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ジョニー・ウィアー、現役引退。 Johnny's World「氷」全訳

もうとうにご存知の方も多いと思いますが、アメリカのジョニー・ウィアー選手が、とうとう現役からの引退を表明しました。
彼が定期的に連載しているブログ「Johnny's World」に、その「引退表明文」ともいう言うべき文章がつづられています。
文章力の高さには定評のあるジョニーですが、これが本当に美しく、文学的な色彩豊かな文章なんです。私ごときにはとうてい手に負えない文章であることは十分わかってはいるのですが、なんとかジョニーの意志の一端だけでも伝えることができればと思い、全文訳してみました。
読みづらいところがあれば、すべて私の訳のまずさゆえです。また、もし何かお気づきの点があればご指摘いただけるとありがたいです。
少々長いですが、じっくり味わっていただけたらと思います。

元記事→Johnny’s World: The Ice OCTOBER 23, 2013 By Johnny Weir


Johnny's World 「氷」    


 17年前、凍えるように寒かった。17年前、猛烈な吹雪のため、何かもかもが雪に埋もれていた。17年前、「アーミッシュの大地」ペンシルバニア州では、猛吹雪が訪れると1週間は家の外へ出られなかった。除雪車や凍結防止用の塩をまく散塩車にも忘れ去られた土地だったからだ。17年前、晴れ間が訪れると、荒涼としたトウモロコシ畑にはった氷が、午後の日の光をあびてキラキラと輝いた。17年前、僕の足は初めて革と鋼(はがね)におおわれた。[←スケート靴をはいた、の意] 17年前、僕は氷の上に初めて足をふみだした。フィギュアスケートのイメージからかけ離れたこんな環境で。それでも、頭から足の先まで全身に夢をまといながら。

 17年の間、僕の家族や近しい人たちは、僕の旅のために犠牲をはらい、祈り、拍手を送り続けてくれた。僕の母は、ペンシルバニア州の小さな村で生まれた少女が、ふつうなら見る機会さえないような光景を目にしてきた。若い時代の僕は、そんな母とごく近い目線で気持ちを通じ合わせることができた。初めてモスクワの赤の広場を見た母の、目の輝き。初めてフランスでクレープを食べた母が、おいしそうにすぼめた口。中国の万里の長城をのぼったときには、母の眼鏡は汗で曇り、スロバキアのバンスカー・ビストリツァでは2人して夜遅く、採掘トンネルの中を迷いながら歩いた。リンクではフェンス越しに手を伸ばして抱きしめてくれて、いい結果が出たときも悪い結果が出たときも、一緒に泣いてくれた。そして――おそらく聞こえていたのは僕だけだったと思うが――僕が氷に立つたびに叫び声をあげてくれた。その声が聞こえていたことを、僕は今日にいたるまで母に打ち明けたことはない。声をあげるのをやめてほしくなかったからだ。母に世界を見せてあげられることは、僕にとってすばらしい授かり物だった。母が誇れるような息子になってあげられるよう、懸命に努力した。

 母と僕が世界中を飛びまわる間、弟と父は長いこと、一歩離れたところから見守ってくれた。僕らが参列できなかった葬儀に出たり、母と僕がノルウェーにいる間にはスキー旅行に出かけたり、家族の一員だった犬たちの世話をしてくれた。すべては、僕が夢を――家族以外の人にはとうてい理解できないだろう夢を――追いかけられるように、やってくれたことだ。フィギュアスケートは僕の子供時代から多くのものを奪ったけれど、幼い弟の面倒を見るよろこびをほとんど経験できなかったのもそのひとつだった。父はずっと健康問題をかかえていたのだが、そばにいて励ましたり、家の中のことを手伝ってあげる時間が十分なかったため、それがどういう問題だったのか本当に理解してあげることはできなかった。子供時代から父と弟のことは大好きだったし、2人も僕を愛してくれたけれど、大人同士として深く理解し合うことはできなかったような気がする。

 父と弟は、トリノ五輪に続いて、僕の2度目のオリンピックとなったバンクーバー五輪も見に来てくれた。2人は声援を送ってくれ、ジャッジが僕のためにちゃんと仕事をしていないと不平の声をあげてくれた。特に弟は、僕を誇りに思う気持ちと、僕のことをつらく思う気持ちが強すぎて、途中で会場の外へ出ざるをえなかったほどだ。フィギュアスケートはこんな風変わりな方法で、本当の愛とはどんなものなのか、僕に教えてくれたのだ。

 コーチたちには、また違う愛があり、別の意味で励みになった。彼らはオフアイスでもいろんな方法で僕を指導してくれた――車の運転のしかたや、ロシア料理の正しい作りかたを教えてくれた――が、それ以上に自分に自信をもつこと、自分を信じることを教えてくれた。才能とは神様が与えてくれたものと言う人もいれば、努力からだけ生まれるものだと言う人もいるけれど、才能に身をささげて努力すれば、最後には必ず報われることを、コーチたちは教えてくれた。僕はこれまでのキャリアの間ずっと、数々の失敗や産みの苦しみによって、彼らの心を傷つけてきた。この世界を僕に与えてくれたことへの感謝の気持ちを、僕は彼らにどう伝えればいいのか十分わかっていなかった。そのせいで、他のだれよりもコーチたちを傷つけてきたと思う。ひとりのコーチには子供から青年になるまで、もうひとりのコーチには後半の二度の現役時代の両方でお世話になった。彼らが僕に与えてくれた知識と情熱は、双方が宇宙的ともいえる感覚で通じ合っているときにだけ経験できる、本当に貴重なものだった。そんなすばらしい関係を2度も持てたことだけでも幸運なのに、僕の場合はさらに愛にみちた関係でもあったのだ。

 まるで他人に起きたことのように自分のキャリアについて書くのは、非現実的な感じがする。そして、こんな言葉を実際に書くことも。「僕は現役フィギュアスケーターを引退します。」

 このコラムを書いている間ずっと、僕は泣いていた。悲しいからじゃない。練習にあけくれた日々が懐かしいからでも、転倒したことや緊張して頭が爆発しそうになったこと、いつも空腹だったことや、勝利の喜びや敗北の苦しみをもう味わえなくなるからでもない。僕が泣いているのは、この人生を形作ってきたさまざまな思い出のためなのだ。僕に初の全米タイトルをもたらし、やっと自分を信じられるようになった、あの得点が出るのを、キス&クライでじっと待っていた瞬間。母と叔母をつれて外国の空港を歩いていた、あの時間。そして、スケーターやコーチたち、ジャッジ、ファン、その他もろもろのクレイジーな人間たちと、世界を旅して回ったこと。僕らはみんな、クリーンないい戦いとふさわしいチャンピオンを見たいと願っていた。僕らはしばしの間一か所で立ちどまっては、みんなが一緒に作り出す空間のパワーを楽しんだ。フィギュアスケートにかかわる人々だけじゃない。高校の同窓生だったり、大学時代のクラブの仲間だったり、友人だったり、僕を支援したり相談にのってくれたり、そんなすべての人たちが、僕は恋しい。

 29歳で引退すると言っても、ふつうの人にはなかなか理解しにくいだろう。僕が引退したからといって、フィギュア界にとっては衝撃でも何でもないことはわかっている。でも、めったにフィギュアを見ない人たちからすれば、僕はこの競技を代表する顔のような存在にはなっていた。だから僕は、「現役から引退する」と表明するたびに、あわてて言い添えるのだ。この体がもつ限りスケートは続けていくと。そして、フィギュアという競技における自分の存在を、オリンピックとスポーツを生き続けさせてくれる若い世代の新しい才能たちに、手渡していくことを。僕は老人ではないけれど、チャンピオンであるということは、自分の時代がいつ終わるのかはっきりわかっている、ということなのだ。

 最初に氷に足をふみだしてから17年がたった。今まで何千回も転倒し、何万回も回転してきた。「国の宝」から「面汚し」まで、ありとあらゆる呼び名をつけられた。一生の数回分に相当するほど充実した人生を送ってきたし、エリートビジネスマンやセレブもかなわないほど多くのチャンスに恵まれてきた。勝ったこともあれば負けることもあったが、そんな中でも自分を見失うことはなかったし、この世界から自分が何を得たいのかわからなくなることもなかった。それが僕の青年期の人生において、最もすばらしい成果だったと信じている。17年前、どうしてそう思ったのか正確に説明することはできないけれど、僕は自分が魔法にみちた人生を送るだろうとわかっていた。それがフィギュアスケートだったのだ。僕はこの世のすべての人に、その人にとって無上の喜びを見いだし、どんな犠牲をはらってでも追い求めたいと思うものを手にしてほしいと思っている。願わくば、そんな機会を2度持っていただければ、と思う。なぜなら、そういう機会はあっと言う間に終わってしまうものだし、時には報われないものだから。

 17年前、僕は凍てついたトウモロコシ畑から、この物語を始めた。物語はまだまだ終わらないけれど、この章はもう終わりだ。僕はこれからも自分の居場所を探し続けるだろうし、かつて訪れた場所や出会った人々、自分がどこから来たのかを、忘れることはないだろう。朝、目が覚めて、「練習に遅刻してしまう」と思わないようになるまでには、まだかなり時間がかかるとは思うけれど、世界に向けて僕の全身全霊をささげてきたあの魔法の思い出を、僕は二度と忘れないだろう。そして最後に、17年前にあのトウモロコシ畑でかいだ空気の匂い、なめらかな氷にきらめく太陽の光、そのとき僕の心にわきおこった感情を、僕はけっして忘れない。

 数々の思い出をありがとう。

                        ジョニー・ウィアー 2013年10月23日


JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:北米男子 | 17:25 | comments(31) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
たらさん、翻訳ありがとうございました!
こんなに早くこの記事が読めるとは思いませんでした。
たらさんの訳で、じゅうぶんジョニーの文章の美しさや感性の豊かさが伝わって来ました。
読んでいて目頭が熱くなってしまいました。
いつも、本当にクレバーで美しく気高い人だと思います。

私はフィギュアを熱心に見るようになってまだ日が浅く
ジョニーのことをよく知るようになったのも去年くらい。
それまでは見た目だけで異端児扱いしていたかもしれません。
こんな素晴らしい人だと知ることが出来てよかったです。
これからの活躍にも期待したいです。

ジョニー、ありがとう!!
(なぜお礼を言いたくなるのか自分でもわからないんだけど・・・)
| 観世 | 2013/10/25 8:33 PM |
ジョニー・ウィアーのステキな文章の翻訳をありがとう!
詩的な文章ですね。
17年前、トウモロコシ畑にはった氷から始まった物語。
なんて、ロマンチック。

それにしても、トウモロコシ畑って不思議ですよね。
スケートをするなら、きちんとしたリンクでないにしても池や湖、川にはった氷ですよね、普通。
17年前といえばジョニーは12歳。かなり遅めなんですね。ちょっとびっくり。

ジョニーの芸術性溢れるスケート。現役を引退しても、アイスショーでは見られそうですね。
ジョニーのこれからの人生に幸あれ!
| coco | 2013/10/25 8:37 PM |
たらさんへ
初めてコメントします。
ジョニーの引退表明文の和訳、ありがとうございます。
改めて全文を読ませていただいて、泣けてきました。
現役引退は、淋しいけれど、
フィギュアスケートという夢中になれるものを与えてくれたジョニー・ウィアーに感謝しています。

こちらの記事。リンクさせてくださいね。
| あいらら | 2013/10/25 8:49 PM |
たらさま

こんばんは!
素晴らしい翻訳ありがとうございます。

泣きました。
「ああ、ほんとに終わっちゃうんだ」って。
 
引退報道を見てもあまりピンと来なかったのですが
ジョニーのメッセージを読んで、ようやく受け止めた気がします。

ありがとうございました。

追伸
この記事、うちのブログでもリンクして紹介してもいいですか?
| みかん | 2013/10/26 1:48 AM |
>観世さん、コメントありがとうございます。
少しでも伝わっていましたら嬉しいです!
ジョニーの華やかな言動には好き嫌いはあるでしょうけれど(私もファッション的はどうなのと思うこと多々w)、本当に気高い人ですよね。そして自分のルーツと家族をとても誇りに思っているんですね…。
これからはショースケーターとして、テレビ解説者として、これまで以上にジョニーらしく大活躍してほしいです。
ほんと、ありがとう!って言いたくなっちゃいますよね。
| たら | 2013/10/26 7:42 AM |
>cocoさん、コメントありがとうございます。
本当に詩的な文章で、そのぶん訳にはかな〜り苦労しました…^^;
ジョニーはリンクなどない片田舎で、経済的にも恵まれない中、テレビで見た選手にあこがれてスケートを始めたんですよね。きっと家のまわりにはトウモロコシ畑しかなかったのかも…。
スケートを始めてわずか4年で世界ジュニアチャンピオンになったジョニー。もっと都会の恵まれた環境だったらどんな偉大な選手になっていたか…。でも、それでは彼独特の感性は生まれなかったかもしれませんね。
| たら | 2013/10/26 7:43 AM |
>あいららさん、はじめまして&コメントありがとうございます。
こちらこそ、ちょっとでも伝わりましたら嬉しいです。
現役引退は淋しいですが、今後これまで以上に“ジョニー節”が聞けることをすごく期待しています。ショースケーターとしての演技も楽しみですよね。
リンク、ありがとうございます。よろしくお願いします。
また機会がありましたらコメントいただけましたら嬉しいです!
| たら | 2013/10/26 7:46 AM |
>みかんさん、コメントありがとうございます。
私も訳しながら泣いちゃいました。ジョニーも泣きながら書いたってありますよね…。
彼の思いが少しでも伝わりましたら嬉しいです。
リンク、よろしくお願いいたします。いつもありがとうございます。
| たら | 2013/10/26 7:46 AM |
たらさん…言葉にならないです。
ありがとうございます。
| りん | 2013/10/26 8:05 AM |
たらさん、初めてコメントさせていただきます。

今、出勤する電車の中で読まさせていただきました。
泣きそうになるのを必死で抑えています。
訳していただいてありがとうございました。

落ち着いたら、またちゃんとしたコメントを書きたいと思います。
ひとまず、お礼が言いたくて…。
| konha | 2013/10/26 8:06 AM |
たらさま、お返事ありがとうございます。

ジョニーの文章を読むと
ほんとに胸がいっぱいになりますよね。
訳すのもいつも以上に大変だったでしょうね。
ほんとに、ありがとうございました。
日本にたくさんいるジョニーファンが
日本語で彼のメッセージを読めることが
本当に有り難いことだと思います。

リンクの件ありがとうございました。
また、書いたらコメントしますね。
| みかん | 2013/10/26 11:27 AM |
たらさん、翻訳をありがとうございます!
原文を目にした時、英語力が殆ど無い私にも、その美しい言葉や文章の流れが伝わってきて、落涙しました。
自伝を読んだり、ドキュメンタリーDVDを見たりしていたので、内容はなんとなく掴めたのですが、ジョニーの言葉や文章の美しさを完全に味わえない自分に歯痒さを感じていました。
たらさんの翻訳は、流れるように私の頭に入ってきて、内容が理解できただけでなく、原文の持つ美しさも感じることができました。
そして、やっぱり泣きました。色んな情景や瞬間が目に浮かぶようで・・・。
翻訳は本当に大変だったと思います。本当にありがとうございました!
| りらこぐま | 2013/10/26 12:34 PM |
たらさま、こんにちは!

記事書きました。
また、ジョニーのメッセージ読んで、また、泣いて。
何て書いていいのかわかんないけど、書いてみました。
たくさんの人に読んでもらいたいから。
記事は、名前にリンクしてます。
ありがとうございました。
| みかん | 2013/10/26 2:40 PM |
たらさん こんにちは

ジョニーの美しい文章がしっかり伝わってきて、胸が熱く
なりました
彼を支えてきた家族やまわりの人達の事、全身全霊をささげたスケートへの思い…
読んでいて涙がこぼれました

17年前、僕は凍てついたトウモロコシ畑から、この物語を始めた
 本当に詩のような文章ですね

本当に翻訳 ありがとうざいました

| まーまりん | 2013/10/26 6:53 PM |
素晴らしい翻訳をありがとうございました。
途中で涙が溢れて読めなくなりました。
ジョニーは沢山のことを教えてくれました。
自分を信じ、自分や周りの人間を愛することの大切さを
教えてくれました。
これからも氷上で彼のアートが見られることを心より希望しています。

本当に、本当にありがとうございました。
| miya | 2013/10/26 10:14 PM |
たらさん、はじめまして。
以前から読ませていただいておりましたが、読み逃げがかりで、コメントさせていただくのは初めてです。

ジョニーの素晴らしい言葉を心を込めて翻訳していただき、ありがとうございました。
彼のことを知ったのは最近です。もっと前から知っていれば、リアルタイムで応援できたのに・・・って思っています。

今日は、私のblogの中で羽生結弦選手について書く際に、前の記事(オーサーコーチのインタビュー)をリンクさせていただきたく、そのお願いに参りました。
そうしたら、「ジョニー・ウィアー、現役引退」の翻訳に出会えました。読ませていただいて、ジョニーの引退についても何か書きたくなりました。

2つの記事、書けたらまたご報告しますので、ご確認いただき、たらさんの記事リンクさせていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
| れい | 2013/10/27 11:47 AM |
>まとめてのご返事で申し訳ございません。

りんさん、konhaさん、みかんさん、りらこぐまさん、まーまりんさん、miyaさん、れいさん、コメントいただきまして、どうもありがとうございます。

ジョニーの原文って、とても饒舌で情感豊かだけどしんとした静けさもあり、家族とスケートへのあふれんばかりの愛や、きちんと評価されなかったことへの悔しさとはがゆさ、リンク内外で経験したさまざまな思い出や出会った人々への万感の思い…そしてジョニー独特のリズムもあって、拙訳ではその魅力の十分の一も再現できていないのですが、読んでいただいた方々の心に届くものが少しでもありましたら、とてもうれしいです。
できれば彼の現役最後の演技を全米で見たかった、という気持ちは今でもありますが、ジョニーの心はもう「この章」を終え、次のステージへ行っているんだろうな、という気がします。私などがいろいろ言っても興ざめなのでこの辺で…。

みかんさん、ブログへのリンクありがとうございます。
れいさん、ご紹介いただけるなら光栄です。リンクどうぞよろしくお願いします。
| たら | 2013/10/27 4:10 PM |
お返事、ありがとうございます。

とりあえず、結弦くんの記事だけ書けました。
こちらです。
http://ameblo.jp/ibukiyamadaisuki/entry-11655203140.html

ジョニーさんの記事は、明日、じっくり書きたいと思います。

よろしくお願いします。
| れい | 2013/10/27 11:26 PM |
たらさま、こんばんは!

知ってるかもしれませんが、糸井重里さんが主宰する『ほぼ日刊イトイ新聞』にジョニーと糸井さんの対談が掲載されてます。

まだ連載二回目なんですけど、リラックスした雰囲気のなか結婚の話とかもあって、おもしろいです。

★夢を見るのが生きて行く方法
http://www.1101.com/johnnyweir_2013/2013-10-28.html

取り急ぎ、お知らせでした。
| みかん | 2013/10/28 10:31 PM |
ジョニーさんの記事も書きました。
http://www.1101.com/johnnyweir_2013/2013-10-28.html

リンクさせていただきました。
ありがとうございます。
| れい | 2013/10/29 12:18 AM |
ごめんなさい。
リンク、間違えました、こちらです。
http://ameblo.jp/ibukiyamadaisuki/entry-11656788075.html
| れい | 2013/10/29 12:25 AM |
>またまたまとめてのご返事で申し訳ございません。

れいさん、ブログ拝見しました。リンクしていただきありがとうございました。
みかんさん、『ほぼ日』ご紹介いただきありがとうございます。糸井重里さんはバンクーバー五輪の直後だけでなく、こうやってずっとジョニーのお話を聞いてくださってありがたいですね!
| たら | 2013/10/29 1:55 PM |
素晴らしい訳文電車の中で泣けてきて仕方なかったです。ありがとうございました!バンクーバーでパシフィックコロシアムでみたシティーオブエンジェルは神がかって素晴らしかった、点数が低く出たときのブーイングを花冠のジョニーが軽く押さえたときその高潔さに打たれました。この文章を読んで彼がどんなにフィギュアスケートの価値を高めたか再確認しました!たらさんの文章の美しさにも感激しました!
| ぽぴもか | 2013/10/30 8:04 AM |
>ぽぴもかさん、コメントありがとうございます。
バンクーバーのあの場にいらしたんですね!? それは激しくうらやましいです。
あの時のジョニーの演技、すばらしかったですよね。ジョニーが書いている、「世界へ僕の全身全霊をささげた」演技でした。そしてバラの冠のジョニーがブーイングをいさめているとき、ジョニーの弟さんは感激と悲しみのあまり会場を抜け出していたんですね。言葉にならないです…
| たら | 2013/10/31 12:15 PM |
たらさん、ご返事ありがとうございました!オリンピックの最終グループは仲間みんな指を折って日本人選手の順位に一喜一憂・・・浅ましいですが・・・楽しめない・・・でもジョニーの演技は邪念も吹き飛ぶほど。魂を込めた演技というのはあのことだと思います!実は会場でみてた弟さんが苦しまれていたのですね。メダルがもう一つあったら!
あ~久しぶりに最終グループを思い出しました、応援している選手がオリンピックにいけたとして最終グループで闘ったとしたら心臓がいくつあっても足りないなと今から心配です~いつも素敵な記事ありがとうございます!
| ぽぴもか | 2013/11/03 4:21 AM |
たらさま、姐さんのところからリンクで飛んできました。
素晴らしい記事をありがとうございます。
ちょうど、他のブログ様で紹介してくださっていたNBCでのジョニー解説を聞いてて、なんて深い人だろう、と改めてジョニーに参っていたところだったんです。
ソチ前で、競技に関しては色々思うところは多いですが、こんな出会いがあるのなら、やっぱりフィギュアは幸せを運ぶ競技ですよね。
ジョニーの書いた原文も、リンクを貼ってくださっていてとてもありがたいです。
英語は苦手ですが、味わってみます。
もしよかったら、たらさまの翻訳、リンクを貼らせていただいてもよいでしょうか?
この文章だけで、ジョニーの人となりが十分伝わってきます。
よろしくお願いいたします。mikaidou

| mikaidou | 2013/11/21 10:29 PM |
>makaidouさん、コメントありがとうございます。
ご返事たいへん遅くなりまして申し訳ありません! じつは初の海外観戦に出かけておりまして…しばらく当ブログも放置してしまいました。今からでも手遅れでなければ、リンクとても光栄です。どうぞよろしくお願いいたします。
NBCのジョニー解説は、意外と、と言ってはいけないのかもしれませんが、とても知的で冷静で、各選手への愛が感じられますよね。子供向けのスケート番組にも出演するとか。今後のジョニーの活躍、私もすごく楽しみです!
| たら | 2013/11/26 4:41 AM |
たらさま、お返事を待たずにリンクしてしまっておりまして、こちらこそ大変失礼いたしました!お返事ありがとうございます。
海外観戦、ロステレコムですか?
私、まだ生観戦もしたことのないなんちゃってファンなので、生観戦記事、楽しみにしています。
たらさまの翻訳、大好きです。
ジョニーの記事、本当に泣けました。たらさまがこれまで書かれた記事も毎日少しずつ読ませていただきますね。この冬の楽しみにしてるんですよ。
| mikaidou | 2013/11/26 6:59 AM |
>mikadouさん。いえいえ、お待たせしてしまって本当に申し訳ありませんでした。
観戦はエリックだったんですよ。せっかくなのでその後にパリ観光もくっつけてとても楽しい旅だったんですが、帰国後バタバタして観戦記を書く時間もなく…><
過去の記事も読んでくださっているとのこと、とてもうれしいです!更新が滞ってしまい申し訳ありませんが、そのうち再開したいと思いますので、これからもよろしくお願いします。
| たら | 2013/11/27 6:20 PM |
たらさん、翻訳ありがとうございます。
たらさんがいなかったら、読めなかった記事です。
なんか、読んでるうちに涙が出ました。

とっても素敵な記事ありがとうございます。
| えみね | 2014/07/15 11:37 AM |
>えみねさん、ご返事遅くなりまして申し訳ありません。
コメントありがとうございます。以前の記事なのに読んでくださる方がいらっしゃるのはすごく嬉しいです。
ジョニー、素敵な人ですよね^^
| たら | 2014/07/18 1:19 AM |
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