2017-18 新プロ情報(男女シングル)ときどき更新中! *情報求む!です

今年もやってます。2018平昌五輪シーズンの新プロ情報〜!!

【最終更新2017年7月24日】 新しく更新した項目は赤字にして NEW! をつけています

 

ただし、例によって男女シングルだけです。プロスケーターも含めています。

こんな情報あったよ!というのがありましたら、どしどし教えてくださると泣いて喜びます!

 

● 日本→アジア→北米→ヨーロッパ→ロシアの順番で、国ごとにだいたい年齢順になっています。行末の*はソースへのリンクです。後になるにつれて新しいソースになります。

● 公式発表だけでなくツイッターや個人のサイトなどからの情報も含んでいます。間違いがあればわかり次第訂正していく予定です。

 

 

【男子】

 

無良崇人(日本)NEW!

SP「Too Close (by Alex Clare)」(振付マッシモ・スカリ) FS「オペラ座の怪人」(振付チャーリー・ホワイト) EX「ひそかな夢(『美女と野獣』より)」(振付松浦功) EX動画


村上大介(日本)

SP「Bring Him Home」 FS「道化師」(いずれも継続 振付ローリー・ニコル)


羽生結弦(日本)

SP「ショパン バラード第1番」(2季前より振付ジェフリー・バトル) SP動画


鈴木 潤(日本)

SP「月の光(ドビュッシー)」 FS「ニュー・シネマ・パラダイス(エンニオ・モリコーネ)」(継続)(いずれも振付佐藤有香)


宇野昌磨(日本)

SP「四季より冬」(ヴィヴァルディ) FS「トゥーランドット」(いずれも振付樋口美穂子) EX?(振付ステファン・ランビエール) SP動画

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ジュンファンくん 泥縄!今季終盤まとめ &今季もお世話になりました

2016-17シーズンの終了直前になって、今季終盤のジュンファンくんを泥縄でまとめるシリーズの第2弾!です。

では、3月の世界ジュニアを含め、今年2月あたりから現在(6月)まで一気にいきますよ〜。……すみません、相当長いですアセアセ

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

四角平昌五輪まで1年(2月15日)

 

韓国では一部の人気競技以外いまいち盛り上がっていないという平昌五輪 ゆう★ …ですが、平昌まであと1年を記念して、韓国の冬季競技の選手たちが登場するPR動画がアップされました。

"One year to go. I'm counting down the days!" ジュンファンはイム・ウンス選手、チェ・ダビン選手に続いて3人目に登場。

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

四角ジュンファンくん、高校生に(3月3日)

 

韓国では3月から新学期が始まるんですよね。この記事によると、ジュンファンは2月にフィムンジュン中学を卒業し、3月にソウル市江南区にあるフィムン高校に入学。ちなみに江南区は「カンナムスタイル」でも知られる、高級繁華街・住宅街として有名な地区ですね。フィムン(徽文)高校は1906年開校。「韓国五大私立高校」のひとつだそうです。

本人はトロントにいるため、入学手続きはご両親がされたそう。「練習スケジュールが大きく変わることはないが、シーズンオフは帰国し、練習と学業を両立していきたい」とのことなんですが、ここでちょっと気になる情報が。

 

3月7日にアップされた記事によると、パク・クネ元大統領の側近チェ・スンシル女史の娘の不正入学事件を受けて、学生アスリートに対する規定が厳しくなったのだとか。授業日数の3分の2である129日以上の出席が必要となり、また学期中の大会出場は3回までとされたんだそうです。これがもしフィギュアに適応されれば、ジュンファンの練習や試合のスケジュールに影響が出るかも。さらには、来年3月のミラノワールドに出られなくなるのではないか?というのです。

記者の方は、特に大会出場3回という制限は韓国のエリートスポーツの根幹をゆるがすものであり、若手選手の育成で海外に大きく遅れてしまう、と危惧している模様。韓国のファンも、若い選手の可能性をつぶしてはならない、と声を上げていたようですが、果たしてその後、この規定はどうなったのでしょう? うーん、気になるところですガーンネコ

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

四角台北世界ジュニア選手権2017(3月15-19日)

 

世界ジュニア、私は幸い初日と2日目だけですけど、台北で現地観戦することができまして。ジュンファンがメダルを逃したりと、個人的にはちょっぴりほろ苦い部分もあったけれど、特に男子は神演技連発の、すばらしくハイレベルな試合でした。

ジュンファンは今季最後の演技、そして、もしかしたらジュニア最後の演技になるかも(年齢的にはもちろん、来年も再来年もJGPSや世界ジュニアに出ることは可能ですけど、平昌以降はきっと韓国のシニアを引っぱっていく選手になると思うんですよね)…そんな演技をこの目で見ることができたのはすごく幸せでした。

客席の入りはイマイチ…というか、正直かなりガラガラでしたけどね、でもすごくの〜んびりま〜ったりした雰囲気で、とてもいい大会でした。

 

 

韓国SBSの世界ジュニア放送番宣。

男子SPとフリーが生中継されたそうですが、ほとんどジュンファンのプロモ動画w

 

 

 

ISUによるジュンファン単独インタビュー

 

大会直前にISU公式にアップされたインタビュー。聞き手はタチアナ・フレイドさん。ってことはインタは英語でおこなわれたのかな? ざっと要約してみると…

 

・フィギュアを始めたきっかけは、家の近くの公共リンクに学校のクラスで行ったこと。初めて滑ったときからスケートが大好きになり、毎日滑りに行った。そのうちコーチの誰かにスケートを真剣にやらないか、声をかけられたんだと思う。

 

・クリケットを選んだのは、ブライアンに教わりたいと強く思ったから。ユヅルやヨナのことは特に頭になかった。指導してくれるコーチを探すために、まずアメリカへ2度行った。ラファエル・アルトゥニアンのいるカリフォルニアのEast West Ice Palaceにも行った。ブライアンのところを訪ねたのはその翌年。アメリカで英語を使っていたので、それが助けになった。

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カテゴリ:チャ・ジュンファン | 10:10 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
ジュンファンくん 今さら今季終盤まとめ (新情報はなし!です…)

ううう、ジュンファンくん情報だけはきっちり追おうと決めてはいたんです。

なのに、2月からこっちサボりまくってしまい、肝心かなめの世界ジュニアも未掲載…汗

 

遅ればせにもほどがありますが、2016-17シーズン終盤のジュンファンくん情報をまとめて掲載しておこうと思います。

来季にならないうちに、と泥縄&自己満でまとめたものなので、新情報はいっさいなし!です汗

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

まずは、2月9日に韓国SBSで放送された平昌オリンピックG-1年特集「ドキュメンタリー〜夢を越えて星になる」

 

ほんっと今さら ゆう★ …ですけど、いつか使おうと思ってキャプを大量にとっていたもので。

ジュンファンくんの素顔やクリケットの様子もわかって、映像と英語部分だけでもファンにはこたえられないドキュメンタリーでした。(日本のテレビも羽生くんのクリケ取材でこんな映像撮ってきてくれたらいいのになぁ)
 

 


まずは、来年平昌五輪が開催されるカンヌン・アイスアリーナのシーン。1月の韓国ナショナルの時ですね。

 

 

関係者からコーチたちへの差し入れでしょうか? リンクのボードの上に、コーチたちの名前がハングルで書かれたマカロンが並んでいます。それを見たオーサー、ジュンファンを呼んで「僕のはどれだい? あ、待って。当ててみよう」とハングルを読み解こうとします。ところが、アルファベットで”Mr. Orser"と書かれたのを見つけて、「あ、これか(笑)」

手をたたいて爆笑するジュンファン。2人のやりとりがごく自然でなごむ〜。

 

 

 

オーサー「彼はジャンプがうまいし、スピンもいいし、スピードもある」 ウィルソン「スケートに足跡を残せる選手だよ」というコメントを挟んで、ちびっ子時代の映像ふりかえり。

SBSは6年前、当時9〜10歳のジュンファンがペアスケートコンペに参加した『キムヨナのKiss & Cry』を放送した曲なので、ここぞとばかりにお宝映像てんこ盛り。ペアを組んだ子役女優チ・ジニとの「アンニョン〜」「アンニョン〜」が可愛すぎるてれネコ

 

 

 

同じ年に韓国スケ連のアイスダンスのテストスケートに参加したとき。この頃歯科矯正をしていたんですね。

スケートを始めてまだ2〜3年のはずですが、エッジが深くてスケーティングがきれい、体の使い方も上手だな〜。

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カテゴリ:チャ・ジュンファン | 04:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ジュンファンくん2017-18新プロは「この素晴らしき世界」と「惑星」

韓国のジュンファンくんのファンアカウント、chajunhwan.comさんから待望のお知らせが!きらきら

 

 

SPは、言わずと知れたルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」ですが、アメリカの人気ロックバンドOne Republicのカバー版なんですね。振付はデビッド・ウィルソン。

 

 

最初に知ったときには一瞬、「なぜにワンリパブリック?」って思っちゃった(じつは個人的にあんまり得意じゃないもので…><)んですけど、聞いてみたら短調の弦楽器から始まる出だしがすごく素敵ですね。味のあるボーカルとこの曲とのマッチもなかなかいいかも。

ある韓国の記事によると、ジュンファンくんサイドは「抒情的な曲でありながら、平和のメッセージを伝える演技」にしたいと考えているのだとか。現代的なメッセージ性を持たせるためにワンリパを選んだのかもしれませんね。

しかし、全編ゆったりとしたスローな曲なので、これにクワドを含むジャンプをどう入れていくのか? プログラムのハイライトになるだろうステップはどんな感じなのか? 去年のフリー「イル・ポスティーノ」とちょっと似た感じになるのかな?などなど、妄想が膨らみます〜 ゆう★

 

 

フリーはホルストの「惑星」。こちらもウィルソン振付。

 

 

これはびっくり! クラシックが来そうとは言われていたけれど、ウィルソンはもっとロマンティックで古風な曲を選ぶのかな、と勝手に思っていました。

繊細さだけでなく強さも要求される、壮大な宇宙ファンタジー。最近では宮原知子選手が使っていたのが記憶に新しいですよね。知子ちゃんはレイア姫のイメージだったけれど、ジュンファンくんはどういうイメージで来るんでしょうか? 

3月ごろの動画ではジュンファンくん、クラシックは「自分の好きなジャンル」であり、「自分をもっともよく表現できる曲になると思います」と言っていたんですよね。今までクラシックの数々の名曲を滑ってきたジュンファンくんですが、シニアデビューの五輪シーズンにどんなプログラムを見せてくれるのか、ひっじょーに楽しみでしかたないです!

 

 

【追記】いつもお世話になっている動画主さんが韓国SBSのニュース動画をアップしてくださいました。いつもありがとうございます〜。

 

 

ジュンファンくん「(フリーは)クラシックですが、とても有名な曲だと思います。少し強い印象になるかもしれません」(というようなことかと…by自動翻訳^^;)

ウィルソン「彼と一緒に仕事するのは楽しいですね。彼が力を最大限発揮できるように支援したい」

 

↑このジュンファンくんのコメントを見ると、3月の動画で「抒情的なクラシック」と言っていたときとちょっと違うような気もしますね。もしかするとですけど、いったん決まった曲を「惑星」に変更したのかもしれませんね。

 

 

SPとフリーでそれぞれクワドを何種類、何本跳ぶかは、今の段階ではまだ未定だそう。

ひとつ確かなのは、衣装を韓国の有名なデザイナー、イ・サンボン氏が担当すること。わりかし前衛的なデザイナーさんらしいので、期待と同時にちょびっと不安もなきにしもあらず…。

でも、キム・ヨナさんの「オマージュ・トゥ・コリア」をデザインした方でもあるらしく、あの衣装はなかなか素敵だったのでまあ大丈夫かな?(上からで失礼^^;) それにしてもあまりに宇宙的すぎるものが来たらどうしよ? だけど宇宙服みたいなのもジュンファンくんなら可愛いかも…などと勝手に妄想が炸裂してます アセアセ

 

 

 

ジュンファンくんの新プロですが、初披露は来月末に韓国でおこなわれる選抜戦になるそうです。まだ日にちも開催場所も未定らしいですが、これはジュニアとシニアが両方出る試合で、ジュニアはJGPの選抜戦、シニアの選手にとっては平昌五輪選抜戦の第一弾になるんですね。

韓国では夏と秋に2回の選抜戦、そして10月のランキング大会が3戦目の選抜戦となり、この3大会での合計得点が高い選手から平昌五輪代表に選ばれるんだそう。その初戦となるのが来月の選抜戦で、五輪枠を争うネーベルホルン杯の代表も決まる、すごく重要な一戦でもあるそう。

韓国では日本より一足先に五輪シーズンが始まるわけで、ああもう〜〜考えたらドキドキしてきちゃいました ゆう★

 

シニア選手は今ショーに出たり、オフを楽しんでる選手が多いけれど、きっとそれどころじゃないんでしょうね。

ステイヘルシーで、充実した五輪シーズンを送れますように。ファイティン!ハート

 

 

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

カテゴリ:チャ・ジュンファン | 03:54 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
ジョシュア・ファリス、新プロ発表&Figure Skating Onlineインタビュー

2年前の夏に脳震盪(それも1度でなく3度の…><)に見舞われ、現役引退を発表。ところが今年2月に引退を撤回し、現役復帰を発表したジョシュアが、自身の公式サイトで来季の新プログラムを発表してくれました!ハートハートゆう★

 

SPはイギリスのシンガーソングライター、エド・シーランの「Give Me Love」。フリーはイタリアの作曲家オットリーノ・レスピーギの交響詩「ローマの松」。振付はどちらもジェフリー・バトル。

 

SPは2シーズン前、ジョシュアが大ブレークした(全米銅メダル、四大陸銀メダル)2014-15シーズンに滑っていたプログラム。「僕に愛を!愛をください!」と狂おしいほどに叫ぶその姿に、世界の女性ファンがハートをわしづかみにされたプログラムです。

 

 

翌2015-16シーズンには、SPはこの「Give Me Love」を持越し、フリーは同じジェフ振付による新プロ「ローマの松」をひっさげて、いよいよ世界のトップスケーターの仲間入りへ……というときに、まさかの脳震盪による引退(号泣)。

というわけで、一度も披露されることなく幻のプロとなっていたこの「ローマの松」が、とうとう来季の新フリーとしてお目見えすることになるのですね。うひょー、楽しみすぎる!

 

SPはまったく新しいプログラムを見てみたかった気もちょっぴりないではないですが、いったんは引退を決意し、2年近くのブランクがあったことを考えれば自然な選択なのだと思います。。

「Give Me Love」は大好きなプロですし、どん底からはいあがって自信を取り戻したジョシュアが、2年の時を経てどんな「Give Me Love」を滑ってくれるのか、期待でいっぱいです!きらきら

 

 

新しいスタートを切るジョシュアのインタビューが、彼の公式サイトを管理しているFigure Skaters Onlineというサイトにアップされました。インタビュアーはこのサイトの管理人で写真家でもあるリア・アダムズさん。

ジョシュアという人は、青春の苦悩と甘酸っぱさがあふれる抒情的な演技そのままに、シャイなプライドが香る独特の言葉づかいをする人だなあと以前から思っていたのですが、そのあたりは今もちっとも変わっていないみたいですぴのこ:)

 

元記事はこちら→Josh Farris: “My goal right now is to train and just enjoy it”
Posted by Figure Skaters Online On June 06, 2017
By Leah Adams, owner of Figure Skaters Online  Photos by Leah Adams

 

 

ジョシュア・ファリス

「今の目標は練習すること、そしてそれを楽しむこと」

 

今年のはじめ(2月)、2015年全米銅メダリストのジョシュア・ファリスは、現役への復帰を発表した。ファリスは2015年の夏に脳震盪を複数回起こしたことによって、翌2016年夏に引退を余儀なくされていた。だがその後、健康と自信をとりもどし、昨年秋に練習を再開して、来シーズンの現役復帰をめざしてきた。

5月はじめ、オハイオ州コロンバスで開催された『スケート・イット・フォワード』は、ドナルド・マクドナルド・ハウスの主催で今年から始まったチャリティ・ショーだ。ファリスはこのショーのキャストに名をつらねていた。ショーのあとには、地元のスケーターを対象としたスケート教室もおこなわれた。Figure Skaters Onlineでは、このイベントを終えた直後のファリスに話を聞くことができた。

 


Figure Skaters Online (FSO): 『スケート・イット・フォワード』で滑ったばかりですが、久しぶりに観客の前で演技していかがでしたか?

 

ジョシュア(JF):落馬した馬にもう一度乗るのはむずかしいことだけど、同時に簡単なことでもあると思うんだ。きわめてシンプルだったよ。僕は2年間リンクを離れていたけど、たった2年だったとも言えるのだから。僕にとっては大変なチャレンジではあったけれど、またこの世界に名前を加えてもらうことは途方もなく困難というほどではなかったよ。

 

FSO:ジョシュ、あなたの名前が消えたことなんて一度もありませんよ。あなたは自分が忘れられたと思ったのでしょうけど。

 

JF:(笑う)

 

FSO:現役を離れている間に自分がどう変化し、どう成長したと思いますか?

 

JF:だれでも時がたてば成長するものだけど、僕は1年でおそらく10年ぶん年をとった気がするよ。コーチをしたりほかの人たちと仕事をしたことによって、それまでよりナルシストでなくなったと思うし、スケートの外にも広い世界があることを知って、ちょっと謙虚にもなった。それに、自分の定義は自分でしなければ、他人に定義されてしまうことも知ったよ。それが今の僕のモットーなんだ。
【出た! 上の最後の一文、いかにもジョシュアらしい気がします。いろんな解釈があるでしょうけど、『黙っていたら他人に勝手にあいつはこうだと決めつけられてしまうから、自分のことは自分で主張していかなくちゃ』ということなのだと思います。シャイな自分を変えつつあるってことかな?】

 

FSO:ちょっと印象が変わりましたね。自分自身に対して肯定的になったように見えます。

 

JF:脳震盪によって、僕は6か月か7か月、いや8か月ぐらい世間から隔絶していた。そうなったらだれだって内省的になるよ。その期間は悪いことばかりではなかったと思うし、たくさんのことを学んだよ。外見的にはあまり変わらないかもしれないけど、精神的には自分が30代ぐらいな気がしてる。離れていた時間のぶんだけ大人になった気がするよ。

 

FSO:今ふり返ってみて、もし自分がまだ滑り始めたばかりの若いスケーターだったら何を知っておきたいと思います? もっと昔にこれを知っていたらなあ、ということは?

 

JF:そうだな……食べるための仕事は食べるための仕事にしかすぎない。それは自分を決めるものではない。
【またジョシュア語録w おそらくですけど、『生活費をかせぐためにどんな仕事についていようとも、それによってその人の人間性や価値が決まるわけじゃない』ということ? スケーターとして成功できなくてもそれで君の価値は下がらないよ、と言いたいのかな…】

 

FSO:来季は2014-15シーズンのSPであるエド・シーランの「Give Me Love」を継続するそうですが、ご自身にとって大切なプログラムだから、という理由なんですよね。それは歌詞が、という意味でしょうか? それとも振付が?

 

JF:(2014-15は)脳震盪をおこす前に僕が急成長できたシーズンだったし、曲を聞いただけで自信がわいてくるプログラムなんだ。ギターで弾くこともあるよ。とてもなじみの深い曲だし、復帰のシーズンにぴったりのすばらしい曲だと思う。

 

FSO:怪我のことを少しだけ聞かせてください。脳震盪だけでなく、長年の間にいろいろな怪我をされてきましたよね。今、怪我に見舞われている人がいたとしたら、なんと言ってあげますか?

 

JF:怪我はどんなスポーツにもつきものだ。ほとんどの場合は回復することができる。意志をしっかりもって、強く願えばね。そして、ハツパ(イーディッシュ語で「ずぶとさ」)があれば。

 

FSO:急にイーディッシュ語ができるようになったんですか? リハビリ中に習ったとか?

 

JF:(笑う)

 

FSO:(離れている間に)どんな教訓を学んだのか教えていただけますか?

 

JF:プログラムを滑り続けろ、ということかな。以前は、うまくいかないときにはスピンを飛ばして休憩しようとしていたけれど、今はもっと大人になったよ。

 

FSO:さっきのセミナーのとき、あなたは長さ60メートルのリンクのショートサイドから反対側のサイドまで、たったひとけりで滑っていましたね。

 

JF: ただ好きに滑っていただけだよ。

 

FSO: 今でもギターは弾くんですか?

 

JF: ええ。

 

FSO:作曲も?

 

JF:やろうとしてはいるよ、下手だけど(笑う)。もっときちんとレッスンを受けて、ちゃんとした曲を書けたらなと思っている。作曲は僕の趣味であり、逃避の手段でもあるんだ。健康的な逃避さ。自分の部屋で曲を書いているだけで終わっても、僕は全然かまわない。でも、そのうちそれを外に持ち出して、人前で曲を披露したいと思うようになったら、それもいいかな。僕が音楽を愛する理由は、音楽というのは自分が望むとおりのものになってくれるからなんだ。

 

FSO:今年、スケート以外で何かやりたいことはありますか?

 

JF:グレートサンドデューンズ(コロラド南部にある国立公園)に行ってみたいな。僕の旅はなりゆきまかせなことが多いんだけどね。キャンプにも行こうと思ってるし、テキサスにもう何回か行きたいし、家族にも会いに行くつもりだ。

 

FSO:今年の目標は何ですか?

 

JF:みんなが僕に、「五輪に出ることです」って言わせたがってるんだよね。でも、今の僕の目標は練習すること、そして練習を楽しむことなんだ。グランプリシリーズには出たいけど、とにかく目指しているのはスケートをすることなんだ。

 


*筆者註:その後の5月26にGPSのアサインが発表され、ファリスはNHK杯(11月10-12日大阪市)出場が決まった。
 

 

 

 

 

子どもたちを教えているときの穏やかな笑顔が素敵ですね。氷の上に帰ってくることができて、心からよかったなあと思います。

そして……ジョシュア〜、NHK杯を本人が選んでくれたのかわかりませんが、脳震盪前にアサインされていたNHK杯にまた来てくれることになって本当にありがとう〜〜ハート

(絶対絶対チケット当たりますように、神様!どうぞよろしくお願い申し上げます!と今から祈っておく……)

 

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カテゴリ:ジョシュア・ファリス | 16:40 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
ジョシュア・ファリス、現役復帰。icenetworkインタビュー

じょ、ジョシュアの約1年ぶりのつぶやきです…

 

 

ジョシュアが戻ってくる――。

 

2016年の夏、あのすばらしくも悲しい引退インタビューを書いたニック・マッカーベル記者が、今度はすばらしい復帰インタビューを記事にしてくれました。

 

めったに自分の声をSNSに上げないジョシュアですが(それにはシャイな性格以外に理由があったことを、去年の記事で知ったのでした…)じつは家族や友人、コーチ、医師など、まわりの人々からすごく支えられてきたんですね。そして、彼自身がとても強い人であることを、今回改めて知りました。

 

おかえりなさい、ジョシュア。決断してくれてありがとう。神様、治してくれて本当にありがとう。


元記事はこちら→For the love of the sport: Farris announces return
Posted 2/8/17 by Nick McCarvel, special to icenetwork

(時間がなくてざっと訳なのでもし間違い誤訳誤字などあったらすみません)

 

 

 

「スケートへの愛のために:ファリス現役復帰を発表」

 

これは忍耐と勇気と情熱、そして何よりもスケートへの愛の物語だ。主演はジョシュア・ファリス。

 

2015年夏に連続して複数の脳震盪にみまわれたファリスは、今後さらなる脳震盪を起こす危険があるとの理由から、2016年夏に現役を引退した。だが今、脳震盪が完治し、医療チームからのゴーサインも出て、彼は試合に復帰することを念頭にリンクに帰ってきた。

 

そして彼はちっとも変わっていなかった。

 

「僕は自分自身のために滑りたいんです」今週はじめ、ファリスはicenetworkとの独占電話インタビューでそう話した。「結果のためではなく、スケートへの愛のために滑りたい。滑るために滑りたいんです」

 

当面の目標は、ただ氷に乗ること、健康でいること、滑ることだ。長期的な目標はまだ具体的には決まっていないが、それでもファリスは今、コロラドスプリングスの〈ブロードムア・ワールド・アリーナ〉に、クリスティ・クラールとデーモン・アレンをコーチとして戻ってきている。すでに3Aを跳んでいるという。

 

●気持ちの変化

 

僕が最後にファリスと話したのは、彼の人生で最悪の時期が終わろうとしている頃だった。2015年全米選手権で3位となり、世界選手権デビューも果たした(結果は11位)あと、彼は練習で4Tを跳ぼうとして転倒し、頭を打った。その後すぐに、さらに2回の脳震盪にみまわれた。

 

「長く苦しい1年でした」去年の6月、彼はそう言った。「滑り続けるのは危険が多すぎると、正式に判断しました。脳震盪の再発への恐れをいだくことなく生きていきたいんです」

 

ところが、引退発表から数か月後、その判断は間違っていたのではないかと思い始めたという。ファリスはワールド・アリーナでコーチをしていたが、時がたつにつれて症状はよくなっていった。そこで、医師に相談してみた。(引退を決めた当時)医師たちは、完治すれば脳に損傷が残る危険性はなくなると言っていたからだ。

 

「でも、引退を決めたとき、僕はまだ鬱状態にありました。それ以降、考え方が変わったんです。」

 

競技から離れている間、ファリスはプロホッケーの大ファンになっていたのだが、ホッケーのような激しい接触スポーツで、選手たちがどんな犠牲を払っているのかわかったという。氷の上で戦う戦士たちを見て、自分もそうなりたいと思うようになった。

 

「僕は幸運だったんです」とファリスは話した。「治療にかかわってくれた医師たちは、医師のチェックを受け続けるのであれば、現役に戻ってもだいじょうぶだと確約してくれました。ただし、プロホッケー選手になるのでなければ、ですけどね」

 

●決意

 

自分がどれだけスケートを愛していたか、離れてみて初めてわかったのだと、ファリスは言う。昨年9月か10月頃までは引退したことをあれこれ考えることはなかったが、11月はじめに本格的に練習に戻ったとき、次に何をすべきか悟ったのだという。

 

「練習は思っていたよりずっとうまくいきました。感謝祭の直後ぐらいには、『トリプルアクセルが跳べているんだから、もう一度復帰してみても全然かまわないんじゃないか?』と思ったんです」

 

これほど長く休んでいたにもかかわらず、ほとんど状態が落ちていなかったこと。このことによって、ファリス自身や一緒にリンクにいた人たちも、彼が今の男子フィギュアにおいて最高の才能の持ち主であることを改めて知ることになった。

 

「スケートを再開し始めたばかりの頃、リンクにいた人たちに『今までずっと滑っていたの? 週末の休みをちょっと長めにとっていただけみたいに見えるね』と言われたんですよ」ファリスはそう言いながら笑った。「それで気づいたんです。そうか、僕はフィギュアスケーターとしての才能にすごく恵まれているんだなって」

 

感謝祭の休暇でダラスに住む父親ロッドのもとを訪ねたときには、自分の中で気持ちは固まっていた。

 

「父はスケートにかかわるいろんなことで、とても助けになる人です。で、このことを父と話しているうちに、『よし、やってやろう。僕はできる』という気になったんです」

 

クラールとアレンの両コーチにはこれまでも何かと相談してきたが、ファリスはふたりに今の気持ちと決心を伝えた。アレンコーチと話をしたのは12月はじめのことだった。

 

「デーモンのところへ行って、こう言ったんです。『あんなふうに(キャリアを)終わることはできない。戻って戦いたいんだ』と。そしたら、アレンは『わかった』と。彼もクリスティも、僕はまだ終わったわけじゃないとわかっていたんだと思います。僕のまわりにいた多くの人は、まだ僕はスケートをやめるべきじゃないとわかっていました。僕ははじめ、彼らは間違ってる、ただの希望的観測だと思っていました。でも、彼らは正しかったんです」

 

●復帰への長い道のり

 

練習を再開したのが11月はじめ。今はジャンプも毎日跳んでおり、エッジ使いも現役時代より上手く、より深くなっているのだそうだ。オフアイストレーニングや体力づくりにも励んでいるが、これらの面についてはまだ不足していると感じている。

 

復帰戦については、初夏から真夏にかけて行われる大会への参加を考えている。2シーズン休んだことにより有効なポイントはすべて失ったため、アメリカスケ連からGPSのアサインを与えられるには自分から嘆願書を出す必要がある。

 

アメリカスケ連は、ファリスは2015年世界選手権で12位以内だったため、規定によって「復活した選手」として扱うことが可能である、とのコメントを出した。ということは、シニアB大会への出場資格があり、夏の大会への出場をこなせばGPS(最も可能性があるのはスケート・アメリカ)への資格も得ることになる。

 

五輪シーズンに復帰することになるが、目指すものは平昌五輪ではないという。

 

「五輪に出られたら嬉しいかと言われれば、はい、嬉しいですし、手が届く可能性があるかと言えば、あると思います。でも、それが最優先事項かといえば違うんです。僕は自分のために戻ってきたいんです」

 

「この話をしたら、みんなすごく喜んでくれました。僕の周囲の人はみんな、僕がまだ終わりじゃないとわかっていたんだと思います。僕が味わった『トラウマ』を乗り越えられたことを、だれもが喜んでくているんだと思います」

 

●新しいジョシュア

 

そのトラウマについて、ファリスは今、話をすることができる。だが、その数か月間、それは暗い現実だった。脳震盪のため、明るい照明がついた部屋にいることができなかったため、暗く静かなところに何時間もこもっていなくてはならないこともあった。音楽とギター、そして両親やスポーツ心理学者のキャロライン・シルビーと話すことが助けになった。

 

これらの時間が、自分が誇れる人間、試練にみまわれても果敢にチャレンジできる人間へと成長するチャンスをくれた、とファリスは言う。ワールド・アリーナではマックス・アーロンとよく顔を合わせたし、ジェイソン・ブラウンもファリスの状態や回復具合を気にかけて定期的に連絡をくれていたという。

 

ファリスは引き続き母と暮らしており、ワールド・アリーナでのコーチ業も続ける予定だ。クラールとアレンの両コーチがいれば、以前よりもっといいスケーターになれるだろうと、彼は考えている。

 

ファリスはなめらかで変化に富んだスケーティングが持ち味だが、そのキャリア中ずっと、いろいろな理由から試合で力を発揮することがなかなかできなかった。だが、休んでいる間に冷静さを身につけ、メンタルの状態も変化したため、元と同じ悪いパターンにおちいることはないと確信しているという。

 

このことは、クワドについて質問した答えに明確にあらわれていた。

 

「クワドは絶対に挑戦したいと思っています……いや、『挑戦する』はやめておこう。クワドは跳びます。休んでいた時間が、過去の僕の悪い習慣を取り去ってくれていたらいいな。今は自分をきたえ直し、平静でいられるようになったんです。以前は一生懸命やりすぎていました。クワドは簡単なものではないけれど、当たり前のジャンプの一環として取り組まなくてはならないものだと思います。」

 

●確かなもの

 

これまでの2年間をどう表現すればいいのか、まだちゃんとはわからない。だが、今は自分に自信が持てている。それが一番大切なことだと、彼は言う。

 

「この2年が僕の人生の『もっとも暗い時代』だったのかどうかはわかりません。人はだれでも人生で暗い時期を経験するものですし。僕はスケートを離れて、人間として自分自身のことを理解していったんです。何かを失ってみて、それがどれほど大事なものだったのか初めて理解できます。それがこの2年間から得ることができた最大の教訓であり、最大の収穫です。今、僕にはこれからのロードマップ(道路地図、工程表)があります。今はまだ短期的な目標ではあるけれど」

 

これから自分の前に伸びている不確かな道を進んでいく上で、もっとも大切なもの、進んでいく意味をもっとも与えてくれるものは、家族的なつながりだという。

 

「僕には優秀でしっかりしたチームがついてくれています。彼らが『君は滑るために滑る。そのために戻ってくるんだよ』と思い出させてくれました。そう、だから僕は戻ってくるんです。自分のサポートチームのことを、僕はとても信頼しています。彼らが僕を呼び戻してくれたんです」

 

 

3週間前にこの写真をあげてくれたペアのマックス・セトレージ選手のインスタより。

アイスダンスのジョー・ジョンソン選手とともに、この2年間ジョシュアの近況をさりげなく楽しく知らせてくれてほんとにありがとう。

記事に出てきたマックスもジェイソンも、みんなほんとにあったかいなあ…

 

 

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ジュンファンくん、クリケ取材&医療サポート契約etc

あいかわらず仕事が終わらず、スケートはなかなか見れないわ、生活時間帯はぐちゃぐちゃだわの今日この頃アセアセですが、とりあえず全米男子とユーロ女子まで見終わりました。

で、ものすごーく今ごろですが……ジェイソンのフリーすばらしかったですね! 演技が始まるまでの不安な表情とうってかわって、氷に立ち演技を始めた瞬間からどーっとあふれ出すものがあり、涙が出てしまいました。あの表現者としての才能は何なんでしょう…。

 

さて、ジェイソンではなくまたまたジュンファンです汗

 

世界ジュニアまでジュンファンくん関連の情報は出てこないと思ってたら、嬉しい大間違いでした!

昨日2月2日、韓国のSBSテレビの夜のニュースで、クリケットクラブでの練習の様子を伝えるミニ特集が放送されたもよう。

この動画を含め、1月のナショナル以降アップされて、ヘビロテさせていただいている動画をちょっと載っけさせていただきたいと思います〜(動画主さま方、いつもいつも本当にありがとうございます〜)

 

 

 

SBSのクリケレポ。無人に近いリンクは早朝でしょうか? オーサーとウィルソンと共に振付のブラッシュアップをおこなっているもよう。ナショナルでは靴の問題があったけれど、今は大丈夫そうかな? ちょっと安心。

オーサーとハイタッチする顔がめっちゃうれしそう(笑)

 

 

ウィルソン「ジュンは非常に才能がある。ヨナがそうだったのに似ている。音楽に対するすばらしい耳があり、動きの可動域が広い。体の動かし方がよく、表現する力がある」ふむふむ。ウィルソンはヨナの耳をすごく高く評価していたそうですが、韓国のインタビューとはいえそんなヨナと比べられるぐらい、やはり音感を評価されているんですねぇ。

ジュンファン「技術的なことも重要ですが、ジャンプ以外の要素もとても大切だと思っているので、表現力などの部分を練習しています」(グーグル訳

 

【追記】

追加で出た記事によると、ウィルソンはこんなコメントをしているそう。

「数年前に韓国を訪問した際、若いチャ・ジュンファン選手が練習している姿を見る機会があった。彼はすばらしいスケーターであり、本物のパフォーマーになる資質を持っていると、その時に感じた。彼は表現力の面で、以前のキム・ヨナのような、音楽を完全に理解する力、感情を身ぶりで美しく表現する優れた能力を持っている」

おお〜、数年前というのは、ヨナのショーの練習か、あるいはウィルソンが審査員をつとめ、ジュンファンくんがペアスケートにチャレンジした『キム・ヨナのKiss & Cry』のことでしょうか? もし後者だとしたらなかなか感慨深いものがあります!

また、韓国SBSでは2月9日に今回のクリケ取材の特集放送があるそう……どこでもドアぁ〜 kyu

 

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ナショナル後には韓国の病院との医療サポート契約も発表されましたね。この病院がアップしてくれた動画がすごく高品質な上にやたらめったら可愛くてーアセアセ 

 

 

病院はソウルにある「自生韓方病院」というところで、新体操のソンヨンジェ選手や有名サッカー選手も訪れる病院だそう。

この病院のブログがまた充実していて、これによると、「2018五輪で男子初のメダルに挑戦するチャ選手」がよい成績をおさめられるよう、1月18日に医療支援契約を結んだとのこと。演技に集中できるよう専門の医療スタッフを派遣し、漢方治療や鍼治療、マッサージ療法などで負傷防止プログラムを実施する予定。契約式では病院長から、この病院自慢の漢方薬を贈られたとか。

ここ数年、成長痛やらいろいろ抱えていただけに、心強いですね!

 

 

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動画ではないけれど、オーサーコーチに取材したコラム

 

オーサーはヨナといろいろあったこともあり、韓国選手を受け入れることをためらっていたらしい。だけどジュンファンくんだけは、将来トップクラスの選手になれる逸材と判断し、例外的に受け入れたんだそうです。

その他、ヨナとの経緯なども書かれていてなかなか興味深いコラムです。もしよかったらグーグル翻訳などで読んでみてください。

 

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最後は、いつもお世話になっているAARONさん(ナショナルの朝のサブリンクでの練習動画をアップしてくださった方)の動画です。貼り付け禁止なのでリンクだけ。

韓国ナショナル2017のジュンファンくんの演技以外の全記録と言っても過言ではない動画たち……感謝!

 

★1日目 公式練習→ https://youtu.be/CPFSBZvNFvA

 

★2日目 公式練習+6分間練習→ https://youtu.be/Qy4DW4_IqOI

 

★3日目 6分間練習→ https://youtu.be/igsVb3ZOYUI

 


…さて、朝になったのでお仕事にもどるとしますかね… Aネコ

 

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カテゴリ:チャ・ジュンファン | 05:50 | comments(19) | trackbacks(0) | - | - |
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