ジュンファンくんまた歴史をつくる〜祝!GPF2018銅メダル&おかえりなさい

 

例によって記事アップが遅れている間に、ジュンファンくんはもうとっくにファイナルの地を発って、故郷・韓国へ帰ってきてしまいました。相変わらずのスローペースのヘタレブログです💦

今頃ですが、韓国男子初のGPFメダルおめでとう! そしておかえりなさい!(一応日本と同じ標準時の国ですもんね)

 

🍀    🍀    🍀    🍀    🍀

 

昨日12月11日夕方、仁川空港に降り立ち、たくさんのメディアとファンに囲まれたジュンファンくん。どの写真を見てもニッコニコ。長旅の疲れも見せず、充実した笑顔が印象的でした。

この空港での一問一答の記事が上がっていましたので、日本語にしてみました。例によってグーグル翻訳頼みなので、ざっと意訳程度だと思ってくだされば〜。

 

元記事はこちら→'금의환향' 차준환 "내 페이스대로, 차근차근 발전하겠다" (일문일답)

 

Q:韓国フィギュアの新しい歴史をつくった感想は?

 

J:今季はよい成績を収められて気分がいいです。今季はファイナル進出を目標にしていましたが、練習どおりに演技でき、メダルまで取れてうれしいです。

 

Q:ファイナルという大舞台で、ミスをしても落ち着いてよく耐えた。緊張は?

 

J:五輪以降最初のシーズンにファイナルまで進出できて、とても緊張しました。それでも試合にのぞむときには、練習してきたとおり落ち着いてベストをつくしました。

 

Q:今後の新しい目標は?

 

J:怪我をせずよいシーズンを送ること。それ以上の目標はありません。自分のペースでゆっくり進んでいきたいです。残りの国際試合でも自信をもってベストをつくし、よい成績をおさめたいです。

 

Q:ルールが変わった影響は?

 

J:大きな影響はなかったと思います。あまり気にしませんでした。ルール変更に合わせてオフシーズンに一生懸命練習しました。

 

Q:今跳んでいるジャンプ以外に練習しているか?

 

J:シーズンが始まる前には4Tと4S以外のクワドも練習しましたが、以前の構成をメインにしました。トップ選手になるにはもっと高難度ジャンプが必要ですが、昨年苦労した経験があるので、無理に構成を上げようとするよりも自分のペースに合わせてゆっくり成長していくことが大切だと思います。

 

Q:昨シーズンと比べてよくなった点は?

 

J:昨年よりも練習のときに自己管理をするようになりました。ハードな練習をしてもケガをしないよう注意しています。また、緊張をコントロールする力も昨年よりついたと思います。そうした部分が成長したと思います。

 

Q:最終的な目標は北京五輪のメダル?

 

J:まだ今は急に成長しようとするよりも、自分のペースで毎シーズン成長していきたいです。

 

Q:自分が有名になったと感じる?

 

J:有名になったというよりも、試合で自分の名前が呼ばれたときに応援の声が大きくなりました。それが緊張をとてもやわらげてくれる気がします。

 

Q:怪我の管理をしっかりしたそうだが?

 

J:怪我はなくなることはありませんでした。スケートカナダに行く1週間前から足がスケート靴に押されるようになりました。そこからファイナルが終わるまで回復することはありませんでした。怪我が悪化しないよう努力していました。股関節は昨年にくらべたらよくなったと思います。

 

Q:表現力アップのための努力は?

 

J:今季のフリーの曲を選曲しました。気に入っていますし、練習するのも楽しかったです。ジャンプ以外のスピンやステップも重要なので、構成を変えてみたり回転数を変えたりしながら試合にのぞみました。特に何かをするよりも、フリーの曲を何度も聴いて、試合が終わるたびに振付の先生と、足りない部分を直す作業をしました。

 

Q:五輪の経験が成長に影響を与えた?

 

J:五輪を経験したことで多くのことを学びました。五輪までは国際大会の経験があまりなかったですが、五輪を経験してから自分ならではのルーティンが増えていきました。緊張しても練習のときのように落ち着いてのぞむにはどうすればいいのか、学んでいっています。

 

 

 

…なんと、今年も怪我をかかえていたんですね><

 

問題はスケート靴にあったようで、別の記事によると、スケカナの1週間前から靴問題が起こったため、ふつうは演技直前にロッカールームで靴を履くところを、「わざわざ20分前に靴を履いて、負荷のかかるスケーティングのトレーニングをし、痛みに慣れようとした」のだそう。また、「フィンランド大会終了時にはGPFに進出することを予想できず、そこでスケート靴を替えた。ところがその靴が合わなかったため、さらにもう一度替えることになった」とか。まだ身長が伸び続けていて今や180センチ近くあるそうですが、その割には足のサイズが26センチと小さいことも合う靴がなかなか見つからない原因なんだそうです。

はあぁ…。去年痛めていた股関節のほうは大丈夫そうなのが幸いですが、成長が止まらないことでいろいろな障害が出続けているのはつらいですねぇ。でも、その状態を受け入れて、できるだけ痛みが悪化しないよう自己管理を徹底した、というのですから、ぽよ〜んとした穏やかな笑顔の下で大変な努力を積み重ねているんだなあと。怪我をかかえているスケーターは数多いと思いますが、本当に過酷なスポーツですよね。

 

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ジュンファンくんは「もってる」人だと先日書きましたけど、ただもってるだけじゃなかったですね。

手にしたチャンスを自分の力で結果に変えていける人、強い人でした。

フリーはオータムクラシックの169.22を超え、SBとなる174.42(TES91.58+PCS83.84)。総合でもオータムの259.78を超えるSBの263.49点。SP4位から順位を上げ、みごと銅メダルに輝きました。

韓国男子初、男女合わせてもキム・ヨナ以来9年ぶりとなるGPFメダル、おめでとう〜!

 

リザルトはこちら→  男子フリープロトコルはこちら→

 

 

最初の4Tは惜しくも転倒。しかも回転不足。でも、演技後のコメントによると、ジュンファンくん、この転倒でひるむどころか、「最初のジャンプのミスをして瞬間的に自分自身に腹が立った」「しかし、心を引き締めて、残りの動作に集中した」のだそうです。

練習で跳べていたジャンプなのに、本番でミスしてしまったことへの怒り。この強い気持ち、キュートで静かなたたずまいの下に隠れた負けず嫌いが、転倒以降のすばらしい演技を決定づけたんだと思います。

深いエッジで加速するステップ。ためらいなく高く遠くへ跳ぶジャンプ。「じゅりえーーっ!」からのたたみかけるようなジャンプとスピンの連続も、音楽に少しも遅れることなくひたすら突っ込んでいくひたむきさは、まさに若き情熱家ロミオを体現していました。

今季、世界のトップ男子の中でも抜群の安定感を見せてきたジュンファンくんですが、韓国男子初のメダルがかかったこの大舞台でも、何にも惑わされることなく、ただ攻めていける強さは本当にすばらしかったです。

 

 

エキシでは黄色い歓声がそこかしから。すっかり世界の人気者になっちゃいましたねぇ。

 

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今後、出場が決まっているのは14日の「全国冬季体育大会ソウル市予選」、21日からの「ランキング大会」、1月11日からの韓国ナショナル。そして2月はじめの四大陸(米コロラドスプリングス)、3月のさいたまワールドも目指す予定だそう。四大陸代表はランキング大会で、ワールド代表はナショナルで決定されます。まだまだ多忙なシーズン後半が続きそうですね。

ソウル市予選では、今回公式練習で着ていた白い新衣装に替えてくるのか? そして、シーズン前半は出場した5試合ですべて表彰台でしたが、果たしてシーズン後半は⁉……って先走りしすぎですよね💦

まずは、久しぶりに故郷で過ごす年末年始、ご家族や親しい人たちと少しはゆっくりできますように!

 

では、最後に写真でふりかえるジュンファンくんのGPF2018〜。(いまいち解像度悪いですが…💦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のバンケのテーマは「山岳シック」だったんだそうです。果たしてこのテーマに沿ったファッションだったのかどうかは謎ですが、モデルでもあるジュンファンくんの高度なファッションテク…なんですよね、きっと💦

 

帽子にしろトナカイの角にしろ、かぶりものが似合いすぎるジュンファンくんです💛

 

 

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カテゴリ:チャ・ジュンファン | 17:28 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
ジュンファンくんのファイナル始まる〜GPF2018 SP結果

いや〜、堂々たる✨プリンス・ジュンファン✨🌟💫でしたね!

 

 

4Sは惜しくも回転不足をとられてしまい、オータムで出したPB90.56にはわずかに及ばない80.07点(TES47.35+PCS41.72)でしたが、演技自体はとってもよかったです!

プログラムを通してスピードと勢いが落ちず、ジャンプもスピンも音楽の流れの中でなめらかに決まっていました。スピンとステップはオールレベル4。特に、ステップにはGOE+5を出したジャッジが二人も! このあたりの演技の質の向上が、今回初めてのPCS40越えの要因だと思います。(リザルトはこちら→ 男子SPプロトコルはこちら→

個人的にはオープニングの表情が少し和らいでいたのが嬉しかったです。オータム・クラシックで「ザ・プリンス」を初披露したときには、オーサーが「cute little smile」と言っていたとてもいい笑顔で、観客とジャッジを「さあ、僕の舞踏会にいらっしゃい〜」といざなっていたのですが、それ以降の試合ではジャンプに集中するためか無表情になってしまっていたんですよね。あの可愛いっぷりが印象的だっただけに、もったいない〜と思っていたし、シニアの兄ちゃんたちの中ではそういう余裕を見せることも大切だと思うのですよ。…なーんて、毎度口うるさいオカンでごめんなさい💦

ともあれ初めてのシニアのファイナルとは思えぬ堂々たる演技、すばらしかったです! いやあ、本当に今季の彼はメンタル的にも非常に強いですねぇ。

 

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↑SP演技後の笑顔。「ファンのために滑った」って言ったんですね…

 

 

In The Loopさんのツイートより

 

Oympic Channelさんのツイートより

 

Jackie Wongさんのツイートより。ジュンファンくんもオーサーもパスの写真が若いですねw

 

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いつもは一貫して「自分の最善をつくします」としか言わないジュンファンくんですが、今回はちょっとだけ強い言葉を口にしていたそうです。こちらの記事からグーグル訳で抜粋してみます(いい加減に韓国語できるようにならなきゃダメですね。何年ファンやってるんだか💦)

 

「誰にも言っていませんが、今シーズンの目標はグランプリファイナル進出だったんです…一応成功しましたね(笑)」
ふだんは具体的な目標を言うことのないチャ・ジュンファンだが、6日、公式練習リンクでこう打ち明けた。この日、SPの滑走順抽選で自分よりそれぞれ14歳と11歳年上のボロノフ、ブレジナと肩を組み、明るく笑った。
今回は羽生が欠場し、チェンと宇野をのぞく3人とは力も近い。メダルへの欲はないのだろうか?「周りの期待は大きいと聞いています。練習どおりに滑れたら(メダルも)可能です」「バンクーバーは初めてですが、ふだんトロントで練習していますし、今季すでにカナダで2度試合をしています。ホームのように楽な感じで試合にのぞみたいです」
先月初め、GPフィンランド大会の後にスケート靴を替えた。昨シーズンは靴を12回も替えて苦労を味わった。だが、「ここに来たことが重要です。靴のことは考えずに自信をもって滑りたいです」と彼は言った。

 

また、SP後のコメントが載っている記事が出ていましたので、こちらも抜粋で。

 

試合後、チャ・ジュンファンはマネージメント社を通して、「自分にとって初めてのグランプリファイナルなので、試合の前には緊張しました。それでも試合に集中しようと努力し、最後までがんばって終えることができました」と自評した。
「ジャンプはその日その日のコンディションによって違いますので、今日は休んで、明日は良いコンディションで試合にのぞんでいきたい。自分のベストを尽くして試合を終えることができたらと思います。試合を楽しみたいです」

 

緊張の中にも自信と、あくまでも自分のペースを守ろうという意思が垣間見えますね。元々すごくメンタルが安定していたけれど、世界のシニアの中でも通用するんだという自信をもてたことで鬼に金棒。さらに強化されているような気がします。

あとはこの調子をフリーまで維持することができるかどうかですが、今日の安定感を見ているときっと大丈夫な気がします。明日のフリーもファイティン!🍀🍀

 

 

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ところで、ジュンファンくんの今季の出場試合がもうひとつ増えましたね。

ファイナルが終わってすぐの12月14日にソウルで開催される「全国冬季体育大会、 ソウル市予選」。ツイッターでGoomさんが紹介してくださっています。

これは日本の国体にあたるような地域対抗戦で、そのソウル市の予選として出場するんだそうです(滑るのはフリーのみ)。フィギュア的には小さな大会ですが、大学入試にかかわるので来年高校3年生になるジュンファンくんとしては出ておきたい試合なのだそう。

21日からランキング大会、1月半ばにはナショナルという重要な2試合があるので、超過密スケジュールにさらに拍車がかかってしまいましたが💦なんとかステイヘルシーで、風邪にも気をつけつつ、乗り切っていってほしいです!🍀🍀🍀

 

 

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カテゴリ:チャ・ジュンファン | 17:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
祝! ジュンファンくんGPF出場決定!(遅)

あいかわらずのスローペースで恐縮ですが……💦

ジュンファンくん、初のGPF進出おめでとう〜!!🎉🎉🎉

 

はー……オータムクラシックから始まった怒涛の今シーズン前半戦。

オータムとフィン杯では銀メダル。GPSスケカナと、もともとアサインされていなかったヘルシンキ大会で銅メダルと、今季出場4大会すべて台乗り。"JULIEEEETTT!!!"で旋風をまきおこし、質の高い演技で高評価を獲得し、キュートな笑顔で世界中のファンをオカン化しつつ、あれよあれよという間に韓国男子史上初のGPF進出を果たしてしまいました!

若干17歳は今回の6人(平均年齢23.2歳)の中で最年少。平昌五輪でも全出場スケーターの中で最年少でしたし(しかもフィギュア種目の第一滑走者)、本当に彼はヒストリーメーカーですね!

 

それにしても、このそうそうたる顔ぶれの6人の中で、ポイント順位は6位ですが、総合得点はミハルとヴォロさんより上の4位ってすごいです。(男子のGPS standingはこちら→)羽生くん、昌磨くん、ネイサンの次ってえらいこっちゃですよ!!

今季ここまでの全選手の総合点でも6位(今季のISU Season Bests Total Scoresはこちら→)ですから、GPF出場はけっして幸運だっただけではないですよね。2年前のジュニアのファイナルで表彰台をわかちあったアリエフくん(金)、サマリンくん(銀)より一足先にシニアトップの舞台に立ってしまいました。

とにかく、メンタルの強さも運の強さも含めて、いろんな面で「もってる」感がすごいです。GPFの舞台のバンクーバーはトロントとは大陸の反対側とはいえ拠点のカナダですし、そういう意味でも本当にもってる。

いやあ、スターとはこういうものなんですねぇ。本当におめでとうございます!🎉🎉🎉

 

GPFが決まった直後に所属事務所「BRAVO&NEW」を通してコメントが出ていました。

毎シーズン成長した姿を見せようと一生懸命に努力しており、グランプリファイナルという大きな大会に出場することができるようになって非常にうれしいです。自ら満足できる最高の演技をお見せしたいです」

 

🍀  🍀  🍀  🍀  🍀

 

今季はショート、フリーとも本当にいいプログラムをもらったなあと思うのですが、エキシの演技もすごく印象的でした。

特にヘルシンキでの"What a Wonderful World”はすばらしかった…。昨シーズン途中で使われなくなってしまったプロですが、エキシで見ると柔らかいスケーティングと身体表現がいっそう際立って、本当に、本当に美しいです。

BS朝日の解説で織田くんが「彼の持ち味はなんといってもスケートがきれいですよね。とても腕の使い方がソフトな選手なんですけど、こういった優しい、伸びのある曲によく合いますね」と言ってくれてました。織田くんは今季のジュンファンくんの演技をすべて見ているそう。こういうの、うれしいなあ。

 

 

このヘルシンキのフリー後プレカンがまた可愛かった💛 ジュンファンくん部分をまとめてくださった方がいましたので貼らせていただきます。(プレカンフルはこちら→

 

 

風邪をひいていたせいで、何かしゃべろうとするとむせそうになる状態だったようですね。私もよくなりますけど、あれ苦しいんですよね。でも、なぜだかそういうときに苦しい顔でなく笑いそうになっちゃうのがジュンファンくん^^ 何度もお水を飲んだり羽生くんに世話を焼かれたり…ファンには見どころの多いプレカンでした^^

 

「コホッコホッ、ええと(羽生くんにマイクを下げられる。水を飲んで)サンキュー。ええと(ゲホッゲホッ)今日の自分の演技についてはとてもハッピーです。先週スケートカナダに出たばかりで(ゲホッゲホ)ソーリー。はい、また今週大会だったのですが、体調があまりよくなくて…みなさんご覧のとおりですが、咳が出ていて。プログラムの冒頭で大きなミスをしてしまったけれど、最後まで一生懸命力を尽くしました。今日はスケートをとても楽しめたと思います」「今は4Tと4Sにチャレンジしています。4Tは今季初めて入れている、僕にとって新しいジャンプです。去年は背がすごく伸びたことで4Sが不安定でしたが、今年は2本とも80から90%以上の確率で跳べるよう努力しています。そして(羽生くんの)4T-3Aについては、とてもとても難しく、大変なジャンプだと思います。僕はまだ一歩ずつ進んでいきたいと思います」「フリーが4分になったことは、難しくはなったけれど大丈夫です。ただ、時間が短くなったぶん振付の部分が減ったことが悲しいです。でも4分でも4分半でも自分にとってはあまり変わりません」

 

🍀  🍀  🍀  🍀  🍀

 

ファンとしてはGPFまでちょっと一息ですが、その間に”モデル”チャ・ジュンファンのお姿を。→

GPFではこのコロンスポーツのダウンコートを着た姿が見られるでしょうか?

 

 

GPFの公式練習は12月5日(カナダ時間)に始まります。SPが6日でフリーが7日。もしエキシに出られたとしたら9日までの日程。

その後、韓国に戻って国内試合が待っていますし、1月にはナショナルも。今季はすごくハードなスケジュールで体調が心配ですが、ここまでうまくペースを作れているようなので、きっとだいじょうぶでしょう。

ステイヘルシーでがんばってほしいです。ファイティン!✊✊✊

 

 

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カテゴリ:チャ・ジュンファン | 12:00 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
祝!ジュンファンくんGPS銅メダルから1週間、もうヘルシンキって早…

ゼイゼイ…スケカナをゆっくり振り返る暇もなく、明日からもうGPSヘルシンキ大会。

ジュンファンくんは9月20日に始まったオータムクラシックから、フィン杯、スケカナ、そしてヘルシンキと、1か月と10日あまりの間にもう4戦目の公式戦。カナダとフィンランドを行ったり来たりで、若いとはいえさすがに疲れがたまっているでしょうねぇ。(オーサーコーチも^^;)

でもヘルシンキが終われば12月下旬の国内戦まではゆっくりできるね…と思っていたのですが、GPFの可能性が出てきちゃいました^^; いや、もちろんうれしいことなんですが、どうかステイヘルシーかつインジュリーフリーでお願いしますよ!

 

bravo.and.newより

 

というわけで、スケカナでは韓国男子初のGPSメダル。男女あわせても2009年11月のキムヨナ(エリボンで金メダル)以来9年ぶりのメダルだそうで、本当におめでとう〜🎉🎉🎉

オータムで出したPB259.78点(SP90.56、FS169.22)にせまる254.77点(SP88.86、FS165.91)というみごとなスコア。シーズン始まってあれよあれよという間に、もうすっかり今季の男子トップグループの一角として認知されちゃいましたねぇ。

 

 

 

↑ カナダのTSN放送のFSです。解説のトレイシーコーチが「母国での五輪では若いジュンに相当なプレッシャーがかかっていましたが、今や国の恋人(heartthrob)、韓国は彼を愛しています」って😊 「こういう大観衆の前で滑る機会を通して、どうペースを作っていくか学ぶよい機会でもあります」とも言ってます。今季試合数が多いのは、ジャッジの評価を上げていくとともに、シーズン中のピーキングを学ばせるためでもあるのかな。

 

さて、今回のフリー、最初のミスからのリカバリーもすばらしかったけれど、私的ベストポイントは例の「じゅりーえーっ!!!」の振りが変わっていたことでした。今までは「じゅりーえーっ!!!」と同時に3Loを跳んでただ降りてくるだけだったけれど、今回は早めに跳んで、着氷した瞬間に「じゅりーえーっ!!!」そしてすぐ両腕を広げて天をあおぐ振りが入っています。そう、レオナルドロミオの魂の咆哮シーンです!

でも改めてオータム、フィン杯と見比べてみると、今回は3Loの前の3連(3F-1Eu-3S)を跳ぶタイミングが早まり、跳んでいる時間自体も若干短くなって、すぐに3Loへと至る動作に入っています。時間的にはわずか1秒から2秒もない差だと思いますが、今回のほうが3連と3Loを早く跳んでいるのです。ってことは、これがもともの振付で、オータムとフィン杯ではタイミングが遅れたためにできなかった「じゅりーえーっ!!!(天をあおぐ)」けれど、今回ジャンプ2本のタイミングを早めることでやっとできた、ということなのかも。真相はわかりませんが、ほんのわずかな時間の中に要素や振付を正確に入れ込むことがどんなに難しいか、しかも30秒短縮された尺の中でその各要素が続いていくわけですから本当に大変。ファンはかわいいかわいい😍でいいけれど、非常に高度な勝負をしているトップアスリートなんですよねぇと改めて。

 

 

でもまあ、かわいいのは確かなんで😍 だってこれだもの。

”Hello, Golden Skate!(両手をパー)It's Jun Hwan Cha. I got bronze medal today. I'm really happy about that and I'll work even harder and I'll show you guys better performance next time. Thank you!(両手お手ふり)” 😇😇😇

 

 

ところで、個人的に今大会のジュンファンくんハイライトはエキシでした。

 

 

 

歌はカナダのトロント出身のショーン・メンデス。ちょっとクレイジーで大胆な女の子に恋しちゃった男の子の、ああ君といるとびっくりしてばっかり、でも何があったとしても2人一緒ならきっと大丈夫、この心だれにも止められないよ!という沸き立つような恋心を歌った曲です。

4月にソウルでのショー「アイス・ファンタジア」で初披露したプログラム。そのときも抜群のリズム感としなやかで自由な身体の動きがとても印象的だったんですが、今回さらにスケールアップしてる! 暗い照明の中でバネのきいた身体の美しいラインが映えますね。堂々としたたたずまいとジャンプのダイナミックスさのすばらしいこと。これはね、モテざるをえませんようもう…!

 

ヘルシンキでもファイティン〜!😊

 

TSN skateより

 

 

ところで、こんなの来てましたね。韓国のスポーツアパレル Kolon Sport。モデル業も順調なようでなによりです😊

 

 

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カテゴリ:チャ・ジュンファン | 13:15 | comments(14) | trackbacks(0) | - | - |
【更新】チャ・ジュンファン プログラムまとめ(2009〜2018-19)
スケカナが終わったところで、ジュンファンくんのノービス時代から今季までのプログラムをまとめてみました。(3年前にまとめた記事に加筆して再アップしています)
プロ情報は公式発表やツイッター情報のほか、英語版wiki韓国語版wikiを参考にさせていただきました。(公式ではないものは誤りがあるかもしれないことご了承ください)
彼は7歳でスケートを始めたそうですが、その頃から動画がたくさん残っているんですよね。それも高画質の。韓国にはほとんどの選手の演技動画を網羅されている凄腕の動画主さんが複数いらっしゃるんですが、常日頃からめちゃめちゃお世話になりまくっています。今回もありがたく掲載させていただきます<(_ _)>
*動画たくさんでかなり重いですが、しばしお待ちいただけたら表示されますので!
   🍀   🍀   🍀   🍀   🍀

★2009-10(7-8歳)

FS「映画カンフー・パンダより(Hero + Let the Tournament Begin)」(振付Shin Yea-ji)

これ、スケート始めて数か月〜せいぜい1年ぐらいなんですよね?ちょっと信じられない神童っぷりじゃないですか!バレエをやっていたのでその素養が生きたにしても、これはすごい。そしてキノコってない珍しいジュンファンくんでもあります(ただサイドをピンでとめてるだけ?)

EX  FSと同じ



★2010-11(8-9歳)

SP「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」(振付宮本賢二)

宮本先生の振付第1作。いやー8歳の子にいきなりラフコンとは。先生もジュンファンくんの音楽性を高く評価してらしたのかな?一度コメントお聞きしてみたいです。このころから振付を言われたとおりにこなすのではなく、動きに自分の意志が感じられる選手だったんですね。ゴージャス衣装の着こなしはさすが元子役。

FS「La Cumparsita + Tango Please(映画『Strictly Ballroom』より)」(振付宮本賢二)


EX  FSと同じ *埋め込み不可のためリンクだけ→youtube


★2011-12(9-10歳)

SP「ショパン 幻想即興曲」(振付宮本賢二)

なぜショパンのこの曲にこの衣装?(゚∀゚;) 大人っぽいステップもたくさん入っていて、いわば修行プロ的な…。でもスケーティングがぐんぐん上手くなってますね。ジュンファンくんって華奢で少女のようなイメージがあるけれど、じつはスケーティングがとてもしっかりして、のびやかなスケートができる選手だなと思います。

FS「St. Louis Blues Mambo(Perez Prado)」(振付宮本賢二)

修行プロといえばこれが最大の修行プロかも…衣装も…^^; 演技終了後に「よくがんばったねー」と言ってあげたくなるプログラムです。

EX「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」(振付宮本賢二)
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トホホ、遅ればせ…ジュンファンくんフィン杯インタ〜いよいよGPS初戦

オータムクラシックに続いて、フィンランディア杯も終わり、早くも今季3戦目、GPS初戦スケートカナダが始まるというのに、あいかわらず超スローペースのヘタレブログです💦

 

で、今季ここまでのジュンファンくんの印象ですが……

 

今季のジュンファンくんは本物! 演技の質もかわいさも格段にレベルアップしてるっ!!!😇

 

いやー、もちろん演技が格段によくなって、スケーターとして一回りも二回りも大きくなりましたよね。でも、今季のかわいさたるや!😇 あんまりかわいいかわいい言ってるのもどうかと思うんですけど💦 それでも今年のジュンファンくん、言わざるを得ないかわいさじゃないですか?!

昨季はどことなく顔がいかつくなったなあ、さすがに青年の顔になったかな?と思うことも多々あったのですが、怪我や体調不良、五輪選考のプレッシャーなどなどのせいでもあったのかも?

今はコンディションがよくていい練習ができていることが、表情や見た目にも表れているんだろうなあと思います。そして、クリケでも遠征先でも顔なじみの先輩や友達が増えてきたのもリラックスモードにつながっているような気がします。

 

フィン杯SP

 

フィン杯フリー

 

今季はキスクラでコーチ陣と話し込むシーンが多いですね。ミスが続いたフリー後には落ち込んでガックリ……からの予想外のいいスコアに恐縮して、頭をかかえてカメラにペコリ。どう見てもかわいすぎるでしょ!😇

 

 

さらに演技後に出た動画インタビュー3連発がかわいいの宝庫でしたね〜😇😇

 

まずはフリー直後のSkating Finlandのインタ

 

 

J:今日の演技はあまりよくありませんでした。ふだんの練習のときにはもっといいんですけど、今日は満足できる演技ではありませんでした。観客に(自分のもっている)すべてを見せることができませんでした。今はとても悲しいです(アハッ)

Q:観客はどうでしたか?

J:ああ、お客さんはすばらしかったです。フィンランドはとても好きですし、リンクもとてもよかったです。フィンランドに来たのはこれが初めてですがとてもいい経験ができたと思います。だから観客に感謝しています。どうもありがとう(ニコリ)

 

…悲しいって言いながらのその笑顔ってどうなのよ💦😭😇

 

 

続いてフリー後Golden Skatesのミニインタ

「今日はちょっぴりミスしてしまいましたが(お目目をくるり)いや、大きなミスだった(笑)」って、もーかわいさ爆裂ですね😭😇😇

 

 

とどめは10月10日にGolden Skateからアップされたロングインタ

 

 

Q:韓国のジュンファン・チャ選手です。フィンランド杯で2位おめでとうございます。

 

J:ありがとう。ありがとうございます(笑)。【ジュンファンくん、手前のほうに目をやりながら吹き出しているのは、たぶんアリエフくんがおふざけしてるんでしょうね。そのおかげもあって笑顔でインタビュースタート】

 

Q:今大会での自分の演技や結果についてどう思いますか?

 

J:フィンランドに来たのはこれが初めてでした。SPの演技はまあまあでした。すごくがんばって最後まで滑り切りました。今日フリーが終わったところなんですが、ええと(笑)あまり満足できるものではありませんでした。調子はよかったんですけど、あんな演技では練習のときでさえしたことがなかったです。自分でもとても驚きました。それでも一生懸命がんばりました。フィンランドのお客さんにいい演技を見せることができず、とても悲しいです。

 

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ジュンファンくんの新フリー「Romeo+Juliet」〜オータムクラシック2018

で、ジュンファンくんの今季のフリーです。

 

 

フリー「ロミオとジュリエット」 振付:シェイリーン・ボーン

音源「映画 Romeo + Juliet OST」by Craig Armstrong

 

*サントラからの使用曲をまとめてくださっている方がいらっしゃいました→動画の下の説明に曲名あり

 

*リザルト→  記念すべきフリー1位のプロトコル→

 

 

実況のテッドさんはデビッド・ウィルソン振付と言っていますが、たぶんISUのバイオを読んでいるだけかなと思われます。ジュンファンくんがクリケに行ってからエキシを除いてすべてウィルソン振付でしたが、初のシェイリーンですね。

オータムではとにかく「ジューリーエーッ!」で話題(笑)になりました。確かに一見謎編曲ではあるけれど、でもじつは映画のストーリーをわりときっちりと追った編曲なんですよね。

 

まず冒頭、顔の前で組んだ両腕を左右に開くのは、物語の幕を開ける、という意味でしょうか? いきなり男性の長セリフが始まります。映画の最初のシーンで語られるセリフで、シェイクスピアの原作にもある「口上」です。つまり、これからこういう作品を上演しますよ、という説明文。(*名訳・定番訳と言われるものがいくつもあるようですがあえて自分で訳してみました。素人ゆえの怖いもの知らずw)

 

Two households, both alike in dignity
   In fair Verona, where we lay our scene
From ancient grudge break to new mutiny
   Where civil blood makes civil hands unclean. 
From forth the fatal loins of these two foes
   A pair of star-cross'd lovers take their life...

 

物語の舞台となる花の都ヴェローナの、
  格式ではいずれ劣らぬ二つの名家。
両家の間の古い遺恨が新たな反目を生み、
  争いは両者の手を血で汚す。
これら敵同士の宿命の腹から生まれし
  薄幸の恋人たちが、自らの命をかける…

 

この口上とドラマチックな「O Verona」の曲にのせて、4Tと4Sの2本のクワド。去年は4Tがなかなか決まらず、怪我もあって最終的には4Sだけにしていましたが、この4Tはきれい〜に降りてましたね。「O Verona」自体はかなり使われているので、たぶん一般的にはああまたこの曲か、という印象がなきにしもあらずだと思いますが、キレのいい3Lz-3Loを降りたところからガラリと雰囲気が変わります。

 

曲はテクノっぽい「Young Hearts Run Free」。映画では、ロミオがモンタギュー家の悪童たちとともに、敵対するキャピレット家の仮装パーティにのりこんでいく場面です。ジュンファンくんがくねくねと踊り狂うこのStSqがこのプロの真骨頂! それまで無表情だったのに一転、煽情的でさえあるほほ笑みを浮かべながら、体をくねらせてステップを踏んでいきます。SPのステップもそうですが、いったんスピードをゆるめたり止まったりしても、次の一歩からすぐにスピードにのれるから、1つのシークエンスとして流れが途切れないのがすばらしいです!

 

唐突に曲が切れて、右手を静かに胸に。からの、ロマンティックな「Kissing You」。映画では、パーティ会場の水槽ごしにロミオとジュリエットが出会う有名な場面、続いてバルコニーとプールで愛をささやきキスをかわす場面でかかる曲です。やわらか〜いキャメルスピンをほどいてChSqへと入る動作が、もうせつなさ爆発ですね。イーグルに、弧を描くイナバウワー。ジュンファンくんの持ち味である上半身の柔らかさと極上のグライド感がたまりません。そこから3Aを2本と、3連ジャンプ。

 

ここから終盤の見せ場です。銃声のような音とともに、体を後ろにのけぞらすと、「ジューリーエーッ!」という若きレオ様の絶叫が。映画では、マンチュアの荒野に逃れていたロミオがジュリエットの死の知らせを聞き、大地に膝をつき天をあおいで咆哮するシーンです。

ここで3Loを決めた後は、ドラマチックな「Escape From Mantua」。偽の死とも知らずジュリエットの亡骸のあるヴェローナへと必死で戻るシーンでかかる曲です。映画では多数のパトカーにヘリまで出動する大騒ぎなんですが、そのモーター音も入ってますね。ジュンファンくん、顔をゆがめながら全身でロミオの苦悩と怒り、そしてジュリエットへの想いを表現します。

 

最後のスピンを経て、「バーン!」という銃声とともに、体を後ろにのけぞらせてフィニッシュ。映画では、毒を飲んで死んだロミオを追って拳銃で自らの命を絶つのはジュリエットのほうですから、最後のシーンは二人の死をあわせて表現しているのでしょうか? 

 

…そういうわけで映画にかなり忠実な構成となっているわけですが、映画を知らなくても、曲ごとにニュアンスを変えられるジュンファンくんの音感を生かし、ロミオの若さや一途さが存分に表現されたとっても楽しいプログラムだと思います。

ただし、私的に惜しい点がふたつ。1つは衣装。いや、繊細な紫のレースはとっても素敵なんですけど、どちらかというと古典的。もっと現代のロミオらしい奇抜さや派手さがあってもよいのでは? 衣装デザインはいつもの高名なデザイナーのイ・サンボン氏らしいのですが、たいていボトムスは黒の無地パンツだし、フィギュア衣装では意外と保守的なんですねぇ。

もうひとつは、「ジューリーエーッ!」です。いや、この絶叫を入れてくれてシェイリーン愛してる♡って感じなんですけど、でもここで単独3Fのみというのはせっかくのロミオの魂の咆哮がBGM化してしまい、もったいないなあと思うんです。とはいえ、フリーの時間短縮で後半がジャンプオンリーな印象にりがちなところを、合間に曲に合わせたつなぎをたっぷり入れてラストの死へと至るひとつの流れに見せるためには、これが最善の策だったのかもしれませんね。実際、演技後かなり息を切らしていましたし、この最後のドラマチックなパートは相当キツそうですよね…。それでも、ジュンファンとシェイリーンなら今後もっと膨らませてくれるんじゃないかと、期待しておきたいと思います。

 

ところで、動画の最後、キスクラで笑うジュンファンくんに女性解説者が「なんてかわいい子。彼、キュートじゃない?」、それに対してテッドさん「…ハンサム、と言っておこうよ。きみのせいで気まずいじゃないか〜」と。テッドさんお疲れ様です(笑)。

 

 

 

 

 

 

なんだかすごく長くなっちゃってますが、長くなりついでに、フリー後に出たインタビュー記事からジュンファンくん本人とコーチたちのコメントをメインに抜粋してみたいと思います。筆者はカナダ人記者のベバリー・スミスさん。

オーサーやトレイシーたちがジュンファンのことをとても大切に育てようとしていることがわかります。

 

元記事:Jun-Hwan Cha Comes of Age →
 

ほんの少し前までおっとりした子どもだったチャ・ジュンファンは、この週末、夢見がちな目をした、存在感をただよわせた若者へと成長していた。今はクリケで練習し始めて4シーズン目になる。

「SPの公式練習の前はちょっと緊張していました。新シーズンの最初の試合ですし、シニアとして初めてのチャレンジャーシリーズですから」とチャは話した。
彼は韓国代表として平昌五輪に出場したが、それでも緊張はするものだ。チャはとにかく全力をつくし、練習どおりに滑るんだと自分に言い聞かせて、この緊張感に対処した。
「あの高得点にはちょっとびっくりしました」それでも、点のことはあまり考えなかったという。

 

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カテゴリ:チャ・ジュンファン | 12:48 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
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