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インタビュー「ブライアン・オーサー 新しい世代を駆り立てる」その1
さて、もうすぐフィンランディア杯、そしてJapan Openですが、フィン杯に羽生結弦、Japan Openにハビエル・フェルナンデスという、超強力な2人の教え子を出すブライン・オーサーインタビューが、アメリカのフィギュア雑誌『International Figure Skating』10月号に掲載されていました。
かなり長いので、3回に分けてアップしていこうと思っています。ハビ&ゆづ以外の話もたくさん出てきますが、最後までおつきあいいただければうれしいです。ではどーぞ!

 元記事:
 International Figure Skating
 (volume 20, issue 5, October 2013)
 "Brian Orser  Inspiring a New Generation












「ブライアン・オーサー、新しい世代を駆り立てる」その

ブライアン・オーサーは、ごくわずかな者しか手にできないキャリアを築いてきた。五輪銀メダルに輝くこと2回、カナダ男子として初めて世界的な名声を獲得した彼は、現役時代は「ミスター・トリプルアクセル」と呼ばれていた。2010年にはキム・ヨナを五輪金メダリストへと導いたが、今は次の五輪の有望選手である新しい世代を支える立役者となっている――。


 2005年、「トロント・クリケット・スケーティング&カーリング・クラブ」のスケート部長だったトレイシー・ウィルソンが、自分の後を引き継いでくれないかと初めてもちかけてきたとき、ブライアン・オーサーは断ったという。
「そしたらトレイシーは言ったんだ。“じゃあ、あなたと私が一緒にやるなら、考え直してくれるかしら?” 僕は“いいとも”と答えたんだ」オーサーはふりかえって語った。
「もともとは、正式な人が見つかるまで6か月だけ、という契約だったんだよ。ところが僕ら2人とも夢中になってしまってね。当時、僕はオタワに住んでいて、(この仕事を引き受けることは)トロントに戻って、自分の人生や仕事をまるっきり変えなきゃならない、ってことだった。それがすべての始まりさ」

 翌年の夏、韓国のキム・ヨナが、デビッド・ウィルソンにフリーの振付をしてもらうためにトロントにやってきた。彼女はクリケットの雰囲気がとても気に入ってしまい、オーサーをメインコーチとしてトロントにとどまることを決断した。「それで僕もいよいよ本気でやらなきゃいけなくなったのさ」オーサーはそう言って笑う。
 それまで放浪者的なライフスタイルを送ってきたオーサーだが、同じ場所に暮らし続ける生活に、自分でも驚くほど自然に移行できたという。
「17年間、ツアー続きの生活を送ってきたけど、引退後そんな生活に戻りたいと思うことは全然なかったね。親しい友達や家族はみんな、僕がもとの暮らしやスポットライトを浴びる生活が恋しくなるだろうと考えていたけど、今日にいたるまで、戻りたいと思ったことなんて一度もないよ」
「長いことツアー続きの生活を送っていると、マンネリ化しやすいと思うんだよ。華やかなシーンもたくさんあるし、収入もいい。でも、そういう楽な場所に安住してると、人生において前進しにくくなってしまうんだ。自分があの時、変化を決断したこと、そしてここで成功をおさめてきたことに、僕はすごく満足してる。今は毎日がチャレンジでいっぱいだよ」
「今ふりかえってみると、わかるんだ。僕は当時まだツアー生活を楽しんではいたけれど、あのころ人生の岐路に立っていたんだなってね」

 それから7年、この新しい生活がどれだけ価値あることを教えてくれたのか、自分で驚くほどだという。「僕が学んだ中で一番重要なことは、成功を手にするにはたくさんの方法があるんだということ、そして成功というのはメダルを取るだけじゃないってことなんだ。選手はみんな個性ある人間だ。それぞれ何を目指しているのか、どんな力を持っているのか理解すること。それが新しい生徒を受け持つときの、僕のもっとも大切な任務だと思っているよ」
「トレイシーと僕が2人とも学んだことがあるんだ。それは自分たちがある方法をとったからといって、それが唯一の方法とは限らないってこと。人にはそれぞれ違いがある。僕らは選手たちを1人ずつ個別に見て、その子が毎日の練習が楽しくなるにはどんな方法をとればいいのか、そこから考えるんだ」
「どんなレベルであっても、選手たちが何かを達成したささやかな瞬間や、彼らがそんな自分をとても誇らしく思っている様子を見ると、とても勇気づけられるものだよ。僕にとってはそれがとても重要なんだ。そんな努力の先に、たまたま地区大会で勝ったり、夏の試合で優勝したり、オリンピックで金メダルを取ったりできたら、それはすばらしいことなんだ」



バランスを維持すること

 このシーズンを迎えるにあたって、オーサーは新しい選手はとらず、今抱えている教え子に専念することを決断した。トップ選手の教え子にはスペインのハビエル・フェルナンデス、日本の羽生結弦、カナダのナム・ニューエンとその妹のキミー、南アフリカ代表として競技しているミカエラ・デュトワ、ロシアの若いAnna Petsovaなどがいる。
「ふだんのシーズンには、僕は自分に負担をかけすぎてしまうことに気づいたんだ。いつも誰にでもYESと言ってしまうんだよね。でも今年はNOと言えるようになったよ」過去8回カナダ・チャンピオンに輝いたオーサーは言う。「みんなにはオリンピックの後まで辛抱強く待ってもらわなくちゃいけない。今年は毎日、ハビとユヅに多くの時間をかける必要があるし、それができるよう時間を空けなくてはならないからね」

 2人の外国人選手をコーチングしていることは、これまでもカナダメディアの記者の間でよく話題にされてきた。だが、自分の仕事はチャンピオンを育てることであり、どの国の選手でも関係ない、とオーサーは言う。
「僕が直接そういう話をされたことは一度もないな。でも僕はビジネスとして考えているんだ。スペインでも日本でも、どの国の選手でもいい、僕と僕のチームで学びたいという選手がいれば、僕らは両手を広げて歓迎する。カナダ人選手でも同じことさ」
「フランク・キャロルを見てごらんよ。海外の選手であっても、やる気があって自分の目標に向かってがんばる選手なら、彼はいつでも受け入れ続けてきた。それでも、ナムというカナダのトップ選手をコーチングできるのはうれしいけどね」

 生徒にはどのくらい厳しく指導するのかと聞くと、ちょうどいいバランスを発見したんだよ、とオーサーは言った。「僕はすごくものわかりのいいほうだと思うけど、子守をしてるわけじゃないんでね。僕は彼らが目標を立てる手助けをするんだ。まず長期的な目標があったとしたら、僕がそれを小さな目標、週単位の目標、その日の目標に分解してあげるんだよ」オーサーは笑いながら言う。「もっと差し迫った状況にあるときには、選手と一緒に腰を落ち着けて、目標達成のために何をしなくてはならないか、日々相談していく。生徒たちが毎日調子を維持し、やる気を保てるよう、考えているんだ」
 試合の結果については、教え子たちに対して率直に気持ちをぶつけるほうだという。「結果について僕がどんな反応をするかは、そこに至るまでのプロセスがどうであったかによるんだ。もし選手がやれることをやらなかったり、目標からブレたり、努力不足だったりした場合は、僕はきわめて率直に彼らに言うね」
「でも同時に、彼らが好調を取り戻せるよう手伝ってやりたいんだ。確かに僕もがっかりするけど、彼らはもっとがっかりしているんだからね、そっちのほうが肝心だ。なぜミスが起きたのか、よくするには何が必要なのか、選手と一緒に検証する。それから、彼らに言うんだ。“じゃあ前に進もう、一緒にやり抜こう”ってね」
 
チャンピオンを生み出す

 オーサーは、フェルナンデスと羽生を教え子として迎えるずいぶん前から、2人が才能豊かなことは知っていたという。
「僕のとこに来る前から、2人が競技しているところを見ていたんだ。ある試合の練習で初めてハビを見て、そのむきだしの才能に驚いたことを覚えているよ。未開の才能をもった子はたくさんいるけど、肝心なのはその才能にどう接するかなんだ。いきなりとてつもないことを期待してもだめだ。一歩一歩進みながら、小さな成果を積み上げていくことが大切なんだ」
「ハビに関しての僕の小さな成果は、決められたスケジュールを守ってもらうこと、毎日遅刻せずにリンクに来させることだった。彼は自分のアパートにいるのが大好きでね、自分が好きな時間にリンクに現れるんだよ。僕は彼に言った。“それじゃだめだ。必ず12時15分にここに来なさい”って。正午になっても彼がウォーミングアップしている姿が見えなければ、彼に電話をして、僕が車で迎えにいく必要があるかどうか聞く。“今から行こうか?”ってね。彼の返事は“今起きたところだよ”だったり、“はい、お願いします”だったり、“もう駐車場に着いたよ”だったり、いろいろなんだ」

 今年3月に世界選手権で銅メダルを取ってから、フェルナンデスはすいぶん変わったという。「今のハビには責任感が出てきたんだ。ちゃんと目覚まし時計をかけて、朝食をすませてから、時間どおりにリンクに来れるよう努力してるよ。顔色がさえないときや、ちょっとだるそうな様子をしているとき用に、いつも僕のオフィスにパワーバー(栄養補給用のナッツバーやチョコバーなどのこと)と、栄養のあるミルクシェークを用意してあるんだ。そして言うんだよ、“ほら、これを食べてこれをお飲み。きちんとウォームアップをして、もしリンクに出るのが20分遅くなってもかまわないから”ってね」(その△紡海…)

 ハビちゃん、ダメダメやん〜。オーサー、超過保護〜。
一方、羽生くんはまったく違うキャラクターゆえ、対処のしかたも違うんだそうです。その△呂修海蕕悗鵑らになる予定です。お楽しみに!

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
カテゴリ:ハビエル・フェルナンデス | 13:21 | comments(22) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
翻訳ありがとうございます!次の記事が楽しみすぎる!よろしくお願い致します^^
| kisshug | 2013/10/02 2:18 PM |
翻訳楽しみにしていました!ほんとうに有難うございます!

オーサーコーチ、穏やかで素敵な人ですね(^^)

ハビに過保護ですしwww

羽生くんにはなんと言っているのか楽しみです!!

いやぁ面白いです〜!
| naoko | 2013/10/02 2:54 PM |
ありがとうございます!
実は、先日買ったばかりなんですが、なかなか読み進められなくて・・・。助かります!!!!

実は、ハビちゃんのダメダメ話を読むのを、特に楽しみにしてたんですよ!ブライアンって、どこまで優しいママなのかしらねえ〜( ´艸`)
| まさ | 2013/10/02 4:47 PM |
翻訳ありがとうございます!

とても気になっていましたが、雑誌を買っていないので・・・f^^;)
読めて嬉しいです!

ハビ君は気分で練習が左右するようなこと、以前もオーサーコーチが言っていたと思います。
羽生くんが来て、熱心に練習するので、彼も変わったと。
いやしかし、想像以上にマイペースでした! でもかわいい(笑)

オーサーコーチ、やさしい言葉でインタビューに答えてますが
「もし選手がやれることをやらなかったり、目標からブレたり、努力不足だったりした場合は、僕はきわめて率直に彼らに言うね」
これはけっこう選手には厳しいのではないでしょうか。
トップクラスの選手プライドも高いでしょうから。
選手のようすを見て、個々に対応しながらも、実は厳しく指導しているのではないかと思いました。

続き、楽しみにしています!
| 観世 | 2013/10/02 5:49 PM |
 たらさん こんばんわ
 あら、観世さん。

 待ってました!
 ゆづとハビのところは答え合わせ(笑)他は新鮮な気持ちで楽しませていただきます。続編、よろしくお願いします。

 ‘he is a completely different person’のところで思わずため息が出ました・・・
| よのにょ | 2013/10/02 7:26 PM |
たらさま

こんばんは!
めちゃ!おもしろいです!
翻訳ありがとうございます。

ハビちゃんのマイペースっぷり、
噂には聞いてたけど、ナイスだわ〜

続き、楽しみにしてま〜す!
| みかん | 2013/10/02 8:28 PM |
以前から度々拝見していましたが、今回初めてコメさせていただきます。

少々値段の張るマガジンなので買うのをガマンしていましたが、こうしてブログに日本語訳まで載せていただいて、本当にありがたいです。ありがとうございます!

ハビはアパートに一人暮らしなんでしょうかね?
ハビも大学生で勉強とスケートの両方にがんばっているのかもしれないですね。
だとすると、食事管理も一人暮らしだと大変ですもんね。

でも、チョコレートバーは栄養の偏りが心配ですね。
オーサーコーチは神経が細やかそうなお人ですから、そんなハビを心配してせめてチョコレートバーにミルクシェークを用意するのかもしれないですね。すごくカナダ的な朝食だと思います。スポーツ選手でない人がそんな朝ごはんを毎日食べていたら太りそうですね。
| ブルーベル | 2013/10/03 12:22 AM |
こんばんは。わー訳をありがとうございます!
この雑誌、一応全部目を通したのですが、ところどころ自信のない箇所があり……
たぶんこういう意味だと思うんだけどなあ、と辞書をひっくりかえしていたところでした。
残りの答え合わせも楽しみにしています。

> いつも誰にでもYESと言ってしまうんだよね。
これはちょっと意外な発言でしたが(笑)
昨シーズンからオーサー氏のインタビューに触れる機会がぐっと増えまして
羽生くんによく似た方なのかなあと感じることが結構あります。
この記事の中でも少し選手時代のことに触れていましたよね。
世界のトップレベルを走った経験のあるアスリート達は、ある程度似通った性質や哲学を持つのかもしれませんが。
そういう意味では、ハビエルはとても珍しいタイプでしょうか。
| aoi | 2013/10/03 1:27 AM |
>kisshugさん、ありがとうございます。次回、早めに更新にできるようがんばります^^
| たら | 2013/10/03 3:55 AM |
>naokoさん、オーサーの素敵な人柄がにじんでますよね。
じつはもっとビジネスライクというか、結果重視のドライな人かと思っていたんですが…ハビくんに対してはまるでママみたいですよね!
| たら | 2013/10/03 3:58 AM |
>まささん。私も概要はツイッターで教えてもらっていたんですが、想像以上のハビのダメっぷりと、オーサーのママっぷりに萌えちゃいましたよ〜(*^_^*)
| たら | 2013/10/03 4:02 AM |
>観世さん。そうそう、あの言葉にはオーサーの厳しさがよく出てると私も思いました。
最近はあまり目にしませんが、アダム・リッポンくんが教え子だった時代、失敗演技のあとのオーサーとのキスクラがお通夜みたいだったのがすごく印象的でした。
ハビくんの場合は厳しくしても効果なしだったんでしょうかね!?
| たら | 2013/10/03 4:07 AM |
>よのにょさん、答え合わせとか責任重大だわー汗。適当に流し読みしていただくぐらいでいいかと…w
ため息はいいため息だったんですよね?
| たら | 2013/10/03 4:10 AM |
>みかんさん、おもしろいと言っていただくのが一番うれしいです。ハビちゃんは知れば知るほどフリーダムなお方ですよね!いや、可愛いすぎます(*^_^*)
| たら | 2013/10/03 4:12 AM |
>ブルーベルさん、ハビは確か大学(通信課程も含め)には行っておらず、アパートで一人暮らしだったはずです。食事とかどうしてるのかなあと、思わず親目線で心配になっちゃいますよね〜^^;
パワーバーは日本で言うカロリーメイトみたいなものだと思います。確かにパワーバーとミルクシェークって、アスリートじゃなければ太りそうですよね!
| たら | 2013/10/03 4:21 AM |
>aoiさん、「誰にでもYESと言う」は私も意外でした。
この後の部分で出てきますが、若いころは羽生くんのようにガツガツ練習するタイプだったみたいですよね。
でも、前にハビエルくんがインタビューで、「オーサーは僕と性格が似ているんだよ」と言っていたのを読んだことがあるんですよ。もしかすると、もともと競技以外ではマイペースでおおらかな人だったのが、コーチとしてシビアな場面に立つようになって変わった面もあるのかもしれないですね。
| たら | 2013/10/03 4:29 AM |
はじめまして。

雑誌発売されたのは知ってたんですけど、どーせ途中で投げ出してしまうだろうと思って買わなかったんです。ありがとうございます。とっても面白い内容だったんですね。

オーサーってどんな人だろうと思ってたんですが、(政治的力を使うだとか色々いわれてたので)トップスケーターとして積んできた経験を選手に伝えるだけでなく、しっかりママ役もして、すてきなコーチっぷりですね。ゆづは世選でデヴィッドに涙をふいてもらったり、暖かい雰囲気の中にいるようで、トロントに行って正解だったようですね。

思いっきりスペイン人のハビ、思いっきり日本人のゆづ、オーサーも大変ですね。続き楽しみにしてます。
| ぷぅのママ | 2013/10/03 6:21 AM |
はじめまして*

この雑誌は 日本でも買えるんですね?
あ、でも買えたとしても、読めないので、
わかりやすく翻訳してくださり、助かります!!ありがとうございます!! 


続きも 楽しみに待っています〜*
| そらママ | 2013/10/03 3:45 PM |
いつも翻訳ありがとうございます。

10月に入って平常心などふっ飛んだ中、絶妙なタイミングでハビの記事! 久しぶりに脱力できました。

こんな両極端な二人、オーサーはどちらに同行するのでしょう? フィンランドなら、ハビジャパンオープン遅刻か?
| oveja | 2013/10/03 6:02 PM |
初めまして!
リンクを辿ってこちらへお邪魔しました。
とても読みやすい翻訳、ありがとうございます^^
オーサーママン、まさに北風と太陽の「太陽」ですね〜!
そして、ハビさんがいい具合にマダオだとは知りませんでした(笑)
この後、ゆづの事をどう語っておられるのか、気になって仕方ありませんvvv
続きを正座してお待ちしてます!
| chimo | 2013/10/03 11:30 PM |
たらさん こんにちは
翻訳記事 いつもありがとうございます
この記事・・面白過ぎです(^o^)
ハビくん 超マイペースやん!!
ゆづ→ハビくん→今ではオーサーのファンにもなって
しまいましたよwww
厳しくて、優し〜いオーサーコーチの元で成長してる様子が
良くわかりますね リンクでは選手一人の闘いになるけど、送り出すまでの選手への気遣いが素晴らしいです

その△ とってもとっても待ち遠しいです
| まーまりん | 2013/10/04 9:49 AM |
>ぷぅのママさん、そらママさん、ovajeさん、chimoさん、まーまりんさん、コメントありがとうございます。まとめてのお返事になりまして申し訳ありません。

読んでいただきありがとうございます。フリーダムすぎるハビくん、楽しんでいただけましたら嬉しいです^^
この雑誌、書店で置いてあるところは限られると思います。アマゾンなどネットで買うのが確実かと思いますが、わりとすぐに品切れになってしまうようなので、ご興味ありましたらどうぞお早目に!

もうフィンランド杯始まりますね! 到着遅れだった羽生くんも滑走順抽選に間に合った様子。未確定情報ですが今回デビッド・ウィルソンが同行しているとか。
羽生くんの今季初戦、いい試合になりますように! もちろんケントくん、あっこちゃん、理紗ちゃんも!
| たら | 2013/10/04 2:45 PM |
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