2017-18 新プロ情報(男子シングル)ときどき更新中! *情報求む!です

2018平昌五輪シーズンの新プロ情報〜!!【男子】

 

【最終更新2017年10月27日】(自分用メモ:ミハルまで)

 

データが大きくなりすぎて、プロスケーターがごっそり消えるという事態になったため(;_;) 男女を分けることにしました。

こちらでは男子シングルの新プロ情報を掲載しています。女子は→こちら

 

● 日本→アジア→北米→ヨーロッパ→ロシアの順番で、国ごとにだいたい年齢順になっています。行末の*はソースへのリンクです。後になるにつれて新しいソースになります。

● 公式発表だけでなくツイッターや個人のサイトなどからの情報も含んでいます。間違いがあればわかり次第訂正していく予定です。こんな情報あったよ!というのがありましたら、どしどし教えてくださると泣いて喜びます!

 

 

無良崇人(日本)

SP「ファルーカ」(継続 振付マッシモ・スカリ) FS「オペラ座の怪人」(振付チャーリー・ホワイト) EX「ひそかな夢(『美女と野獣』より)」(振付松浦功)


山田耕新(日本)

SP(キャシー・リード振付) FS「Fix You(コールドプレイ)」(継続 キャシー・リード振付)


村上大介(日本)

SP「Bring Him Home」 FS「道化師」(いずれも継続 振付ローリー・ニコル) EX「Lay Me Down(サム・スミス)」(振付ローリー・ニコル)」


羽生結弦(日本)

SP「ショパン バラード第1番」(2季前より 振付ジェフリー・バトル) FS「SEIMEI」(2季前より 振付シェイリーン・ボーン)


鈴木 潤(日本)

SP「月の光(ドビュッシー)」 FS「ニュー・シネマ・パラダイス(エンニオ・モリコーネ)」(継続)(いずれも振付佐藤有香)


 

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2017-18 新プロ情報(女子シングル)ときどき更新中! *情報求む!です

 


2018平昌五輪シーズンの新プロ情報〜!!【女子】

 

【最終更新2017年9月16日】 新しく更新した項目は赤字にして NEW! をつけています

 

データが大きくなりすぎて、プロスケーターがごっそり消えるという事態になったため(;_;) 男女を分けることにしました。

こちらでは女子シングルの新プロ情報を掲載しています。男子は→こちら

今後もし余裕ができたらプロスケーターも思い出しながら復活していきたいな…とは思ってます(;_;)

 

● 日本→アジア→北米→ヨーロッパ→ロシアの順番で、国ごとにだいたい年齢順になっています。行末の*はソースへのリンクです。後になるにつれて新しいソースになります。

● 公式発表だけでなくツイッターや個人のサイトなどからの情報も含んでいます。間違いがあればわかり次第訂正していく予定です。こんな情報あったよ!というのがありましたら、どしどし教えてくださると泣いて喜びます!

 

 

細田采花(日本)

SP「白鳥の湖」 FS「黒い瞳」 SP/FS?(振付ジェフリー・バトル?)


大庭 雅(日本)

SP「ミッション」 FS「エデンの東」


本郷理華(日本)

SP「カルミナ・ブラナ」(継続) FS「映画『フリーダ』より」(いずれも振付シェイリーン・ボーン)(読者さん情報より) EX「ブラックピンク」(振付ミーシャ・ジー?) EX動画


庄司理紗(日本)

SP「Flamenco」


宮原知子(日本)

SP「SAYURI」(振付ローリー・ニコル) FS「蝶々夫人」(振付トム・ディクソン) EX?(振付ステファン・ランビエール) SP動画


 

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2016-17 新プロ情報(男女シングル)日々更新中!

【最終更新日11/10:カロ、リーザほか更新しました。ロステレ、Volvo Openなどぼちぼち更新中】

来季2016-17シーズンの男女シングルの新プロ情報を随時更新しています! 日々のスケオタ生活にお役立てください。とともに、情報あったらご提供くださいませ〜<(_ _)>

 

2年前にも新プロ情報まとめにトライしたのですが、手を広げすぎて自滅(゚∀゚;) それで去年はやらなかったのですが、そうするとあんのじょう記憶がぐちゃぐちゃに…。
というわけで、今年は男女シングル(プロスケーター含む)のみに絞ってまとめてみたいと思います。

(なんと〜プロスケーターの一覧がごっそり消えてしまいました…。間違って消してしまったのかな、記憶にないんですけど(号泣)…なので、とりあえず現役男女シングルだけとなりました(;_;) そのうち動画になっているものだけ再度まとめてみるつもりです…)


はソース(個人のツイッターなども含めさせていただいています。未確定情報もありますのでご了承ください)

曲名または「*」の後のSP/FS/EXは動画のリンクです。

(コ)はコメントをくださった方からの独自情報。(メ)は雑誌『フィギュアスケート日本代表2016メモリアル』より。(ア)は雑誌『アイスショーの世界供戮茲蝓(ク)は雑誌『クワドラプル2016Extra』より。(FT)はフジ「フィギュアスケートTV」より。


とりあえず把握した端から追加していきたいと思います。新しく更新した項目には NEW! を添えています。モレ、ヌケ、間違い、こんな情報あったよ!などありましたら教えていただけると大変ありがたいです<(_ _)>


【男子】

羽生結弦(日本)SP「Let's Go Crazy (Prince)」(振付ジェフリー・バトル) FS「Hope & Legacy (View of Silence + Asian Dream Song 久石譲)」(振付シェイリーン・ボーン)(ア) EX「ノッテ・ステラータ 星降る夜(イル・ヴォーロ)」(振付デビッド・ウィルソン 選曲タチアナ・タラソワ)(メ)  SP FS EX


無良崇人(日本)SP「『フラメンコ』より」(振付マッシモ・スカリ) FS「ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)」(振付チャーリー・ホワイト) EX「Writing's on the Wall」(振付宮崎勇人) EX?「The Lady is a Tramp」 SP FS


宇野昌磨(日本)SP「Fantasy for Violin and Orchestra(映画『ラヴェンダーの咲く庭で』より)」 FS「Buenos Aires Hora CeroとBalada para un locoのアレンジ」 EX「See You Again(Wiz Khalifa ft. Charlie Puth)」(振付樋口美穂子) EX2「ラヴィ・アン・ローズ」(振付ステファン・ランビエール) EX3「This Town(ナイル・ホーラン)」(振付デビッド・ウィルソン)  SP FS EX EX2 EX3


村上大介(日本)SP「彼を帰して ミュージカル『レ・ミゼラブル』より」(継続) FS「道化師(アンドレア・ボチェッリ)」(ともに振付ローリー・ニコル) EX「The Player」(振付ジョナサン・カサー) FS EX


田中刑事(日本)SP「ブエノスアイレスの春」(継続 振付マッシモ・スカリ) FS「フェリーニ・メドレー」(振付マッシモ・スカリ (ク) EX「千と千尋の神隠し」(振付佐藤操) SP FS


日野龍樹(日本)SP「Artsakh:アルメニアン・ラプソディー(Ara Gevorkian)」(継続)  FS「キダム」(いずれも振付ナタリア・ベステミアノワ&イゴール・ボブリン) (ク) SP FS


川原星(日本)SP「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」(継続 振付宮本賢二) FS「ミッション〜ネッラ・ファンタジア」(振付タニス・ベルビン)EX「The Mask (Hey! Pachuco!)」(振付岩本英嗣) (メ) SP FS


・山田耕新(日本)FS「Fix You〜Clocks (コールドプレイ)」 


・鈴木潤(日本)FS「Nuovo Cinema Paradiso」(振付佐藤有香)


中村 優(日本)FS「Feeling Good]」(振付キャシー・リード) FS「ムーラン・ルージュ」(振付ジェフリー・バトル) EX「This Buisiness of Love」(振付吉野晃平)


・吉野晃平(日本)SP「A Thousand Years」 FS「トスカ」


山本草太(日本)SP「Anthem(ミュージカル『チェス』より Josh Groban)」(振付鈴木明子) FS「ジキルとハイド (Now There Is No Choice)」(振付宮本賢二) FS


宮田大地(日本)SP「シンドラーのリスト」(継続) FS「映画『パール・ハーバー』より」(いずれも振付岩本英嗣) SP FS


友野一希(日本)SP「ベートーベン交響曲第5番 運命(デイビッド・ギャレット)」 FS「パリのアメリカ人」 (FT) SP FS


湯浅 諒一(日本)SP「Storm + Rising」 FS「ゲティスバーグ」


佐藤洸彬(日本)SP「『シルクドソレイユ』よりトーテム」 FS「セビリアの理髪師」


梶田健登(日本)SP「月光」(継続) FS「Ancient Lands」(振付重松直樹)


須本光希(日本)SP「雨に唄えば」(振付阿部奈々美) FS「ベートーベン ピアノソナタ『悲愴』(第1&2楽章)+スクリャービン エチュード『悲愴』」(振付荒屋真理) SP FS


・小田尚輝(日本)SP「アストゥリアス」 FS「交響曲第3番オルガン付き(サンサーンス)」(振付有川梨絵)


・本田太一(日本)FS「ラマンチャの男」


・西山真瑚(日本)SP「Por Una Cabeza」(振付宮本賢二) FS「アーティスト」 SP FS


・山隈太一朗(日本)SP「Diablo Rojo」 FS「ミッション」


島田高志郎(日本)SP「アート・オン・アイス?」(振付佐藤操) FS「ロミオ&ジュリエット(ディカプリオ版)」(振付宮本賢二) EX「スポーツ行進曲」 SP SP(新衣装) FS EX(続き) (メ) 


三宅星南(日本)SP「キャラバン (ベンチャーズ演奏)」(振付佐藤操) FS「Child of Nazareth」(継続) (メ) SP FS


・木科雄登(日本)SP「I Get A Kick Out Of You (フランク・シナトラ)」 FS「チャイコフスキー バイオリン協奏曲」(いずれも振付キャシー・リード) EX「さくら」(振付キム・ジンソ)(メ) SP FS


佐藤 駿(日本)SP(継続) FS「クラシックメドレー:BBB (D.F.O)」(振付岩本英嗣) (メ)


壺井達也(日本)SP「マンボメドレー」(継続) FS「タンゴアモーレ」 (FT) 



ハン・ヤン(中国)SP「I'll Take Care Of You (Berth Hart & Joe Bonamassa)」 FS「ロミオとジュリエット」(継続)(いずれも振付ローリー・ニコル) SP FS


ボーヤン・ジン(中国)SP「Spiderman」 FS「道 La Strada」(いずれも振付ローリー・ニコル) EX「Cowboy」 SP FS EX


・フー・ジャン(中国)SP「Singing in the Rain」(継続) FS「シェヘラザード」(いずれも振付デビッド・ウィルソン) FS



・チーイー・ツァオ(台湾)SP「Feeling Good」 FS「オブリビオン〜アディオスノニーノ〜リベルタンゴ」 SP FS



キム・ジンソ(韓国)SP「ムーンダンス(マイケル・ブーブレ)」 FS「ラプソディー・イン・ブルー」(いずれも?片方?振付チャーリー・ホワイト) EX「Can't Take My Eyes off You + Juicy Wiggle (John Lloyd Young + Redfoo)」(振付宮崎勇人+本人)  SP FS EX (メ) 


・イ・ジュンヒョン(韓国)SP「歌劇『トスカ』より星は光りぬ」 FS「ムーラン・ルージュ」 SP FS


チャ・ジュンファン(韓国)SP「コーラス・ライン」 FS「イル・ポスティーノ」(いずれも振付デビッド・ウィルソン)(コ) SP FS FS(JGP)


・ピョン・セジョン(韓国)SP「You Mean Everything To Me (ニール・セダカ)」(振付Kyu-Hyun Lee) FS「ノートルダム・ド・パリ」(振付パスカーレ・カメレンゴ)SP FS 


・パク・ソンフン(韓国)SP「L'ouverture (Mozart Opera Rock)」 FS「愛の妙薬」 SP FS


・ジュリアン・ジージェイ・イー(マレーシア)SP「I Put a Spell on You」(振付Elvin Wong) FS「ジェームズ・ブラウンメドレー:It's a Man's World〜Get It On〜I Feel Good」(振付Michael Hopfes) EX「Can't Take My Eyes Off You」 SP FS EX



デニス・テン(カザフスタン)SP「ロミオとジュリエット(プロコフィエフ 新振付)」 FS「トスカ(プッチーニ)」(いずれも振付ニコライ・モロゾフ) EX「Made to Love (John Legend)」 EX 



・ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)SP「Paint It Black(シアラ)」 FS「『くるみ割り人形』よりパ・ド・ドゥ」(いずれも本人振付) EX「Great Balls of Fire + Juicy Wiggle」 SP FS EX



マイケル・クリスティアン・マルティネス(フィリピン)SP「Emerald Tiger (Vanessa-Mae)」 FS「Nella Fantasia」 EX「Halo」 SP EX NEW!



アダム・リッポン(米)SP「Let Me Think About It」(振付ジェフリー・バトル) FS「Arrival of the Birds (The Cinematic Orchestra) + O (Coldplay)」(振付ベンジー・シュウィマー) EX「My Funny Valentine」 SP FS EX


ジェイソン・ブラウン(米)SP「Writing's on the Wall」 FS「Scent of Love(ピアノ・レッスン)」(振付ロヒーン・ウォード) EX「Writing's on the Wall」「Canned Heat(ジャミロクワイ)」(すべて振付ロヒーン・ウォード) (コ) SP FS EX EX


マックス・アーロン(米)SP「ネッスンドルマ」(継続) FS「ライオン・キング」(いずれも振付フィリップ・ミルズ) EX「ブラックベティ」 SP FS EX NEW!


グラント・ホックスタイン(米)SP「ラプソディー・イン・ブルー(デューク・エリントン)」 FS「道化師 Pagliacci (Leoncavallo)」(いずれも振付ピーター・オピガード) EX「You Raise Me Up」 SP FS EX


ジェレミー・アボット(米)FS「Old Pine(ベン・ハワード)」(振付佐藤有香+本人)「明日に架ける橋」(振付ジェフリー・バトル)? EX「Peanut Butter Jelly」(振付ベンジー・シュウィマー)


・ロス・マイナー(米)SP「New York State of Mind」(継続 振付ジェイミー・アイズレー) FS「クイーン・メドレー」 SP


・リチャード・ドーンブッシュ(米)EX「Don't Worry Be Happy」(継続)EX


アレクサンダー・ジョンソン(米)SP「Intro (B-Tribe) + Bamboleo (Gipsy Kings)」 FS「道 La Strada (Niño Rota)」(いずれも振付トム・ディクソン)EX?(振付クリストファー・ディーン) SP FS


ジョーダン・モウラー(米)SP「We're So Far Away (Mae)」 FS「ロミオとジュリエット(1966年映画サントラ)(Bloadmoor Openで披露)


・ネイサン・チェン(米)SP「バレエ『海賊』より(アドルフ・アダン)」(振付マリーナ・ズエワ) FS「オペラ『イーゴリ公』よりダッタン人の踊り」(振付ナディア・カナエワ) EX「Stole the Show (Kygo ft. Parson James)」 SP FS EX


・ジミー・マ(米)SP「The Real Slim Shadyほか(エミネム)」(振付ニコライ・モロゾフ) FS「ラフマニノフピアノ協奏曲2番」


ティモシー・ドレンスキー(米)SP「Awake My Soul (Mumford and Sons)」(振付ライアン・ヤンキー) FS「Sometimes I Dream (Mario Frangoulis)」(振付ブリトニー・ボトムス) SP FS


ショーン・ラビット(米)SP「エデンの東(Lee Holdridge)」(振付本人) FS「マンボメドレー(Perez Prado)」(振付シンディ・スチュアート) SP FS


トモキ・ヒワタシ(米)SP「Some Things + Big And Bad (Big Bad Voodoo Daddy)」 FS「道 La Strada」(ともに?振付師マリーナ・ズエワ) SP FS


アレクセイ・クラスノジョン(米)SP「別れの曲(ショパン)」 FS「Rodeo: Four Dance Episodes  (Aaron Copeland)」(いずれも振付スコット・ブラウン) SP FS


ヴィンセント・ゾウ(米)SP「Writing's On The Wall (サム・スミス) +映画『007スペクター』より」(振付ドリュー・ミーキンズ) FS「カサブランカ テレビ『Johnny Staccato』よりジャズ (Elmer Bernstein作曲)」(振付ドリュー・ミーキンズ&出リック・デルモア)振付デビッド・ウィルソン SP FS FS


・ケビン・シャム(米)SP「Eleanor Rigby (Joshua Bell and Frankie Moreno)」(振付カレン・クワン・オピガード) FS「The Sound of Silence (Disturbed)」(振付ジェイミー・アイズリー) SP FS


チェイス・ベルモンテス(米)SP「Last Days (Max Richter)」 FS「ミュージカル『ジキルとハイド』より」(振付フィリップ・ミルズ) SP FS


アンドリュー・トルガシェフ(米)SP「Le Temps Des Cathedrales (『ノートルダム・ド・パリ』より)」 FS「ボヘミアン・ラプソディー」(いずれも継続 振付Ilona MelnichenkoとScott Brown) SP FS



パトリック・チャン(カナダ)SP「ブラックバード」(振付パスカーレ・カメレンゴ) FS「A Journey(エリック・ラドフォード作曲!)」(振付デビッド・ウィルソン) EX「サンデーモーニング(マルーン5)」 SP FS EX


・ナム・ニューエン(カナダ)SP「Love me or leave me (Sammy Davis jr.)」 FS「パリのアメリカ人」 EX「Writing's on the Wall」 SP FS EX


・ケビン・レノルズ(カナダ)SP「Puutarhautuminen (Hohka) + Kesäillan Tvist (Troka) + Muutto-sarja (Hohka)」(振付シェイリーン・ボーン) FS「Selections from "Grand Piano" (Victor Reyes)」(振付マーク・ピレイ) EX「Thunderstruck (AC/DC)」 SP FS EX


・エラッジ・バルデ(カナダ)SP「The Sound of Silence (Disturbed)」 FS「Blood Diamond (James Newton Howard)」 EX「Uptown Funk」 SP FS EX NEW!


・リアム・フィラス(カナダ)SP「Happy Ending (Mika)」 FS「 Love, Reign O'er Me (ザ・フー)」(いずれも振付マーク・ピレイ) EX「ブルース・フォー・クルック」 SP FS EX


キーガン・メッシング(カナダ)SP「Singin' in the Rain」(振付ランス・ヴァインポンド) FS「ピンク・パンサー」(継続) SP FS


・ミッチェル・ゴードン(カナダ)SP「You Won't Be Mine (Matchbox Twenty)」SP


・ロマン・サドフスキー(カナダ)SP「エクソジェネシス(ミューズ)」(振付デビッド・ウィルソン) FS「ディカプリオ版ロミオ+ジュリエット」(継続 振付マーク・ピレイ) SP FS


・ニコラ・ナドー(カナダ)SP「For Me Formidable」(継続 振付シェイリーン・ボーン) FS「エルビス・プレスリー・メドレー(エルビス肉声+2001年宇宙の旅+That’s All Right (Mama)+明日にかける橋+Blue Suede Shoes)」(振付シェイリーン・ボーン) SP FS


・エドリアン・ポール・セレスティーノ(カナダ)SP「That’s Life (フランク・シナトラ)」 FS「アルゼンチンタンゴ(ピアソラ)+四季(ヴィヴァルディ)」 SP FS


・ジョセフ・ファン(カナダ)SP「Best is Yet to Come (マイケル・ブーブレ)」 FS「Giuseppe Tornatore Suite (Yo-Yo Ma) + 海の上のピアニスト」 SP FS


・スティーブン・ゴゴレフ(カナダ)SP「死ぬのは奴らだ Live and Let Die (David Garrett)」 FS「モーツァルト・メドレー〜魔笛+交響曲第25番+フルートとハープのための協奏曲+アイネ・クライネ・ナハトムジーク+後宮からの誘拐」SP FS


エリック・リウ(カナダ)SP「ペールギュント 山の魔王の宮殿にて(グリーグ)」 FS「Regreso al Amor + Primavera Portena (Astor Piazzolla) EX?(振付ミーシャ・ジー) SP FS



ブレンダン・ケリー(オーストラリア)SP「Singin' in the Rain」 FS「パイレーツ・オブ・カリビアン」(SP/FSともに振付マーク・ピレイ) SP FS


・アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)FS「ワルソーコンチェルト」(継続) SP FS


・マーク・ウェブスター(オーストラリア)SP「Metrognome (YOUNG PAPPY & The Internet Thug Pk Caidor)」 SP FS 



ハビエル・フェルナンデス(スペイン)SP「マラゲーニャ」(継続 振付アントニオ・ナハロ) FS「エルビス・プレスリー・メドレー」 EX「ダニー・ボーイ」(振付デビッド・ウィルソン) SP FS EX


ハビエル・ラヤ(スペイン)SP「Pure imagination (Jamie Cullum)」 FS「Swing (ロビー・ウィリアムズ)」 SP FS


フェリペ・モントーヤ(スペイン)FS「トスカ」 EX



ミハル・ブレジナ(チェコ)SP「The Way You Look Tonight」(継続 振付ジェフリー・バトル) FS「Once Upon a Time Mix (Ennio Moricone)」(振付トム・ディクソン)EX「Blue Suede Shoes」 SP FS EX


ペトル・コトラリク(チェコ)SP「Minnie the Moocher(Robbie Williams) + Jumpin' Jack (Big Bad Voodoo Daddy) 」(振付フローラン・アモーディオ) FS「映画『ムーラン・ルージュ』よりEl Tango de Roxanne (Sting) + Nature Boy (Eden Ahbez)」 SP FS


・マティアス・ベロラドスキー(チェコ)SP「Puttin' On the Ritz (Irving Berlin) + Jolie Coquine (Caravan Palace)」 FS「ピンクパンサー (Henry Mancini)」(いずれも振付トマシュ・ベルネル)SP FS



アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)SP「Chambermaid's Swing」 FS「道化師 Pagliacci」(いずれも振付Galit Chait Moracci) EX「Soul Power and Happy (Derek Martin)」 SP FS EX NEW!


・ダニエル・サモヒン(イスラエル)SP「デライラ(トム・ジョーンズ)」 FS「The Illusionist (マキシム・ロドリゲス)」 EX「Crazy Santa」* SP FS EX



イワン・リギーニ(イタリア)SP「You Raise Me Up」(継続 振付本人) FS「エルビス・プレスリー・メドレー」(振付本人+パオラ・メッツァドリ、バルバラ ・リボルディ) SP FS



シャフィク・ベセギエ(フランス)SP「It's A Man's World (Seal)」 FS「Coach (Stanick Jeannette)」(いずれも振付アレン・シュラム) SP FS NEW!


・ケビン・エイモズ(フランス)SP「ハレルヤ (Bastian Baker)」(振付ジュリー・ペリニョン) FS「Condolence + Nemesis (Benjamin Clementine)」 SP FS



・アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン)SP「Tuli palo hongan juurela (Fredrik Hangasjärvi & Daniel Wikslund)〜Leva's Polka Remix」 FS「黄金の腕〜ロシアから愛をこめて(以上Elmer Bernstein)〜ピーター・ガン(Blues Brothers)」(いずれも振付イリーナ・マヨロワ) SP FS



ヨリク・ヘンドリックス(ベルギー)SP「Broken Vow (ジョシュ・グローバン) 」 FS「The Battle of Life and Death」(いずれも振付Adam Solya) EX「Say Something」 SP SP FS EX



デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)SP「Voodoo Child (Stevie Ray Vaughan)」 FS「The Four Seasons (ヴィヴァルディ Max Richter編曲)」(振付ステファン・ランビエール)



・ロデリック(ルアリ?)・フィッシャー(イギリス)FS「シンドラーのリスト」(振付ドリュー・ミーキンズ)


・ヤロスフラフ・パニオット(ウクライナ)SP「ロミオとジュリエット(チャイコフスキー)」 FS「グラディエーター」SP FS



エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)SP?FS?EX?(振付エマニュエル・サンデュ)


マキシム・コフトン(ロシア)SP「Bahamut (Hazmat Modine)」(振付イリヤ・アヴェルブフ+エレーナ・マースレンニコワ) FS「Iron Sky (Paolo Nutini)」 SP FS


セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)SP「映画『私が、生きる肌』よりEl Cigarral (Alberto Iglesias)」 FS「エクソジェネシス」(振付ココライ・モロゾフ) SP FS


・ミハイル・コリヤダ(ロシア)SP「Nightingale Tango + John Gray foxtrot」(継続) FS「シルクドソレイユ」(振付Olga Klushnichenko) EX「ハレルヤ」 SP FS EX NEW!


アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)SP「アルビノーニのアダージョ」 FSFS「オペラ『イーゴリ公』よりダッタン人の踊り」(振付ミーシャ・ジー) SP FS


アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)SP「リチュアル・ダンス 火祭りの踊り」 FS「My Kind of Town (フランク・シナトラ)」(振付ミーシャ・ジー) EX「El Conquistador (マキシム・ロドリゲス)」 SP FS EX


アレクサンドル・サマリン(ロシア)SP「Come With Me Now (Kongos)」(振付グルィリョフ) FS「Maybe I, Maybe You (Scorpions)」振付マスレンニコワ) SP FS


ドミトリ・アリエフ(ロシア)SP「Oblivion(ピアソラ)」(振付オルガ・グリンカ) FS「Broken Vow(ジョシュ・グローバン)?」「映画『仮面の男』より」(振付ヴァレンティン・モロトフ) SP FS FS(無音声)


・ロマン・サボシン(ロシア)SP「Bella ciao (Andre Riew)」(振付Anastasia Kazakova) FS「Smuga Cienia (Wojciech Kilar)」(振付 V. Kalinin, S. Shasherin) SP FS


・アレクセイ・エロコフ(ロシア)SP「The Thrill is Gone (B.B.Kiing & Eric Chapman)」 FS「ロミオとジュリエット」 SP FS


・イリヤ・スキルダ(ロシア)SP「Mr. Bojangles (Robbie Williams)」 FS「Once Upon a Time in America」SP FS


・アルテム・コバレフ(ロシア)SP「Misere (Bruno Pelletier)」 FS「Samurai Collection (Kiyoshi Yoshida)」(いずれも振付Martine Dagenais) SP FS


ピョートル・グメンニク(ロシア)SP「Sirtaki」(振付ミーシャ・ジー)  FS「シルク・ド・ソレイユよりBella Donna Twist〜Créature de Siam〜Clouds」(振付エマヌエル・サンデュ?) SP FS

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2016-17 GPSアサイン出た!(極私的・男女みどころ)

き 新シーズン開幕おめでとうございます!き

 

昨シーズンもこんなめったに更新できないヘタレブログを訪れてくだってありがとうございました。

仮にも「日記」というタイトルなのだから、今シーズンはもう少しまともに更新していきたいと思っています(思ってはいるんです!)ので、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

 

で、事前情報では今日の午後?なんて言われていたのに、いきなり日本時間の7月1日未明に出ましたねー! 2016-17シーズンのGPSアサイン。

とりあえずISUのリンクはこちら→男子 女子 アイスダンス ペア 

ISUから出たメディアリリースは→こちら

 

例によって男子と女子についてだけ、各大会のメンツと、超個人的ですが見どころなどをまとめてみたいと思います。では、いきましょー!(赤字は日本選手)

 

 

★第1戦 スケート・アメリカ(10/21-23 シカゴ)

 

男子:ブレンダン・ケリー(豪)、ヨリク・ヘンドリックス(ベルギー)、ナム・ニューエン(カナダ)、ボーヤン・ジン(中国)、村上大介(日本)、宇野昌磨(日本)、デニス・テン(カザフスタン)、マキシム・コフトン(ロシア)、セルゲイ・ボロノフ(ロシア)、ジェイソン・ブラウン(米)、アダム・リッポン(米)、未定(米)

 

やっぱり昌磨VSボーヤンという、ニュージェネレーション神童対決!が一番のみどころ、でしょうねぇ。

昌磨くん、今現在スケアメの開催地であるシカゴのGlacier Iceというリンクで短期練習中なのは、この布石でしたか〜。ここと第3戦のロステレにエントリー。昨シーズンはワールドまで含めたピーキングに少し苦労したようですけど、今季はどんな対策をしてくるのかな?

2人にがっつり食い込んでくるのがジェイソン、アダム、村上ダイスくんあたりでしょうか? いつも好不調が読めないデニスですが、この人は本当に予測がつかないんですが、今季は4CCをねらって少しスロースタートかもしれないな、と思います。

一部アメリカのスケオタさんの間では「ジェイソンとアダムをスケアメに出さなかったら許さん!」的な雰囲気が広がっていましたが、ぶじ人気の2人がアサインされて、めでたしめでたし。ダンスにはシブタニズも入っていますし、昌磨くん人気もかなりらしいので、今年はお客さんたくさん入るといいな、と思います。

個人的に期待したいのは、クリケからアメリカのサンノゼに移ったナムくん。バレエレッスンなどもしているようですし、がんばっていい演技を見せてほしいな。

 

女子:ガブリエル・デールマン(カナダ)、ロベルタ・ロデギエロ(イタリア)、浅田真央(日本)、三原舞依(日本)、村上佳菜子(日本)、アンゲリーナ・クチバルスカ(ラトビア)、パク・ソヨン(韓国)、ユリア・リプニツカヤ(ロシア)、セラフィマ・サハノビッチ(ロシア)、グレイシー・ゴールド(米)、アシュリー・ワグナー(米)、未定(米)

 

女子もいきなり早々たる顔ぶれですねぇ〜。

真央ちゃんはスケアメとフランス杯なんですね。2011-12シーズンから4年連続出ていたNHK杯に真央ちゃんなしという、これも時代の移り変わりなんでしょうか? それでもやっぱり優勝候補の一角にはかわりないと思います。今季の新プロはSPとフリーがアレンジの違う同じバレエ曲。テクニックはもちろんですが、際立った表現力と音楽性を見せつけてほしいな。シニアデビューの三原舞依ちゃんには、恐れずのびのびとがんばってほしいです。

地元のグレイシーとアシュリーがやっぱり強いのでしょうけど、個人的には今年こそ復活してほしい私のリプちゃんと私のセラフィマちゃん! 強い強いリプちゃんと悩殺セラフィマちゃん(*´∀`*)の雄姿が見たいなあ。

 

 

★第2戦 スケート・カナダ(10/28-30 ミシサガ)

 

男子:パトリック・チャン(カナダ)、リアム・フィラス(カナダ)、未定(カナダ)、ハン・ヤン(中国)、ミハル・ブレジナ(チェコ)、ダニエル・サモヒン(イスラエル)、羽生結弦(日本)、無良崇人(日本)、アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)、グラント・ホックスタイン(米)、ロス・マイナー(米)、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

 

なんといってもユヅル・ハニューVSパトリック・チャン、につきますね!

羽生くんは怪我で出遅れているため、シリーズの後半に入ってくるのかと思いきや、今年もカナダでした。パトリックとは3年連続の対決。毎年カナダで悔しい試合をして、そこから怒涛の這い上がりを見せるユヅル・ハニューですが、今年は念願のスケカナ初優勝来るでしょうか!?

3位争い(とあえて言ってしまいます)の筆頭は無良くんとハン・ヤンでしょうけど、今年からシニアデビューのクワドジャンパー、サモヒンがシニアにどんな殴り込みをかけるかも見ものです。

そして、未定(カナダ)に入るのは…ケビンですよね、きっと! あ、でもナドーくんという可能性もあるのかな?

 

女子:アレイン・シャートランド(カナダ)、ケイトリン・オズモンド(カナダ)、未定(カナダ)、本郷理華(日本)、宮原知子(日本)、永井優香(日本)、チェ・ダビン(韓国)、マリア・アルテミエワ(ロシア)、エフゲニア・メドヴェデワ(ロシア)、エリザベータ・タクタミシェワ(ロシア)、ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)、ミライ・ナガス(米)

 

スケアメに続いて日本女子が3人。ここはやっぱり知子ちゃんに頑張ってほしいけれど、ロシアからジェーニャちゃんと、復活を期すリーザが来るんですねぇ。うーん、強力。

ジェーニャはなんとなく今季も盤石なような気がしますが、リーザにもロシア女子内で存在感を見せつけてほしいです。

 

 

★第3戦 ロステレコム・カップ(11/4-6 モスクワ)

 

男子:エラッジ・バルデ(カナダ)、シャフィク・ベセギエ(フランス)、アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)、田中刑事(日本)、宇野昌磨(日本)、デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)、アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)、ミハイル・コリヤダ(ロシア)、未定(ロシア)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン)、マックス・アーロン(米)

 

わくわくするメンツがそろいましたねー! 優勝候補の筆頭はなんといってもハビでしょうけど、いまや世界のアイドルとなった昌磨くんが現世界王者にどうからんでいくのか、ひっじょーに楽しみです。昌磨くんはここでファイナル1番乗りを決めてほしい。いや、きっと決めてくれることでしょう!

伸び盛りのコリヤダくんは表彰台候補でしょうし、シニアデビューのラトデニくんも上位にどこまでからんでくるか楽しみ。そして去年のNHK杯ですばらしい演技をした刑事くんには、せひ世界のKEIJIになってほしいです。

 

女子:ジジュン・リ(中国)、ロベルタ・ロデギエロ(イタリア)、松田悠良(日本)、村上佳菜子(日本)、エリザベート・ツルシンバエワ(カザフスタン)、アンゲリーナ・クチバルスカ(ラトビア)、ユリア・リプニツカヤ(ロシア)、アナ・ポゴリラヤ(ロシア)、エレーナ・ラジオノワ(ロシア)、ニコル・ラジコワ(スロバキア)、ポリーナ・エドマンズ(米)、コートニー・ヒックス(米)

 

ユリア、ポゴちゃん、そしてレーナ…と強力すぎるロシアンたちがずらり。実力どおりならロシアの表彰台独占は十分ありだと思いますが、ツルシンちゃんも楽しみだし、日米の4人にも頑張ってほしいなあ。

中でも、他の日本女子とはちょっと異色の、華やかな魅力を放つ悠良ちゃんのシニアデビューがすごく楽しみです。ラトビアのクチバルスカちゃんも要注目。もちろん実力者のポリーナも。

 

 

★第4戦 フランス杯(11/11-13 パリ)

 

男子:シャフィク・ベセギエ(フランス)、ロマン・ポンサール(フランス)、イヴァン・リギーニ(イタリア)、無良崇人(日本)、山本草太(日本)、デニス・テン(カザフスタン)、アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)、アディアン・ピトキエフ(ロシア)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、ネイサン・チェン(米)、アダム・リッポン(米)、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

 

草太くーん!のシニアデビューです! 昨季はネイサンに勝てなくて悔しい思いをしたり、どたんばで骨折して世界ジュニアに出られなかったりと、本当にいろいろとつらいジュニア最後の年だったと思います。でも、今年は心機一転、恐れるものなど何もないのだから堂々と演技してほしいです。幸い怪我も治ってきたようですが、くれぐれも体をいたわりながら、いい戦いをしてほしいな。

そしてそして! 草太くんのいるところネイサンあり、なんでしょうか? 同じく骨折という大怪我を乗り越えてシニアに上がる2人が、フランス杯でもNHK杯でも顔を合わせるんですね。よっぽど何かの縁があるんでしょうか?

意外だったのはハビのロステレからの連戦。クリケ→モスクワ→スペインで調整→パリ、というコースでしょうか? これはこれで故郷スペインの地の利を生かした賢い戦略かも?

表彰台はやっぱりハビ、そして無良くんとアダムと、そろそろ調子を上げてくるデニス、そしてネイサンの争い、と踏んでいます!

 

女子:ガブリエル・デールマン(カナダ)、ロリーヌ・ルカヴェリエ(フランス)、マエ・ベレニス・メイテ(フランス)、浅田真央(日本)、樋口新葉(日本)、永井優香(日本)、パク・ソヨン(韓国)、アリョーナ・レオノワ(ロシア)、エフゲニア・メドヴェデワ(ロシア)、マリア・ソツコワ(ロシア)、グレイシー・ゴールド(米)、タイラー・ピアス(米)

 

女子は今季一番の華やかな顔ぶれじゃないでしょうか? 真央VS新葉、そしてそこに優華ちゃんという、平昌にむけての日本女子の動向を占うかのような、三つどもえの戦いが楽しみです。

そこに女王ジェーニャちゃんと、いざというときに踏ん張ってくるレオノワ、そしてシニアデビューのソツコワたんに、グレイシー。新旧世代の女子たちが、新装なったパリ・ベルシー体育館(会場は未定ですがおそらく?)でどんな戦いをくりひろげるのか? これはものすごーく熾烈なことになりそう…。

 

 

★第5戦 中国杯(11/18-20 北京)

 

男子:パトリック・チャン(カナダ)、ボーヤン・ジン(中国)、ハン・ヤン(中国)、未定(中国)、ミハル・ブレジナ(チェコ)、ダニエル・サモヒン(イスラエル)、村上大介(日本)、マキシム・コフトン(ロシア)、アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)、セルゲイ・ボロノフ(ロシア)、マックス・アーロン(米)、ロス・マイナー(米)

 

今までたいてい第3戦だった中国杯が、シリーズ後半の第5戦となって、ここにパトリックが初登場です。パトリックとしては第2戦→第5戦→そしてファイナル、と理想的なスケジューリングかも。サモヒンもパトリックと同じく◆↓イ覆里如△修蹐修軛舂匹靴砲覆辰謄僖肇螢奪の前で本人の物まねでも披露している頃かもしれません(笑)

昨季四大陸の表彰台のパトリック&ボーヤン&ハン・ヤン、それに村上ダイスくん、コフトン、マックスあたりが表彰台争いでしょうか? ここでもダークホースはサモヒンか!?

そして、私的には未定(中国)に誰が入るのか? そして入った人がいいプログラムを振付けてもらえてるのかが最大の気がかりです……フーくん、カモン!(屮゚д゚)屮

 

女子:ケイトリン・オズモンド(カナダ)、ジジュン・リ(中国)、ジークァン・ザオ(中国)、未定(中国)、本郷理華(日本)、三原舞依(日本)、エレーナ・ラジオノワ(ロシア)、エリザベータ・タクタミシェワ(ロシア)、ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)、カレン・チェン(米)、コートニー・ヒックス(米)、アシュリー・ワグナー(米)

 

本郷さんにとってはズバリ、ここはチャンスだと思います。主だった敵はレーナとリーザ、アシュリーぐらいじゃないでしょうか(って十分手ごわいけれど^^;)

で、第2戦のスケカナとかぶっているのが本郷さん、ケイトリン、リーザ、ヨシちゃん。男子でもパトリック、サモヒン、ペトロフ、ロスくん。このペースがまあ理想的ということなんでしょうか?

 

 

★第6戦 NHK杯(11-25-27 札幌)

 

男子:エラッジ・バルデ(カナダ)、ナム・ニューエン(カナダ)、アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)、イヴァン・リギーニ(イタリア)、羽生結弦(日本)、田中刑事(日本)、山本草太(日本)、ミハイル・コリヤダ(ロシア)、アディアン・ピトキエフ(ロシア)、ジェイソン・ブラウン(米)、ネイサン・チェン(米)、グラント・ホックスタイン(米)

 

来ました。最終戦にして最大の戦場、N杯男子。

といっても優勝争いはと言えば、おそらく羽生くんが頭ひとつ抜けていて、そこにコリヤダくんやジェイソン、ネイサンがどれほど迫ってくるかだと思いますが、戦場というのは、そう「チケット」です。去年のN杯もそれはそれは大変だったけれど、今年はショーで羽生くんを見れなかったファンが飢餓状態におちいってる、プラス刑事くん草太くんとのからみも見れるという、ということで、いったいどんな惨状になることやらもう今から怖いです…。(まじめな話、ダフ屋&転売対策として、ここは電子チケットのみにしてしまってもいいかもしれません)

ジェイソンは去年のN杯を怪我で欠場してしまったから、今年はぜひぜひ元気に登場してもらいたいものです。そろってシニアデビューするネイサンと草太くんが、シリーズ第2戦でどのくらいたくましくなっているかもみどころです!

 

女子:アレイン・シャートランド(カナダ)、樋口新葉(日本)、松田悠良(日本)、宮原知子(日本)、エリザベート・ツルシンバエワ(カザフスタン)、アリョーナ・レオノワ(ロシア)、アナ・ポゴリラヤ(ロシア)、マリア・ソツコワ(ロシア)、ニコル・ラジコワ(スロバキア)、カレン・チェン(米)、ポリーナ・エドマンズ(米)、ミライ・ナガス(米)

 

女子もすごいメンツがそろいましたね。表彰台争いは新葉ちゃん、知子ちゃん、ツルシンちゃん、ポゴちゃん、ソツコワたん、ポリーナあたり? アレインも未来ちゃんも万全なら強いし……ここ、全然予想がつきません!

 


……まとめると、男子はまあ何となく表彰台の顔ぶれの予想はつくような気がします。万全だったら羽生くんとハビのGPFは固そう(あくまで万全だったら、ですけど)。台風の目になりそうなのはコリヤダくん、ネイサン、サモヒンあたりかな?

 

それに対して女子は、まあジェーニャちゃんは確実かなあ、という以外、誰がGPFに進むのかさっぱりわかりません! 日本もロシアもアメリカも、今季のGPSから平昌五輪にむけて国内選手同士の真剣勝負になってきそう。一方で、今季はGPFよりも国内選手権と世界選手権に力を入れてくる選手もけっこう出てくるかもしれないので、なかなか読めないかも。

 

とにかくファンとしては、選手みんながヘルシーで(今怪我と戦っている選手は一刻も早く治りますように!)万全の状態でいい戦いができますように心から祈りつつ、GPSの始まりを楽しみに待ちたいと思います^^

 

そしてみなさま、今シーズンもどうぞよろしくお願いします〜き

 

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

カテゴリ:その他フィギュア関連 | 10:24 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
2015-16 GPSアサイン 極私的みどころ
来季2015-16シーズンのグランプリ・シリーズのアサイン、出ましたねー!
相変わらずペアとダンスは勉強中(いったい何年やってるんやw)な当ブログにつき、男子と女子だけ、私的にみどころや楽しみなポイントを挙げてみたいと思います。あくまで「私的に」なのでその辺はご了解を〜。(赤字はGPS初出場の選手です)


● ISUのPDFへの直接リンクはこちら→男子 女子 ペア ダンス
● 我らが神サイト、figure skating memoさんでも早速まとめてくださっています→男子 女子 ペア ダンス



.好院璽函Ε▲瓮螢 (2015/10/23-25)

男子:ブランドン・ケリー、ハン・ヤン、フローラン・アモディオ、アレクセイ・ビチェンコ、無良崇人、宇野昌磨、デニス・テン、コンスタンチン・メンショフ、アディアン・ピトキエフ、マックス・アーロン、ジェイソン・ブラウン、TBD(未定)=アメリカ

昌磨くんのシニアデビューはいきなり第1戦でしたか!(アメリカのしょうまファン喜ぶわ〜)ハンヤン、無良くん、デニス、ジェイソンと強敵ぞろいですが、彼の表現力とスケーティング、そして今季ジュニアでのダントツの実績もありますし、良い演技さえできればPCSはかなり出るんじゃないかと思います。ひょっとしたら優勝争いにもからんでくるかも!?
デニスはシーズン前半は抑え気味なことが多いですが、来季はどうでしょうか? 無良くんにも優勝のチャンス十分だと思います。ハンヤンは北米は初上陸ですよね。バレエダンサーに生まれ変わった(?)アーロンくんの演技は、ものっすごく注目して見たいです。台風の目になりえるかも。


女子:アレイン・シャートラン、今井遥、宮原知子、中塩美悠エリザベート・ツルシンバエワ、パク・ソヨン、ユリア・リプニツカヤ、エフゲニア・メドベージェワニコル・ラジコワマライア・ベル、グレイシー・ゴールド、TBD=アメリカ

12人中シ5人がシニアデビューというフレッシュな顔ぶれ。注目はなんといっても、激戦ロシア女子の中でさくっとシニアに上がってしまったメドベージェワちゃん。いきなり表彰台の可能性十分でしょう。オーサー門下に入ったカザフの新星ツルシンちゃん、ジェイソンの妹分のマライア・ベルちゃんも楽しみだなあ。ベルちゃんは笑顔がかわいい童顔ですけど、もう19歳なんですね。
そして、個人的には…ユリアあああっ! 涙にくれた昨季からみごと復活することができるでしょうか。もう成長期は終わったのかな。気がかりでたまりません〜
 

▲好院璽函Εナダ (10/30-11/1)

男子:パトリック・チャン、ナム・ニューエン、TBD=カナダ、ミハル・ブレジナ、ピーター・リーベルス、ロナルド・ラム、羽生結弦、村上大介、イ・ジュンヒョンアレクサンドル・ペトロフ、ジョシュア・ファリス、アダム・リッポン

試しにチケットサイトをのぞいてみたら1階席はすでに売り切れのようですね。会場近くのホテルももう埋まっているのだとか…。もともと地元の固定ファンが多いのに加えて、パトリック復活、そしてユヅル・ハニュウ参上!となれば、チケット売れないわけないですね。日本から行かれる方、がんばってくださいませ〜(うらやましいわ…)
日本のテレビが「羽生vsチャン」で煽りに煽るのが目に見えるようですが、パトリックにすれば「また羽生かよ〜」なのかしら?(ちなみにパトリック、アサインが発表されて数時間後にツイートしてましたが、アイスワインの宣伝でしたw)2人ともそれぞれに思いがありそうで、見てるほうはめっちゃワクワクしますなあ!
表彰台争いはナムくん、ミハル、ダイスくん、ジョシュアあたりでしょうか? アダムにもペトロフくんにもがんばってほしいし、好きな選手多すぎて困る大会です。(ほんと、行かれる方うらやましいわあ…)
 
女子:ガブリエル・デールマン、ケイトリン・オズモンド、TBD=カナダ、エレーネ・ゲデバニシビリ、村上佳菜子、永井優香エリザベート・ツルシンバエワ、アリョーナ・レオノワ、エリザベータ・タクタミシェワ、ヨシ・ヘルゲソン、ポリーナ・エドムンズ、アシュリー・ワグナー

本命は圧倒的にリーザ、対抗馬はアシュリーなんでしょうけど、個人的にはここは「おかえりなさい、ケイトリン!(涙)」です! 右足の複雑骨折で1シーズン棒にふったケイトリンが、とうとうスケカナに帰ってきます! 2012年のスケカナで惚れてしまったケイトリン。またあのピチピチの雄姿が見られると思うと感無量です(;_;) 
永井優香ちゃんのデビュー演技も楽しみ。ツルシンちゃんはスケアメから連戦なんですね。


C羚馭 (11/6-8)

男子:ボーヤン・ジン、ハン・ヤン、TBD=中国、ダニエル・サモヒン、小塚崇彦、マイケル・クリスチャン・マルティネス、モリス・クビテラシビリ、セルゲイ・ボロノフ、ハビエル・フェルナンデス、リチャード・ドーンブッシュ、グラント・ホックスタイン、ミーシャ・ジー

ハビが中国杯とは意外でした! これはきっと、来季も故国スペインでのGPF進出をねらってスケカナを避け、より確実な選択をしてきたんでしょうね。チャンピオンになった上海ワールドのよい思い出もあるでしょうし。
ボーヤンくんはとうとうシニアデビューなんですね! 晴れてSPからクワドを入れられるようになって、ハビとの「フリーで3クワド対決」が楽しみです。
そして、小塚くんの名前がある……。これは現役続行を決意した、と考えていいんですよね?(;_;)

女子:ジジュン・リー、TBD=中国、TBD=中国、浅田真央、本郷理華、パク・ソヨン、アンナ・ポゴリラヤ、エレーナ・ラジオノワ、ニコール・ラジコワカレン・チェン、コートニー・ヒックス、ハナ・ミラー

真央ちゃんのGPS復帰は、女子スケート界の最大のニュースのひとつとして取り上げられてますね。ソチで現役を去った旧世界女王たち(カロリーナは自ら去ったわけではないのですが…涙)のうちのひとりが帰ってくるんですから、すごいことです。テクニシャンぞろいの若手の中で、真央ちゃんがどんな演技と存在感を見せてくれるのか、すごく期待しています。

 
ぅ┘螢奪・ボンパール杯 (11/13-15)

男子:パトリック・チャン、イー・ワン、フローラン・アモディオ、ロマン・ポンサール、TBD=フランス、村上大介、宇野昌磨、デニス・テン、マキシム・コフトン、アレクサンドル・ペトロフ、マックス・アーロン、ミーシャ・ジー

スケカナの「パトリックvsユヅル・ハニュウ」も見どころですが、ここの「パトリックvsデニス」も楽しみ。この2人といえば2012ワールドを思い出しますねえ。デニスには「上海ワールドの演技を見なかったことを後悔させてやる」ぐらいの演技を期待したいものです^^ 
昌磨くんは再びデニスと当たる上に、いきなりパトリックとの対戦ですね! 萎縮せずにのびのびと力を発揮してほしいです。

女子:ガブリエル・デールマン、キーラ・コルピ、ローリン・レカベリエ、マエ・ベレニス・メイテ、TBD=フランス、今井遥、村上佳菜子、アンゲリーナ・クチバルスカ、ユリア・リプニツカヤ、エリザベータ・タクタミシェワ、グレイシー・ゴールド、アンジェラ・ワン

TEBは今年もボルドーなんですね。キーラの復帰がうれしいなあ。(現地観戦した2013年TEBでは、大けがによる欠場でがっかりした思ひ出。おまけに人生初の生ヨナさんの予定だったのに彼女も棄権。あれから2年になるのかあ。早いな…)
遥ちゃんが2戦ゲットしたのもホッとしています。で、なんといっても、ユリアあああっ! 

 
ゥ蹈好謄譽灰倏 (11/20-22)

男子:ナム・ニューエン、ピーター・リーベルス、アレクセイ・ビチェンコ、イワン・リギーニ、小塚崇彦、アディアン・ピトキエフ、セルゲイ・ボロノフ、TBD=ロシア、ハビエル・フェルナンデス、アレクサンデル・マヨロフ、ロス・マイナー、アダム・リッポン

小塚くんはまた2戦ともハビと当たるんですね。今季もスケカナとロステレで対戦してましたが、何か縁があるんでしょうかねぇ。
実力を発揮さえできたらハビの優勝はかなり可能性高いと思うんですが、表彰台はナムくん、小塚くん、ボロノフさん、ロスくん、アダムと、みんなにチャンスがありそう。

女子:アレイン・シャートラン、ロベルタ・ロデギエーロ、本郷理華、加藤利緒菜、永井優香エフゲニア・メドべージェワ、エレーナ・ラジオノワ、TBD=ロシア、ダーシャ・ゲルム、ヨシ・ヘルゲソン、ポリーナ・エドムンズ、ハナ・ミラー

女子はシニアデビューの選手が多いですね。この5人以外でもデビューして2シーズン目の選手がけっこう多く、女子の顔ぶれが変わったことをまざまざと実感できる大会になりそう。そのぶん、表彰台争いも混沌としてきそうですが、理華ちゃんとラジオノワ、メドベージェワあたりかなと予想。

 
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