2017-18 新プロ情報(男女シングル)ときどき更新中! *情報求む!です

…そんなわけで、おやさしい読者の方に背中を押していただき、今年もやることになりました。

 

2018平昌五輪シーズンの新プロ情報〜!!

 

ただし、今年は去年にも増してフィギュア情報についていけていないので、ぼちぼち、のんびり、遅ればせの更新になると思います。ほそぼそとではありますが、よろしければおつきあいくださいませ〜。なお、こんな情報あったよ!というのがありましたら、どしどし教えてくださると泣いて喜びます!

 

いつものように男女シングルだけです。今年は去年途中で消えてしまった(涙)プロスケーターも含めたいと思ってます。(「その他」はもちろん町田樹さん、あなたのことですよ!^^) 

● 日本→アジア→北米→ヨーロッパ→ロシアの順番で、国ごとにだいたい年齢順になっています。行末の*はソースへのリンクです。

● 公式発表だけでなくツイッターや個人のサイトなどからの情報も含んでいます。間違いがあればわかり次第訂正していく予定です。

【最終更新2017年6月22日】 新しく更新した項目は赤字にして NEW! をつけています

 

【男子】

 

無良崇人(日本)

SP(振付チャーリー・ホワイト)  FS(振付マッシモ・スカリ)


村上大介(日本)

SP「Bring Him Home」 FS「道化師」(いずれも継続 振付ローリー・ニコル)


羽生結弦(日本)

SP「ショパン バラード第1番」(2季前より振付ジェフリー・バトル) SP動画


鈴木 潤(日本)

SP「月の光(ドビュッシー)」 FS「ニュー・シネマ・パラダイス(エンニオ・モリコーネ)」(継続)(いずれも振付佐藤有香)


宇野昌磨(日本)

SP「四季より冬」(ヴィヴァルディ) FS「トゥーランドット」(いずれも振付樋口美穂子) EX?(振付ステファン・ランビエール) SP動画


田中刑事(日本)

FS「フェディリコ・フェリーニ・メドレー」(継続 振付マッシモ・スカリ) EX「Just Like Fire」(振付磯崎大介)


川原 星(日本)

SP「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」(振付宮本賢二)


中村 優(日本)

FS「ムーラン・ルージュよりロクサーヌのタンゴ」(継続 振付ジェフリー・バトル)


宮田大地(日本)

SP「四季より冬」 FS「パール・ハーバー」(継続)


梶田健登(日本)

SP「Fix You」


鎌田英嗣(日本)

SP「Ti amero」


鈴木元気(日本)

SP「Fiesta Flamenca」


須本光希(日本)

FS「悲愴」(継続) EX?「ユー・レイズ・ミー・アップ」(振付本人)


島田高志郎(日本)

SP(振付ステファン・ランビエール) FS(振付ニコライ・モロゾフ) (雑誌「ワールド・フィギュアスケートEXTRA」より)


三宅星南(日本)

FS?「レ・ミゼラブル」


木科雄登(日本)

FS「海の上のピアニスト」


山隅太一朗(日本)

FS?「『ラ・ラ・ランド』よりサマー・モンタージュ/マデリン byジャスティン・ハーウィッツ」


壷井達也(日本)

SP/FS/EX?「ユア・ソング」


佐々木晴也(日本)

SP「Rise」 FS「ゴッドファーザー」


 

ハン・ヤン(中国)

SP/FS(いずれもローリー・ニコル振付)


フー・ジャン(中国)

SP(振付ランス・ヴァイポンド) SP/FS?「They Can't Take That Away from Me(フレッド・アステア)」


ボーヤン・ジン(中国)

SP/FS?(振付ローリー・ニコル)


 

チャ・ジュンファン(韓国)

SP「What a Wonderful World (by One Republic)」 FS「惑星(ホルスト)」(いずれも振付デビッド・ウィルソン)


ピョン・セジョン(韓国)

SP「Unchained Melody」(振付ミーシャ・ジー)


 

マイケル・クリスティアン・マルティネス(フィリピン)

SP「カルミナ・ブラナ」(振付デビッド・ウィルソン)


 

ジュリアン・イー・ジージェイ(マレーシア)

SP「To build a home (by The Cinematic Orchestra)」


 

デニス・テン(カザフスタン)

SP/FS?「This Place Was a Shelter (by Ólafur Arnalds)?」(振付ブノワ・リショー)


 

ジェレミー・アボット(アメリカ)

EX1「Land of All (by Woodkid)」 EX2「In This Shirt」(いずれも振付ブノワ・リショー) EX1動画


アダム・リッポン(アメリカ)

SP「Diamonds (by Josef Salvat)」(振付ベンジー・シュウィマーとジェフリー・バトル) FS「Arrival of the Birds〜Fly O」(継続) SP動画


ショーン・ラビット(アメリカ)

FS「ポエタ」(振付カレン・オピガード+本人)


ロス・マイナー(アメリカ)

FS「クイーン・メドレー」(継続 振付ジェイミー・アイズレー)


アレキサンダー・ジョンソン(アメリカ)

SP「Legends (by Sacred Spirit)」(振付トム・ディクソン) FS「Mea Culpa + Sadeness (by Enigma)」(振付ロヒーン・ウォード)


グラント・ホックスタイン(アメリカ)

FS「Music of the Night (オペラ座の怪人より)」(振付ピーター・オピガード)


ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

SP「ミュージカル『ハミルトン』より」 (読者さん情報より)


ジョシュア・ファリス(アメリカ)

SP「Give Me Love (by Ed Sheeran)」 FS「Pines of Rome (by Ottorino Respighi)」(いずれも2015-16シーズンより継続 振付ジェフリー・バトル)


ジョーダン・モウラー(アメリカ)

SP「Tribal Gathering (by Vannessa Mae)」(振付ロヒーン・ウォード) FS「ロミオとジュリエット」(継続)


ティム・ドレンスキー(アメリカ)

SP「Awake My Soul」(継続) FS「Faux (by Novo Amor & Ed Tullett)」(いずれも振付ライアン・ヤンキー)


アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)

SP「コロブチカ (by String-quartet Bond)」 FS「映画『グラディエーター』よりNelle Tue Mani」(いずれも振付スコット・ブラウン)


ネイサン・チェン(アメリカ)

EX「パラシュート(by オット・ノウズ)」(振付ブノワ・リショー) EX動画


ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)

SP?(振付ジェフリー・バトル) FS?(振付チャーリー・ホワイト&ドリュー・ミーキンズ)


アンドリュー・トルガシェフ(アメリカ)

SP「ベートーベン 月光」 FS「ロクサーヌのタンゴ」(いずれも振付Ilona Melnichenko & Scott Brown)


 

パトリック・チャン(カナダ)

EX「December 1963 (by The Four Seasons)」EX動画(部分)


キーガン・メッシング(カナダ)

FS(振付ランス・ヴァイポンド)


ナム・ニューエン(カナダ)

EX?「Runaway Baby (by Bruno Mars)」EX動画


ニコラ・ナドー(カナダ)

SP(振付シェイリーン・ボーン)

 

アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)NEW!

SP「ミュージカル『ジキルとハイド』よりThis is the Moment」 FS「シンドラーのリスト」


ブレンダン・ケリー(オーストラリア)

SP「Everybody Wants to Rule the World (by Cinematic Pop)」


 

ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

SP「チャップリンメドレー」 FS(いずれも振付デビッド・ウィルソン) EX?「パイレーツ・オブ・カリビアン」(振付カート・ブラウニング&ジェフリー・タイラー) SP動画 EX動画


 

ミハル・ブレジナ(チェコ)

FS「スタンド・バイ・ミー (by Bootstraps)〜Human (by Rag'n'bone man)?」(振付ブノワ・リショー)


 

ヨリク・ヘンドリックス(ベルギー)

SP「Ju Suis Malade (by Francesco Di Cello)」


 

イヴァン・リギーニ(イタリア)

SP「アイリッシュダンス・ミックス(リバーダンス〜ロード・オフ・ザ・ダンス)」(振付ダニール・グレイヘンガウス&ニキータ・ミハイロフ) FS(振付ピーター・チェルニシェフ)* SP動画


ダニエル・グラッスル(イタリア)

SP/FS?(振付ブノワ・リショー) EX(振付ブノワ・リショー)


 

ロマン・ポンサール(フランス)

SP/FS?(振付ブノワ・リショー?)


 

デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)

FS/SP/EX?「Anyone To Love(マイケル・ブーブレ)」 動画


 

グレアム・ニューベリー(イギリス)

SP/FS(振付磯崎大介)


 

セルゲイ・ボロノフ(ロシア)

SP/FS?(振付ミーシャ・ジー)


アルトゥール・ガチンスキー(ロシア)

SP「ロクサーヌのタンゴ」 FS「Balada de la trompeta (by Raphael)」SP動画 FS動画


アルトゥール・ドミトリエフ・ジュニア(ロシア)

SP「Maybe I Maybe You (by スコーピオンズ)」(振付アルトゥール・ドミトリエフ・シニア) FS(スペインスタイル 振付コモロフ)


マキシム・コフトン(ロシア)

SP(フランメンコ? 振付イリヤ・アベルブフ) FS(エレクトロニカ? 振付イリヤ・アベルブフ&ミーシャ・ジー)


ミハイル・コリヤダ(ロシア)NEW!

SP/FS(振付オリガ・クリシュニチェンコ)(雑誌「フィギュアスケートLife Vol10」より)


アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)NEW!

SP「剣の舞」(振付ミーシャ・ジー&ラミル・メフジエフ) FS「エンリコ・カルーソー」(振付アダム・ソルヤ)


アディアン・ピトキエフ(ロシア)

SP/FS(振付ピーター・チェルニシェフ)


アレクサンドル・サマリン(ロシア)

SP(振付ピーター・チェルニシェフ&ニキータ・ミハイロフ) FS(振付ピーター・チェルニシェフ)


アンドレイ・ラズキン(ロシア)

SP(フラメンコ 振付ミーシャ・ジー) FS(クラシック)

 

 

【女子】

 

本郷理華(日本)

SP/FS/EX?(振付ミーシャ・ジー)


庄司理紗(日本)

SP「Flamenco」


宮原知子(日本)

EX?(振付ステファン・ランビエール)


加藤利緒菜(日本)

SP/FS?(振付アダム・リッポン)


永井優香(日本)

SP「レ・ミゼラブルよりOn My Own」 FS「オペラ座の怪人」


樋口新葉(日本)

SP(振付マッシモ・スカリ) EX「フィエスタ・フラメンカ」


中塩美悠(日本)

SP「Time to Say Goodbye」(振付ロヒーン・ウォード) FS「ラプソディー・イン・ブルー」(振付佐藤操)


新田谷 凛(日本)

SP?「カルメン」


三原舞依(日本)NEW!

SP「リベルタンゴ」(読者さん情報より)(振付ブノワ・リショー) FS「映画『ミッション』よりガブリエルのオーボエ」(振付デビッド・ウィルソン)


坂本香織(日本)

SP?「007」(振付宮本賢二) FS(振付ブノワ・リショー) 


本田真凛(日本)

SP/FS?(振付デビッド・ウィルソン) EX「Crime Tale」(振付カタリナ・リンデン) EX動画


松原 星(日本)

SP「ジェラシー・タンゴ」 FS「ミッション」


滝野莉子(日本)

SP「ポエタ」 FS「レ・ミゼラブル」(継続)


紀平梨花(日本)

FS「道」(振付ジェフリー・バトル) EX「Symphony feat. Zara Larsson (by Clean Bandit)」(振付キャシー・リード) EX動画


岩野桃亜(日本)

FS「The Little Prince」(振付鈴木明子)


 

シャンニン・リー(中国)

SP/FS?「Raymonda, Grand Adagio (by Glazunov)」(振付デビッド・ウィルソン)


 

アン・ソヒョン(韓国)

SP/FS?「ロミオとジュリエット」(振付ミーシャ・ジー)


 

メイシー・マ(香港)

SP?FS?(振付ブノワ・リショー)リショー氏のインスタストーリーより


 

エリザベータ・ツルシンバエワ(カザフスタン)

SP「カルメン?」(振付ミーシャ・ジー)


 

ブルックリー・ハン(オーストラリア)

SP「ポルウナ・カベーサ」(継続) FS「レ・ミゼラブルよりI Dreamed a Dream(スーザン・ボイル)」(振付Evgueni Nemirovski))


 

アシュリー・ワグナー(アメリカ)

SP「Hip Hip Chin Chin」 FS「ラ・ラ・ランド」(いずれも振付シェイリーン・ボーン) EX「Handclap (by Fitz and The Tantrums)」


ミライ・ナガス(長洲未来)(アメリカ)

SP「ノクターン第20番(ショパン)」(継続) FS(いずれも振付ジェフリー・バトル)


コートニー・ヒックス(アメリカ)

SP(振付ロヒーン・ウォード) FS「アメージング・グレース」(振付ジョナサン・カサー)


マライア・ベル(アメリカ)

SP/FS?「Beauty and the Beast」 SP/FS?(振付ブノア・リショー?)


アンジェラ・ワン(アメリカ)

SP/FS? (振付チャーリー・ホワイト&タニス・ベルビン)


ハナ・ミラー(アメリカ)

SP「Torn (by Nathan Lanier)」(振付Daniil Barantsev) FS「映画『ハンガー・ゲーム』より」(振付トム・ディクソン)


ブレイディー・テネル(アメリカ)

FS(振付ブノワ・リショー)


ポリーナ・エドマンズ(アメリカ)

SP「Palladio」 FS「Bilitis-Generique〜タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」(継続 振付ルディ・ガリンド)


アンバー・グレン(アメリカ)

SP「Fever (by Beyonce)」 FS「The Red Violin by John Corigliano」(いずれも振付スコット・ブラウン)


カレン・チェン(アメリカ)

FS(振付ミーシャ・ジー) EX「ライズ(byケイティ・ペリー)」(振付ミーシャ・ジー) EX動画


アレクシア・パガニーニ(アメリカ)

FS「オペラ座の怪人メドレー」


 

ケイトリン・オズモンド(カナダ)

SP(振付ランス・ヴァイポンド) FS(振付ジェフリー・バトル)


アレイン・シャートランド(カナダ)

SP「リベルタンゴ」(振付シェイリン・ボーン) FS「Sunset Boulevard」(振付デビッド・ウィルソン)


ガブリエル・デールマン(カナダ)

SP/FS?(振付ローリー・ニコル) 雑誌「ワールド・フィギュアスケートEXTRA」


 

カロリーナ・コストナー(イタリア)NEW!

FS「ドヴュッシー 牧神の午後」(SP/FSいずれも振付ローリー・ニコル) SP「Ne Me Quitte Pas (by セリーヌ・ディオン)」(FaOI幕張) SP動画 (読者さん情報より)


 

マエ・ベレニス・メイテ(フランス)

FS(振付ブノワ・リショー)


 

アデリナ・ソトニコワ(ロシア)

SP/FS?(振付エマニュエル・サンデュ)


エリザベータ・タクタミシェワ(ロシア)

SP「ラプソディー・イン・ブルー(ピョートル・レシチェンコ)」 FS(クラシックほか)(いずれも振付アダム・ソルヤ)


エレーナ・ラジオノワ(ロシア)

SP「ポーギーとベス」(継続) FS(いずれも振付シェイリン・ボーン)


アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)

SP(振付パスカーレ・カメレンゴ) FS(振付ニコライ・モロゾフ) EX「アンナ・カレーニナ」


エフゲニア・メドベデワ(ロシア)

SP/FS?(振付イリヤ・アベルブフ)


セラフィマ・サハノビッチ(ロシア)

SP/FS(いずれも振付ニキータ・ミハイロフ)*


マリア・ソツコワ(ロシア)

SP/FS(振付ピーター・チェルニシェフ)


ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)

SP「Light of the Seven」(継続)


アリーナ・ザギトワ(ロシア)

SP(振付ダニール・グレイヘンガウス)


アナスタシア・グバノワ(ロシア)

SP/FS?(振付ブノワ・リショー)


アリサ・ロスコー(ロシア)

SP/FS(いずれも振付ニキータ・ミハイロフ)*

 

 

 

【プロ・その他】

 

本田武史(日本) 「I'm Already There」


織田信成(日本) 1「93 Million Miles」 2「トリスタンとイゾルデ」 3「To Build a Home(ザ・シネマティック・オーケストラ)」(振付ステファン・ランビエール)


町田 樹(日本) 「ドン・キホーテ ガラ 2017:バジルの輝き」(振付本人) 動画


荒川静香(日本) 1「With You」(振付ジェフリー・バトル) 2「ジェラシー」 


安藤美姫(日本) 1「Eres tu」 2「Let It Be」 1動画


鈴木明子(日本) 「アメジスト」(振付ジェフリー・バトル) 動画


浅田真央(日本) 1「ラフマニノフ  エレジー 〜スイートメランコリー〜 (by Yuja Wang)」 2「Wind Beneath My Wings (by Lara Fabian)」


村上佳菜子(日本) 「ホームタウン・グローリー(アデル)」(振付本人)

 

エフゲニー・プルシェンコ(ロシア) 「Sex Bomb」(FaOI幕張) 動画 


ジョニー・ウィアー(アメリカ) 1「Heartbreak」(振付本人 FaOI幕張) 2「Chandelier」(FaOI幕張) 1動画


ジェフリー・バトル(カナダ) 1「Better to be Loved」(振付デビッド・ウィルソン&本人ほか FaOI幕張) 2「Nothing Compares 2 U」(FaOI神戸) 1動画 


ステファン・ランビエール(スイス) 1「Slave to the Music」 2「Sometimes It Snows in April」 1動画 2動画

 

 

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カテゴリ:その他フィギュア関連 | 10:58 | comments(26) | trackbacks(0) | - | - |
ジュンファンくん2017-18新プロは「この素晴らしき世界」と「惑星」

韓国のジュンファンくんのファンアカウント、chajunhwan.comさんから待望のお知らせが!きらきら

 

 

SPは、言わずと知れたルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」ですが、アメリカの人気ロックバンドOne Republicのカバー版なんですね。振付はデビッド・ウィルソン。

 

 

最初に知ったときには一瞬、「なぜにワンリパブリック?」って思っちゃった(じつは個人的にあんまり得意じゃないもので…><)んですけど、聞いてみたら短調の弦楽器から始まる出だしがすごく素敵ですね。味のあるボーカルとこの曲とのマッチもなかなかいいかも。

ある韓国の記事によると、ジュンファンくんサイドは「抒情的な曲でありながら、平和のメッセージを伝える演技」にしたいと考えているのだとか。現代的なメッセージ性を持たせるためにワンリパを選んだのかもしれませんね。

しかし、全編ゆったりとしたスローな曲なので、これにクワドを含むジャンプをどう入れていくのか? プログラムのハイライトになるだろうステップはどんな感じなのか? 去年のフリー「イル・ポスティーノ」とちょっと似た感じになるのかな?などなど、妄想が膨らみます〜 ゆう★

 

 

フリーはホルストの「惑星」。こちらもウィルソン振付。

 

 

これはびっくり! クラシックが来そうとは言われていたけれど、ウィルソンはもっとロマンティックで古風な曲を選ぶのかな、と勝手に思っていました。

繊細さだけでなく強さも要求される、壮大な宇宙ファンタジー。最近では宮原知子選手が使っていたのが記憶に新しいですよね。知子ちゃんはレイア姫のイメージだったけれど、ジュンファンくんはどういうイメージで来るんでしょうか? 

3月ごろの動画ではジュンファンくん、クラシックは「自分の好きなジャンル」であり、「自分をもっともよく表現できる曲になると思います」と言っていたんですよね。今までクラシックの数々の名曲を滑ってきたジュンファンくんですが、シニアデビューの五輪シーズンにどんなプログラムを見せてくれるのか、ひっじょーに楽しみでしかたないです!

 

 

【追記】いつもお世話になっている動画主さんが韓国SBSのニュース動画をアップしてくださいました。いつもありがとうございます〜。

 

 

ジュンファンくん「(フリーは)クラシックですが、とても有名な曲だと思います。少し強い印象になるかもしれません」(というようなことかと…by自動翻訳^^;)

ウィルソン「彼と一緒に仕事するのは楽しいですね。彼が力を最大限発揮できるように支援したい」

 

↑このジュンファンくんのコメントを見ると、3月の動画で「抒情的なクラシック」と言っていたときとちょっと違うような気もしますね。もしかするとですけど、いったん決まった曲を「惑星」に変更したのかもしれませんね。

 

 

SPとフリーでそれぞれクワドを何種類、何本跳ぶかは、今の段階ではまだ未定だそう。

ひとつ確かなのは、衣装を韓国の有名なデザイナー、イ・サンボン氏が担当すること。わりかし前衛的なデザイナーさんらしいので、期待と同時にちょびっと不安もなきにしもあらず…。

でも、キム・ヨナさんの「オマージュ・トゥ・コリア」をデザインした方でもあるらしく、あの衣装はなかなか素敵だったのでまあ大丈夫かな?(上からで失礼^^;) それにしてもあまりに宇宙的すぎるものが来たらどうしよ? だけど宇宙服みたいなのもジュンファンくんなら可愛いかも…などと勝手に妄想が炸裂してます アセアセ

 

 

 

ジュンファンくんの新プロですが、初披露は来月末に韓国でおこなわれる選抜戦になるそうです。まだ日にちも開催場所も未定らしいですが、これはジュニアとシニアが両方出る試合で、ジュニアはJGPの選抜戦、シニアの選手にとっては平昌五輪選抜戦の第一弾になるんですね。

韓国では夏と秋に2回の選抜戦、そして10月のランキング大会が3戦目の選抜戦となり、この3大会での合計得点が高い選手から平昌五輪代表に選ばれるんだそう。その初戦となるのが来月の選抜戦で、五輪枠を争うネーベルホルン杯の代表も決まる、すごく重要な一戦でもあるそう。

韓国では日本より一足先に五輪シーズンが始まるわけで、ああもう〜〜考えたらドキドキしてきちゃいました ゆう★

 

シニア選手は今ショーに出たり、オフを楽しんでる選手が多いけれど、きっとそれどころじゃないんでしょうね。

ステイヘルシーで、充実した五輪シーズンを送れますように。ファイティン!ハート

 

 

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カテゴリ:チャ・ジュンファン | 03:54 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
ジョシュア・ファリス、新プロ発表&Figure Skating Onlineインタビュー

2年前の夏に脳震盪(それも1度でなく3度の…><)に見舞われ、現役引退を発表。ところが今年2月に引退を撤回し、現役復帰を発表したジョシュアが、自身の公式サイトで来季の新プログラムを発表してくれました!ハートハートゆう★

 

SPはイギリスのシンガーソングライター、エド・シーランの「Give Me Love」。フリーはイタリアの作曲家オットリーノ・レスピーギの交響詩「ローマの松」。振付はどちらもジェフリー・バトル。

 

SPは2シーズン前、ジョシュアが大ブレークした(全米銅メダル、四大陸銀メダル)2014-15シーズンに滑っていたプログラム。「僕に愛を!愛をください!」と狂おしいほどに叫ぶその姿に、世界の女性ファンがハートをわしづかみにされたプログラムです。

 

 

翌2015-16シーズンには、SPはこの「Give Me Love」を持越し、フリーは同じジェフ振付による新プロ「ローマの松」をひっさげて、いよいよ世界のトップスケーターの仲間入りへ……というときに、まさかの脳震盪による引退(号泣)。

というわけで、一度も披露されることなく幻のプロとなっていたこの「ローマの松」が、とうとう来季の新フリーとしてお目見えすることになるのですね。うひょー、楽しみすぎる!

 

SPはまったく新しいプログラムを見てみたかった気もちょっぴりないではないですが、いったんは引退を決意し、2年近くのブランクがあったことを考えれば自然な選択なのだと思います。。

「Give Me Love」は大好きなプロですし、どん底からはいあがって自信を取り戻したジョシュアが、2年の時を経てどんな「Give Me Love」を滑ってくれるのか、期待でいっぱいです!きらきら

 

 

新しいスタートを切るジョシュアのインタビューが、彼の公式サイトを管理しているFigure Skaters Onlineというサイトにアップされました。インタビュアーはこのサイトの管理人で写真家でもあるリア・アダムズさん。

ジョシュアという人は、青春の苦悩と甘酸っぱさがあふれる抒情的な演技そのままに、シャイなプライドが香る独特の言葉づかいをする人だなあと以前から思っていたのですが、そのあたりは今もちっとも変わっていないみたいですぴのこ:)

 

元記事はこちら→Josh Farris: “My goal right now is to train and just enjoy it”
Posted by Figure Skaters Online On June 06, 2017
By Leah Adams, owner of Figure Skaters Online  Photos by Leah Adams

 

 

ジョシュア・ファリス

「今の目標は練習すること、そしてそれを楽しむこと」

 

今年のはじめ(2月)、2015年全米銅メダリストのジョシュア・ファリスは、現役への復帰を発表した。ファリスは2015年の夏に脳震盪を複数回起こしたことによって、翌2016年夏に引退を余儀なくされていた。だがその後、健康と自信をとりもどし、昨年秋に練習を再開して、来シーズンの現役復帰をめざしてきた。

5月はじめ、オハイオ州コロンバスで開催された『スケート・イット・フォワード』は、ドナルド・マクドナルド・ハウスの主催で今年から始まったチャリティ・ショーだ。ファリスはこのショーのキャストに名をつらねていた。ショーのあとには、地元のスケーターを対象としたスケート教室もおこなわれた。Figure Skaters Onlineでは、このイベントを終えた直後のファリスに話を聞くことができた。

 


Figure Skaters Online (FSO): 『スケート・イット・フォワード』で滑ったばかりですが、久しぶりに観客の前で演技していかがでしたか?

 

ジョシュア(JF):落馬した馬にもう一度乗るのはむずかしいことだけど、同時に簡単なことでもあると思うんだ。きわめてシンプルだったよ。僕は2年間リンクを離れていたけど、たった2年だったとも言えるのだから。僕にとっては大変なチャレンジではあったけれど、またこの世界に名前を加えてもらうことは途方もなく困難というほどではなかったよ。

 

FSO:ジョシュ、あなたの名前が消えたことなんて一度もありませんよ。あなたは自分が忘れられたと思ったのでしょうけど。

 

JF:(笑う)

 

FSO:現役を離れている間に自分がどう変化し、どう成長したと思いますか?

 

JF:だれでも時がたてば成長するものだけど、僕は1年でおそらく10年ぶん年をとった気がするよ。コーチをしたりほかの人たちと仕事をしたことによって、それまでよりナルシストでなくなったと思うし、スケートの外にも広い世界があることを知って、ちょっと謙虚にもなった。それに、自分の定義は自分でしなければ、他人に定義されてしまうことも知ったよ。それが今の僕のモットーなんだ。
【出た! 上の最後の一文、いかにもジョシュアらしい気がします。いろんな解釈があるでしょうけど、『黙っていたら他人に勝手にあいつはこうだと決めつけられてしまうから、自分のことは自分で主張していかなくちゃ』ということなのだと思います。シャイな自分を変えつつあるってことかな?】

 

FSO:ちょっと印象が変わりましたね。自分自身に対して肯定的になったように見えます。

 

JF:脳震盪によって、僕は6か月か7か月、いや8か月ぐらい世間から隔絶していた。そうなったらだれだって内省的になるよ。その期間は悪いことばかりではなかったと思うし、たくさんのことを学んだよ。外見的にはあまり変わらないかもしれないけど、精神的には自分が30代ぐらいな気がしてる。離れていた時間のぶんだけ大人になった気がするよ。

 

FSO:今ふり返ってみて、もし自分がまだ滑り始めたばかりの若いスケーターだったら何を知っておきたいと思います? もっと昔にこれを知っていたらなあ、ということは?

 

JF:そうだな……食べるための仕事は食べるための仕事にしかすぎない。それは自分を決めるものではない。
【またジョシュア語録w おそらくですけど、『生活費をかせぐためにどんな仕事についていようとも、それによってその人の人間性や価値が決まるわけじゃない』ということ? スケーターとして成功できなくてもそれで君の価値は下がらないよ、と言いたいのかな…】

 

FSO:来季は2014-15シーズンのSPであるエド・シーランの「Give Me Love」を継続するそうですが、ご自身にとって大切なプログラムだから、という理由なんですよね。それは歌詞が、という意味でしょうか? それとも振付が?

 

JF:(2014-15は)脳震盪をおこす前に僕が急成長できたシーズンだったし、曲を聞いただけで自信がわいてくるプログラムなんだ。ギターで弾くこともあるよ。とてもなじみの深い曲だし、復帰のシーズンにぴったりのすばらしい曲だと思う。

 

FSO:怪我のことを少しだけ聞かせてください。脳震盪だけでなく、長年の間にいろいろな怪我をされてきましたよね。今、怪我に見舞われている人がいたとしたら、なんと言ってあげますか?

 

JF:怪我はどんなスポーツにもつきものだ。ほとんどの場合は回復することができる。意志をしっかりもって、強く願えばね。そして、ハツパ(イーディッシュ語で「ずぶとさ」)があれば。

 

FSO:急にイーディッシュ語ができるようになったんですか? リハビリ中に習ったとか?

 

JF:(笑う)

 

FSO:(離れている間に)どんな教訓を学んだのか教えていただけますか?

 

JF:プログラムを滑り続けろ、ということかな。以前は、うまくいかないときにはスピンを飛ばして休憩しようとしていたけれど、今はもっと大人になったよ。

 

FSO:さっきのセミナーのとき、あなたは長さ60メートルのリンクのショートサイドから反対側のサイドまで、たったひとけりで滑っていましたね。

 

JF: ただ好きに滑っていただけだよ。

 

FSO: 今でもギターは弾くんですか?

 

JF: ええ。

 

FSO:作曲も?

 

JF:やろうとしてはいるよ、下手だけど(笑う)。もっときちんとレッスンを受けて、ちゃんとした曲を書けたらなと思っている。作曲は僕の趣味であり、逃避の手段でもあるんだ。健康的な逃避さ。自分の部屋で曲を書いているだけで終わっても、僕は全然かまわない。でも、そのうちそれを外に持ち出して、人前で曲を披露したいと思うようになったら、それもいいかな。僕が音楽を愛する理由は、音楽というのは自分が望むとおりのものになってくれるからなんだ。

 

FSO:今年、スケート以外で何かやりたいことはありますか?

 

JF:グレートサンドデューンズ(コロラド南部にある国立公園)に行ってみたいな。僕の旅はなりゆきまかせなことが多いんだけどね。キャンプにも行こうと思ってるし、テキサスにもう何回か行きたいし、家族にも会いに行くつもりだ。

 

FSO:今年の目標は何ですか?

 

JF:みんなが僕に、「五輪に出ることです」って言わせたがってるんだよね。でも、今の僕の目標は練習すること、そして練習を楽しむことなんだ。グランプリシリーズには出たいけど、とにかく目指しているのはスケートをすることなんだ。

 


*筆者註:その後の5月26にGPSのアサインが発表され、ファリスはNHK杯(11月10-12日大阪市)出場が決まった。
 

 

 

 

 

子どもたちを教えているときの穏やかな笑顔が素敵ですね。氷の上に帰ってくることができて、心からよかったなあと思います。

そして……ジョシュア〜、NHK杯を本人が選んでくれたのかわかりませんが、脳震盪前にアサインされていたNHK杯にまた来てくれることになって本当にありがとう〜〜ハート

(絶対絶対チケット当たりますように、神様!どうぞよろしくお願い申し上げます!と今から祈っておく……)

 

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カテゴリ:ジョシュア・ファリス | 16:40 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
ジョシュア・ファリス、現役復帰。icenetworkインタビュー

じょ、ジョシュアの約1年ぶりのつぶやきです…

 

 

ジョシュアが戻ってくる――。

 

2016年の夏、あのすばらしくも悲しい引退インタビューを書いたニック・マッカーベル記者が、今度はすばらしい復帰インタビューを記事にしてくれました。

 

めったに自分の声をSNSに上げないジョシュアですが(それにはシャイな性格以外に理由があったことを、去年の記事で知ったのでした…)じつは家族や友人、コーチ、医師など、まわりの人々からすごく支えられてきたんですね。そして、彼自身がとても強い人であることを、今回改めて知りました。

 

おかえりなさい、ジョシュア。決断してくれてありがとう。神様、治してくれて本当にありがとう。


元記事はこちら→For the love of the sport: Farris announces return
Posted 2/8/17 by Nick McCarvel, special to icenetwork

(時間がなくてざっと訳なのでもし間違い誤訳誤字などあったらすみません)

 

 

 

「スケートへの愛のために:ファリス現役復帰を発表」

 

これは忍耐と勇気と情熱、そして何よりもスケートへの愛の物語だ。主演はジョシュア・ファリス。

 

2015年夏に連続して複数の脳震盪にみまわれたファリスは、今後さらなる脳震盪を起こす危険があるとの理由から、2016年夏に現役を引退した。だが今、脳震盪が完治し、医療チームからのゴーサインも出て、彼は試合に復帰することを念頭にリンクに帰ってきた。

 

そして彼はちっとも変わっていなかった。

 

「僕は自分自身のために滑りたいんです」今週はじめ、ファリスはicenetworkとの独占電話インタビューでそう話した。「結果のためではなく、スケートへの愛のために滑りたい。滑るために滑りたいんです」

 

当面の目標は、ただ氷に乗ること、健康でいること、滑ることだ。長期的な目標はまだ具体的には決まっていないが、それでもファリスは今、コロラドスプリングスの〈ブロードムア・ワールド・アリーナ〉に、クリスティ・クラールとデーモン・アレンをコーチとして戻ってきている。すでに3Aを跳んでいるという。

 

●気持ちの変化

 

僕が最後にファリスと話したのは、彼の人生で最悪の時期が終わろうとしている頃だった。2015年全米選手権で3位となり、世界選手権デビューも果たした(結果は11位)あと、彼は練習で4Tを跳ぼうとして転倒し、頭を打った。その後すぐに、さらに2回の脳震盪にみまわれた。

 

「長く苦しい1年でした」去年の6月、彼はそう言った。「滑り続けるのは危険が多すぎると、正式に判断しました。脳震盪の再発への恐れをいだくことなく生きていきたいんです」

 

ところが、引退発表から数か月後、その判断は間違っていたのではないかと思い始めたという。ファリスはワールド・アリーナでコーチをしていたが、時がたつにつれて症状はよくなっていった。そこで、医師に相談してみた。(引退を決めた当時)医師たちは、完治すれば脳に損傷が残る危険性はなくなると言っていたからだ。

 

「でも、引退を決めたとき、僕はまだ鬱状態にありました。それ以降、考え方が変わったんです。」

 

競技から離れている間、ファリスはプロホッケーの大ファンになっていたのだが、ホッケーのような激しい接触スポーツで、選手たちがどんな犠牲を払っているのかわかったという。氷の上で戦う戦士たちを見て、自分もそうなりたいと思うようになった。

 

「僕は幸運だったんです」とファリスは話した。「治療にかかわってくれた医師たちは、医師のチェックを受け続けるのであれば、現役に戻ってもだいじょうぶだと確約してくれました。ただし、プロホッケー選手になるのでなければ、ですけどね」

 

●決意

 

自分がどれだけスケートを愛していたか、離れてみて初めてわかったのだと、ファリスは言う。昨年9月か10月頃までは引退したことをあれこれ考えることはなかったが、11月はじめに本格的に練習に戻ったとき、次に何をすべきか悟ったのだという。

 

「練習は思っていたよりずっとうまくいきました。感謝祭の直後ぐらいには、『トリプルアクセルが跳べているんだから、もう一度復帰してみても全然かまわないんじゃないか?』と思ったんです」

 

これほど長く休んでいたにもかかわらず、ほとんど状態が落ちていなかったこと。このことによって、ファリス自身や一緒にリンクにいた人たちも、彼が今の男子フィギュアにおいて最高の才能の持ち主であることを改めて知ることになった。

 

「スケートを再開し始めたばかりの頃、リンクにいた人たちに『今までずっと滑っていたの? 週末の休みをちょっと長めにとっていただけみたいに見えるね』と言われたんですよ」ファリスはそう言いながら笑った。「それで気づいたんです。そうか、僕はフィギュアスケーターとしての才能にすごく恵まれているんだなって」

 

感謝祭の休暇でダラスに住む父親ロッドのもとを訪ねたときには、自分の中で気持ちは固まっていた。

 

「父はスケートにかかわるいろんなことで、とても助けになる人です。で、このことを父と話しているうちに、『よし、やってやろう。僕はできる』という気になったんです」

 

クラールとアレンの両コーチにはこれまでも何かと相談してきたが、ファリスはふたりに今の気持ちと決心を伝えた。アレンコーチと話をしたのは12月はじめのことだった。

 

「デーモンのところへ行って、こう言ったんです。『あんなふうに(キャリアを)終わることはできない。戻って戦いたいんだ』と。そしたら、アレンは『わかった』と。彼もクリスティも、僕はまだ終わったわけじゃないとわかっていたんだと思います。僕のまわりにいた多くの人は、まだ僕はスケートをやめるべきじゃないとわかっていました。僕ははじめ、彼らは間違ってる、ただの希望的観測だと思っていました。でも、彼らは正しかったんです」

 

●復帰への長い道のり

 

練習を再開したのが11月はじめ。今はジャンプも毎日跳んでおり、エッジ使いも現役時代より上手く、より深くなっているのだそうだ。オフアイストレーニングや体力づくりにも励んでいるが、これらの面についてはまだ不足していると感じている。

 

復帰戦については、初夏から真夏にかけて行われる大会への参加を考えている。2シーズン休んだことにより有効なポイントはすべて失ったため、アメリカスケ連からGPSのアサインを与えられるには自分から嘆願書を出す必要がある。

 

アメリカスケ連は、ファリスは2015年世界選手権で12位以内だったため、規定によって「復活した選手」として扱うことが可能である、とのコメントを出した。ということは、シニアB大会への出場資格があり、夏の大会への出場をこなせばGPS(最も可能性があるのはスケート・アメリカ)への資格も得ることになる。

 

五輪シーズンに復帰することになるが、目指すものは平昌五輪ではないという。

 

「五輪に出られたら嬉しいかと言われれば、はい、嬉しいですし、手が届く可能性があるかと言えば、あると思います。でも、それが最優先事項かといえば違うんです。僕は自分のために戻ってきたいんです」

 

「この話をしたら、みんなすごく喜んでくれました。僕の周囲の人はみんな、僕がまだ終わりじゃないとわかっていたんだと思います。僕が味わった『トラウマ』を乗り越えられたことを、だれもが喜んでくているんだと思います」

 

●新しいジョシュア

 

そのトラウマについて、ファリスは今、話をすることができる。だが、その数か月間、それは暗い現実だった。脳震盪のため、明るい照明がついた部屋にいることができなかったため、暗く静かなところに何時間もこもっていなくてはならないこともあった。音楽とギター、そして両親やスポーツ心理学者のキャロライン・シルビーと話すことが助けになった。

 

これらの時間が、自分が誇れる人間、試練にみまわれても果敢にチャレンジできる人間へと成長するチャンスをくれた、とファリスは言う。ワールド・アリーナではマックス・アーロンとよく顔を合わせたし、ジェイソン・ブラウンもファリスの状態や回復具合を気にかけて定期的に連絡をくれていたという。

 

ファリスは引き続き母と暮らしており、ワールド・アリーナでのコーチ業も続ける予定だ。クラールとアレンの両コーチがいれば、以前よりもっといいスケーターになれるだろうと、彼は考えている。

 

ファリスはなめらかで変化に富んだスケーティングが持ち味だが、そのキャリア中ずっと、いろいろな理由から試合で力を発揮することがなかなかできなかった。だが、休んでいる間に冷静さを身につけ、メンタルの状態も変化したため、元と同じ悪いパターンにおちいることはないと確信しているという。

 

このことは、クワドについて質問した答えに明確にあらわれていた。

 

「クワドは絶対に挑戦したいと思っています……いや、『挑戦する』はやめておこう。クワドは跳びます。休んでいた時間が、過去の僕の悪い習慣を取り去ってくれていたらいいな。今は自分をきたえ直し、平静でいられるようになったんです。以前は一生懸命やりすぎていました。クワドは簡単なものではないけれど、当たり前のジャンプの一環として取り組まなくてはならないものだと思います。」

 

●確かなもの

 

これまでの2年間をどう表現すればいいのか、まだちゃんとはわからない。だが、今は自分に自信が持てている。それが一番大切なことだと、彼は言う。

 

「この2年が僕の人生の『もっとも暗い時代』だったのかどうかはわかりません。人はだれでも人生で暗い時期を経験するものですし。僕はスケートを離れて、人間として自分自身のことを理解していったんです。何かを失ってみて、それがどれほど大事なものだったのか初めて理解できます。それがこの2年間から得ることができた最大の教訓であり、最大の収穫です。今、僕にはこれからのロードマップ(道路地図、工程表)があります。今はまだ短期的な目標ではあるけれど」

 

これから自分の前に伸びている不確かな道を進んでいく上で、もっとも大切なもの、進んでいく意味をもっとも与えてくれるものは、家族的なつながりだという。

 

「僕には優秀でしっかりしたチームがついてくれています。彼らが『君は滑るために滑る。そのために戻ってくるんだよ』と思い出させてくれました。そう、だから僕は戻ってくるんです。自分のサポートチームのことを、僕はとても信頼しています。彼らが僕を呼び戻してくれたんです」

 

 

3週間前にこの写真をあげてくれたペアのマックス・セトレージ選手のインスタより。

アイスダンスのジョー・ジョンソン選手とともに、この2年間ジョシュアの近況をさりげなく楽しく知らせてくれてほんとにありがとう。

記事に出てきたマックスもジェイソンも、みんなほんとにあったかいなあ…

 

 

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カテゴリ:ジョシュア・ファリス | 10:03 | comments(27) | trackbacks(0) | - | - |
ジュンファンくん、クリケ取材&医療サポート契約etc

あいかわらず仕事が終わらず、スケートはなかなか見れないわ、生活時間帯はぐちゃぐちゃだわの今日この頃アセアセですが、とりあえず全米男子とユーロ女子まで見終わりました。

で、ものすごーく今ごろですが……ジェイソンのフリーすばらしかったですね! 演技が始まるまでの不安な表情とうってかわって、氷に立ち演技を始めた瞬間からどーっとあふれ出すものがあり、涙が出てしまいました。あの表現者としての才能は何なんでしょう…。

 

さて、ジェイソンではなくまたまたジュンファンです汗

 

世界ジュニアまでジュンファンくん関連の情報は出てこないと思ってたら、嬉しい大間違いでした!

昨日2月2日、韓国のSBSテレビの夜のニュースで、クリケットクラブでの練習の様子を伝えるミニ特集が放送されたもよう。

この動画を含め、1月のナショナル以降アップされて、ヘビロテさせていただいている動画をちょっと載っけさせていただきたいと思います〜(動画主さま方、いつもいつも本当にありがとうございます〜)

 

 

 

SBSのクリケレポ。無人に近いリンクは早朝でしょうか? オーサーとウィルソンと共に振付のブラッシュアップをおこなっているもよう。ナショナルでは靴の問題があったけれど、今は大丈夫そうかな? ちょっと安心。

オーサーとハイタッチする顔がめっちゃうれしそう(笑)

 

 

ウィルソン「ジュンは非常に才能がある。ヨナがそうだったのに似ている。音楽に対するすばらしい耳があり、動きの可動域が広い。体の動かし方がよく、表現する力がある」ふむふむ。ウィルソンはヨナの耳をすごく高く評価していたそうですが、韓国のインタビューとはいえそんなヨナと比べられるぐらい、やはり音感を評価されているんですねぇ。

ジュンファン「技術的なことも重要ですが、ジャンプ以外の要素もとても大切だと思っているので、表現力などの部分を練習しています」(グーグル訳

 

【追記】

追加で出た記事によると、ウィルソンはこんなコメントをしているそう。

「数年前に韓国を訪問した際、若いチャ・ジュンファン選手が練習している姿を見る機会があった。彼はすばらしいスケーターであり、本物のパフォーマーになる資質を持っていると、その時に感じた。彼は表現力の面で、以前のキム・ヨナのような、音楽を完全に理解する力、感情を身ぶりで美しく表現する優れた能力を持っている」

おお〜、数年前というのは、ヨナのショーの練習か、あるいはウィルソンが審査員をつとめ、ジュンファンくんがペアスケートにチャレンジした『キム・ヨナのKiss & Cry』のことでしょうか? もし後者だとしたらなかなか感慨深いものがあります!

また、韓国SBSでは2月9日に今回のクリケ取材の特集放送があるそう……どこでもドアぁ〜 kyu

 

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ナショナル後には韓国の病院との医療サポート契約も発表されましたね。この病院がアップしてくれた動画がすごく高品質な上にやたらめったら可愛くてーアセアセ 

 

 

病院はソウルにある「自生韓方病院」というところで、新体操のソンヨンジェ選手や有名サッカー選手も訪れる病院だそう。

この病院のブログがまた充実していて、これによると、「2018五輪で男子初のメダルに挑戦するチャ選手」がよい成績をおさめられるよう、1月18日に医療支援契約を結んだとのこと。演技に集中できるよう専門の医療スタッフを派遣し、漢方治療や鍼治療、マッサージ療法などで負傷防止プログラムを実施する予定。契約式では病院長から、この病院自慢の漢方薬を贈られたとか。

ここ数年、成長痛やらいろいろ抱えていただけに、心強いですね!

 

 

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動画ではないけれど、オーサーコーチに取材したコラム

 

オーサーはヨナといろいろあったこともあり、韓国選手を受け入れることをためらっていたらしい。だけどジュンファンくんだけは、将来トップクラスの選手になれる逸材と判断し、例外的に受け入れたんだそうです。

その他、ヨナとの経緯なども書かれていてなかなか興味深いコラムです。もしよかったらグーグル翻訳などで読んでみてください。

 

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最後は、いつもお世話になっているAARONさん(ナショナルの朝のサブリンクでの練習動画をアップしてくださった方)の動画です。貼り付け禁止なのでリンクだけ。

韓国ナショナル2017のジュンファンくんの演技以外の全記録と言っても過言ではない動画たち……感謝!

 

★1日目 公式練習→ https://youtu.be/CPFSBZvNFvA

 

★2日目 公式練習+6分間練習→ https://youtu.be/Qy4DW4_IqOI

 

★3日目 6分間練習→ https://youtu.be/igsVb3ZOYUI

 


…さて、朝になったのでお仕事にもどるとしますかね… Aネコ

 

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カテゴリ:チャ・ジュンファン | 05:50 | comments(19) | trackbacks(0) | - | - |
ネイサン、おめでとう。 2017全米

ううう、ネイサンの全米選手権フリー、今日やっと見れました。

珍しく仕事が重なってしまった上に雑事も山積みで、今年は全米も全カナダもほとんど見れていないのです。リア充友人からSNSメッセージが来たついでにユーロが今日からだと知る始末…orz

去年もこの時期に入院しちゃったんですよね。1年のほとんどは暇こいてるというのに、フィギュア的にクライマックスのこの時期に限って仕事が重なるのはなぜなんだ(;_;)

 

…というわけで、遅ればせにもほどがあるけれど、ひと言おめでとうを書いておきたくて。

 

ネイサン、初の全米シニアチャンプ、おめでとう!!きらきら手ぴのこ:)ヤッタvき

 

思えば私が初めてネイサンにイッツフォーリンラブ!したのは、初の全米ジュニアチャンプになった2012全米のエキシだったのでした。

 

 

Jスポで放送されたエキシで、並みいるシニアたちの中でこの少年が一番キラキラ輝いて見えたんですよね。ジャンプはカリッとcrisp!だし、スケーティングは綺麗だし、音感は抜群だし踊れるし、かといって変にませてなくて、洗練されているんだけどすごく素直な演技だなあと。今見ても才能をビシビシ感じるし、第一かわいい^^

翌シーズンにJGPデビューすると、初戦で圧勝。そのまま王者街道をつっぱしるかと思いきや、成長期にともなう足の怪我やらインフルで高熱やらで不本意だった数シーズン。やっとやっと、去年の全米で実力を開花させたと思ったら、骨折…。とうとう世界ジュニアチャンプになる機会を失ったときにはさぞ悔しかっただろうなあと思います。(もちろん今年も年齢的には世界ジュニアに出られるけれど、シニアトップクラスとなってしまった今はもうありえないかな)

今となっては、2013福岡JGPFでジュニア時代のネイサンを生で見れたのが懐かしい…。あのときは3Aですっころんでばかりだったし、演技も内向的な印象だったネイサンが、とうとう全米チャンプに! 感慨深いなあ〜。よくがんばったなあ。

 

 

アメリカのNBCがすてきな動画シリーズをアップしてくれたので、記念に貼らせていただこうと思います。

 

 

「10歳のネイサンから17歳のネイサンへ」初めて全米ノービスチャンプになった2010全米エキシですね。フリーで1ミスしちゃったのが悔しくて、エキシでフリーをまるまる滑ってノーミスしたんですよね。やっぱり根っから勝ち気。

 

 

 

ネイサン「氷に足を踏み出すと自然にグライドする感じが最高。難しいジャンプを着氷すると病みつきになって、もっと跳びたくなるんだ(笑)」

 

 

 

全米SPフル動画。実況「来年の五輪でアメリカ男子が金メダルをねらえるとしたら…プレッシャーはかけたくないが、そんな期待がかかるこのネイサン・チェン」(゚∀゚;)

 

 

 

10歳のときのインタ。激カワな中にすでに将来の事件性を予見するものが…。女性「どのオリンピックであなたが勝つのを見られるかしら?」「ええと…2018年です」(゚∀゚)

 

 

 

ネイサンのプロモビデオみたいな動画。すっかり大人になりましたねー。「僕は基本的にシャイ。だけど氷の上にいるときはまったく違うクールな感覚になる。そうなれるのはスケートだけなんだ。GPFの演技は僕にとって大きな到達点だった。シーズン後半にむけてちょっとプレッシャーにはなるけど、大きなモチベにもなる。僕の一番のゴールは全米、世界、五輪のタイトルを取ること」

(7年前の「五輪で勝つとしたらいつ?」「2018年です」の動画を見ながら)「全然忘れてました(笑) あれから7年後に今みたいになってるなんてクレイジーですね。1試合1試合を五輪への大切なステップとしてとらえていきたい。この全米を勝てる力はあると思います」

最後のラファの "He wants it so bad. He wants to be a champion."(彼はそれをすごく欲している。彼はチャンピオンになりたいんだ)がドラマチックすぎて怖い(゚∀゚;)ですが、いい動画だなあ〜。

 

 

 

全米フリー。ジョニーが「クワドとか最高点とかといったものに加えて、彼はアーティストだ。誰をも惹きつける。彼の目、表情…すべてを持っている」と言ってますが、見るたびにワクワクさせてくれる、この強烈な磁力はものすごいものがあります。

 

 

ネイサンの時代が来るとしたら平昌以降から北京五輪になるかなと思ってましたが、強いスケーターというのは凡人の予想をはるかに超えた進化を見せますよね。ジャンプか表現かという論争など軽く蹴飛ばす進化っぷり。どこまで行くのか楽しみに見せてもらいたいと思います。くれぐれも体のケアだけはしっかりやっていただいて。

とりあえず、今回はブラッシュアップしていたというステップが5クワドの影に隠れちゃった気がしたので、四大陸ではその辺にも期待しつつ…それができたら本当に異次元ですけど!

では、仕事に戻ってきますーーー(-_-)(-_-)(-_-)

 

 

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カテゴリ:北米男子 | 18:07 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
ジュンファンくん、カナダへ出国前に公開練習

もうナショナルも終わったことだし、世界ジュニアまではいい加減ジュンファンくんの記事はお休みしようと思ってたんですが…^^;

 

 

昨日飛びこんできたこのニュース。韓国ではナショナル優勝者が公開練習をするのが恒例らしく、ジュンファンくんも1月15日のカナダへの出国を控えた12日、ソウルの泰陵(テルン)室内スケートリンクで公開練習と記者会見にのぞんだそうです。

 

数十人のメディアが集まったらしく、例によって韓国メディアからはドバーッと大量の記事と写真がアップされていまして、半分もチェックできていないのですが、把握できた範囲で新情報や個人的に興味深かったコメントをまとめてみたいと思います。(●はソース)

 

 

★クリケでは朝6時に起きて陸上トレーニング、午前7か8時から10時まで氷上練習。昼食後12時から午後3時まで氷上練習。休憩をはさんでまた陸上トレーニング。「家に帰ってからは食べて寝るのが日常です」練習時間は朝6時から午後9時まで。休憩をのぞいても、4時間の陸上トレーニングを含めて1日12時間練習しているんだそう。

★身長は今175僉趣味は特にない。「知識を積むために、これから本を読もうと思っています」テレビの芸能番組も見ない。代わりに、自分がうまくいったときの映像を繰り返し見ている。「試合前にもよかったときの演技を見ながらマインドコントロールをしています。SPは初めて顔の表情の演技に挑んだJGPドイツ大会の映像をよく見ています」

 

★世界ジュニアでは「練習してみて無理そうなら今のままでしょうけど、計画では4Sと4S-2Tを入れる予定です」サルコウ以外に4Loと4Tも練習しており、4Tは4〜5回のうち1〜2回成功するまでになっている。現在、世界の男子フィギュアをリードする羽生結弦については「誰かを越えなければならないと思ったことはありません。ただ自分自身を飛び越えたい気持ちが大きい。そう思えたときにはいつもいい結果が出せたと思います。世界ジュニアでも同じで、今季最後の試合なので、自分の演技をしっかり見せたいという気持ちだけです」 (以上

 

★フリー「イルポスティーノ」について「映画や曲の中のドラマチックな部分を思い浮かべ、この映画の中で描かれた『懐かしさ』を表現しようと努力しています」SBS解説委員は「彼には男子選手特有の力と女性選手の長所である繊細な演技力を兼ね備えた中性的な魅力がある」と評した。 

 

★チョコパイなどのCMモデルとして活動していた小学校2年生の時、演技活動に生かそうと家の近くのアイスリンクでフィギュアのレッスンを受けたことがきっかけで、フィギュアの世界にはまった。「最初は滑っているとき涼しい風を顔に受けるのが気持ちよかった。その次には新しい技術を学ぶのがおもしろくてフィギュアを続けた。そうしたら、いつのまにか選手としての人生が日常になりました」

★最近は体力増強トレーニングをしている。所属事務所の関係者は「階段を駆け上がるなど、ジャンプ力向上に必要な筋肉を育てています」体力補充のために買い食いを奨励し、肉中心の食事を徹底している。今回のナショナルでもショートとフリーの前日の夜に、それぞれカルビタンと豚カルビを食べた。

 

★4Tについて「来季は実戦で入れてみたい気持ちがあります」ジャンプ練習中に指を怪我したことがあるが、ジュンファンはこれを「栄光の傷」と考えている。「フィギュアは手ではなく足するものですからね。あはは。」(以上
 

★ナショナルのときにスケート靴が壊れてしまったため、現在は予備の靴で練習をしている。この日もジャンプは跳ばなかった。「新しい靴が来ると3日ほど練習して、自分の足に合うかどうかテストします。今回は世界ジュニアまで余裕があるので、ゆっくりと見つけようと思います」(

 

★足のサイズが少しずつ大きくなっているようで、現在は26.5僉4愀玄圓蓮屬發型靴靴しい合わなければ、世界ジュニアは既存の靴でのぞむことになるかもしれません」(

 

★ロールモデル(お手本となる選手)は特にいない。羽生とは練習のとき挨拶する程度。2018平昌五輪のむけてまだ特に目標は持っておらず、どんな曲を選ぶかも決めていない。(

 

★羽生と比較されたり、男キムヨナと呼ばれることについては「羽生選手はシニアですし、僕はジュニアです。羽生選手を越えたいという考えはまったくありません。むしろ自分を越えたいです。羽生選手との親交は顔見知り程度です(笑)。男キムヨナという声は正直にいって負担に感じます。ヨナさんは女子選手であり、僕は男子選手です」(

 

 

てれネコ 趣味もなくテレビも見ない、とはよく書かれてますけど、想像以上に修行僧のようなスケート漬け生活。「急成長」と言われるけれど、成長の陰にはやはり不断の努力があったんですね。

スケート靴の問題は、どの選手もかかえていることでしょうけど、心配ですね。成長期の選手はそれだけ足のサイズも変わるわけで…選手もだけど親御さんも大変だ。ナショナルのフリーはテープぐるぐる巻きで滑りきったけれど、今度こそ合う靴が早めに見つかりますように!

 

 

さて、恒例の写真貼り貼りコーナーですw いやあ、練習着ってすばらしい♪

 

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