TEBのパトリックの一世一代の演技に続き、GPFのスゴイ男子の争いを見届けられたたらさん、羨ましいです!
素人ファンの私的には、転ばなかったパトリックに転んだ羽生君が勝った!というのはなかなかエポックメイキングな出来事でした(笑)
本当に、GPSでは二回敗れたパトリックに、ここで羽生君が勝ったことは大きな意味を持ちますよね。TEB終了の時点では、「もう金は決まり」ムードが漂っていたような気がするのですが、これで一気に面白くなったし、羽生君以外の選手も奮起すると思います。もちろん、パトリックも今回の経験を経て強くなるだろうし…。

羽生君がフィンランディア杯で4Sを決めた時は、「おっ今季は違う?」と思いましたが、昨季と同様にその後決まりませんねぇ…。
4Sをマスターして、ゆくゆくはクワド3回、ってのもアリでしょうけど、ソチは4T2本にしておけばいいのに、と実は私も思わないでもないのですが、どうなんでしょう…。

もう全日本まで二週間を切っているんですよね。私は男子のある21,22日しか行けませんが、もうドキドキです。同時に、「もうすぐ五輪代表が決まってしまう」と思うと切なくて、もうちょっとこのモラトリアムを楽しみたい気持ちにもなったり…。
とにかく、皆悔いのない演技ができるように願っています!
| ゆき | 2013/12/10 10:13 AM |
>kisshugさん、あ、対談動画はけっこうフリーダムな発言が多いですが、今回の記事はなかなか冷静だと思いますよ!^^;
お役に立てましたら嬉しいです!
| たら | 2013/12/10 2:56 PM |
>cocoさん、長いコメント大歓迎ですよ〜。
羽生くんには若さと勢いがあるけれど、パトリックにも世界トップの自負があるはず。ここで負けたことで、より闘志に火がつくんじゃないかと…そうなったらソチではどんな姿を見せてくれるんだろうって、怖いけれどものすごく楽しみでもあります。
そうですね、羽生くんは4Sを跳び続けるでしょうね。彼の言う「アスリートとしての流儀」ですもんね!
もう全日本まで10日あまりになっちゃいましたね。高橋くんも、以前から怪我をかかえている小塚くんやクリスも…みんながベストな状態でのぞめるよう祈ってます。
| たら | 2013/12/10 3:10 PM |
>よのにょさん、うう、ありがとうございます。観戦記に全然とりかかれないまま年末を迎えつつあります(;_;)
生ジェイソン、すばらしかったですよ!天性のエンターティナーだなと思ったのは、気持ちが自然にお客さんに向かっているところ。ジャッジアピールなんて教わるまでもなく、そこにいる人のために演技できる選手なんだなってすごく感じました。
その点、生ネイサンはそういうタイプではないかも。技術はすばらしいけれど、それが今後、外に向かっていくといいなと思いました。
ところで…twitter情報なので正式ではないですが、どうやらライサ、今季は試合に出ないらしいです。うーん…
テンくんは明日から冬季ユニバに出場しますよね。楽しみです!
| たら | 2013/12/10 3:19 PM |
>ゆきさん、さすがに五輪シーズンのGPF、すごくいい試合ばかりでしたね!
そうなんです、GPFは最初の2日間だけでしたが、TEBと共に男子ファンとしてはヨダレが出るような試合を生で観られて、ほんとに幸せ者でした〜。
羽生くんは怪我をしていた今年のワールドでも、ガンとして4Sにこだわりましたからねぇ。ただ戦略として自分が納得できたら柔軟に考えられる選手だと思うので…どうなるでしょうね?
私も全日本が待ち遠しい気持ちと、先延ばしにしたい気持ちと両方あります。ファンでさえこんなにドキドキなのだから、選手のプレッシャーを想像すると… (゚□゚;)
| たら | 2013/12/10 3:33 PM |
たら様
翻訳ありがとうございます!興味深く読ませていただきました。
日本の報道は、日本人選手に肩入れがものすごいので、聞いているこちらも惑わされてしまったりしますが(特に私のような素人は。)
海外のいろいろなコメントを聞くと、羽生くんや真央ちゃんの評価も、少し冷静に受け止められるような気がします。
といっても、海外記事の英語を読むほどの気力はないので、もっぱらたら様の翻訳記事をよすがとしております(笑)
ありがとうございます。

私も6日(2日目)に観戦してました!
たらさんも同じ会場にいらっしゃったんですね!!
一生に何回あるだろうかという夢のような時間と、気を失いそうな興奮を体験してきました。
男子はもちろん、ペアやアイスダンスもものすごかったですよね。

羽生くんは絶対に4Sははずさないと思います。
いいんです、跳べば。跳べるんですから。練習で何度もカンペキ4Sを見ました。
成功すればそれでいいんですよ。(え?そこが問題??)

ライサチェク選手、「ソチを断念」と今朝の新聞に出ていました。
残念です。
プル様、だいじょうぶかなあ。

| 観世 | 2013/12/11 1:00 PM |
たらさん また来てしまいました

ナンソン選手、Spやりましたね!
テン君、大丈夫でしょうか・・・。

数多いスケートファンの中でもTEBとGPF両方を観戦された方は何人もいないと思います。そこで、羽生くんのふたつのLpの違いで感じたことがあったらぜひ教えてください。
動画でみると、GPFのほうがスピード感を感じるのですが。
急ぎませんのでよろしくおねがいします。
| よのにょ | 2013/12/11 10:35 PM |
こんばんは。
ファイナルは羽生くんとパトリックの頂上決戦、素晴らしかったです。しかもゆづが勝ったし!!!

私は英語はさっぱりですが、
元SEなので、計算は大好きです!
なので、あの有名なツールを使ってジャンプの基礎点を計算しちゃいました。

(1)現在の構成
74.72点

(2)4S転倒の場合(GOE -3,deductions -1)
70.72点

(3)4T2回、最後2A
71.42点

(4)4T2回、3連は3Lz-2T-2T
70.1点

コンボひとつが前半になること、3回転も1つ減るので、
現在の構成で4S転倒と4T2回の構成で大差ないし、(4)だと低いですね。
4S決まれば破壊力ありますよね。
それに2Aってショーでも跳んでなさそうなので、うまく加減できるのかなぁ?

このまま4S入れ続けることを予想します!!!
| りょうしょうママ | 2013/12/11 10:53 PM |
はじめまして。初コメです♪
TSL翻訳ありがとうございました!興味深く読ましていただきました。
本当に日本男子のレベルが高すぎて全日本がガクブルですよね。
私も初の海外観戦でTEBに行ってきました。
GPFもたら様と一緒で1日目と2日目観戦しましたが羽生くんはじめ男子のすばらしい演技に満足感はTEBを超えてたかもしれません。
でもTEBでのジェイソンくんの観客を魅了した演技は本当に印象的でしたね!
(りょうしょうママさんの計算で羽生くんのフリーで4Sを4Tに変更する必要がないことが解りスッキリしました!!ありがとうございます♪)
| midori | 2013/12/12 8:45 AM |
>観世さんも6日に観戦していらっしゃったんですね!6日は男子もすごかったけど、ペアもすばらしかったですよね!前組ノーミスで、これはオリンピックなのかと思っちゃうようなすごい演技の連続でした。
ライサチェク選手、正式に今季断念が発表されましたね。これで二度目のオリンピックはなくなりました。まだ引退というわけではなさそうですが、度重なる怪我に泣かされてきたようです。
ジョニー、ライサ…ときて、プル様はどうなるんでしょうね?ロシアの枠はたった1つ。全日本も怖いですが、ロシア選手権も負けず劣らず怖いものがありますね…。
| たら | 2013/12/12 4:43 PM |
>よのにょさん、GPFもその前のTEBも、生観戦できたのは本当に幸運だったんですが、もはやあれは夢の中だったのかしら、という気分^^;
そのうち思い出したように書くかもしれませんが…ご期待にそえず申し訳ないです。
| たら | 2013/12/12 4:47 PM |
>りょうしょうママさん、なるほど!数字にしていただくと実にわかりやすいですね!数字がダメダメな私にかわって計算していただき、どうもありがとうございます^^
そうですね、4Sを変えるとほかの構成も調整が必要だから、それはリスクが大きすぎるでしょうね。
全日本ではみごとに決まった4Sが見られるといいですね!
| たら | 2013/12/12 4:50 PM |
>midoriさん、はじめまして&コメントありがとうございます。
なんと!私とまったく同じパターンで観戦されていた方が!
TEBは会場のせいもあるでしょうけど、観客と選手の垣根が低いというか、すごくアットホームな雰囲気でしたよね。
あの雰囲気の中でパトリック、羽生くん、ジェイソンのあの演技が見られたのは、本当に幸運すぎて、ただ神様に感謝!でした〜。
全日本も好演技連発になりますように!ただどんな結果になっても号泣は避けられないと思いますが…
| たら | 2013/12/12 4:58 PM |
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